キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【孫康映雪】キャプテン松山17【思わぬ壁】
1 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/11/22(日) 15:32:11 ID:???
キャプテン森崎のスピンアウト作品。東方サッカーネタのキャプテン森崎番外編作品です。
ただし主人公は松山光。何かと不遇な彼の発言や行動を第三者(ロムしている人)が
カードを引いたり、選択の中からひとつを選ぶ事によって進んでいきます。
筆者がわかってないなと思われたところの批判、意見は大歓迎です。雑談もOKです。
最大の厄場(だといいなだったらいいな)を乗り越えて17スレ目です。今後もよろしくお願いします。
前スレ
【神の山から】キャプテン松山16【人の里へ】
http://capmori.net/test/read.cgi?bbs=morosaki&key=1256738651
登場人物、あらすじ、練習の説明などテンプレは
>>2
からになります。
627 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 00:34:55 ID:???
続けると行動回数が減ったりしますか?
628 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 00:37:13 ID:???
>>627
行動回数は減りませんが、罠に関しての質問はこのターンで終了なのは変わりません。
また負けてもノーペナルティです。
629 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 00:44:33 ID:bE19oXlA
A
630 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 00:45:56 ID:acy9+0pI
A
631 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 00:56:46 ID:???
A 続行する
松山「当然、続行で! うやむやってのはなしですね!」
猿山「そう言ってもらえると思ってました。それじゃ、トラバサミと落石は使ってしまったので追加の罠です」
猿山から、今度渡されたのは丸太のワナとトゲのワナだった。
猿山が背を向けてる間に設置を終えた松山は、今度こそ決着と勝負に臨む。
松山「(よ〜し段々わかってきたぞ)」
先着2名様で
猿山はモンスター役→ ! card+! card+! card+! dice =
丸太のワナ発動!→ ! card
松山は見習い罠師→ ! card + ! num + (前回ダメージ + 8) + (トゲのワナ + ! dice) =
632 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 00:58:14 ID:???
猿山はモンスター役2 − 松山は見習い罠師2が
≧5→ 猿山圧勝。必死Lv1000「いっかあああーーーーーーーーん!!!! 止めるなんて言いませんよね! ね!?」
1〜4→ 猿山辛勝。必死Lv50「貴方には素質があります! これからも罠道を(ry!」
0→ 引き分け。必死Lv30「見習いでこれとは……末恐ろし(ry」
-1〜4→ 松山辛勝。ヨイショLv50「貴方なら努力次第で師範代も夢じゃ(ry!」
-5→ 松山圧勝。ヨイショLv1000「なんという才能の源泉! 貴方はワナを究める為に生まれたのですね!」
*松山のカードがスペードの場合は【鋭い勘回避(相手数値-3)】が発動します。
*丸太のワナのマークがダイヤの場合は、猿山が吹き飛ばされて攻撃判定無効、固定ダメージ5になります。
*丸太のワナの数値が10以上の場合、猿山とは距離が開き、遠距離攻撃で先制又は無条件で逃走成功できます。
*トゲのワナの数値が6の場合、固定ダメージ10を与えて攻撃判定無効になります。
633 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 00:59:58 ID:???
猿山はモンスター役→
ハート6
+
スペード8
+
クラブA
+
1
=
634 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 01:00:23 ID:???
猿山はモンスター役→
ダイヤ7
+
ハートA
+
クラブ9
+
4
=
635 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 01:00:38 ID:???
丸太のワナ発動!→
ダイヤ2
松山は見習い罠師→
スペードA
+
3
+ (前回ダメージ + 8) + (トゲのワナ +
5
) =
636 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 01:32:26 ID:???
猿山はモンスター役→ ハート6 + スペード8 + クラブA + 1 (勘回避-3) = 13ですが無効
丸太のワナ発動!→ ダイヤ2
松山は見習い罠師→ スペードA + 3 + (前回ダメージ + 8) + (トゲのワナ + 5 ) + (丸太ダメージ+5) = 22
-5→ 松山圧勝。ヨイショLv1000「なんという才能の源泉! 貴方はワナを究める為に生まれたのですね!」
松山のワナの配置と、そこまで誘導する動きは長く罠道の師範代を勤めてた猿山が目を瞠るものだった。
何度か修羅場を乗り越えた経験と、鋭い勘を活かして間合いを調節。
決して罠の位置を悟らせる愚挙は起こさず、表情にも目線にも、そこから看破させるような隙は与えなかった。
実直で馬鹿正直かと印象を抱いた猿山だったが、何の色も浮かべず落ち着いた様子の松山に、内心舌を巻く。
猿山「(むむむ読めない……これはヨイショ抜きで思った以上の才能の持ち主やもしれ……!?)」
思考を脇に逸らした猿山が、一瞬だけ不注意に進んだ一歩で丸太の罠が発動した。
直撃を受けて、吹き飛ばなかったが呼吸と動きが止まった瞬間に松山は距離を縮めて、拳を乱打する。
猿山が両腕でガードするが、強く踏み込んでの一発がガードごと猿山にダメージを与えた。
ガガガガッ! ドガァアアァッッ!!!
松山「ど、どうだぁっ!? いや、どうです!?」
猿山「つ〜効いたぁ……松山さん罠の才能がありますよ! 初回からこんな見事に使いこなす人は初めてです!」
猿山はゆっくり立ち上がって、松山を手放しに褒めた。ヨイショは、まぁ入ってはいるだろうが賞賛にも偽りはない。
猿山「(しかし驚いたのは確かですね。トラバサミも丸太も、見習いにこうも上手くやられるなんて。
これは成長に期待して、プレゼントも奮発しないといけない!)」
さっきは風見幽香の話を持ち出されて焦ったが、何年、何十年も修行して罠師として熟達の域にさしかかれば
本当に大妖怪をやりこめる罠すら開発するかもしれないと、猿山は松山の将来性に大きく期待することにした。
637 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 01:35:24 ID:???
猿山「では約束のプレゼントです。なんとプレゼントは……!」
先着で
猿山のプレゼント! → ! card
と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マークで分岐します。
ダイヤ→「我意原門下の壺半額券です!」
ハート→「すいだしの巻物です!」
スペード→「トドの壺です!」
クラブ→「全ての罠10個セットです!」
クラブA→「猿山……スマイル!」
ダイヤ10以上→「ついに名刀・龍神剣を譲渡する時……!」
ハート10以上→「この風魔の盾を委ねましょう!」
JOKER→ ここだ! ここで上記全てだ!
*猿山の評価値と信頼度が物凄く上がりました。
*猿山→(期待の新弟子)→松山
今日はここまで。
実は好きなモンスターはカラクロイドです。
638 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/12/06(日) 01:39:54 ID:???
猿山のプレゼント! →
クラブ7
HA!
639 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 01:41:36 ID:???
すみません入れ忘れてました。
*松山の境界ポイントが1上がりました。
*松山の罠経験値 0→2
今度こそ、ここまでー。
640 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 14:40:50 ID:???
>>638
「指圧の心はHAHA心……でぇい!」
猿山のプレゼント! → クラブ7
クラブ→「全ての罠10個セットです!」
猿山「期待のかかる未来の凄腕罠師、松山さんには全ての罠を10個セットにして進呈です!!」
松山「は……? (プレゼントって、それ?)」
それなりに期待を込めてた松山は、特別な品だろうかと心躍らせてただけに肩を落とした。
が、よくよく考えれば35000もの出費をせずに罠が扱えることになる。家具を買って懐寂しいだけに助かる贈り物だ。
松山「ありがとうございます。使わせてもらいます」
猿山「それらの罠を使って今後からも腕を磨き続けて下さい。罠の神のほくそ笑みを!」
松山「(やっぱ……イメージ悪いなぁ……。
だけど中級モンスターに一人で対抗できるってのは凄いよな)」
頼れる技能が身についたのを喜びながらも。
若干、サッカー選手とかけ離れた境地へひた進んでる自分に一抹の不安を覚えたりしつつ……
松山は、猿山と共に道場の訓練部屋を出て、そのまま師範代と別れての去り際、門付近で我意原と出くわした。
何考えてるか掴めない気難しい仏頂面に、立派な白髭を伸ばした我意腹は、松山の抱える罠を見て一つ頷いた。
我意原「ほほぉ……貴様が新たな弟子か! 精進するがよい……罠の道は簡単には極められぬぞ!」
松山「は、はい。(この人とも何か話しておくべき? 用事終えて帰ってきたとこみたいだし、長くは無理だけど……)」
641 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 14:41:52 ID:???
どうしますか?
A トラウムアドラーズの宣伝を頼んでみる
B 我意原の実力を訊ねる
C 他の幻想郷の武術を訊いてみる
D 料亭を荒らしてる亀について存じてませんか?
E それより壺のラインナップを!
F 他のお弟子さんはいないんですか?
G 爺さん相手にしてもしょうがない。別の場所へ行こう(*後で選択できます)
H その他 我意原に対しての発言や行動を併記してください
*先に3票入った選択肢で続行。ageでお願いします。sageではカウントできません。
*松山が【罠師の腕輪】と【罠セット】を手に入れました。罠の詳細は
>>612
参照。
考えた結果、やはり進行は基本「3」票で行いたいと思います。
方針をころころ変えちゃってごめんなさい。お叱りは甘んじて受けます……。
出かけてきます。続きは後ほど。
642 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 15:00:44 ID:H0axNIAA
F
643 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 15:44:34 ID:K9gIbVYo
A
644 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 15:56:33 ID:bE19oXlA
F
645 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 16:01:13 ID:1/bpCT52
F
危険な匂いがするが面白そうだ
646 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 18:34:14 ID:???
「4」票必要な奴は危ない橋と分かるから回避出来るとして
基本「3」票にするのは常に他にも罠が混じってるからかな
647 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 19:57:01 ID:???
>>646
常にというわけではないのですが、わかりやすい罠(引きによって転じてプラスになる)が潜んでる時はあるかも。
例えば
>>510
の場合は……
霊夢の感情は下がりましたが、引きによっては動力内緒で半永久的に働ける緑髪のメイドさん紹介してもらえました。
F 他のお弟子さんはいないんですか?
ここで松山には、疑問に抱いてる事柄があった。
この道場の門を潜ってから、弟子入りする決心を固めて道場内の訓練場まで利用させてもらった。が。
松山「(不思議だよな。我意原さんって一流の陶芸家兼罠道の達人らしいのに、猿山さん以外誰もいないなんてさ)」
この道場には人が居ない。汗流して稽古してる道場生なんて全くいない。博麗神社の参拝客位いない。
霊夢が聞いたらどつきそうな表現を心中で述べた後、松山は率直に疑問を聞いた。
無論この男にオブラートに包むなど気を利かした発言が望める筈がない。さっぱりした顔ではっきり声に出して訊ねた。
我意原「ぬ、ぬう!?」
くわっと両目を見開いて、固まる我意原先生。そこへ噂のお弟子さんがタイミングよくやってきたー!?
648 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 19:58:02 ID:???
先着で
私こそが我意原門下の弟子! → ! card
と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マークで分岐します。
ダイヤ・ハート・スペード・クラブ→「最近の若者は何故長続きせんのだ……」
クラブA→「道場明日閉鎖なんじゃうわっはははーーーっ!」
ダイヤ10以上→ ??? 「罠道を邁進すること。それが貴方の積める善行です」
ハート10以上→ 鍵山「新しい罠を買いにきました……あれ、松山さん!?」
スペード10以上→ 蓬莱山「罠道も暇潰しにはなるわね」
クラブ10以上→ ???「…………」
JOKER→ ???「あれ!? 富良野の松山じゃないか!?」
649 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 20:09:07 ID:???
私こそが我意原門下の弟子! →
ダイヤQ
650 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 20:10:16 ID:???
やったァ!!少女だ!!
651 :
ラインライダー滝
◆lLi06nuZOA
:2009/12/06(日) 20:18:53 ID:???
ぺったんこが現れたと聞いて飛んで来ました
652 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 20:24:46 ID:???
まだだ滝さん!まだまないたとは限らない!
653 :
南野衿人君
:2009/12/06(日) 20:25:50 ID:???
そうですよ滝さん、もしかしたら電柱かもしれませんし
…あれ?
654 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 21:45:06 ID:???
私こそが我意原門下の弟子! → ダイヤQ
ダイヤ10以上→ ??? 「罠道を邁進すること。それが貴方の積める善行です」
じっとりと、熱気を含んだ夏風が吹いた。
だが松山と我意原の周辺を覆う冷たい沈黙は吹き飛ばせない。奇妙な沈黙に松山は首を傾げた。
松山「(……ん? 俺もしかして不味いこと聞いたのかな?)」
我意原の沈黙の意味を考えてその結論に到達した己を、気配りできるなぁなんて自画自賛しつつ……
質問を取り下げようとした所で、誰かがひょっこりと門を通過して、松山と我意原と三角形を結ぶ位置で立ち止まった。
???「我意原さん、近くを通ったので様子を見にきましたよ。
……珍しいですね。この道場に客が訪れるとは」
話しかけてきたのは、以前試合で審判を務めてた少女。
その姿を認めた途端、我意原の目が心から敬服するかの様にただ無垢に染まる。
まなざしを向けられた。視線を上から下へと流す、ただそれだけで松山の姿ならず人生全てを見透かされたかのようで。
少女の唇が、菩薩に近い笑みを象る。
???「イーグルスのキャプテンですね。お初に……と言いましょう。
――成る程。この道場に教えを請うと。ならば私の弟弟子とも言えます。ね? 我意原さん」
我意原「はは、勿体無いお言葉ですな……」
松山「(な、何だ!? 俺弟子入りのことなんて喋ってないぞ!? 一体この子は……)」
尊大だった我意原の変貌振り、全ての外装虚飾を剥ぎ取る様な清らかすぎる場の雰囲気に戸惑う松山。
そこで少女が(一瞬帽子がずり落ちかけたのを素知らぬ顔して)自己紹介をした。
四季映姫「私は四季映姫。是非曲直庁で裁判長をしています。
ここで逢えたのも何かの縁。私の話を聞いていきませんか?」
松山「(何か……居心地が悪い。……どう答えるのが最善なんだ?)」
655 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 21:46:29 ID:???
どうしますか?
A それよりサッカーの話題に変えよう!
B それより罠道道場の話題に変えよう!
C 「君いくつ? 駄目だぞそんな喋り方をしちゃ」
D よし、この子のお話を聞こう!
E 我意原さんに丸投げしよう!
F 同居を(ry(*5票で決定となります)
G その他 四季映姫に対しての発言や行動を併記してください
*後3回まで選択できます。
*先に3票入った選択肢で続行。ageでお願いします。sageではカウントできません。
656 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 21:48:38 ID:1VVwVTKk
D
657 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 21:50:18 ID:K9gIbVYo
D
658 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 21:53:07 ID:p1AfmS1o
D
659 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 22:06:38 ID:???
D よし、この子のお話を聞こう!
松山「うん、わかったよ! 俺でよければお話聞いてあげる!」
四季映姫「……どうも引っ掛かる物言いですが、良い心がけですね。
それでは我意原さん、しばらく茶室をお借りしますので」
返答に満足げに頷いた映姫は、ピンと背筋を伸ばした規則正しい歩き方で我意原の屋敷の方へ向かった。
松山も後を追いかけようとするが……元通りの気骨を取り戻した我意原が、松山を強く呼び止めた。
我意原「ちょっと待て。貴様これから予定は何もないのか?」
松山「……へ?」
腕組みして、我意原はまさに地獄耳に気をつけて、身長に小声で言葉を継ぎ足した。
我意原「(忠告しておくぞ。このまま向かえば貴様はある意味、足と耳の地獄を垣間見る。
他に外せぬ用件があり、反故にしたいなら……弟子の不始末。今回だけは、わしが代わってやらんでもない)」
松山「(……じ、地獄? そんな大袈裟な。でも、どうする……?)」
660 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 22:07:39 ID:???
どうしますか?
A 嘘は吐かない。話を聞きにいく!
B 我意原に任せて退散する!
C その他
*先に「4」票入った選択肢で続行。ageでお願いします。sageではカウントできません。
661 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 22:13:07 ID:bE19oXlA
A
まあ予定もなかったはずだし
662 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 22:15:12 ID:???
>>661
いや亀とか買い物とかフォローとか練習とかあるんでない?
663 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 22:15:27 ID:1/bpCT52
B
いや、阿求の変装道具買ってコーチがあるだろ
664 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 22:16:04 ID:5cHnFOzg
B
665 :
キャプテン岩見
:2009/12/06(日) 22:18:57 ID:pQBPf5Xg
A
説教にだって耐えてみせる
666 :
ラインライダー滝
◆lLi06nuZOA
:2009/12/06(日) 22:43:13 ID:Cj7y/jig
B
667 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 22:44:40 ID:khUUr4jU
A
668 :
小田ジュニア
:2009/12/06(日) 22:48:07 ID:e7Zg06W2
B
きれいに別れたみたいだけど…
669 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 22:49:45 ID:AlUGbLIc
B
コーチできる日的には今日はつぶせなかったはず・・
670 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 23:08:20 ID:???
B 我意原に任せて退散する!
松山「(う、む、えーと……? 我意原さんの目付きはどう見たって真剣そのもの。冗談なんかじゃなさそうだ。
今は午前の11時だけど、このまま進めば今日丸一日潰れかねないのか? だったら……)」
自分から話を聞くと言った手前申し訳ないが、今日は阿求のコーチに玄爺の起こすトラブルの忌避。
霊夢ともう一度話しておきたいし、ルーミアのメンバー集めの成果の確認だってある。
ここで今日の行動全て犠牲にする訳には行かず、申し訳ないと胸中で手を合わせながら、松山は我意原の好意に甘えた。
我意原「まぁ気に病むな。今回は仕方あるまい。
わしもまぁだ髪が黒い頃に、貴様と同じような発言をして、うっかり三途の河を渡りかねんとこだったわい」
松山「は、はぁ……。(我意原さんの髪が黒い時代って……だってあの子あんなに小さいのに?)」
まだまだ見た目と中身のギャップに理解が追いつかない松山が、遠い昔を語る我意原に目をはっきり白黒させてると
口元を硬く結びなおした我意原が、真顔で問いかけてきた。
我意原「さて、時に小僧貴様。四季映姫様と何やら話す腹積もりだったのではないか?
尻拭いをするついでだ。わしから四季映姫様の耳に入れといてやろう」
松山「ほ、本当ですか!? それじゃあ……」
671 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 23:09:28 ID:???
どうしますか?
A 四季映姫のサッカーの実力について!
B 四季映姫の所属チームについて!
C 勧誘できる選手の心当たりについて!
D とくに話はなく、謝罪だけ頼んでおく
E 我意原さんに丸投げしよう!
F 同居を(ry(*5票で決定となります)
G その他 四季映姫に対しての発言や行動を併記してください
*後1回まで選択できます。
*先に3票入った選択肢で続行。ageでお願いします。sageではカウントできません。
672 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 23:14:44 ID:1/bpCT52
D
673 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 23:18:44 ID:H0axNIAA
D
674 :
森崎名無しさん
:2009/12/06(日) 23:35:29 ID:khUUr4jU
D
675 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 23:50:19 ID:???
D とくに話はなく、謝罪だけ頼んでおく
松山「話すのは、また今度に。 四季映姫さんには、俺から謝ってたって伝えておいてください」
我意原「承知したぞ。話が終わり次第、わしの口から伝えておいてやろう」
快く受けてくれた我意原の厚意に感謝しつつ(壁爆破のことは綺麗に忘れ去った)
松山が道場から外へ飛び出ていったのと、ほぼ同時に我意原の元へ猿山がやってきた。
我意原「猿山ではないか。呼びに行く手間が省けたぞ」
好々爺の笑いを浮かべながら、我意原は猿山の肩に(逃さじと)ポンと皺の目立つ手を置くと、耳そばに語りかけた。
我意原「実は茶の間に、それは地獄に仏と見紛うばかりの可愛らしい女子がおってな。
猿山に是非会って、地獄の業火に焼かれんばかりの情熱的な話をしたいと申してるのじゃ」
猿山「!!!!! ほ、本当ですか!? もしかして私だけの春告精がついにやってきたんですね!?」
おうとも彼女の話は最後まで聞くのだぞと、我意原は目を細め親指立てて笑顔で、猿山を茶室へ送り出した。
これであとは数時間後にでも、四季映姫様が帰られる時に先の話を耳に入れればオールオッケーである。
我意原は、今日も道に迷う若者達を導いたことに大変満足しつつ、陶磁器の焼成を行う為、竈へ足を運んだ。
676 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/06(日) 23:52:20 ID:???
松山「というわけで、尊い犠牲があった気もするけど無事行動できそうだ。
にしても玄爺さんの情報が集まらないな……闇雲に歩いてても仕方ないし、方針を改めるかな」
どうしますか?
A 稗田のお屋敷に行ってみよう
B 飲食店通りへ行こう
C 茶店【儚月】へ行こう
D 陶芸家・我意原の家へ行こう(*選べません)
E コルネットのお店へ行ってみる
F 宵闇精肉店へ行ってみる
G 人里を出て、別の場所へ行こう(*後で選択できます)
H その他 行動を併記してください
*先に3票入った選択肢で続行。ageでお願いします。sageではカウントできません。
今日はここまで。
お疲れ様でしたー
677 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 01:55:33 ID:5S4KgRCI
B
678 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 08:02:27 ID:a0ZsO4Lk
A
679 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 08:41:05 ID:PrNCFKjI
F
680 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/12/07(月) 09:14:30 ID:vCF0A5Ls
F
681 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 09:49:02 ID:Wo8NZ1GQ
B
682 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 12:45:08 ID:aHKGOEe2
A
683 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 15:12:18 ID:5S4KgRCI
Fに変更します
684 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/07(月) 20:40:33 ID:???
>>683
変更承りましたー
F 宵闇精肉店へ行ってみる
成果が出ず時間だけを浪費してると考えた松山は、開店時間を過ぎてる宵闇精肉店へ向かうことにした。
恒例のどたばた続きで朝を抜いて、昼飯の時間が近いし、宵闇精肉店で空腹を埋めるのも悪くない。
店先に着いた松山は、丁度誰の姿もないのを見て、呼び出しをかけた。
松山「こんちはー。(ルーミアちゃんか)誰かいませんかー?」
先着で
宵闇精肉店営業中 → ! card
と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マークで分岐します。
ダイヤ・ハート・スペード→ ルーミアが妖精六人を連れて出てきた!
クラブ→ ルーミアと誰か言い争ってる声が聴こえてきた……アウチ
クラブA→ 知らなかったのか?四季 映姫からは逃げられない
JOKER→「おや? 見慣れないメニューがあるぞ?」
685 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 20:41:30 ID:???
宵闇精肉店営業中 →
ダイヤ5
686 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/07(月) 21:30:32 ID:???
宵闇精肉店営業中 → ダイヤ5
ダイヤ・ハート・スペード→ ルーミアが妖精六人を連れて出てきた!
ルーミア「この声は……みんなキャプテンが来たよ〜!」
呼びかけてから、松山の耳に届いたのはそんな台詞だった。
すぐして、今日も元気に笑顔輝かせて両手拡げて店奥から出てきたのはご存知ルーミア。
また彼女の背後では、羽を生やした妖精の一団が賑やかに内輪話をしていた。
耳に飛び込む会話の内容は、松山の外見について。サッカーについて。花占いがどうかだのというのもあった。
そこで松山と視線が合ったルーミアは、妖精達を右手で示すようにして、改めて紹介をした。
ルーミア「元・宵闇ダークフライトのメンバーだよ。私と新チームでサッカーしてくれることになったのか〜」
これで全員というわけではないだろうが、旧知の仲間が一緒なことにルーミアは表情を明るくさせてる。
兎にも角にも、この状況。トラウム・アドラーズのメンバーが一挙増員されたことになる。
ルーミアから事前の説明で、松山の興したチームが幻想郷サッカーの頂点を目指すというのは伝えられてる筈。
その上で参加するのだから、きっと名無しの妖精達とはいえ、かなりのガッツを備えた子達な筈だ。
松山「(これから一緒にサッカーして、上を目指していく……俺の仲間。
トラウム・アドラーズのキャプテンとして、第一声はどうかけるべきだろう?)」
687 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/07(月) 21:31:41 ID:???
どうしますか?
A 「明るく楽しく! みんなで手を取り合って上を目指そう!」
B 「俺達のチームは勝つチームだ! 最後までついてこれるか!?」
C 「(何も言わず松山スマイルだ!) ……ニコッ」
D 「よし今晩は宵闇精肉店でパーッとやるぞ!」
E その他 発言を併記してください
*先に3票入った選択肢で続行。ageでお願いします。sageではカウントできません。
688 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 21:43:30 ID:mCIWtMro
B
689 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 21:44:57 ID:XZM5FYAc
B
690 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 21:48:33 ID:M+mqtwAg
C
691 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 21:49:16 ID:Y0vKceRs
B
692 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 22:03:35 ID:???
格好のロリハーレムだったのにいい選択肢が浮かばねえっ!
693 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 22:14:34 ID:???
最初に厳しい態度をとって後々甘さを小出しにする方が、
その逆をやるよりずっと良い、というような事をマキャベリが書いていた気がする。
元々やる気のある面々だからすぐ離脱する恐れはないし、Bでよいのではないか
と思って選択してみた。
694 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/07(月) 22:32:56 ID:???
B 「俺達のチームは勝つチームだ! 最後までついてこれるか!?」
ルーミアと妖精達は、和やかなムードの中。一緒に新チーム加入を喜び合い、頑張ろうねと盛り上がる。
しかし対照的なのは松山の表情。最初は笑顔。そこから……微妙に険しくなり、今は決意が彩っている。
松山「(キャプテンとして。最初から……チームの方針はハッキリさせなきゃいけない。
俺は守矢神社で信仰を集めを助けることに変えて、強くなって最強の座を掴むことに決めたんだ!
トラウム・アドラーズは常勝を掲げて勝ち進むチーム。メンバーにも同じだけの気持ちを備えててほしい!)」
チームメンバーとの絆、和……チームワークと一口にいっても形は様々。
しかしあえてそれを掲げて、全国中のキャプテンの中でもっとも重視してたのが松山光だ。
チームワークとは、彼のスローガンであり、根幹。サッカー選手としての存在意義と同義と言っていい。
今だってそれは失われてない。だが……変わった。
最強を目指す。それを強く意識したのは幻想郷に来てからだが、全国大会の時だって目指してはいた。
だが当時の松山が目指してた理由とは、富良野のメンバーと栄冠を掴みたい。応援に報いたい気持ちがあったればこそ。
途中で挫けて脱落する者がいれば、誰が見捨てようとも、ふらの中の松山は励まして立ち直らせようとしただろう。
しかし今はそれはしない。できない。幻想郷の松山が望むチームメイトとは、決して折れない心の強い者だけだ。
だから。 先に問わねばならないのは覚悟。 最後まで変わらない気持ちで松山の隣を最強目指して歩んでくれるかだ。
松山「このチームに入るなら先に言っておく!
トラウム・アドラーズは……俺達のチームは勝つチームだ! 最後までついてこれるか!?」
ルーミア「うん私頑張るよ〜」
妖精達「…………」
695 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/07(月) 22:34:03 ID:???
先着6名様で
妖精Aの反応 → ! card
妖精Bの反応 → ! card
妖精Cの反応 → ! card
妖精Dの反応 → ! card
妖精Eの反応 → ! card
妖精Fの反応 → ! card
と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マークで分岐します。
ダイヤ・ハート→「勿論当ったり前よ! 負けるのなんて大っ嫌い!」
スペード→「せ、精一杯、が、頑張ります……!」
クラブ→「……」(すっかり萎縮してしまったようだ……)
クラブA→「(このキャプテン勝つことばかり! 大切なことがわかってない!)」
JOKER→ おや? 妖精の様子が……
696 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 22:35:34 ID:???
妖精Aの反応 →
ダイヤ5
よそのスレを見て回った感じでは、今日はJOKERが出る日っぽい
697 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 22:35:43 ID:???
妖精Aの反応 →
クラブ10
698 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 22:36:29 ID:???
妖精Bの反応 →
ダイヤJ
699 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 22:37:25 ID:???
妖精Cの反応 →
ハート10
700 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 22:38:08 ID:???
妖精Dの反応 →
ハート10
701 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 22:44:17 ID:???
妖精Eの反応 →
スペード4
702 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 22:44:47 ID:???
妖精Fの反応 →
クラブ5
703 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/07(月) 23:35:46 ID:???
妖精Aの反応 → ダイヤ5
妖精Bの反応 → ダイヤJ
妖精Cの反応 → ハート10
妖精Dの反応 → ハート10
「勿論当ったり前よ! 負けるのなんて大っ嫌い!」
妖精Eの反応 → スペード4
スペード→「せ、精一杯、が、頑張ります……!」
妖精Fの反応 → クラブ5
クラブ→「……」(すっかり萎縮してしまったようだ……)
宵闇ダークフライトからやってきた妖精達は、ルーミアの誘いに自らのっただけあって多数がやる気を見せた。
その中でも一際強く負けん気でいっぱいなのが妖精B。他の妖精達の中から一歩進み出て、びしと松山を指差して叫ぶ。
妖精B「そんなこと当ったり前じゃない! 沢山頑張ってどんな試合だって絶対勝ってやるわ!」
松山の鼓膜を叩く力強い声。威風堂々と言うには背丈から足りないが、他の妖精達の意気を更に増幅させる。
妖精Bの半歩後ろにいる妖精Aが同調。「私も頑張るよ!」と遅れて発言。
双子みたいに仲の良さそうな妖精CとDも、妖精Bの宣言を聞いて、手を握り合いながら松山を真っ直ぐ見てくる。
704 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/07(月) 23:37:09 ID:???
松山「(この妖精Bの子が名乗り出た途端に纏まった。ルーミアちゃんとはまた違ったチームの牽引役だな)」
無邪気でゆらゆらした雰囲気持ちのルーミアと、強い気持ちで勝負に臨む妖精B。
この2名がダークフライトの中心選手と、松山は察しをつけた。
そこで松山は、自分の発言後から一言も発してない妖精Eと妖精Fがどうしてるか気になって見てみると……
妖精E「あ、ああああ、あの……せ、精一杯頑張ります……」
妖精F「…………」
こちらの妖精二人は、自分から誘いに応じたというより、状況に流された側面が強いかもしれないと松山は思った。
まだ口を開けて頑張る気持ちを出せた妖精Eは良い。
だが問題なのは妖精F。顔中真っ青にして、今にも足元から崩れ落ちそうだ。
さらにもう一つ。口にせずとも松山には判る、妖精Fは松山の打ち出したチームの方針に批判的な感情を持っている。
またみんなで仲良くやれるの喜びを崩されたと、悲しげに、憎らしげに染まる眼差しが雄弁に物語っている。
松山「(どうするべきか……無理強いはしたくない。だけどこの子達もルーミアちゃん達とサッカーしたいんだろう。
キャプテンとして迎え入れるか、厳しく突き放すか。ルーミアちゃんと妖精Bの子に一任すべきか……?)」
705 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/07(月) 23:39:38 ID:???
どうしますか?
A 妖精Eをメンバーに加える
B 妖精Fをメンバーに加える
C 二人ともメンバーに加える!
D 妖精Eの加入を断る
E 妖精Fの加入を断る
F 二人ともメンバー加入を断る
G ルーミアと妖精Bの子に判断を任せる
H その他 発言を併記してください
*先に3票入った選択肢で続行。ageでお願いします。sageではカウントできません。
706 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 23:43:45 ID:6194ZRNQ
G
707 :
森崎名無しさん
:2009/12/07(月) 23:44:18 ID:Y0vKceRs
G
こんなもん、松山が決めることじゃないだろう。
708 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/12/07(月) 23:45:30 ID:yrYJTzPs
G
709 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/08(火) 00:09:56 ID:???
G ルーミアと妖精Bの子に判断を任せる
松山「(だな。まだこの子達をよく知らない俺が決めるより、ルーミアちゃん達の判断に委ねよう)」
メンバーは早く揃えたいが、不協和音をそのままにさせて頭数だけ揃えたところで、烏合の衆と同じ。
イーグルスの時にも完全に纏まってたわけではなかったが、空中分解を招く程、メンバーの目的意識に差はなかった。
松山「(……まぁ、差はなくても修羅場はあったし。大会後には分解したけど……いかん落ち込む時じゃない)
ルーミアちゃん。 と、そこの子も。……ちょっと話があるから来てくれ」
とことこ安直に寄って来たルーミアと、少しばかり挑戦的な目つきをしてる妖精Bの耳にそっと懸念を伝える。
それを聞いたルーミアと妖精Bは、悟られぬよう視線を妖精EとFに向けた。
妖精EとFは、ますます新チームで頑張ろー! と乗り気な面々から数歩離れた地点で沈鬱な表情をしている。
溶け込めてない二人を見て話を理解したルーミアと妖精Bは、ひそっと意見を交換した。
ルーミア「う〜ん〜、ん〜……妖精Bはどうするの?」
妖精B「どうする言われたって……それは」
710 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/08(火) 00:11:11 ID:???
先着2名様で
ルーミアの判断 → ! card
妖精Bの判断 → ! card
と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マークで分岐します。
ダイヤ・ハート→「私がお話してくるよ〜」/「ここは私がガツンと……」
スペード・クラブ→「マネージャーさんでどうかな?」/「加入させたら直に馴染むでしょ」
JOKER→「クラスチェンジさせよう!」
今日はここまで。
711 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 00:12:36 ID:???
ルーミアの判断 →
クラブ3
712 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 00:19:12 ID:???
妖精Bの判断 →
ハート8
713 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/08(火) 00:28:53 ID:???
ルーミアの判断 → クラブ3
妖精Bの判断 → ハート8
ルーミアと妖精Bが協議を続けた結果、平行線を辿ると見た両者が、同時に松山を見た。
様子見してた松山がそれに気付いて、良い案が出たか期待して訊ねる。
松山「話は決まったの?」
ルーミア「ううん、決まらないの〜」
妖精B「こら! がっくり顔しないでよ人間のキャプテン!」
二人が松山を呼んだのは、宵闇ダークフライトの自分達が出した意見どちらかを
トラウム・アドラーズのキャプテン松山に採用してもらうのが後腐れがないという判断の元でらしい。
二人の結論は、ルーミアが妖精EFをマネージャー業に回すこと。妖精Bがガツンと言い聞かせてやるわ! ということ。
松山「(う〜ん、この場合、どっちの意見がいいんだろう?)」
714 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/08(火) 00:29:54 ID:???
どうしますか?
A ルーミアの意見を採用する。
B 妖精Bの意見を採用する。
C その他
*先に3票入った選択肢で続行。ageでお願いします。sageではカウントできません。
今度こそ、ここまで。
予測してたとはいえ松山すっかり錆び付いてしまって……スタメン当落線上かぁ。がんばれ北海の荒鷲……!
715 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 00:59:31 ID:???
C 出来るだけ優しい口調で妖精EFの意思を確認する
716 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 01:00:35 ID:J8Vq62gU
A
717 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 01:01:18 ID:qbrBtDes
B
718 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 01:44:34 ID:bHFeuDvM
C
>>715
719 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 01:50:34 ID:i38eEImw
C
>>715
720 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 01:50:56 ID:d3bd7nCc
A
721 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 02:11:19 ID:+GzB37as
C
>>715
でマネージャーになるという選択肢も提示したいんだけど、
別の選択あつかいになっちゃいますかね?
722 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/08(火) 17:49:23 ID:???
>>721
提示はできませんけど、判定の中に加えますね。
C 出来るだけ優しい口調で妖精EFの意思を確認する
ルーミアが下した結論は、隔離感を抱いたまんま参入させるより、マネージャー業を任せたらどうかということ。
妖精EFを思い遣った判断だが、あの二人がそれでもルーミアたちとサッカーがしたいなら、悪戯に亀裂を拡げるだろう。
一方で妖精Bの判断は、ここで更に厳しく言い聞かせて、それでも乗り気じゃないなら他へという流れになると読める。
松山「(どっちも頷けるけど、正解じゃないよな……ってかこういうのきっと正解ってないんだろうな)」
松山はここでは、二人の判断どちらも選ばないことを選んだ。
ともかく、宵闇ダークフライトの中心の二人の意見はわかったので、今度は妖精EFの意思を問い質してみることにした。
それを聞いた後で、そのままの会話で、どちらかの意見を採用して直接伝えると話すと、ルーミアたちも納得する。
松山「(さて……優しい口調を心掛けよう。誰かを手本にしようかな? 優しい口調って言ったら……岬か)」
大会中に親交を深めた友人の間柄(注・松山視点)である岬のことを思い浮かべながら、簡易に真似を試みた。
心の底から善人で打算のない岬とは違い、松山のは岬のイメージで塗り固めた物だが……
これもまた、不器用者也に優しい口調を作ろうとする誠意と言えた。
松山「(こうで、ここはこんな感じで……)君たち、ぢょっといいかい?
どうやら悩んでるみたいいだね? 俺の言い方……厳しかったのかもしれない。
けどさ、何だって最後は自分の意思で決めるものと思もも……うんだッ!
君たちの気持ち……俺に聞かせてくれないか!?」
723 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/08(火) 17:52:08 ID:???
先着2名様で
妖精Eの気持ち → ! card
ダイヤ・ハート→ 不安は残りそうだが、チームに参入する決心を固めたらしい!
スペード・クラブ→ マネージャーにさせてくださいと申し出られた
妖精Fの気持ち → ! card
ダイヤ→ 不満はあれどチームに加わる気持ちを見せた!
ハート・スペード→ 妖精Fは申し訳なさそうに辞退の意を示した……(*数値が7以上でマネージャー交渉可能)
クラブ→ 妖精Fは無言で去ってしまった……
クラブA→ 「サッカーはチームワークよ! 勝利至上なんて認めない!」
*JOKERの場合は、ボーナス発生でチーム加入となります。
出かけてきます。続きは後ほど。
724 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 17:55:44 ID:???
妖精Eの気持ち →
クラブ3
725 :
森崎名無しさん
:2009/12/08(火) 18:02:57 ID:???
妖精Fの気持ち →
スペード3
726 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/08(火) 22:59:39 ID:???
妖精Eの気持ち → クラブ3
スペード・クラブ→ マネージャーにさせてくださいと申し出られた
妖精Fの気持ち → スペード3
ハート・スペード→ 妖精Fは申し訳なさそうに辞退の意を示した……
松山の先ほどと違う安心させるような穏やかな発言に、最初反応したのは妖精Eだった。
ぎこちなく、おずおずと……選手登録はせずマネージャーとして籍を置かせてくださいと申し出た。
妖精E「ごめんね……私はマネージャーとして、ルーミアちゃん達と一緒にサッカーすることにする……」
いつの間にか、松山の背後に固まってたルーミアと妖精達(妖精F除く)が
安心したり、ちょっと残念そうにしたりと思い思いの反応を見せるも、妖精Eの意思を尊重する。
それをアイズにしたように、妖精Fが口を開いた。
妖精F「悪いけど、わたしはこのチーム肌に合わないみたい。ごめんね」
チームに加わらない旨を伝えて、妖精Fは踵を返した。
ルーミアが、表情はたいして変わらないが、「そうなのか〜……」と声のトーンを下げて感想をポツリ口にする。
それが届いて、妖精Fは飛び去るのを一瞬だけ躊躇したが……翻意は起こさず、離れていった。
727 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/12/08(火) 23:02:29 ID:???
松山「行っちゃったか……」
松山は妖精Fの後姿を眺めるのを途中で打ち切って、参加の決まった妖精達をそれぞれ見つめた。
妖精と一口に言っても、性格は千差万別。 松山は妖精達のy特徴を自分の中で纏めてみる。
松山「(勝ち気なリーダー格で判断も下せる妖精B、それに従ってる感じの妖精A……若島津タイプか反町タイプか……
さっきから二人で行動してる節がある、双子みたいな妖精CとD……ポジションも近くするべきかな?)」
そこでルーミアにくいと袖を掴まれ、声をかけられて……松山は思考を中断した。
ルーミアの言うところによれば、やっぱりみんなで妖精Fを追いかけて、きちんと話し合ってきたいという。
事情も事情なので、他の打ち合わせは明日に回すことに松山も同意した。
松山「わかったよ。それじゃ急がないとならないしな。 チームの話や、練習の参加方法は明日話そう」
ルーミア「ごめんね。 じゃ、みんな先行ってて〜」
新メンバーの妖精達が先行して、ルーミアは(まだ松山と会ったことのない疑惑の)店長に断りに店の奥へ消えた。
売り子もいなくなったので、お昼の購入もできなくなり……つい腹の音が鳴ってしまう。
松山「よし別の場所へ……いや、出入り口近くだし、他の用事あるなら、このまま里を出るのもいいかも?」
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0ch BBS 2007-01-24