キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【ジゴロじゃなくて】小田Jr.の野望6【女の敵】
1 :
小田ジュニアの野望
◆P6f1cIsEKQ
:2009/12/27(日) 20:58:09 ID:WGVTxhZc
時は200X年、大災害セカンドインパクトで総人口の半分を失って尚、人類は『使途』と呼ばれる
脅威にさらされ…るわけもなく、世界は普通に回っていた。
これは『キャプテン森崎』のスピンアウト作品。
中学時代全国制覇した偉大(?)な父小田強の跡を継ぐ小田猛(小4)となって
全国制覇を目指す物語です。
基本的にロムってる方の投票やカードの引きによって物語は進行します。
また基本的には『現代』ですが厳密に計算すると色々とおかしいところが発生しますので
時代考証は無用でお願いします。
ここまでのあらすじ
南葛SCのメンバー達との関係を修復しようと四苦八苦する小田猛。しかし、世の中は儘ならないもの、
クラブA様の降臨により初ゲームオーバー。ペナルティとして全能力が下がってしまい絶体絶命の苦境に!
しかし、女運は相変わらず素晴らしく、自分から近づいていったわけでもないのに気がつけば
2人の美少女に惚れられる…かも?という状況に。
このままときめき小田リアルに突入してしまうのだろうか?といった第6弾です。
現在
文化の日。学校行事で文化的な発表の一環として、容姿12を誇る美少女、楠原亜沙里と写生のため
公園に来た小田猛。そこで順調に絵を書き上げ時間もあまり、これからどうしようかというところです。
728 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 14:03:33 ID:???
とりあえず、数字の区分がなくてよかった
729 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 14:09:40 ID:L4kDRQI6
クラブのAさんのひさしぶり!
>>727
どうでしょ?いかんせん重すぎですからねぇ…
>>728
はい。中の人もドキッとしました。
ジュニア装備選択→クラブA
クラブ 全重量20キロ!全身よろいだった!!
ジュニアが見たものは重量級の金属の塊だった。
小(…こういうものがあれば怪物との戦いも楽なんだろケドな…)
そうしげしげとみていると…
黒服「はい。貴方様はこのよろいですね。有無を言わせずにそういうとドレスルームへと拉致される」
〜〜〜
730 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 14:10:42 ID:L4kDRQI6
黒服「こういったものは1人では装備できませんから失礼します」
そういうと梓から借りていたサマーセーターを脱がされ軽装になると、次々と西洋よろいのパーツを
つけられるジュニア。
黒服「チェストパーツに若干の余裕がありますがまぁ、こんなものでしょう」
そういわれ最後にフルフェイスのかぶとをかぶせられるジュニア。
小「…あの…動けないんですけど?」
かろうじて首を動かしたり腕を動かす事は出来るが、総重量20キロのよろいに対しジュニアは
30キロと少し。自分の体重の2/3の重さのよろいはそれだけで地獄のようなものだった。
黒服「ご安心ください。このよろいはムーバブルフレームとなっており独立自立ができます。
なので動こうと思わなければ重くは無いはずですよ」
小「…あれ?確かに!?」
今まで動こうと必死になっていたため気づかなかったが、確かに動かなければ重さを全く感じない。
小(でもそれじゃ俺から話しかける事が出来ないぞ!?)
そんな事を思うジュニア。
731 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 14:11:53 ID:L4kDRQI6
黒サングラス女性(ふむ…飛鳥様ならこの程度簡単に動かすのだけど、一般人にはやはり無理なのかしら)
ジュニアの死角になっているので見つからなかったが実は鎧系専用着付けの女性もいたのだが
運良くジュニアはその事をしらずにすんだのだった。
小(しかたがない。誰かに話しかけるのを待つか…)
そう思いながら室内カルテットの生音楽に耳を傾けるジュニア。
声をかけてきた人物→! card
! cardのスペースを抜いてコピペってください。
ダイヤ どんな格好でも私の目は抜けられません。小田家のメイドえりるがやってきた。
ハート ???だれだろ?おんなじくらいの背格好の女の子だけど…
スペード???だれだろ?おんなじくらいの背格好の男の子だけど…
クラブ ……誰も話しかけてくれない…仕方が無いから近くの料理をぱくつく。
となります。
732 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 14:13:10 ID:???
よし、背の低い金髪で鉄の義手コスプレの奴を捜そう
733 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 14:20:32 ID:???
声をかけてきた人物→
ダイヤ7
734 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 16:50:59 ID:L4kDRQI6
声をかけてきた人物→ダイヤ7
ダイヤ どんな格好でも私の目は抜けられません。小田家のメイドえりるがやってきた。
???「あれ?ご主人様何をしてるんですか?」
その声はジュニアが聞き間違える事が絶対にない女性えりるだった。
小「何…ってそりゃパーティーに…てえ!?」
はじめは声だけで全く気づかなかったが、その方向に声を向けるとそこにいたのはママンや瀬名監督も
画やという絶世の美女だった。
えりる?「どうかしましたか?」
小「どうかしたもなにも…えりる…だよな?」
えりる?「はい。そうですけど?それが?」
給仕を模したその姿は、藍みがかったゆるいウェーブにたなびく長髪に知性を宿した瞳、柔和な唇、
白地のブラウスに黒いメイド服を完璧に着こなし、それは普段の明るくどこかあどけなさを残す女性とは
全く一致しなかった。
735 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 16:52:14 ID:L4kDRQI6
小「それがって…何でえりるがそんなに美人なんだ?仮装とか化粧とかそんなレベルじゃないぞ?」
えりる「へへへ。そんなに美人さんですか?えりるちゃんやりました!レアです!!」
そういいながら飛びつこうとするが左手にはジュースを乗せたトレーがあるため寸前で思いとどまる。
えりる「実は今日この時のためにラボからパーツが送られてきたんですよ。ここの主催者さんは
私達の研究所のスポンサーのお1人ですからその意向でえりるちゃんが臨時のスタッフとして
働く事になったんです」
小「なるほど。だから研究所としても一番いいパーツを送ってきたんだな」
えりる「はい。もちろんこのパーティが終わったら返さなくちゃいけないですけどね」
小「そいつは残念」
一瞬、うちの美女親子に加わるのかと思ったジュニアだったがそうは問屋が卸さなかったらしい。
えりる「そういえば他にも何人か助っ人が来ていて…ほら。あそこにいるのは秋葉原のメイド喫茶で
一緒だったころねちゃんですよ」
小(…ああ、あのちょっと怖いやんでれさんか)
736 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 16:53:38 ID:L4kDRQI6
小(…ああ、あのちょっと怖いやんでれさんか)
えりる「それで、ご主人様、その重装備…それじゃご飯も食べられないでしょう?えりるちゃんが
あ〜ん、してあげましょうか?」
小「あほ!こんな人がたくさんいるところでそんな恥ずかしい事できるか。」
えりる「そうですか…それじゃ、えりるちゃんは給仕さんなので失礼しますね」
そういいながら立ち去ろうとするえりる。
小(…このまま放って置かれてもいいのか?)
A.まぁいいや。次に話しかけてくれる人に期待
B.せめてこのおもっ苦しい兜だけ取ってくれ!と頼む。
C.折角の美女えりるなんだからあ〜んさせて貰う。
D.ころねを呼んできてもらう。
E.一応何も食べないように注意しておく。
F.その他
先に1票入ったものを選択します。
737 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 17:02:55 ID:???
A
738 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 17:11:08 ID:L4kDRQI6
A.まぁいいや。次に話しかけてくれる人に期待
小(…あまり迷惑かけるのも悪いし、しごとがんばれよ!)
ジュニアは心の中で応援をすると、立ち去ろうとしたえりるは一度振り返り、サムズアップすると
人ごみの中に消えていくのだった。
小(さてと、うりゃ!)
がちゃん!
小(ふぅ…やっぱり一歩、歩くだけでも重労働だな誰かに話しかけるのを待とう)
そう思っていると…
声をかけてきた人物その2→! card
! cardのスペースを抜いてコピペってください。
ダイヤ 頭の中で春菜姫が声をかけてくる。
ハート ???だれだろ?おんなじくらいの背格好の女の子だけど…
スペード???だれだろ?おんなじくらいの背格好の男の子だけど…
クラブ ……誰も話しかけてくれない…仕方が無いから近くの料理をぱくつく。
となります。
739 :
TSUBASA DUNK
:2010/01/12(火) 17:16:32 ID:???
声をかけてきた人物その2→
クラブA
740 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 17:58:54 ID:L4kDRQI6
またもやクラブのAさん。そのうち他のスレのごとくクラブのAさん用のバッドイベント用意しようかしら?
声をかけてきた人物その2→クラブA
クラブ ……誰も話しかけてくれない…仕方が無いから近くの料理をぱくつく。
小(…誰も話しかけてくれない…ま、誰かもわからない不気味なよろいに話しかける人なんていないよな)
そんな事を考えながら重いガントレットを何とか動かしながら手近にあるフライドポテトに手をつけると
ぺち!
素早くポテトを掻っ攫われる。
小「う!?誰だ!?」
そういいながら辺りを見回すと…
小(ね、猫娘!?)
それは猫耳をつけ、赤い上着に同じ色のスカート、それにつけしっぽをした少女だった。しかし、
よく見るとひげを生やしているものの、それ以外に顔を隠すアクセサリーはついておらず、
よくよく見るとジュニアのよく見知った人物だった。
741 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 18:00:07 ID:L4kDRQI6
小「亜沙里じゃないか?どうしてここに?」
楠原「ん!?その声は?小田!?あれ?今日の主催は4年3組って聞いたんだけど?」
小「それは俺のせりふだ。お前も4組だろ?」
楠原「私はいいんだよ。伊集院とは友達だし。ただ飯食わせてやるって聞いたからついてきたんだよ」
しっぽをふりふりあっけらかんと答える。よく見るといつもの頭髪はアップされており、ポニーテール
のようになっていて、いつものやる気の無さから一転、非常に活発そうに見える。
小「そうなのか。俺も友達に誘われたんだよ」
ほとんど動かない腕で彼女を捕まえる事などできるはずも無く、料理の争奪戦にあきらめたジュニアは
小柄な彼女との話を続ける事にする。
楠原「へぇ。ま、あの伊集院が細かい事気にするはず無いからね。小田も存分飲み食いしなよ」
小「その飲み食いを邪魔してるのは亜沙里なんだけどな」
楠原「てへ?」
小「てへ?…じゃない!俺はお前の愛想にはだまされないからな」
楠原「む…それじゃこれはどうだ!」
そういうと、最近萌え化した猫娘衣装のまま、ジュニアの鎧にぴとっと張り付き上目づかいで、
ジュニアに甘えた声をだす。
742 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 18:02:12 ID:L4kDRQI6
小「ふ…、残念だったな。今の俺はクロガネの城だ。女の柔肌など全く聞かん!」
楠原「…負けた…でも小田に負けたんじゃない。その城に負けたんだい!」
そう捨て台詞をいうと消えていこうとする…
小(なんなんだあいつは?)
そう思いながら
A.宴もたけなわ。まだ誰かなはしてくれるだろう。亜沙里を放っておく。
B.亜沙里とあうのも久しぶりだ。もう少し付き合わせる。
C.せめて俺の兜だけでも取っていってくれ!と頼む。
D.その他
先に1票入ったものを選択します。
743 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 18:11:25 ID:???
B
744 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 18:49:21 ID:L4kDRQI6
B.亜沙里とあうのも久しぶりだ。もう少し付き合わせる。
小(それにしても楠原とも久しぶりだな。もうちょっと話すか…)
そう思ったジュニアは思い手甲を持ち上げながら亜沙里を呼び止める。
楠原「ん?何?」
ポニーテルがぴょんと横方向に跳ねる。
小「よかったらもう少し話さないか?」
楠原「ぬっふぅ〜。誰かさんはクロガネの城じゃなかったのかな?」
その姿はまさに猫。付け耳であるはずのその耳がピコピコ動いたように見えるのはジュニアの
気のせいだというにはあまりに自然で、もし、本当に猫娘がいるのならば、今の亜沙里こそ
その本人ではないかと思わせるような自然な姿だ。
小「…ク!それでも1人でぼぉ〜っとしてるよりは…枯れ木も山の賑わいというか…」
楠原「あれぇ?小田は枯れ木でいいの?それならいい子紹介するよ」
訂正。楠原亜沙里という人物、決して猫ではない。小悪魔である。
小「…いや、その…なんというか…」
ナンパというものをしたことが無い少年。女性が女性の武器を使った際の対応というものの経験値が
絶対的に足りない少年は不覚にも同じ年の少女に手玉に取られてしまう。
745 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 18:50:21 ID:L4kDRQI6
楠原「ふ。勝った。…で、私とどうしたいんだい?」
自分のまだ膨らみかけてもいないのであろう薄い胸に指先をあて、自分を一体どうしたいのか
聞いてくる猫娘。ずっと以前、初めて出会ったときに修羅場を何度も越えてきたという言葉、
今のジュニアならば信じてもよいと思っている事だろう。
小「そのなんだ…」
A.やっぱりお前なんか知らないやい!負けを悟って逃げ出す。
B.俺と早食い対決だ!
C.ボーリングもタダなんだろ?一緒にしようぜ。
D.ビリヤードってやった事あるか?
E.この仮装でそんなことできるか!会場を2人で抜け出そう。
F.本当に会話を楽しみたい。
G.その他
先に1票入ったものを選択します。
746 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 18:55:28 ID:???
B
747 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 20:32:06 ID:???
今来たら怖えーことになってんなー
なのに当の本人はママンしか眼中にないのがなんともw
748 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 22:11:00 ID:L4kDRQI6
B.俺と早食い対決だ!
小「…そうだな。それじゃ俺と早食い勝負といこうか?」
亜沙里「おもしろい。面白いよ小田!私に早食いを挑むなんて!」
これがもしボーリングやビリヤードであったならばこのやる気の無い少女を対決させるには
それなりの労力が必要だっただろう。しかし食べ物に関しては事情が異なる。
小(楠原亜沙里…ホントに食べ物に関してはノリがいいな)
そういいながらフルフェイスタイプの兜では食事が出来ないため亜沙里に脱がせて貰う。
小「ぷは!空気がこんなに旨いとは!」
亜沙里「空気より、ご飯のほうが美味しいよ」
小「ぷ。まったくだ」
そんな事を言いつつも早速目の前の料理にかぶりつこうとするのだが…
亜沙里「おっとお待ち。大食いならわ私の圧勝が決まってるからね。あくまで勝負は早食いだよ」
そういいながら通常ならボーリングの受付になっているカウンターの上につけられている大きな
デジタル時計を見る。
亜沙里「今は5時3分だから…これが5分になったら勝負。5時10分までの短気決戦だよ」
小「わかった。」
749 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 22:12:08 ID:L4kDRQI6
そして2分後…
亜沙里「れでぃー!」
小「ごーー!」
2人は一気に料理を胃の中に掻きこむ!!
ジュニア大食いは得意じゃない→! food×! dice
亜沙里大食い魔→! food×! dice+! drink×! dice
お一人様でスペースを抜いてコピペってください。
中の人の独断で勝者を決めます。
750 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 22:15:06 ID:???
ジュニア大食いは得意じゃない→
霜降りカルビ
×
1
亜沙里大食い魔→
焼肉定食
×
3
+
熱血飲料
×
1
751 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 22:15:16 ID:???
ジュニア大食いは得意じゃない→
オムライス
×
1
亜沙里大食い魔→
ねるねるねるね
×
6
+
ジョワ
×
2
勝ち目ねぇだろコレw
嫌いなものがあれば別かもしれんが。
752 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 22:15:29 ID:???
ジュニア大食いは得意じゃない→
ミートソース
×
4
亜沙里大食い魔→
油揚げ
×
4
+
カミュ(水瓶座)
×
6
753 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 22:17:33 ID:???
余裕勝ちだろコレw
亜沙里がっつきすぎw
754 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 22:19:34 ID:???
熱血飲料……性格が熱血に近付くのかな?
はたまたくにおくんばりの熱血になるのか……
755 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 23:54:06 ID:L4kDRQI6
>>753
さすがはあさりちゃん!たった五分で見事な食いっぷりです!
>>754
熱血飲料なつかしス。結構昔になくなったんですよね。
当時はなんの疑問も持たなかったけど、何で熱血だったんだろ?
ジュニア大食いは得意じゃない→霜降りカルビ×1
亜沙里大食い魔→焼肉定食×3+熱血飲料×1
亜沙里圧勝!!
ジュニアは基本的に大食いでも早食いでもない。朝ごはんは魚肉ソーセージ3本でも全く問題ないし、
そもそも、胃の容量が13段階評価の5と、どちらかといえばだが小食の類である。
それでも相手は小柄な女の子。彼女の食べっぷりは知っていてもいい勝負が出来ると思っていた…
が、現実は甘くない。
ジュニアが伊集院家特製の霜降りカルビを食べている間に、彼女は同じものを定食にした
焼肉定食を3セット、ついでに今は絶版になったはずの幻の飲料熱血飲料を飲み干していた。
小「…負けた…だと!?」
亜沙里「ふっふっふ。まだまだ私には勝てないようだね」
別にものがつまるほどの歯の空間は無いのだが爪楊枝でしーしーしている亜沙里。どうやら、
勝者の余裕をかもし出しているつもりのようだ。
756 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/12(火) 23:55:16 ID:L4kDRQI6
小(くそ!やっぱり、食い物関係で勝とうというのが無理な話だったのか!?)
悔しながらも嬉しそうな亜沙里の態度に自分も少しだけ嬉しくなるジュニアだった。
亜沙里「それじゃ、私は…」
そういいかけたところに影が一つ。ジュニアが兜を取ったため会いにきた人物…なのだろうか?
修羅場発生?→! card
! cardのスペースを抜いてコピペってください。
ダイヤ 亜沙里の関係者。姉が登場。
ハート なんとびっくりドラコとドラミがニヤニヤしている。
スペード 妹の紫乃がキョトンとしている。
クラブ 修羅場必死!?霧島梓登場!
となります。
757 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 23:56:42 ID:???
修羅場発生?→
JOKER
来たれ、修羅場!
758 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 23:57:06 ID:???
修羅場発生?→
クラブ5
759 :
森崎名無しさん
:2010/01/12(火) 23:58:54 ID:???
助かった…
ありがとう757
760 :
森崎名無しさん
:2010/01/13(水) 00:58:37 ID:???
中の人が頭を抱えているのが手にとるようにわかるぜ
761 :
森崎名無しさん
:2010/01/13(水) 01:00:17 ID:???
だが、この状況でのJOKERは助かったと言えるのだろうか?
全員集合で凄まじくカオスな展開になりそうだが。
もしくは金髪美少女との邂逅か?
762 :
757
:2010/01/13(水) 01:31:09 ID:???
そうか……俺が呼んでしまったのはJrの修羅場ではなく、
中の人にとっての修羅場だったのか……w
763 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 11:37:18 ID:cR8LzvEg
>>759
修羅場も楽しかったんですけどねぇ。今回に限り……という展開もありましたし。
>>760
はい。一番最初はこのイベントでJOKERでたら…というイベントを考えていましたが、
その前のJOKERで登場人物が多くなりすぎましたからねぇ
>>761
金髪さんのもとねたがよくわからないのです…実は。
っということで今回もダイスの神様にお願いする事にします。
〜〜〜
ジュニアの目前に現れた人物それはジュニアにとって意外すぎるほど意外な人物だった。
その人物とは…
JOKERの加護?→! card
! cardのスペースを抜いてコピペってください。
ダイヤ 何やってるんですか!秋津姫様!?
ハート どこかで見覚えがあるんだけど…誰この超美人?(ついでにちびっ子つき)
スペード ぐ、グランパ!?
クラブ 現実は甘くない。ドラコ、セリリ、ドラミ、紫乃、ママン、梓、どれみ、あいこ、はづき、おんぷ集合。
となります。
764 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2010/01/13(水) 11:38:29 ID:???
JOKERの加護?→
ダイヤ10
765 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 13:51:12 ID:cR8LzvEg
JOKERの加護?→ダイヤ10
ダイヤ 何やってるんですか!秋津姫様!?
その人物はお姫様のコスプレをしていた。そしてどういうマジックを使ったのか、人ならざる美しさを持っていた。
秋津姫「そなたはいつもそのような事をしておるな」
左手に持った金箔をあしらった扇子を口元にあて大仰そうにそう語る。
小「……何やってるんですか?秋津姫様?」
あまりの出来事にぽかんとしながらも自然に口が動いてしまう猛。
秋津姫「ふむ。市井のものもが集まっておるのでな。新年になると我とて少々忙しくなる。その前に
英気を養おうと思っていたところにこれじゃ」
頭に飾られた髪飾りがシャンと音を打ち鳴らしながらも秋津姫はそれに気をつけることもなくそう話す。
小(神が英気なんて養う必要があるのか)
そう思っていると、突然その娘ともいうべき春菜姫が声を上げる。
766 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 13:52:16 ID:cR8LzvEg
春菜姫(必要必要!ぜったい必要!だから私も出して出して!)
恐らく身近に秋津姫が出てきてしまったことで、春菜姫も活性化してしまったようだ。
小(…神さま1人でも厄介なのにこれ以上頭を悩ませる材料を増やしてたまるか)
頭の中でそう言いくるめ春菜姫を黙らせようとするが…
秋津姫「よいではないか。偽りの仮面をかぶり世俗の疲れを吹き飛ばすのが趣旨なのであろう?
ならば、春菜をよびだせい」
はじめこそ諭すように語るが、すぐに地が出てしまうのか一瞬で命令口調に変わる。そして
その恐ろしさを知るジュニアに反抗する事は出来なかった。
小「ごめん亜沙里。ちょっとトイレ」
亜沙里「……だれ?あれ?」
あまりの美しさにジュニアと同じようにぽかんとしてしまった楠原亜沙里を尻目に秋津姫の手を取り…
小(ぎゃ〜す!神様の手を握っちゃったよ!)
767 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 13:53:28 ID:cR8LzvEg
その時駆け抜ける感覚の嵐!猛を形作っている体中の計器がいっせいに暴走しだし感覚が暴走する!!
秋津姫「猛…気をつけるがよい。今は力を抑えているからその程度で済んだが、本来ならこちらから
触らない限り、そなた…堕ちるぞ?」
いくら親しくなったとはいえ神様、意図せずともその力の奔流は常に体中をめぐっており、
その力に触れるという事は3.5インチフロッピーディスクにテラバイトの容量を詰め込むようなものである。
小「そう…う大切な事は最初…に…いって…」
突然の感覚の暴走に体中を押さえうずくまるジュニア。初期装備であるフルプレートが押さえつけて無ければ
のた打ち回っていた事だろう。
秋津姫「われに断り無く触るほうが悪い。罰当たりな男よ」
そうつんとするが、流石にもだえるジュニアを見ていられないのか、軽く手をさしのばす。
小(あれ?直った?)
今まで感覚が嘘のように収まるジュニア。
秋津姫「今回は特別じゃ。ついでに猛の…いや。これは…」
珍しく言いよどむ秋津姫。しかしそれも一瞬。すぐに何も無かったかのように動きだす。
768 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 13:54:30 ID:cR8LzvEg
小「あ、待ってくださいよ」
食事のために鎧の兜とガントレットの部分をはずした事で幾分動きやすくなったジュニアは
ガシャンガシャンと秋津姫についていく。
〜〜〜
秋津姫「ここならよかろう」
そこはスタッフルームの更衣室。当然誰もいないため安心して話せると一息をつく。
小「…わかりました。出でませ春菜姫!」
ぽん!
いつも所持している秋津姫の小瓶に向かって念じるといつも見慣れた春菜姫が現れる。
小(…考えてみれば俺の美的感覚の最上位とはいえいつも見慣れているから、俺の感覚って
実はかなり鈍い?)
…まぁ実際その通りなのだが、その要因が春菜姫ではなくママンである事などかけらも思わないジュニア。
春菜姫「っということで出てきました!」
その姿は白いワンピースに浅黄色のどてら。美少女のする格好ではない。
769 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 13:56:36 ID:cR8LzvEg
秋津姫「……趣味か?」
小「他に無かったんですよ」
春菜姫「どうして?私は結構気に入ってるんだけどな?」
どてらにほお擦りして暖かさを確認する春菜姫。その姿は神の威厳とはかけ離れていてただただ可愛い。
小(さてどうしようかな?)
A.秋津姫に改めてティルの件で礼をいう。
B.秋津姫にあの威霊のかけらの事を聞く。
C.春菜姫と秋津姫の会話を聞いてみる。
D.秋津姫と春菜姫を引き連れ会場に戻る。
E.秋津姫は春菜姫に任せ、一人で会場に戻る。
F.秋津姫をつれ、春菜姫は1人で行動させる。
G.春菜姫を連れ、秋津姫は1人で行動させる。
H.その他
先に1票入ったものを選択します。
770 :
森崎名無しさん
:2010/01/13(水) 14:22:16 ID:???
A
771 :
キャプテン三杉
◆ku3QkLRGJw
:2010/01/13(水) 14:23:47 ID:???
C とりあえず様子見を・・
772 :
森崎名無しさん
:2010/01/13(水) 14:56:41 ID:nfn5w9FI
A
773 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 16:28:04 ID:cR8LzvEg
小(あ、そうだ。先週貰ったあれ。実は凄いアイテムだったんだよな。もう一度お礼いっとこ)
神様に対し礼を尽くしすぎるという事は無い。そう考えたジュニアは改めて秋津姫に礼をいう。
小「あ、あの。先週はありがとうございました。お陰でティルがもうすぐ転生できそうです」
深々と頭を下げる。
秋津姫「なに。そのような事か。別に構わぬ。あの小さきものがそれだけ大切だったのであろう?
それこそお主の中の信仰心を投げうってでも」
つまらなそうに…しかしどこか物憂げに言葉を紡ぐ、遥か悠久のときを生きた神様。それはほんの少しだけ
見せた優しさかもしれない。
春菜姫「あ!そうだ!私もそれを言いたかったんだよ!何でお父さんにあんなもの上げちゃったの?
悪用されたらどうなるって…それにくれるなら私にも…」
最後の言葉は単なる駄々っ子である。
774 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 16:29:19 ID:cR8LzvEg
秋津姫「悪用?…それも別によかろう。世は全てこともなし…じゃ。それに今のこやつなら悪用する事
自体思いつかなかったはずじゃ…」
春菜姫「…それはそうだけど…」
どうやらここ最近のジュニアはボランティア活動などで邪念も一緒に片付けたらしい。もしこれが
悪の心に支配されていたのならさっさとボッタクル商店に持っていってその値に目玉を飛ばしつつ
懐を暖めていた事だろう。
小(ふむ…春菜姫は一体何が気に入らないんだ?)
実はジュニアの信仰心…それがポイントである事など、これっぽっちも思いがつかない猛は、
自分のお礼がどうやら変な方向へと話がいってしまったことに困惑してしまう。
小「まぁまぁ。次こんな道具貰ったら春菜姫にあげるからさ」
フォローになっているのかは疑問だが出来うる限りのフォローをしてみる。
春菜姫「……むぅ。そんな事じゃないのに…」
それでも神の眷属、あまり駄々をこねる事は美しくないと思ったのか一応引き下がる。
775 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 16:30:21 ID:cR8LzvEg
秋津姫(娘にも困ったものじゃが…それよりこやつの頭の中が心配じゃな)
信仰心とはどういったものかわからずに、そのほとんどを躊躇無く投げうったジュニアの一途さ、同時に
そこまでしたことによる、春菜姫の嫉妬。どちらも理解できてしまう…これが神の困ったところでもある。
秋津姫「よかろう。我からの降誕祭の祝いじゃ。春菜姫、受け取るがい」
さすが八百万の神。宗教の違いなどお構いなしに無理やり理屈をつけると小さな丸い宝石を出す。
小「これは?」
秋津姫「名など無い。無理やり名前をつけるのなら…そうじゃな…宝玉…とでもいおうか」
宝玉と名づけられたそれは一番最初に貰ったものに比べれば遥かに力は小さい。しかしそれでも
生まれて一年もたっていない神様見習いでは作る事が不可能な小さな宝石は、春菜姫を
喜ばせるには十分だった。
春菜姫「お母さん!ありがとう!!」
がば!っと秋津姫の首元に抱きつき、その頬にふにょふにょと擦り寄る。
776 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 16:31:23 ID:cR8LzvEg
秋津姫「……」
意外な事に秋津姫はそれを引き剥がす事無くされるがままにされている。やはり一番の末娘。可愛いのだろうか?
小(もしかして…ここに来た理由って、春菜姫のためなのか?)
考えてみれば神様が下界に降りるという事は大変な事である。今でこそそこそこ慣れたがそれでも
降臨する際の力の放出には毎回度肝を抜かされている。
その力がもし神そのものの力を放出しているとすれば簡単に降りたり登ったりできるものだとは思えない。
そうまでして降りてきたのは…そして今ここにいるという事は…やはりそういうことなのだろう。
小(ぷ。やっぱり秋津姫様も神様とはいえ親なんだな)
今とは正反対の季節。夏合宿のとき、下手すれば消えてしまう春菜姫に対し、消えるなら
それならそれで構わないっていた事はどうやら秋津姫様なりの強がりだったようだ。
秋津姫「…今不遜な事を思ったであろう?」
春菜姫「あ!私も馬鹿にされたような気がする」
小「…ごめんなさい」
とりあえずこの神様親子が一緒の時ははむかうのはやめようと思ったジュニアだった。
ぴこーん!
春菜姫の装備に宝玉のペンダントが加わりました。必要になったら力を解放するかもしれません。
〜〜〜
777 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 16:32:31 ID:cR8LzvEg
小(さて、もう宴会も後半戦すぎてるころだな…どうしよう?)
A.秋津姫にあの威霊のかけらの事を聞く。
C.春菜姫と秋津姫の会話を聞いてみる。
D.秋津姫と春菜姫を引き連れ会場に戻る。
E.秋津姫は春菜姫に任せ、一人で会場に戻る。
F.秋津姫をつれ、春菜姫は1人で行動させる。
G.春菜姫を連れ、秋津姫は1人で行動させる。
H.その他
先に1票入ったものを選択します。
778 :
森崎名無しさん
:2010/01/13(水) 16:39:45 ID:???
A
779 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 17:33:36 ID:cR8LzvEg
A.秋津姫にあの威霊のかけらの事を聞く。
小(そういえばものすごいものだとは聞いたけど…具体的にあれはなんだったんだ?)
そう考えたジュニアは改めてそれの正体を聞く。
小「結局わけもわからずに使いましたが…あれってなんだったんですか?」
秋津姫「…おぬしはやはりうつけじゃな」
小「へ?」
秋津姫「一番最初、これを取り出した時言ったであろう?これは我が力の源の一つじゃと」
小「はい。そういえばそんな事を…」
秋津姫「つまりはそういうことじゃ。それ以上でもそれ以下でもない」
小(…よくわからんな…単純な力の塊…ってわけでもなさそうな気もするけど…)
なんとなく腑に落ちないが、それ以上突っ込む事で神様の不興をかうことを恐れたジュニアは
それ以上の踏み入る事をやめるのだった。
ぴこーん!
無為に時間が進みました。
780 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/13(水) 17:34:38 ID:cR8LzvEg
小(さて…もうすぐ宴会も終わる時期だろうな…)
はづきから貰った懐中時計を眺めると既に6時を回っている。小学生が中心となっている
この会場も恐らくあと1時間もしないうちにお開きになるであろう。
どうしよう?
A.そろそろ帰ろうかな?
C.春菜姫と秋津姫の会話を聞いてみる。
D.秋津姫と春菜姫を引き連れ会場に戻る。
E.秋津姫は春菜姫に任せ、一人で会場に戻る。
F.秋津姫をつれ、春菜姫は1人で行動させる。
G.春菜姫を連れ、秋津姫は1人で行動させる。
H.その他
先に1票入ったものを選択します。
781 :
森崎名無しさん
:2010/01/13(水) 17:45:26 ID:nfn5w9FI
C
782 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 00:47:52 ID:YZxxmcYw
C.春菜姫と秋津姫の会話を聞いてみる。
小(一つわかった事がある。この2人(?)がいるときに俺が話しかけてもあまり効果が無いか、
いつの間にか話の主題が2人のものになってしまうって事だ…となると俺はいっそ出て行った方が
いいんじゃないか?…でもこの2人を放って置くのは電子レンジにダイナマイトをいれて放置しておくもの
同じような気もするし…静観しておくか)
そう決めると人のそれを大きく超えた力と美貌を持つ2人組みの様子をみることにする。
春菜姫「お母さんお母さんこれ大切にするね」
一度ジュニアに邪魔されたとはいえ、春菜姫の喜びは収まらない。
秋津姫「うむ。大切に使うがよい。いわずともわかっておろうが、自分のために使うのじゃぞ」
一瞬だけ母がこちらを見たのは気のせいだろうか?
春菜姫「わかってるって。っというより使ったりしないよ。お母さんからのプレゼントだもの」
783 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 00:49:33 ID:YZxxmcYw
秋津姫「ふむ。それはそれでちと悲しいものがあるが…まぁ好きにするがよい」
口ではそんな事をいうがまんざらではないらしく、口元が僅かに緩む。
秋津姫「それはそうと…やはりその丹前、春菜姫にはあまり似つかわしくないような気もするのだが?」
春菜姫「そうかなぁ?お母さんだったらどういうのがいい?」
その言葉を待っていましたとばかりに秋津姫は一瞬だけ力を解放する。
ひゅん!
すると今までもこもこだった浅葱色のどてらは一瞬にして薄藍色のベストに生まれ変わる。
秋津姫「どうじゃ?色意外は、これを作ろうとしたものの意図を最大限に汲み取ったつもりじゃが…」
春菜姫「うん、素敵!…でもえりるに悪いかな…?」
秋津姫「そうか、ならば」
再度力を込めると…何も変わらない。
春菜姫「……?!あ、すごい!リバーシブルだ!」
それはリバーシブルというレベルの話ではないのだが、春菜姫の意思でどちらの格好にもなれるという
万能な着物になっていた。
784 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 00:50:37 ID:YZxxmcYw
秋津姫「今度は気に入ったようじゃな。それよりもお前も日ノ本の一柱、りーばーしぶるなどと
かるがるしく横文字を使う出ないぞ?」
春菜姫「は〜い!」
返事半分、春菜姫は面白そうに自分の服をぽんぽん変えていっている。
ぴこーん!
春菜姫のどてらがベストに可変式になりました。
〜〜〜
小(さて…もう少し時間があるけど、会場に戻って着替えれば終わりだな…折角誘ってもらったのに
結局霧島梓とは一言も話せなかった。悪い事したな…)
そんな事を思いながらジュニアは1人で会場に戻る。既に二柱とも元の世界に戻っており1人っきりだ。
785 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 00:51:38 ID:YZxxmcYw
がしゃんがしゃん!
そのよろいの歩く音はどこか寂しかったという…
リザルト!
梓に誘われその話に乗った。 梓+5
亜沙里に出会い勝負をして負けた 亜沙里+5
秋津姫にであい、お礼を言った 秋津姫+5
春菜姫をよびだした 春菜姫+5
梓に一回も話さなかった 梓−15 ???ポイント+1
結果 梓の友好値が−1されました。現在12
梓に???ポイントが発生しました。(ずっと以前紫乃についたものと同じものです)
786 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 00:53:01 ID:YZxxmcYw
ミニイベント 『新生ティル!…あれ?』
そして次の日。不思議な種はにょきにょきと葉をつけ枝をつけ…小さな樹になっていた。
小(…まるで盆栽だな…)
そんな事を思いながらも恐らく最後になるであろう水遣りをしていると…
ふわ…
今まで小さな硬いつぼみだったものが、一輪の花を咲かせる。…と同時に、他のつぼみたちも
次々に咲き誇り、その盆栽は一瞬にしてまるで花束のようになる。
小「咲いた!咲いたぞ!!」
ジュニアは思わず1人で盛り上がり!この喜びを分かち合おうと春菜姫を召還する。
ぽん!
春菜姫「ティル!生まれた?」
召還されるが早いか、その樹を見つめる春菜姫。そしてその場所に光が集まったかと思うと…
???「お久しぶりですマスター」
そこには以前にもまして美しくなったティル・ニー・ノグが現れる。
小「ああ、待ちくたびれたぞ!なんだ…更に綺麗なりやがって…それに…あれ?」
787 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 00:54:40 ID:YZxxmcYw
ジュニアが言葉を繋ごうとしたところ更にティルのときより小さな光の粒が現れた。
ティル「生まれます!」
一回り大きくなり、更に美しさに磨きをかけたティルはそう宣言する。
ふわん…
そこに生まれたのは一匹の妖精?だった。
オーバーフローの賜物→! card
! cardのスペースを抜いてコピペってください。
ダイヤ わっほーが口癖になりそうなちっちゃな雪使いだった。
ハート ティルに結構似ている…自動車の名前にやけに詳しそうなやけに強気な妖精さんだった
スペード 両手のうちわがプリティ…なのに凶暴。マラカスが得意な妖精の里の王子だった。
クラブ まきますか?不思議な色に輝く人工精霊だった。
となります。
788 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 01:08:00 ID:???
オーバーフローの賜物→
ダイヤ10
789 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 01:09:23 ID:???
シュガー!
790 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 01:10:15 ID:???
ミルモとローゼンと……あと何だろう?
791 :
小田ジュニア
:2010/01/14(木) 01:15:29 ID:???
あらぁ、某すれさんと名前がかぶるんで4択にしたんですが…
まぁ被るのは名前だけだし許してくださいませ。
792 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 06:52:44 ID:???
折角JOKER二回で現れた秋津姫の友好値が伸びなかったのは残念
こうなったら初詣の客で忙しそうな神社を手伝って信仰を集める手伝いでもするかな?
793 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 07:43:06 ID:YZxxmcYw
>>788
それにしても原作つきキャラのときは毎回高い数字が出るなぁ…
ドラコが10飛鳥が12、ドラミも12おじゃ魔女も12、そして今回も10…
ムダ引きにも程がある!…といってもドラコは数字が関係したし、おじゃ魔女も3の倍数のみ
だったから一概にムダ引きとは言えないけど…
>>789
うぃ。一応最初に予定していた通りのキャラクター(不思議な花束Aに憑依)が出て一安心。
なので、ダイヤで出現にしましたが、考えてみれば能力的には間違いなく最弱なんですよね。
他のキャラにまわしたほうがジュニア君のためになったのかもしれませんね。
>>790
大当たり!ミルモ、ローゼンともう1人はプリメーラ(レイアースより)でした。
車の名前に詳しそうっというのは流石に無理のあるヒントでしたね。
>>792
はい。秋津姫様は気難しがりやさんですから容易には上がりません…とはいえ実は結構お茶目さん
なので、意外な行動で大喜びしますよ。年始の神社イベントももちろん起きるのでお楽しみに!
794 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 07:44:06 ID:YZxxmcYw
オーバーフローの賜物→ダイヤ10
ダイヤ わっほーが口癖になりそうなちっちゃな雪使いだった。
その輝く光輪が収まるにつれ、それは人の形をしていった。
小(……何故だ?また扶養家族が増える…)
その姿は雪ウサギのようなベレー帽をかぶった真っ白な装束が非常に可愛らしい子供だった。
???「あれ?何でここにいるの?ねぇ、あなた知ってる?知ってる?って、人間には
私が見えないもんね!」
その光だったものは小首をかしげながら目の前にいるジュニアに話しかける…のだが自己完結してしまう。
小「…あの…ティルさん?これって貴方の子供?」
そのホワイトリリーっとでもいうべき衣装で飾る小さな子を指差す。
???「あれ?あなた私が見えるの?ねぇ見えるの?」
795 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 07:45:20 ID:YZxxmcYw
ジュニアがさした人差し指を小さな両手で掴むとぶんぶん振り回しながらたずねてくる。少々甘ったるい声
だが、それが小さな子供特有の本能を呼び覚ます為の自衛手段だとジュニアはなんとなく思いながら…
A.ああ、見えるよっと、優しく声をかける。
B.いいんや。見えないね。と意地悪をしてみる。
C.気のせい気のせい…無視してみる。
D.ティル…ここは任せた!ティルに全振りする。
E.春菜姫…ここは任せた!春菜姫に全振りする。
F.とりあえずこの小さいのは置いといてティルと話を続けようと努力をする。
G.その他。
先に1票入ったものを選択します。
796 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 07:58:34 ID:???
A
797 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 08:22:44 ID:YZxxmcYw
A.ああ、見えるよっと、優しく声をかける。
小(完全に指差しちゃったからなぁ…今更無視するわけにもいかないだろ…)
もしそれが普通の世界の普通の人間であったならば幻覚幻聴の類として無視しつづけるという
選択もあっただろうが、今のジュニアはファンタジーの世界に片足を突っ込んでいる状態である。
今更この程度の出来事は許容範囲内である。
小「ああ、見えてるよ。君の名前は?」
もし彼女が…いきなり指を掴んでぶんぶん振り回す彼女に限ってそれは無いだろうが…臆病なタイプ
だった時の事を考えジュニアは出来るだけ優しく声をかける。
???「あ〜!やっぱり見えるんだ!シュガー!季節使いで私は雪を使うの!ねぇ?見たい?見たいでしょ!」
シュガーと名乗る小妖精は余程自己主張が強いのかジュニアの返答を聞く前に自分のポシェット…
これまた可愛らしい雪ウサギをあしらったもの…からフルートのようなものを取り出す。
小(…ん!?小さいからわかりづらいけど…ポシェットより横笛の方が明らかに大きいぞ!?)
そんな事を思っているジュニアをよそに横笛を構えると…
ぴ〜ひゅ〜ぴろぴろ〜♪
798 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 08:23:54 ID:YZxxmcYw
うまいとはいいづらい音楽を奏でる。その音は一般的なフルートに比べ明らかに高音であり、音楽を
少しでもかじった人物ならばそれがピッコロと呼ばれる楽器であることは容易に想像できただろう。
…そして雪…
そう、室内であるにもかかわらず雪の結晶が舞い散る。
小(お!?すげ〜!これも魔法…というより季節使いの力か?…惜しい!!後2,3日早く生まれていれば
ホワイトクリスマスを演出できたのに!)
そんな事を思うジュニア。
シュガー「ねぇ?凄い?すごい?凄いよね?」
ひとまず少量とはいえ雪を出す事に成功したシュガーは得意満面ジュニアの周りをくるくると飛び回る。
小「ああ、凄いな…で、どうしてここにいるんだ?」
ティルに状況を聞こうと思っていた猛だったがこうも小うるさいと話しに集中が出来ずやむなく
本人にたずねる事にする。
799 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 08:25:20 ID:YZxxmcYw
シュガー「それはね、一人前の雪使いになるために修行に来たの。母様みたいな一流の雪使いになるのが
私の夢なんだよ!…でも私の行く先は…え〜とみゅーれん…なんだっけ?とにかくここじゃなかった
はずなんだけどなぁ?どうしてだかわかる?」
ここで緊急の小田チェック→知力7+(スキルハーフ+2)+! card
! cardのスペースを抜いてコピペってください。
合計値が
15以上 みゅーれん?それってもしかしてミューレンブルクか?実はジュニアに思い当たる節あり!
14以下 みゅーれん?なっじゃそれ?
となります。
800 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 08:46:18 ID:???
ここで緊急の小田チェック→知力7+(スキルハーフ+2)+
ハート5
801 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 09:11:40 ID:YZxxmcYw
ここで緊急の小田チェック→知力7+(スキルハーフ+2)+ハート5=14
14以下 みゅーれん?なっじゃそれ?
小(みゅーれん?なんだか喉元まで出てくるんだけどなぁ…ま、思い出さないという事は
たいしたことじゃないんだろ)
そう結論したジュニアは、改めてティルに話を振る。
ティル「ミューレンがなんなのかは私にもわかりませんが、貴女がここにいるのは花の卵として
ここに運ばれたからですよ。そのお陰で私にも季節使いとしての能力が思いもかけず付加されましたが…」
小「そうなのか?」
改めてジュニアはティルのほうを見て…赤面してしまう。
転生前のティルはせいぜい10センチちょっと。今のシュガーとほとんど同じ大きさで裸でいたとしても
せいぜい精巧な人形程度の認識しかなく、ジュニアにとっては小さな人形程度の認識しかない。
しかし、今のその身長は倍近くになっており、そのスレンダーな姿がジュニアの目の前に来ると
いくら朴念仁のジュニアであっても精神衛生上的によろしくない。
小「……っとその前にティルはその姿でも服を装着する事は出来ないのか?」
ふだん人間形態を取る時は翅が服に変化しているので問題ないが、今のティルはどうなのだろうと思う。
そして、もし出来ないのならば早急にえりるに作成を頼むか同じサイズの人形の服を探さなければ
いけないだろう。
802 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 09:13:00 ID:YZxxmcYw
ティル「…残念ですが私には無から有を作り出す能力はありません」
ジュニアにとっては非常に残念な答えが返ってきた。
小(これでまた俺の必要な買い物リストに一品追加だな)
そう考えるジュニアを尻目にティルは話を続ける。
ティル「話を戻しますが私の司る能力は…」
ティル季節使いに目覚める→! tenki
そして範囲→! card
お一人様でスペースを抜いてコピペってください。
その季節を司り、天候を変えることが出来ます。
有効範囲は数字によってA…ごく一部〜K…町全体となります。
803 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2010/01/14(木) 09:16:02 ID:???
ティル季節使いに目覚める→
豪雨
そして範囲→
ハート4
804 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 11:55:00 ID:???
ティルが雨の力を持つようになると
水神である秋津姫・春菜姫との親和性も深まるのか?
805 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 16:27:26 ID:YZxxmcYw
>>804
はい。もちろん親和性はよくなりますよ。なのでティルの豪雨使いの能力が上がると…
因みに、仲と言う意味では十分すぎるほど高かったりします。時々流すように書いてますが、
春菜姫とティルはジュニアが知らないところでいつも会話してますし、もう解除されているので
書いちゃいますが、契約継続、というフラグが毎月効果発揮していたので面白いようにあがっていってました。
そして秋津姫にとってはなんだかんだで気にしている末姫の仲良しさんなので、
ジュニアの助けがあったとはいえ通常では絶対に手に入らないようなアイテムをあげちゃったりしていますし。
ティル季節使いに目覚める→豪雨
そして範囲→ハート4
ティル「私の能力は豪雨です」
小「…豪雨限定なのか?普通の雨とか霧雨とか、雷雨とかはできないのか?」
ティル「はい。そのような器用なまねは出来ません。せいぜい範囲を町内レベルから家一軒レベルまで
変えることが出来る程度です」
806 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 16:28:44 ID:YZxxmcYw
小「それはなんとも微妙だな…」
ティル「ですが、この能力を鍛える事ができれば普通の雨や霧雨なども出来るようにはなると思いますが」
シュガー「その為には『きらめき』が必要なんだよ!」
ジュニアとティルの会話に強引に入ってくる小さな雪使い。
小「そのきらめきってなんだ?」
シュガー「それはぁ…う〜んと、きっとキラキラしているの!」
小「キラキラ?」
シュガー「そう!キラキラしていて、とっても綺麗なの!」
嬉しそうにそう答えるシュガー。もしかしたら人間と話すのが楽しくて仕方が無いのかもしれない。
小「綺麗…ね?春菜姫や〜い」
ジュニアは花の様子に気を取られていて会話に参加してこない春菜姫を呼ぶ。
小「ほらシュガー。キラキラしているぞ?」
807 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 16:30:17 ID:YZxxmcYw
それは春菜姫の御髪。確かに綺麗な天使の輪が出来ており、もとより艶のあるそれはまるで宝石の粉を
まぶしたかのようにも見える。
春菜姫「キラキラといったら、これもきらきらよね」
そういいながらつい先日お母さんから貰った宝玉のペンダントを胸から取り出す。
シュガー「すっご〜い!きっとこれだよ!きっとこれがきらめきだよ!」
シュガーはいきなり必要なものが見つかったと小躍りしながらそう宣言する。
シュガー「それじゃ…」
そういいながらポシェットをごそごそする小さな白雪姫。しかし、思ったものが中々でないのか
片手で探していたものに両手を突っ込み、それでも見つからないのか雪ウサギのポシェットを
床に置くとその後ろに座り込み、体全体で探そうとしている。
シュガー「あれ!?あれ!?無いよ!魔法の種!あれがないときらめきかわからないよ!」
少し泣きそうである。
808 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 16:31:47 ID:YZxxmcYw
ティル「もしかしてお探しのものとはあれでは?」
それはティルとシュガーが出てきた盆栽のようにも見える小さなツリー。その脇にはまるで
絡みつかれるように更に小さな木が立っている。
シュガー「あ!あれだ!でももう木が生えちゃってる。これじゃ私、他の場所にはいけないよぉ!」
なんとも情けない声でそういう本当に小さな女の子。
小「よくはわからないが大切なものなのか?」
そう思わず助け舟になるかと会話を試みるが…
シュガー「え〜ん!これじゃ、大人の季節使いになれないよぉ!どうしよう!どうすればいいのかなぁ〜!」
半べそをかきながらへたり込み涙をごしごしと拭いている。しかし、その涙は拭いても拭いても
おさまる気配は全く無い。
小(…これもサガか…)
ジュニアは仕方がないとばかりに本格的に助け舟を出す。
小「それじゃ、シュガーっといったか?どうだ?俺の家で暮らさないか?ここにはほとんど同族のティル
もいるし、なんと神様(見習い)だっているんだぞ?」
809 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 16:33:38 ID:YZxxmcYw
ジュニアは大げさにそういいながら小さな人形のような子供を自分の掌にのせる。
シュガー「ほんとう?ほんとうにいいの?」
ようやく泣き止む…とまではいけないが、涙目状態にまで戻った真っ白な装束の幼子は言葉を吐き出す。
小「ああ。シュガーがよければ…だけど」
シュガー「うん!わかった!それじゃシュガー、ここに住む。…そういえばあなたのお名前聞いてなかったわ。
ねぇ、お名前なんていうの?」
小「俺か?俺は小田猛。サッカーで最強になるために生きている人間さ」
シュガー「タケシ!タケシね。私はシュガー!よろしくタケシ!」
810 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 16:35:40 ID:YZxxmcYw
そういうといきなり突進してくる!
シュガーキス魔→運動値8+(不意打ち+3)+! card
ジュニアとっさの回避→運動値9+! card
! cardのスペースを抜いてコピペってください。
シュガー−猛が
≧2 ブッチュー!ジュニアのぽっぺにキスをされる。
=1 何とか手でカバー!手の甲にキスされる。
=0 なんと回避と突っ込むタイミングが一致してしまいはたいてしまう。
=−1 寸前で回避!シュガーはジュニアの先にいる春菜姫に突貫!
≦−2 真剣白刃どり!シュガーの首根っこを見事にキャッチ!
となります。
811 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 16:37:05 ID:???
シュガーキス魔→運動値8+(不意打ち+3)+
ハートA
812 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 16:37:35 ID:???
ジュニアとっさの回避→運動値9+
ダイヤ4
813 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 16:38:05 ID:???
シュガーキス魔→運動値8+(不意打ち+3)+
クラブK
ジュニアとっさの回避→運動値9+
クラブ8
814 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 17:15:02 ID:YZxxmcYw
シュガーキス魔→運動値8+(不意打ち+3)+ハートA=12
ジュニアとっさの回避→運動値9+ダイヤ4=13
=−1 寸前で回避!シュガーはジュニアの先にいる春菜姫に突貫!
シュガーという季節使い。どういうわけか親愛のしるしとしてキスをする癖がある。
もちろんそれは、単なる友情、愛情の印であり、よこしまな考えなどただの欠片も無いのだが、
初めて会ったジュニアにわかるわけが無い。それどころか突進してきたという状況が意味する事すら判らず
ただ、その反射神経のみでかわす!しかし、かわした先には何故かたまたま春菜姫がおり、春菜姫もまた
ジュニアが死角になってシュガーの動きはわからない…
CHU!
シュガーの小さな口と、春菜姫のほっぺが見事に合体する。
春菜姫「……お父さんにもされた事無いのに…」
突然の事に呆然と呟く春菜姫。そして何事も無かったかのように数回ほっぺにキスを繰り返すシュガー。
春菜姫「…ま、いっか。私がお姉さんだもんね」
結構あっさりと復活する春菜姫だったが…
815 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 17:16:12 ID:YZxxmcYw
シュガー「あれ!?」
小さな妖精が突然ころんと春菜姫の肩からずり落ちる。
シュガー「???…力が…みなぎってる?」
疑問系なのは今までそういったことに頓着した事が無いから。強さというものがどういうものかを知らずに
生きてきた、季節使いだからこその反応である。
春菜姫「あ、そういうことか。シュガーちゃん、よかったらしばらく私に憑いてみない?シュガーちゃんの
きらめきというのがどういうものかはわからないけどもしかしたら私の力そのものがきらめきかもよ?」
春菜姫はいつに無く優しい。それはティルとの接触が切れてしまった事に起因するのかもしれない。
彼女にとって、力が奪われるという事よりも誰かと共存したいと思う心のほうがつよいのだろうか?
シュガー「う〜ん…とね」
816 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 17:17:39 ID:YZxxmcYw
一瞬考えた後…シュガーは返事をする。
シュガーの答え→! card
! cardのスペースを抜いてコピペってください。
ダイヤ よろしくお願いします。ぺこりと頭を下げ、春菜姫と契約をする。
ハート う〜ん。それじゃ試してみるね。仮契約を行う。
スペード 今は魔法の種のほうが大切だから、それが終わったらね。結論を後回しにした。
クラブ シュガーにはおうちがあるから大丈夫!にっこりと微笑みながら拒絶した。
となります。
817 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 17:18:27 ID:???
シュガーの答え→
ダイヤ8
818 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 22:22:38 ID:YZxxmcYw
シュガーの答え→ダイヤ8
ダイヤ よろしくお願いします。ぺこりと頭を下げ、春菜姫と契約をする。
正直な話、シュガーのような季節使いに契約というものはいらない。人間界に来る時の媒介というものは
特に無く、あえて言えば魔法の種から育った木がそれに当たるのだが、それはあくまで一人前に
なるための目安であり、その木が無ければ死んでしまう…という事は無い。
しかし、シュガーにとって一人前になるという大目標があり、その手っ取り早いかも知れない手段が
目の前を歩いているのだ。行動的…悪く言えば軽率なシュガーにとってその契約を受けてしまうのも
無理は無い話しである。
シュガー「それじゃ。お願いします」
小さな雪使いは小さくぺこりとお辞儀をする。
春菜姫「うん。契約といっても取り込んじゃうとか、命が共有されちゃうとか、使い魔になるとかは
無いから安心してね。ただ、私と意識の一部が繋がるだけだから、シュガーちゃんにとっても
悪くない話だと思うよ」
819 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 22:24:06 ID:YZxxmcYw
安心させるように春菜姫はきちんと説明する。これだけ聞くと全く春菜姫に利点はない気がするのだが
彼女は全く気にしている風に見えない。…神である彼女にとって通常状態であるならば、小さな
雪使いの1人や2人、何の問題も無く力を与える事が出来るのだろう。
小(…本当に変わったな。一体春菜姫に何があったんだろう?)
ものすごく気になるのだが一度話をしそこなうと、そうそう話題に出来るネタではない事は、
いくら朴念仁であるジュニアであっても理解しているつもりだ。
シュガー「それじゃ、けーやくってどうするの?痛い?パートナーとは違うんでしょ?」
季節使いはまれに人間のパートナーを作る事がある。といっても季節使いを見る事が出来る人間自体
非常にまれな事で、そう簡単にパートナーを作る事など出来ないのだが…
春菜姫「うん。たぶんパートナーとは違うと思う。契約は簡単。私とちゅうをしてくれればいいわ。」
820 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 22:25:09 ID:YZxxmcYw
小「あれ?俺経由じゃないの?」
ジュニアはてっきりティルのように自分を経由すると思い込んでいたので素っ頓狂な言葉を発する。
春菜姫「お父さん。こんな小さな子ともキスしたいの?お父さんってロリコン?」
小「…その言葉、10歳の人間に言う言葉じゃないな。ま、俺にはティルがいるからいいよ…って、
考えてみればティルは今後この魔法の木から力を貰うんだよな?こういった場合俺はどうなるんだ?」
ティル「それはご心配なく。私とマスターの契約は基本的にもう一生のものです。後は私がマスターの血を
一滴飲めば、私とマスターは実質一心同体です」
小「ああ、それが俺が望んだ契約強化の力だったな」
ティル「はい。」
小「…俺ってナチュラルにものすごい願いをいったみたいだな…」
ティル「いいえ。これは両者の合意の上での契約です。マスターは気にする必要はありません」
そういうと一回り大きくなったティルはジュニアに近づいてくる。
小(…こりゃ本格的に服を買う事を考えないと召還する事だって恥ずかしくて出来ないな…)
生まれ変わり格が高くなったことで背丈が伸びた事による弊害が思いのほか大きく、ジュニアにとっては
死活問題になっていた。
〜〜〜
821 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 22:26:16 ID:YZxxmcYw
そして、数分後…ジュニアは自らの指にコンロの火であぶり消毒した針を指に刺し、ぷっくりと
玉のようになった血液をティルに嘗めさせる。
小(…じくじくした痛みだな…)
そん事を感じていると突然体が溶けるような感覚に陥る。
小(う…いつもの感覚より混ざる!!)
吐き気を催しながら世界がくらくらとするモノをなんとか耐えるジュニア。これに比べれば
以前の契約など屁でもない。が、それも一瞬、しばらくすると意識が鮮明になる。
小「ふぅ。どうやらおさまったようだな」
ティル「はい。これで完了です」
小「…ん?別段変わったところは感じないな…」
ティル「それはそうです。今は単に私とマスターを繋ぐ綱がが太くなっただけで距離が近づいたわけでは
ありませんので」
小「そうか。ま、そう簡単にはいかないよね」
822 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 22:27:33 ID:YZxxmcYw
ティル「はい。ですが絆が太くなったお陰で私との距離が今までよりも簡単に近づきますよ」
小「わかった。なんにしろこれからよろしくな」
ジュニアはそういうとがしっとティルの手を握るのだった。
いっぽう…
シュガー「すっご〜い!すごいよ、ハルナ!」
こちらも契約の終わったシュガーと春菜姫。シュガーはその効果に興奮しているのかよくわからない事を
叫びながら春菜姫のまわりをくるくる回っている。
小「そういえば俺と、シュガーは心の中だけで会話っというのは…」
春菜姫「私がつなげようと思えば可能だけど基本的には出来ないわよ」
小「…ま、当然だよな。というより必要になる事があるとは思えないし…」
そんな失礼な事を口にするジュニアだった。
823 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 22:28:34 ID:YZxxmcYw
ぴこーん!
ティルの転生が終了しました。転生効果により、全基礎値が+1されたので容姿も13になりました。
シュガーが生まれました。春菜姫と契約したため能力が底上げされました…が、元の能力が能力なので
戦闘や、行動支援には全く向きません。
間接的契約効果により友好値が8からスタートされます。
キャラ説明
【シュガー@ちっちゃな雪使いシュガー】
BSiという、誰得な放送局で放映された子供向けアニメーション。(後に深夜枠で放送されたそうですが…)
性格は非常に騒がしく幼稚、トラブルメイカーでパートナーの女の子を振り回しますが、その
純粋無垢…というより天真爛漫な性格は見ている人の心の乾いたところを潤す…かもしれません。
能力的には、それこそ誰得な能力でジュニアの育成という意味では全く役に立ちませんが
シュガー曰く「きらめき」集めに協力してあげるとジュニアにとっても必ずプラスなことが
おきるでしょう。
因みに口癖「わっほ〜」はもう少しだけお持ちください。
824 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 22:29:47 ID:YZxxmcYw
12月3週 育成ターン
小(今日は一体何日なんだ?いや、深くは考えないでおこう。今週はドラミの育成だ。たしか先週は
ようやく半竜のスキルが折り返し地点にきたんだったよな)
現在のパラメータ
紫乃 基本パラメータ 運動力3 知力10 容姿11(スキルハーフ+1)=12
性格Hもじもじ型 我慢づよいタイプ。
サブパラメータ
おにいちゃん大好き!…兄と行動する際に+1の修正が加わる。
読書家…放っておくとやや内向的に性格が変動しやすい。
絵描き…芸術系の行動に親和性が生まれる。(感受性アップ)
料理…料理好き(イベントに影響あり)
お供 えりる 基本方針 もっと社交的に!
ドラミ 基本パラメータ 運動11+幼半竜1=12 知力3 容姿11
性格Cガンガン型 元気のかたまりタイプ。
サブパラメータ
天真爛漫…何色にも染まりやすい。
甘えん坊…猛と行動すると友好値が上がりやすい
お供 ドラコ
基本方針 とにかく自由に!
825 :
小田ジュニアの野望
:2010/01/14(木) 22:30:48 ID:YZxxmcYw
となっているけどこれでいいかな?
お供、方針は>>26>>27をご参照ください。
A.OK
B.紫乃のお供を変える。(クラリス、春菜姫からお選びください)
C.紫乃の育成方針を変える。(>>27から、または自由にお書きください)
D.ドラミのお供を変える。(ティル、クラリス、春菜姫からお選びください)
E.ドラミの育成方針を変える。(>>27から、または自由にお書きください)
先に1票入ったものを選択します。
826 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 22:33:03 ID:???
A
> 春菜姫「……お父さんにもされた事無いのに…」
ずっと春菜姫のヤキモチうぜーと思ってたけどこれは強烈だ
逆に愛しくなってきた
キスしてやるとどうなるんだろうw
827 :
がんばりセービング!
:がんばりセービング!
がんばりセービング!
828 :
森崎名無しさん
:2010/01/14(木) 22:36:04 ID:+qFCui3U
C
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