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1: 森崎板morosakiがwhereでdoした3
835 名前:◆g9hOD4m8D. [2019/12/10(火) 03:24:30]
テスト

2: 森崎板morosakiがwhereでdoした3
834 名前:◆NAosVpnflw [2019/12/10(火) 03:21:29]
テスト

3: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
226 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/08(日) 21:51:46]
聖薇さんが病院に搬送され、完全に岬君の初試合が終わった、
というところで本日はここまでといたします。
賭け金の扱いや勝利ボーナスなどは後日言及させてください。

4: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
225 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/08(日) 21:49:30]
聖薇はまだ意識がはっきりしていない。
幸い彼女の横たわるベンチは入り口から近くにあったため、速やかに救急隊員により彼女は車へと乗せられていった。
タクシーも近くまで乗り入れてきたので、先生の指示通り各々タクシーへ入りはじめた。
僕も近くの車へ乗ろうとした時に、先生が僕とあずみちゃんを呼び止めた。

丸山「私は早乙女さんと一緒に救急車に乗って、医者と親に事情を伝えないといけないのだけど、
   私も遠くにいてよく知っている訳ではないから」

岬君か早川さんのどちらか一緒に病院についてきて。そう先生が言い終わりもしないうちに、
あたしが行きますとあずみちゃんが名乗り出て、先生の返事が口から発せられる前に、救急車に乗り込んでしまったのだった。

あずみ「先生、早く行きましょう」
丸山「え、ええ、それじゃあ岬君、あなたは先に帰っていいわ、気を付けてね」

どちらが先生か分からない応答を交わした後、先生も救急車へ乗り込んでしまった。
分からないのはあずみちゃんである。先生相手にも遠慮のない態度をとった事もだが、救急車のドアが閉まる直前に見えた
聖薇への視線は、まるで仇を見るかのような鋭い憎しみを感じさせるものだった。

5: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
224 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/08(日) 21:47:23]
あそこでうずくまっている、あのフランス人達の事だろう。今は魂が抜けたかのようになっているが、
時間がたち保護者が去ってしまったら、また約束を反故にしようと襲い掛かるかもしれない。

丸山「代金は彼らのお金を使って。その分は後で私が返します。さ、行きなさい」

黒田「は、はい」

公衆電話へと先輩は走っていった。それと入れ違いとなる形で、あずみちゃんが債務者のところへ出向く。

あずみ「さ、分かったでしょ、いただくわね!」
テナルディエ「あっ」
あずみ「ほらっ!」
セルビー「おあっ」

むしり取るように金を回収していく。横柄とも取れる態度、このままでは剣呑な状態になりかねない。
そう思って僕も向かい、先輩達も呼び出して、どうにか穏やかに賭け金を回収していった。
そうして賭け金確認等の一切諸々を済ませていると、電話で呼び寄せたであろう救急車と、タクシー3台が入り口にやって来た。

6: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
223 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/08(日) 21:45:34]
先生の指示により3人がかりで持ち上げる事となった。背中に乗せて1人で運ぼうかと思ったが、もう1人の介助者が、

キッ

とキツイ視線を飛ばし、奪い取ろうとするように両足をつかんできた。
無理に担ぐと厄介な事になりそうなので、おとなしく先生と一緒に肩と背をつかみ、ベンチへと運ぶ。
ゆっくりとまっすぐベンチに降ろしたところで、聖薇の瞼がふるえ、ふわりと開きはじめた。

聖薇「ん……」
丸山「早乙女さん、大丈夫!?」
聖薇「んう……あ、あう……」

目の焦点が合わず、ろれつが回っていない。いつもの謹厳な容貌とはかけ離れた姿だ。

丸山「ケガはなさそう、だけど意識はあやふや。これじゃ1人で帰れそうにないわね。それなら」

先生は懐から財布を取り出し、小銭を何枚か取り出して先輩方に指示を下す。

丸山「電話で救急車とタクシー呼んで。早乙女さんを病院に送って、大丈夫か診てもらわないと」
黒田「はい……先生、タクシーって」
丸山「なぜかって?あなた達を乗せるのよ。生徒を危険な目に会わせられないからね」

7: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
222 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/08(日) 21:43:33]
先生の指示により3人がかりで持ち上げる事となった。背中に乗せて1人で運ぼうかと思ったが、もう1人の介助者が、

キッ

とキツイ視線を飛ばし、奪い取ろうとするように両足をつかんできた。
無理に担ぐと厄介な事になりそうなので、おとなしく先生と一緒に肩と背をつかみ、ベンチへと運ぶ。
ゆっくりとまっすぐベンチに降ろしたところで、聖薇の瞼がふるえ、ふわりと開きはじめた。

聖薇「ん……」
丸山「早乙女さん、大丈夫!?」
聖薇「んう……あ、あう……」

目の焦点が合わず、ろれつが回っていない。いつもの謹厳な容貌とはかけ離れた姿だ。

丸山「ケガはなさそう、だけど意識はあやふや。これじゃ1人で帰れそうにないわね。それなら」

先生は懐から財布を取り出し、小銭を何枚か取り出して先輩方に指示を下す。

丸山「電話で救急車とタクシー呼んで。早乙女さんを病院に送って、大丈夫か診てもらわないと」
黒田「はい……先生、タクシーって」
丸山「なぜかって?あなた達を乗せるのよ。生徒を危険な目に会わせられないからね」

8: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
221 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/08(日) 21:42:13]
瞼が閉じる。その瞬間、急にズシリと重量が加わり、全身に聖薇の重みを感じるようになった。
それと同時に、聖薇の顔が僕の顔へと降ってくる。何とか頬を口にあてがい正面衝突を避けたところで、

あずみ「みさきくんっ!!」

駆け込んできたあずみちゃんが聖薇を、ガムテープを引きはがすように僕から遠ざけた。

あずみ「大丈夫!?ケガはないっ!?」

僕に向けて話しかけているが、口調も表情も苛立たしげだ。僕の返事を待たずにまくし立てている。

あずみ「ほんとにこのアバズレはどうしようもないわね!普段あれだけ暴力はいけないとか言ってるくせに、
    ゴロツキ相手にボコボコにするなんて」
丸山「コラ、早川さん、やめなさい!」

次にやって来た丸山先生が大声で制止させ、聖薇を抱き寄せる。

丸山「岬君、早川さん、早乙女さんを持ち上げて」

9: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
220 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/08(日) 21:40:27]
岬「え、慣れないって」
聖薇?「おっと、あんまりしゃべらんでくれよ、お前さんがペチャクチャしゃべり回った日には、回り回って愛」

愛という言葉を口にして、急にピシリと口を閉ざした。
そして次に口を開いた時は、どういう訳か顔から皮肉めいた色が抜け、どこか落ち着きはらった声で語りを再開した。

聖薇?「このお嬢様のお袋さんの耳に伝わって、俺の事がバレちまう。
    閻魔様に無理言ってこっちに押しかけといて、ろくにお守も出来ずに連れ戻されちゃかなわんからな」
岬「閻魔……まさか」

沙織さんが見せた神おろしが頭をよぎる。目の前の相手は僕の頭をのぞき見たかのように。意を得たりとした顔になる。

聖薇?「ご名答。あんたの叔母さんとやらに、出くわさなくてよかったぜ」
岬「え、本当に、あなたは」
聖薇?「そこまで、体の具合がこれ以上いけないんでな。聖薇お嬢様の目が覚めたら、もっと鍛えておくよう伝えてくれ。
    なに、俺が休んでいても、お前さんがいれば次来るまではなんとかなるだろ。それじゃ」

トロリとした表情となり、瞼が沈んでいく。その瞳が閉じ切る前に、
この気丈な相手からとは思えない頼みを添えて、別れを告げてきた。

聖薇?「しっかり頼むぜ、愛の、ためにもよ……」

10: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
219 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/08(日) 21:38:17]
あずみ「そ、そんな、あたし達があれだけ苦労した、あいつらが……」

あずみちゃんの声が震えている。ただの口うるさい女だと思っていたら、自分以上の強力なシュートを撃つなんて。
そんな心の声が聞こえてきそうになる程、あまりの出来事に撃ちのめされているようだった。

そんなクラスメイトの動揺など聖薇らしき少女は一向に気にせず、皮肉げにフッと笑いながら、つぶやく。

聖薇?「お嬢様のおカラダじゃどうなるかと思いきや、案外うまく行くもんだ。
    これだけやれば、奴らも身の程をわきまえるってもんよ……」

勝ち誇った言葉を口にする。だが、その両脚はピクピク震えはじめていた。マズい。
彼女に向かって走り出す。視線がこちらに向かった途端、聖薇の体勢が糸の切れた操り人形のように崩れ出した。

岬「(行けっ!)」

走っていては間に合わない。思い切り飛び込んで聖薇を抱きかかえ、芝の上に倒れこむ。
幸い、彼女が地面との衝突は避けられたが、それでもどこか怪我はないかと、顔を見回そうとした時だった。

聖薇?「おっとと、慣れない体で無理しすぎたかねえ」

11: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
218 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/08(日) 21:37:10]
★聖薇? ????シュート(仮) 19( ダイヤ5 ) +( 4 + 6 )=29★
★ギャロス パンチング 17( ハートJ ) +( 2 + 6 )=25★
≧2→聖薇?の????シュートがゴールに突き刺さる!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聖薇?「おらあああっ!」

雄叫びを供として撃ちだされた。

ギャアアアアアッ!!

細い身なりの少女が放ったとは思えない轟音と威圧に、臆せず飛びかかるギャロスの姿は勇壮だ。
だが、それでも駄目だった。

ギャロス「ぐわああああっ!」

全力のダイビングも敵わず、小石のように弾け飛び、

バサアアアアアアアッ!

紙切れを切り裂くように、あっさりゴールネットを突き破ってしまった。

聖薇?「ヒューッ、久しぶりの運動はスッとするねえ」

12: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
217 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/12/01(日) 23:08:04]
済みません、今週は休ませてください。

13: 森崎板キャプテン森崎外伝スレ13
582 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/11/25(月) 23:38:48]
新しい人だ!どうかよろしくお願いします!

ところで上の選択は1票決でしょうか?

14: 森崎板キャプテン森崎外伝スレ13
581 名前:森崎名無しさん [2019/11/25(月) 01:05:40]

15: 森崎板キャプテン森崎外伝スレ13
580 名前:森崎名無しさん [2019/11/24(日) 23:56:24]
「ここがサッカー部の部室か…」
入学式を終えて俺はさっそくサッカー部に来ていた。

とりあえず先輩達の実力がわからないと、打倒南葛どころじゃないからな。
上手いなら教えてもらう、下手なら部を乗っ取る。
とりあえず錦ヶ丘レギュラーと俺の力の差が
どんなものか把握しておく必要があるだろう。

俺は部室のドアを開けて叫んだ

A:初めまして!!今日から一年生になった織錦です!
B:貴様ら!今日から俺が部長だ!文句あるやつはかかってこい!
C:無言で殴りかかる
D:その他

16: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
216 名前:森崎名無しさん [2019/11/24(日) 20:18:17]
★ギャロス パンチング 17( ハートJ ) +( 2 + 6 )=★

17: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
215 名前:森崎名無しさん [2019/11/24(日) 20:16:48]
★聖薇? ????シュート(仮) 19( ダイヤ5 ) +( 4 + 6 )=★

18: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
214 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/11/24(日) 19:37:52]
聖薇さんと思われる人がまさかの必殺シュート!ギャロスさんは果たして防げるか、
といった所で、本日はここまでといたします。


それにしても、なんという超展開。ただ、私としては聖薇さんをこの物語で活かしていくために
どうしても入れたかった箇所であって、きょうこうやって描き切れて、とても充実しています。
シルキーズも、まさか彼女がこんな描写をされるとは夢にも思わなかっただろうな。

19: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
213 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/11/24(日) 19:35:04]
聖薇?「最後は、たしかキーパーっていうんだったか?そこのキーパーさんよ、
    か弱い乙女からのプレゼント、受け取ってくれな!」
ギャロス「ふ、ふざけんな!キサマなんかに……」
聖薇?「言い忘れたが、返送不可だ、行くぜ!」


ドクン!


岬「(な、なんだこの感じは!?)」


バギュウウウウンッ!


先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で以下のように書き込んでください。
★聖薇? ????シュート(仮) 19(! card) +(! dice + ! dice)=★
★ギャロス パンチング 17(! card) +(! dice + ! dice)=★
カードやダイスの結果で分岐します。★と★の間が1人分の判定になります。

MAX【攻撃側】−MAX【GK側】
≧2→聖薇?の????シュート(仮)がゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ギャロスさん、かろうじて弾く!
≦−2→ギャロスさんが何とかゴールを守った!


【補足・補正・備考】
聖薇?:????シュートは吹飛係数2

20: 森崎板【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
212 名前:キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI [2019/11/24(日) 19:30:40]
聖薇?「昔を思い出すねえ」
テナルディエ「ぐわっ!」

一番槍のテナルディエがFW達に続き宙を舞う。

聖薇?「青葉台のうらなり達がこうして球けりしてたもんだ」
フォンテーヌ「どわっ!」
モンモランシー「げえっ!」

続くMF2人は苦も無く薙ぎ払われる。

聖薇?「俺も少しはやっとけばよかったぜ、なんせ」
ドレセーヌ「う、うそおおおおおっ!?」
ブリュイ「いってえええっ!」

捨て身で飛びかかったDF2人の勇気は報われず、

聖薇?「ボール越しなら相手を殺してもノー・プロブレムだからよ!」
ブーアン「ぶあっ!」
マルタン「ごぶはあああっ!」

残り2人はボロ屑のように吹っ飛ばされた。