キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【燃える虫姫】幻想のポイズン30【焦る秋神】
465 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2010/03/26(金) 19:46:04 ID:???
>橙のコーチング→ クラブ4 +反町の練習→ スペードK =ドリブル+3
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気合は入っていたものの、やはり誰かに物事を教えるのは不得手なのか。
橙のコーチングはいまひとつ能率の悪いものとなっていた。
しかしながら、反町はその橙のコーチングから橙の言いたい事、伝えたい事を懸命に汲み取ろうとし……。
要点を自分の中で纏めながら、ドリブルの練習を行う。
橙「え、えーっと! そのままビャーッて行ってぐにゃぐにゃーって走るんです!」
反町(言葉の意味はわからないけど、言いたい事はなんとなくわかる……。
そして、その言いたい事は的確だ! よし……この調子で練習を続ければ!)
結果、橙の言葉を一々自分にわかるように変換しながらという何ともややこしい練習になったが。
成果はあったらしく、反町のドリブル技術は大きく向上。
既に静葉を抜き、橙や幽香に次いで上手いというレベルまで上がる。
これならば、次の大会でも使う事が十分出来るだろう。
反町「よし……かなりドリブルが上手くなった気がするな。 ありがとう、橙、助かったよ」
橙「にゃ……いえいえ、お役に立てたなら光栄ですにゃ!」
反町(これでもうドリブルを教えてもらってもあまり効果は期待出来ないかな……。
後は自力で伸ばすか、他を伸ばすか決めた方がいいかもしれない……)
練習に付き合ってくれた橙に礼を言いつつ、帰宅をしようと促す反町。
そのまま二人は揃って帰宅をし……居間へと入ると、練習の成果を起き出していた一同に報告しつつ食事をし……。
リグルや秋姉妹からも早朝特訓の成果を聞きつつ、朝食を食べ終えると食休めをし。
午前に用事のあるというメディスン、そしてサンタナやヒューイを見送った後、再び人里近くのコートへと移動をするのだった。
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0ch BBS 2007-01-24