キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【導かれし者たち】キャプテン松山20【in地底】

624 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2010/02/20(土) 15:28:10 ID:???

H 病気対策に有用な道具を見繕ってもらう



松山「(話すことと言ってもなぁ。お土産には……漢字ででかく書かれた変なTシャツしかなさそうだし)」

第一、と松山は思う。
店主曰く、萃香はいざ知らず、霊夢はここ香霖堂には足繁く通い、茶葉を勝手に使い品物を適当に持ってくらしい。
それならここにある商品を持っていこうとも、芳しい反応は得られないのでは……と考え、次のことを口にした。

松山「このお店の品物の中に、病気対策に有用な道具ってあります?」

少しだけ興味を持ったのか、霖之助が心なしか目を丸くして質問を返した。
頁をめくる指先を止めて、椅子から立ち上がった。

霖之助「病気? ここは見てのとおり診療所じゃないんだけど、一体どういう意図含めての要求かな?」
松山「え〜と、話せば長くなるんですけど」
霖之助「構わないよ。お客もこないし暇だからね」

節々に、店主あるまじき発言されるが、松山はきちんと順を追って説明した。
何かと珍しい品を揃えてる店主の片割れ。そろそろ松山の頼りにできる人脈も尽きてきたことから……。
ここでお手上げだとか空振りとかなら、対策は魔理沙の護具のみで向かうことにもなりかねないだろう。

霖之助「そうだね……僕は病気にかかりにくいから期待に添えるかどうだか……。そうだ、こういうのはどうかな?」


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0ch BBS 2007-01-24