キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【不遇キャラの】キャプテン三杉4【復讐劇】

1 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/05/16(日) 18:30:00 ID:0KgjKiYs
この話はフィールドの貴公子 三杉淳がキャプテン森崎とは違う可能性を生きるスレです。
本スレ(キャプテン森崎)とはフランス国際Jrユースを日本が優勝し、森崎と翼がブラジルに
スカウトされた展開まで共通しています。ストーリーは読者による選択肢の投票、カードなどの
判定結果によって変化しながら進行します。

※この物語はキャプテン森崎のパラレルワールドです。
※ストーリーはキャプテン翼5 覇者の称号カンピオーネを参考に、オリジナルで展開します。
※この世界にはワールドユースという大会は存在しません、御注意ください。
※各キャラクターのイメージが変わることを望まない方の閲覧は、自己責任でお願いします。
※各キャラクターの血縁関係・人間関係・性格設定・職業等はこのスレ独自のものです。
※ストーリーの都合上、世代の違うキャラが同年代として現れる事がありますが、予め御了承下さい。
※同様に、チームメンバーや必殺技が原作、ゲーム、本スレとも異なる物になる場合があります。
※風土、名称、知識に誤りのある可能性がありますが、温かく御指摘頂きますとありがたいです。
※サッカー以外の要素は予定されておりません。

716 :森崎名無しさん:2010/07/06(火) 07:21:12 ID:???
貴公子、オフ日の午前の行動
朝食は優雅に なまたまごかけ御飯 を食べて、軽い散歩やビリヤードキューの調子を確かめるなどして過ごす。
余った時間では 二日酔い をする。

717 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/06(火) 12:54:14 ID:???
>A (恋人か・・・弥生はどうしているだろう?)

三杉「(恋人か・・・弥生はどうしているだろう?)」

バンビーノの言葉から、三杉は遠く日本に居るはずの青葉弥生に思いを馳せた。
三杉自身は女性に対してストイック・・・というより病的なまでに興味が無い。
いや、むしろ蔑視していると言っても過言はない(特に自分に対して黄色い声を浴びせる輩には)
そんな三杉が唯一興味を示す稀有な存在、青葉弥生。
彼女は今、何処で何をしているのだろうか?
ほんの少しだけ彼女にスポットを当ててみよう。
ただしスポットという単語にエロスを感じた人は腹筋を100回やって頂きたい。

さて、青葉さん、青葉さーーーん。

弥生「はい?」


先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★弥生は今・・・→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。

ダイヤ→日本のサッカー事情を彼女なりに研究していた。
ハート→将来に向けてメイドとしてアルバイトをしていた。
スペード→メイド喫茶(世界最先端)でアルバイトをしていた。
クラブ→一之瀬にストーカーされていた。
JOKER→実はフィレンツェに留学し、コッソリ三杉を応援していた。

718 :森崎名無しさん:2010/07/06(火) 12:54:50 ID:???
★弥生は今・・・→ クラブ8

719 :森崎名無しさん:2010/07/06(火) 13:07:58 ID:???
クラブ8→アベルにストーカーされていた。

2分くらい後に同じカードだったのでw

720 :森崎名無しさん:2010/07/06(火) 17:06:46 ID:???
飼い犬に手を噛まれていた貴公子

721 :森崎名無しさん:2010/07/06(火) 19:08:34 ID:???
ここに来て真のスレタイ通りの展開が始まるんですね。わかります。

722 :森崎名無しさん:2010/07/06(火) 19:44:25 ID:???
あーでもドSとしては返っておいしいのかもしれんなその状況は

723 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/06(火) 21:27:30 ID:???
>>715
基本的にイタリアにおける三杉の女性関係は、貴公子ポイントアップの副作用として
起こる予定にある『淳様ー!』的な黄色い声だけですね。
街ゆく人から逆ナン等のアプローチがあっても彼はスルーしています。
判定によってはストーカーが憑くくらいの事は有り得そうですが・・・

>>716
TKGは素晴らしいですよね!
でも全然貴公子の休日っぽくないぞ!w

>>719
またも別世界からの危険なアプローチww

>>720,721,722
大変な事になりましたw
さすがはカードの魔物さん、危険な展開をぶん投げてきますw
バイトしてたらこの大会の決勝を観に来る展開にしようと思ってたのに・・・!

724 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/06(火) 21:28:46 ID:???
>クラブ→一之瀬にストーカーされていた。

???「青葉さん、青葉さーーーん。」

弥生「はい?」

名前を大声で呼ばれ、弥生は振り返りつつ返事を返した。
彼女に声をかけたのは小学生からの知り合い・・・
武蔵のFWとしてそこそこ優秀な選手として認められてきた一ノ瀬 明であった。

弥生「あら、キャプテンが居ないお陰で武蔵のエースになったけれど、
毎年東邦どころか他の高校にも負け続けて一度も全国に行けてない一之瀬くんじゃない。
キャプテンがいないからサッカー部のマネージャーもしていない私に何か用?」

一之瀬「haha、青葉さんには用がなくても話しかけたいさ!よかったら今日一緒に帰らない?」

弥生「うーん・・・一緒に帰ってみんなに噂とかされると恥ずかしいし・・・」

一之瀬「ああ、青葉さん・・・恥ずかしがっちゃって可愛いなあ。」

弥生「私の言ったこと聞いてた?」

一之瀬「え?あぁ勿論さ、早速帰ろう!」

弥生「ダメねこいつ、早く何とかしないと・・・」

725 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/06(火) 21:30:42 ID:???
弥生は美少女である。
ロングヘアで清潔そうなイメージの強い弥生は武蔵大付属高校でトップクラスの美少女である。
そんな彼女には特定の恋人が居ない、作る気配もない。(周囲から見ればね。)
男子共はこぞって弥生に交際を求め、彼女はそれを断り続ける・・・そんな日々を送っていた。

言うまでも無く武蔵中上がりの人間は三杉淳の存在を知っており、
彼の存在があるからこそ、弥生が男に関心を示さないと理解している。
・・・・・・・・・筈だった。

一之瀬明、彼は何か様子が違っていた。
彼は三杉が姿を消した事で、棚ぼた的に武蔵大付属サッカー部のエースとなる運命を得た。
三杉が居なけい現状で、彼はサッカー部で一番になる事が出来たのだ。
東邦には勝てない?いや、そんな事は知った事ではない、武蔵の中では一番だ。
そう、彼は高校で初めて(あくま狭い範囲で)一番の味を知ったのだ。
そんな状況は彼に大いなる勘違いを与えてしまう結果となった。
空気を“からけ”と読むような男に変貌させてしまったのだ。

一之瀬はいつしか弥生に目をつけ始めていた。
三杉の“元”恋人である弥生はずっと恋人を作っていない。
きっと三杉の事が忘れられないのだろう。
だが、三杉が居ないのだから彼女はきっと一番の自分を好きになる。
いや、きっと彼女はすでに自分の事が好きなのだ。
オレからのアプローチを待っているのだ。

・・・と、そういう阿僧祇 那由他 不可思議な論法により、
ある日突然弥生は一之瀬に付き纏われる事となったのである。


※本日の更新はこれだけです。
今月はかなり更新が少なくなりそうです、見て下さってる方 すみません。

726 :森崎名無しさん:2010/07/06(火) 21:48:33 ID:???
乙でしたー

727 :森崎名無しさん:2010/07/06(火) 22:41:47 ID:???
+   +
  ∧_∧  +
  (0゚・∀・) 乙です。正座でwktkしながら更新待ってま〜す。
  (0゚∪ ∪ +
  と__)__)   +


728 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/07(水) 12:34:28 ID:???
>>726-727 乙ありがとでっす!


高校に入ってからの一之瀬の変貌振りは弥生も知ってはいた。
器の小さい人だと心の片隅で思ったが、それでも軽蔑するほどの興味はなかった。
ただ、一之瀬が自分自身に積極的に関わってきた時は、驚きと共に不安を覚えたのだった。
その不安を裏切る事なく一之瀬の行動はエスカレートしていった。

・周囲の目を気にする事なく、馴れ馴れしく会話を求めてくる。
・休日は必ず電話を寄越してくる。
・話した事も無い自分の趣向をいつの間にか知っている。
・駅や校門で待ち伏せて、有耶無耶のうちに一緒に登下校しようとする。
・いつのまにか弥生と呼び捨てるようになる。
・干していた下着がたまに盗られている。(ただし母の。)


基本的におとなしく素直な弥生は無視する以外の対応はなかなか出来ない。
自然この問題は解決される事なく、ストレスと恐怖感だけが弥生に蓄積され・・・
そして・・・ついに事は起こった。

先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★何が起こったのか?→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。

ダイヤ→一之瀬 明―――――右の物を退学処分とする。
ハート、スペード→弥生の堪忍袋の緒が切れた。
クラブ→色々あって弥生の心に傷が残った。
クラブA→書けないような事件に・・・
JOKER→弥生がF崎スピリッツに目覚め、一之瀬を言葉で地獄に叩き落した。天然女王様の誕生だ。

729 :森崎名無しさん:2010/07/07(水) 12:39:38 ID:???
★何が起こったのか?→ ハート6

730 :森崎名無しさん:2010/07/07(水) 12:50:45 ID:???
>一之瀬 明―――――右の物を退学処分とする。

物扱いの一之瀬w

731 :森崎名無しさん:2010/07/07(水) 14:34:00 ID:???
風紀委員会から目の敵にされてたのか?
弥生の前に美人の風紀委員長をストーキングしていたとかw

732 :森崎名無しさん:2010/07/07(水) 17:18:05 ID:???
>クラブ→色々あって弥生の心に傷が残った。
>クラブA→書けないような事件に・・・

結構ブラックなルート入れて来ますな三杉さん
無事でよかったw

733 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/07(水) 20:27:42 ID:???
>ハート→弥生の堪忍袋の緒が切れた。

一之瀬はその日もいつものように弥生と一緒に帰っていた。
最近の彼女は自分と色々な場所へ行きたいようで、バスに電車にと登下校のコースを毎日変える。
振り回したいと思っているのか、彼女はその日のコースを一之瀬に告げる事はない。
だが一之瀬にはそんなのお見通しであった。彼は高校に入ってから“直感が異常に
働くようになり”、お陰で“絶対に自信を失わなく”なったのだ。
それでも一生懸命自分をやきもきさせようと弥生は毎日頑張っていた。
一之瀬自身もそんな弥生をいじらしく思い、無闇に声をかけずその後姿を眺める。

一之瀬「(やっぱり俺の彼女は抜群に可愛い・・・)」

一之瀬は誇らしげに周囲を見回した。
誰も彼も自分に羨望の視線を投げているように感じる。
今この時、一之瀬は人生の絶頂を感じていた。(現実にはただの錯覚。)

734 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/07(水) 20:28:53 ID:???
一之瀬「(これも三杉の奴が居なくなったお陰だな。あいつが消えてから何もかもが
うまく回るようになった・・・さ、そろそろ愛しい弥生と愛でも語らおう。)・・・弥生!」

ビクゥッ・・・!!
その声を聞き、青葉弥生の肩が驚きと恐怖に震えた。

弥生「い、一之瀬くん・・・・・・一体何なの・・・?」

弥生の顔色は見るからに青かった・・・
それを見た一之瀬は、彼女が自分に声をかけて貰えず不安を感じていたと理解した。

一之瀬「ごめん弥生、心配かけたね。大丈夫だよずっと見てたから。」

弥生「(ゾォッ・・) 何で・・・そんなに私に付き纏うの・・・?」

一之瀬「いやだなあ、恋人なんだから俺が弥生を見守るのは当然だろ?」

弥生「私は貴方と恋人になった覚えはない・・・」

一之瀬「大丈夫、俺はわかってるよ弥生。」

弥生「弥生って呼ばないで!」

735 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/07(水) 20:30:48 ID:???
それを発した自分自身が驚くほどの強い口調で弥生は一之瀬に叫んだ。
一之瀬は少しだけ驚いたような顔をしたが、すぐに笑顔を取り戻す。

一之瀬「ふう、困った子だな・・・どうしたんだい今日は?」

弥生「もう話しかけないで、近寄らないで。」

そう言ってスタスタと歩き出す弥生。
一之瀬は慌てて弥生の後ろを追った。

一之瀬「ど、どうしたんだよ?弥生は俺の事が好きな筈だろ?」

弥生「大嫌い、気持ち悪いわ。」

一之瀬「何故?俺が武蔵で一番だ、弥生の中でも一番だろ?」

弥生「私の中の一番は一人だけ・・・それは決して貴方じゃない・・・」

もはや弥生は一之瀬に対して言葉を返していなかった。
自分の気持ちを自分で確認するかのように彼女は呟く。
だが、それは彼女が必死で抑え込んでいた感情を呼び起こしてしまっていた。
そんな彼女の感情の昂ぶりを読み取れない一之瀬は、
遂に彼にとっても彼女にとっても地雷である男の名を口にしてしまう。

736 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/07(水) 20:31:49 ID:???
一之瀬「キミの一番は俺だよ!俺でなきゃダメだ!だってもう三杉の奴は居ないだろう!?」

弥生「!!」

一之瀬「あいつは家が財産を失って!心臓病も治せず!サッカーも俺達も捨てて
どっかへ消えちまったじゃないか!あいつはもう居ないんだよ!」

弥生「・・・・・・・う・・・」

一之瀬「さ、これからは俺が守ってあげるよ。あんな奴の事なんかもう忘れよう。」

弥生「・・・ちがう・・・!!」

一之瀬「・・・?」

弥生「淳は戻ってくるわ!心臓病はもうとっくに治ってる!
彼は遠い異国で闘ってるの!!世界で一番の選手になるため闘ってる!」

737 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/07(水) 20:33:01 ID:???
一之瀬「なん・・・・・・だと・・・?」

弥生「淳は・・・自分より上だった選手が身近に居なくなったからって、
それで自分が一番だと思えるような、貴方みたいな小さい人間じゃない!
淳の事をあんな奴だなんて言う人を私は絶対許さない!!」

ダァッ・・・!
弥生は一之瀬に背を向けて全速力で走った。
後ろを一瞬たりとも振り向かずに走った。
その目には大粒の涙が零れ落ちている。
彼女はいま心の中で絶叫のように三杉の名前を繰り返していた。
いま彼女はそれ以外に何も出来なかった。

弥生「(淳・・・・淳・・・・・・ご主人様・・・・・・会いたい、会いたいよ・・・)」


738 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/07(水) 20:34:08 ID:???
その場には呆然と立ち尽くした一之瀬が残された。
なぜ一之瀬がこんなにも気が狂ったような精神状態になったかは分からない。
身近にスーパーマンをずっと見続けてきたコンプレックスの積層?
目の上のタンコブが突然消えうせた事から来た、根拠なき万能感?
それとも・・・ずっと以前から青葉弥生の事を密かに慕ってきた・・・嫉妬?
それら全てを包括する凶悪な中2病ウイルス?

一之瀬「(三杉が・・・居る・・・消えてない・・・・・・心臓病を治して・・・)」

彼が錯覚していた偽りの現実がいま、ガタガタと音を立てて崩壊していく。
三杉が近くに居ないから自分が一番になれる・・・そんな事になんの意味も無かった。
その現実を彼はようやく理解しつつあった。
だが、その現実への理解を癌細胞のように急激に覆い隠す感情が存在した。
怒り、憎悪・・・いや、それを遥かに超える負の感情・・・それは殺意と言っても過言ではなかった。

一之瀬「(許せねえ・・・三杉・・・・・・俺から、俺の人生から何もかもを奪っていきやがる・・・
あんな奴は許しちゃいけない、叩き潰してやらなきゃいけない・・・奴の大好きなサッカーで・・・
ミスギ・・・ユルセネエ・・・コンドハオレガオマエカラウバッテヤルバンダ・・・)」

逆恨みからどうしてそこまで負感情を育てられたのか・・・それは分からない。
もしかしたら彼には元々資質が在ったのかも知れない。
ともかく・・・この日、一之瀬の心は暗黒面に堕ち、殺意の波動に触れた。

この年・・・・冬の選手権、都代表は東邦の手に渡ったが、大会得点王は日向の物にならなかった。


※何故か一之瀬にチートパワーアップのフラグが起ってしまいました。
 今後登場する機会があれば、その時は敵以外の何物でもありません。

739 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/07(水) 20:39:09 ID:???
※本日の更新は多分ここまで・・・かな?
 深夜に少し更新できるかも・・・できないかも?


>>730
このスレの一之瀬は『物』でいいかもしれません・・・

>>731
そうですねー・・・ダイヤだったらそんな感じでコミカルに締めれた気がしますw

>>732
いやー、ホント良かったです。クラブAじゃなくて。
弥生は無事です!問題ありません!良かった!

740 :森崎名無しさん:2010/07/07(水) 20:42:27 ID:???
乙です。一之瀬ェ
キャプ森に新たな闇が誕生してしまった・・・

741 :森崎名無しさん:2010/07/07(水) 22:36:28 ID:???
乙です。
ルーベンさん、一之瀬の、人格破綻ツートップを見たい気がしますね。
連携もクソもなさそうですが。

742 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/08(木) 00:07:22 ID:???
>>740
つい数日前まで一ノ瀬なんて記憶の隅っこにも居ませんでした。
どうしてこうなった。


>>741
逆恨み破綻者コンビ…!
連携皆無ですねきっと。
あ…いや、そうとも言えないかも……

悪魔にだって友情はあるんだー!



さて、やはり更新できません。
なんか体調悪いし。
また明日(更新できれば)お会いしましょう。

743 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 01:17:37 ID:???
乙、お大事にー

744 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 07:22:59 ID:???
日向はあれだろネオタイガー撃ちすぎてガッツ切れ起こしたんだろ。
それに一之瀬が国内キーパー相手に無双しても脅威に感じない
まずは同じ土俵に上がらんと。

745 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 12:16:06 ID:???
後に三杉達の子供と、串かつ屋で再会して、串かつの食べ方について講釈を垂れるんですねw


一之瀬「今にして思えば、あの頃のワシは強さも超一級じゃった。」

三杉Jr「(……ママがストーカーされてた、ってこの人か……。)」

ルーベンさん「おっと、カツばかり食ってちゃ体に悪いぜ。合間にキャベツを食うんだ。」

一之瀬「キャベツの成分で、胸やけしなくて済むそうだ。誰が考えたか知らねぇが、すげぇ知恵だよな。」

三杉Jr「(……パパ以外には、いい人達……なのか……?)」

746 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/08(木) 12:18:25 ID:???
>>743
乙あざっす!


>>744
そういう事にするかも知れません。正直彼が今後登場するかは未定です。
現実的に考えれば彼の実力は三杉の噛ませにすら成り得ません。
けれどストーリー的に彼を土俵に上げようとしたら手段は別にどうでもよく、
極端に言えば彼をブルノのように非現実を生きる(生きた)存在にしてしまう事も考えられます。
現状の彼は、あくまで存在感ゼロの弥生をヒロインとして立たせる為のイレギュラーです。
今後ストーリーを進める中で必要な存在になるかどうかはまだ固まってません。

747 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 17:36:35 ID:???
>あくまで存在感ゼロの弥生をヒロインとして立たせる為のイレギュラーです。

弥生「これはご主人様以上のいいドS」

748 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/08(木) 20:49:33 ID:???
>>745 こwwれwwはwww Jrの代まで外伝続けなくちゃww
>>747 青葉さん、私はいたって普通のノーマルですよ。 ・・・クク。



???「・・・ギ・・・・・・スギ・・・」

三杉「え・・・?」

呼びかけられている事に気付き、三杉はハッと現実に戻った。
焦点がバンビーノの顔に合う。

バンビーノ「どうした、ボーっとして?」

三杉「あ・・・いや、すまない。何でもないんだ。」

バンビーノ「そうか?さっきからイヤに温かく微笑んで・・・なんだか様子がおかしかったぞ。」

三杉「それは・・・恥ずかしい所を見せたね。どうやら日本の事で物思いにふけっていたようだよ。」

言葉通り、三杉は日本に残してきた恋人 青葉弥生の事を思い出していた。
最後に空港で見た彼女の涙を伴なった笑顔、そして言葉・・・もう何十年も前の事のように思える。
一緒に過ごしてきた時間が長すぎた、隣に居るのが当たり前だった。
その反動ゆえだろう、時間の感覚が現実とは随分違うように思えるのだ。

749 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/08(木) 20:51:01 ID:???
三杉にだって、弥生がそこに居ない事については喪失感という物が存在した。
だが彼には自分自身が望んだ、正しいと思える夢がある。
この3年間ずっとそれだけに没頭してきたのだ、感じてきた苦しさはそれ程でもない。
だが待っているだけの弥生はどうだろうか?
喪失感を感じる実時間も密度も、三杉が感じてきたそれとは比較にならないだろう。
そう考えると自然に弥生に対する愛おしい気持ちが溢れ、彼は温かく微笑んでしまったのだ。


彼の予想通り、弥生が感じている喪失感は非常に大きかった。
いま三杉の前に弥生が現れたら、彼女は人目も憚らず抱きつくだろう。
(そして三杉はそれに“おあずけ”をかけて反応を楽しむだろう。)

そこまでは想像できた三杉だが、その弥生が日本で“自分以外の男によって”
辛い目にあわされているという事実については、さすがに予想だにしなかった・・・

750 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/08(木) 20:52:57 ID:???
三杉は柱の時計を確認した。
ロビーに降りてきてから30分以上経過している。

三杉「そろそろ良いかな・・・?」

バンビーノ「ん、何がだ?」

三杉「ああ、アンザーニ監督にユヴェントスのビデオをもう一度見せて貰おうと思ってね。
でもさっき部屋に訪ねた時は居なかったんだ。」

バンビーノ「そうか、では行ってみるか?」

そう言ってバンビーノは立ち上がり、三杉も頷きそれに倣(なら)う。
カフェを後にしてエレベーターに乗り込み、2人はアンザーニの部屋を再び訪ねた。

バンビーノ「あ、そうだ・・・・」

三杉「?」

早速扉をノック・・・しようとした所で、バンビーノが思い出したように声をあげる。


先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★どうしたバンビーノ→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。

ダイヤ、ハート→杞憂かも知れんが、先に言っておきたい事がある。
スペード、クラブ→すまない、用事を思い出した。
JOKER→確か監督は、夕方から病院に行くといっていた。

751 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/08(木) 20:54:32 ID:q6USy0Oc
すみません、ageさせて下さい。

752 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 20:57:37 ID:???
★どうしたバンビーノ→ クラブ4

753 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/08(木) 21:27:27 ID:???
>クラブ→すまない、用事を思い出した。

バンビーノ「すまない、用事を思い出した。」

三杉「そうかい?それじゃ、ビデオはアンザーニ監督と2人で観るよ。」

バンビーノ「ああ、よろしく頼む・・・・・(・・・ふぅ、まさかミアータから連絡があるとは・・・)」

まるで愚痴のような言葉を声小さく発し、バンビーノは三杉に背を向けて行った。
三杉はバンビーノの背を見送る事なく扉をノックする。

コンコン・・・
三杉「監督、監督、、少し宜しいでしょうか?」

アンザーニ「ん・・・ミスギくんか?鍵はかかってないよ、構わないから入ってきなさい。」

三杉「はい、失礼します。」

今度は部屋から返事が返ってきた。
アンザーニの言葉に甘え、三杉は扉を開けて部屋に入る事にする。

754 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/08(木) 21:30:00 ID:???
三杉「監督・・・一昨日拝見させて頂いたユヴェントスのビデオ、もう一度見せて頂けませんか?」

アンザーニ「なにか気付く事があったのかね?」

三杉「ええ、それを確認します。」

アンザーニ「ふむ、良いでしょう。私も一緒に確認します。」

アンザーニは三杉の頼みを受けて、ビデオテープを鞄から取り出す。
それをデッキに入れ、再生ボタンを押すと・・・後半20分のシーンであった。

アンザーニ「ふむ、それで何を確認したいのかな?」

三杉「ええ、それは・・・」


A ミハエルの視線の先です
B ミハエルの左足です
C ミハエルのドリブルワークです
D ミハエルのフェイントです
E ローマの選手が抜かれる姿です

3票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)


※本日はここまでです、ありがとうございました。
 この辺からユーヴェ対策を具体的に考えていきます。
 やってみたいフォーメーション、戦法などあれば、いつでも自由に書いてみて下さい。
 選択や展開の参考に致します。

755 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 22:02:58 ID:PAufD59o
乙です。ユベントスの情報が少ないので、何とも言いづらい所ですが…
レッチェ戦で成長したチームですし、変型4−3−2−1なんか試してみても面白いかと。

−−ー○−−−
−−−−−○−
−○−−−−−
−−−−−−−
−−○−○−−
−−−−−−−
−−−○−−−
○−−−−−○
−−○−○−−
−−−−−−−
−−−○−−−
ディフェンスは、いつものメンツ。
中盤は、アンカーにマルコ。
ボランチは、右にレントゥルス(危険予知能力を生かし、右のスペースのカバー)、左に三杉。
オフェンシブ・ハーフは、右に新田(実質ウイング)、左にバンビーノ。
トップはブンナーク。

756 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 22:07:18 ID:7bxW0Hd2


757 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 22:21:39 ID:x2uEDicA


758 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 22:32:51 ID:5IpsVojo


759 :森崎名無しさん:2010/07/08(木) 23:11:09 ID:???
−−−H−−− Hブンナーク
−F−−−J− Fバンビーノ J新田
−−−−−−−
−−−−−−−
−−−G−−− Gレントゥルス
−E−−−D− Eマルコ Dダラピッコラ
−−−○−−− ○三杉(どっちに入れるか迷う)
−−−○−−−
−−ACB−− Aスペルマン C中山 Bミュラー
−−−−−−−
−−−@−−− @ラムカーネ

ファケッティからのパスは無理でも、ファケッティへのパスもしくはドリブルなら止められるはずだ。
それを前線組みの役割としたい。
MFはミハエルを忘れずにを徹底
レントゥルスはヘタレーダー活用もあるがミハエルのガッツ削りもしてもらいたい
マルコ・ダラピッコラはサイドアタックミハエルへのパス牽制。ダラピッコラは別の意図もある。
チームの心臓三杉。指示出し、ミハエルの観察そして相手、前線へのパス、もしかしたらのオフサイドトラップ。
さらにダラピッコラとの約束を守ること。相変わらずすることが多いぜ!
DFは何時も通りだ!

760 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/09(金) 00:51:42 ID:???
一応…未決ageします、すみません。

現在 B:2票、C:1票

今回の選択は完全ハズレが1つ、半分ハズレが1つです。
参加者の皆さんはなまじミハエルについて知りすぎてるので、そこだけは注意が必要かも。



それから早速のフォメ案や戦術プラン、感謝いたします。
ゲーム上、現時点では詳細なコメントレスを控えさせて頂きますがご容赦下さいませ。

761 :森崎名無しさん:2010/07/09(金) 00:53:07 ID:mdpMThVs
>>760を見る限り、「右足に注目しすぎるな」というメッセージに見える。
というわけで


762 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2010/07/09(金) 01:06:03 ID:???
三杉さんったらなんてドS

763 :森崎名無しさん:2010/07/09(金) 02:38:32 ID:bAEbfPCE
B
どSな三杉さんの期待に応えるMな選択肢

764 :森崎名無しさん:2010/07/09(金) 05:42:01 ID:???
左足が動かないから視野を広げたわけであって左足で何とかするのは相当無理があるぞ・・・
正解はAかEのどちらかとみた!
投票したあとに気付いてしまった。しかもID変更前だしw

765 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/09(金) 12:50:46 ID:???
>>762
なにィっ、松山さんまで・・・! ど、ドSなの?私はドSなの?

>>763
Mならば止むを得ません、きっちり苦しんで頂かなければw

>>761,764
よく考えたら結構皆さんに無茶な推測をお願いしてる私です。無意識にSなのかな?



>B ミハエルの左足です

三杉「ええ、それはミハエルの左足です。」

アンザーニ「左足・・・ふむ。」

顎を親指で摩(さす)りつつ、画面に見入るアンザーニ。
三杉は自分の予想が正しい事を祈りながらミハエルの動きに食い入った。
しかし・・・

三杉「(おかしい・・・左足を庇っているわけでも、左足を過剰に使っているわけでもない。
彼のプレイ、僕の目からは万全な状態にしか見えないが・・・左足に何かあるのは間違いない筈。)」

先程の遣り取りから、彼はミハエルが1試合フルで出場しない理由が左足にあり、
慢性的な負傷 もしくは何らかの後遺症を抱えていると推測していた。
そしてそれが彼のプレイの中において、左足を庇う仕草、或いは使いすぎる
傾向として現れているのではないか期待していたのだ。

一昨日このビデオを観た時は何も思わなかったが、その点に注目して見れば、
何か弱点やパターンを掴めるのではないかと期待していたが・・・
結局この映像からは三杉が期待していたような事実も何も確認できなかった。

766 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/09(金) 12:52:05 ID:???
三杉「(僕の・・・勘違いだったのか?)」

アンザーニ「ふむ、ミハエルくんの左足に何かがあるようには見えませんでした。
表情から察するに、どうやらキミも同じようですね。」

三杉「はい・・・・・・すみません、どうやら見込み違いだったようです。」

正直言って合点がいかないが、目に見える情報からは、予想を裏付けるような事実は読み取れない。
苦労して掻き集めた砂粒が、指の隙間から零れ落ちるような虚しさを、三杉は味わった気がした。


先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★助けてアンザーニ監督→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい、カードやダイスによって分岐します。

ダイヤ、ハート→何故・・・左足に注目したのですか?
スペード、クラブ→仕方ありません、ここはまずミハエルくん以外の対策を考えましょう。
JOKER→ホッホッホ、若いですねミスギくん。

767 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/09(金) 12:54:25 ID:???
関係ないですが、某スレにあったジェネレーターを試したら大変な事に
正直おどろきましたw

http://genzu.net/heya/?n=%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%97,%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%88

768 :森崎名無しさん:2010/07/09(金) 12:56:38 ID:???
★助けてアンザーニ監督→ ダイヤ2

769 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/09(金) 12:56:43 ID:???
おっと、上のリンクだと反映されてない。
「じゅん」と「やよい」でやってみたら結構大変な事に・・・

770 :森崎名無しさん:2010/07/09(金) 13:16:17 ID:???
>>769
なんというトラップ…
医務室を用意せねば
ttp://genzu.net/danmen/?n=%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93,%E3%82%84%E3%82%88%E3%81%84

771 :森崎名無しさん:2010/07/09(金) 21:06:32 ID:???
>>769
なんというこれはひどい
いったい誰と誰の同人誌なのか正座させて小一時間ly

772 :森崎名無しさん:2010/07/09(金) 23:06:13 ID:???
アンザーニ監督は本当に有能ですね。シエスタ位しかミスしてないし
と見上さんやら他の監督を見ててしみじみ思った
流石ジョアンとタメ口聞ける男

773 :森崎名無しさん:2010/07/09(金) 23:07:24 ID:???
今度、人気投票で【監督投票】とかやってくんないかな

774 :森崎名無しさん:2010/07/09(金) 23:09:48 ID:???
シエスタはミスじゃない、考えをまとめるのに必要な習慣
持病のことも思えば無理はできない。
有能なのは激しく同意。

775 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 10:38:35 ID:???
>>770
いやホント、トラップ目にした時はミルクティー吹きました。
そしてこれはww要介護なんですね、下剤の後遺症治療なんですねw

>>771
それはもちろん弥生のR指定本でしょう。
しかも売り子は弥生本人…究極のSMかも知れない…

>>772
魂を共にするモデルキャラがあのお方ですから…
お流石でございますと言うしかありませんw

>>773
最強コーチ監督や将来の日本代表監督もいるんですねわかりますw

>>774
アンザーニ「ホッホッホ、フォローして下さってありがたいですね。」

776 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 10:40:04 ID:???
>ダイヤ→何故・・・左足に注目したのですか?

三杉は落胆の様子を見せていたが、アンザーニはそうではなかった。
彼は三杉という才能については自分なりに理解しているつもりであり、
その三杉が何の根拠もなく勘だけで物事を予想するとは思っていなかった。
そして何より、その深い経験が訴えていた…三杉は重要な何かを突き止めかけている、と。

アンザーニ「ミスギくん…聞きたいのですが、何故ミハエルくんの左足に注目したのですか?」

三杉「…実は今日、偶然ですがミハエル・ドノヴァンと居合わせました。」

アンザーニ「本人と会ったのですか…?」

三杉「ええ、それで…」

三杉は先程のミハエルとのやり取りから順序立てて説明した。
ベンチスタートである事を尋ねた際に過剰な反応を見せ、更に左足を気にする素振りを見せた事。
このビデオで確認できる一ヶ月の前の様子から、おそらく短期的な怪我ではないという事。
慢性的な負傷、あるいは後遺症が左足にあり…それがプレイから読み取れるのではないか、
場合によっては彼の奇妙なドリブルのパターン・弱点解析に繋がるのではないか、と思った事。
三杉は自身が考え、予想した理由 その全てをアンザーニに伝えた。

777 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 10:41:46 ID:???
三杉「…麻痺の後遺症で両足の長さが異なり、逆にそれを利用したと聞く最強のドリブラー
ガリンシャを僕は連想しました。だからミハエルの左足とドリブルにも関係性があるのでは、
と思いましたが…注目して観察しても僕には分かりませんでした。」

アンザーニ「ううむ…」

アンザーニが呻く様な声を出した。
あまりに根拠の不足した予想で呆れさせてしまったかと三杉は心配を覚えたが…

アンザーニ「キミの観察力、洞察力、思考の展開には本当に驚かされる。」

三杉「え…?」

アンザーニ「おそらくキミの予想は真実の真隣を通り抜けたんだ。
論より証拠、もう一度ミハエルくんのドリブルを観てみましょう。」

アンザーニはビデオを巻き戻し、もう一度ミハエルのドリブルシーンを再生させた。
三杉は無意識に、先程と同じようにミハエルの足に注目する。

アンザーニ「ミスギくん、注目するのはミハエルくんではない。抜かれる相手の方だよ。」

三杉「え…!?」

778 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 10:43:46 ID:???
アンザーニはミハエルがドリブルで相手を抜くシーンを順番に再生した。
三杉は最初は分からずに漫然と見ていたが、やがてその意味を理解し始める。

三杉「か、監督!もう一度、、もう一度順に見せて貰って宜しいですか!?」

アンザーニ「勿論です。」

三杉「1人…2人……この選手も…そ、そういう事なのか!」

アンザーニ「抜かれている選手達…彼等が抜かれている要因がどこにあるか、判ったようですね。」

三杉「フェイントです、ミハエルがあのドリブルを開始する前に入れている単純なフェイント、
そのフェイントによって相手選手のほとんどが態勢を崩されています…!」

『何故相手が簡単に抜かれるのか理解できない』
ミハエルのドリブルを初めて目にした時に率直に感じた疑問を三杉は思い出した。

アンザーニ「そう、キミはさっきガリンシャの名前を出しましたね?
彼のドリブラーとしての逸話は有名だが、それを映像でも何でも目にした事は?」

三杉「あ、ありません。」

アンザーニ「うむ、そういう事ですね。」

779 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 10:45:46 ID:???
アンザーニ「繰り返すが、キミの観察力、洞察力、思考の展開は実に素晴らしい。
ただ……如何せんキミに不足している要素があった。」

三杉「……」

アンザーニ「それは…経験です、、2つの意味でね。」

アンザーニは一つ息を置き、興奮を抑えるようにしてから言葉を繋げる。

アンザーニ「もしもキミがガリンシャのドリブルを実際目にした経験があれば…或いは
ガリンシャのドリブルの本質まで調べきれていれば、気付く事が出来たでしょう。
彼のドリブルのトリックの要はごく単純な“マシューズフェイント”だったんだ。
単純な物ほど奥が深い…彼のフェイントは、独特のリズムとタイミングで出されていた。
それにより単純な筈のフェイントを相手はどうしても見切れず崩されてしまう。
だからガリンシャのドリブルは最強だった。」

ゴクリ…
三杉は息を呑んだ。

アンザーニ「そのリズムとタイミングは、麻痺が生んだ奇跡的な才能、神からのギフト。
キミはミハエルくんが何らかの後遺症を抱えていると推察し、それを左足に見出した。
それはほぼ間違いなく真実の真一端に触れている、彼のドリブルの秘密の源泉は左足にあった。
惜しむべきは、その時点でキミは情報のインプットを遮断し、一つの予想に囚われた事だ。
一つの発見からは、更に深い情報に気づける可能性がある。予想される結果だけに視野を絞らず、
その新しい情報を探す姿勢を保っていれば、やはりキミは自力で気付く事が出来ただろう。
私のような年寄りから見れば、この取り組み方も失敗の経験が不足していただけだと言える。」

780 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 10:46:51 ID:???
三杉はグゥの音も出なかった。
まさにアンザーニの言葉通りのミスを彼は犯していたのだ。
三杉は改めてアンザーニの言葉の重み、懐の深さを思い知った。

アンザーニ「そんな顔をする事はないあ、落ち込むにも慢心するにもキミはまだ若すぎる。」

三杉「監督…。」

アンザーニ「キミは優秀だよ。素晴らしい選手になる、私が保証する。
だからまだ暫くはこの年寄りの経験に耳を貸していなさい。」

三杉「はい…!ありがとうございます。」

三杉は目を輝かせてアンザーニに答えた。
こんな風に年相応に子供になれるのはアンザーニの前だけだった。
恥ずかしいような、情けないような飾りたいと思う気持ちはそこにない。
本当に尊敬できる相手というのはそういう相手なのである。


※一旦ここまででございます

781 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 12:31:59 ID:???
アンザーニ「さて…話を戻して、ミハエルくんのドリブルの対策を具体的に考えましょう。
まず彼のドリブルワークをほどいていくと、大きく2つに分けられると考える。
第一に地味で単純なフェイント、そして第二にボールを浮かせてステップを刻む足技。
観る者がどうしても後者の派手なステップに目を奪われる点が、彼のドリブルの真の脅威でしょう。」

三杉「全く…その通りです。僕の思考も完全に誘導されていました。
気付かずに彼と勝負していたら、僕もこのローマの選手と同じように抜かれていました。」

アンザーニ「うむ…彼のドリブルを止めるには、このフェイントに態勢を崩されては話にならない。
これを見切るのは困難だが、踊らされない、崩されない事に意識の重点を置けば…」

三杉「ええ、勝負をするところまでは持っていけます…けれど、やはり反応は一歩送れます。
すぐ対抗できるのはレントゥルスの直感、ダラピッコラの反応と僕のディレイドタックルですね。
後の先を取るに長けた技が上手く嵌まれば勝負できます。」

アンザーニ「ふむ…後は実際に目の前で受けて、意識に摺り込んでいくしかない…か。」


※ミハエルのドリブルには、以下の技が発動した時に対抗できる可能性があると判明しました。
 レントゥルスの「シッポ・ディ・ヴェニス(1/4でタックル+2)」、ダラピッコラの「エアロスミス(1/2でタックル+2)」
 三杉の「ディレイドタックル(1/4でタックル+2)」
 
※ただしこれは試合開始直後での話であり、試合中に経験や観察を積めば、完全に対等の勝負に
 持ち込む事も不可能じゃありません。(とりわけ三杉は適応しやすい主人公力があります。)

※ゼロシステムの恩恵で、ラムカーネは前半だけ最初から対等な勝負が可能です。

782 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 12:32:59 ID:???
三杉「監督、このフェイントに対応できたとして、次の足技もやはり曲者ですね。
これは…ダブルタッチを高速でやっているんでしょうか?ボールがほとんど身体から離れない…」

アンザーニ「ふむ…そうかも知れません。彼の右足は一体どうなっているのか…」

ミハエルがボールを浮かせる時に見せる技術…それは現在でいう“浮きエラスィコ”であった。
一方にボールをさらして相手を誘いつつ、インまたはアウトサイドでボールを柔らかく1タッチ、
そして2タッチ目に力強いインまたはアウトフロント、インステップでボールを内側に浮かして
相手の足をかわす…左足が不自由な時、ミハエルが片足だけでダブルタッチをすべく開発した技だ。
勿論この技術については三杉もアンザーニも目にした事はなかった。

三杉「この足技に関しては、純粋に勝負するしかなさそうです。」

アンザーニ「そうですね…ミハエルくんに関しては第一のフェイントにしか対策が立たないという事か。
とは言え、これが判明した事は実に大きい…彼が出てきたら何も出来ずに抜かれ続ける事も考えられた。」

三杉「(ミハエル対策はこんな所か…あとは何か監督に話しておく事はあるかな…)」


A フォーメーションについて自分の考えを述べてみる。
B 監督のフォーメーション、戦術の構想を聞いてみる。
C カルバリョのオーバーラップを監督の耳に入れておく。
D ストレートにカルバリョに対してダラピッコラのマークを進言する。
E もっとストレートにダラピッコラとカルバリョについてぶっちゃけて、協力を仰いでみる。
F 特にない
G その他

3票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)
(※判定によっては最大2項目選べます。)

783 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 12:34:29 ID:???
【スレ主の独り言】
タイムリーなので、一つこのスレと言うか私が個人的に考えている事を話しておきます。
このスレにはシナリオに大きな幹が一本立っており、そこから全て始まっています。
これは既に決定している展開であり、私が譲れない部分でもあります。

「当然こういう選択があるだろう」と皆さんが考えるだろう場面で、選択がない事が今後あります。
疑問、不満、祭りが起こる事も予想しておりますが、それで私がシナリオを変える事はありません。
書きたくない物語だったら書く理由はありません、参加者がゼロになったらゲームオーバーなのです。

でも私は結構マヌケなんで、単純に選択肢を入れ忘れる恐れもあります。
疑問、不満、意見は言わないよりも言って下さった方が良い事あるかもw
それにスレ末にif試合をやる事も可能だし、2周目をやれば他の可能性を追う事も…
あ、いや…理論上は可能ですが、遅筆なのでそれは夢物語でした、すみません。

784 :森崎名無しさん:2010/07/10(土) 12:52:10 ID:RIreeA32
B

785 :森崎名無しさん:2010/07/10(土) 12:53:55 ID:c3OZfycI


786 :森崎名無しさん:2010/07/10(土) 13:11:04 ID:oy1L0tGQ
E

787 :森崎名無しさん:2010/07/10(土) 13:12:30 ID:0f2GXxQ6
G E+普段はシステムを維持しカルバリョが上がったら積極的に当たらせたい。
  さらに対ミハエルも考えてボランチかサイドハーフにダラピッコラを使いたい。

キャプテンとしてここは因縁は説明すべき。約束的にも考えて。

788 :森崎名無しさん:2010/07/10(土) 13:14:25 ID:c3OZfycI
G787に変更していいですか?

789 :森崎名無しさん:2010/07/10(土) 13:25:39 ID:GnziyebA


790 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/10(土) 13:39:05 ID:???
>>788
おkです。

B 一票
E 二票
G(+Ε) 二票

となっております。

791 :森崎名無しさん:2010/07/10(土) 13:41:02 ID:???
監督から教えてもらったこと
1.仲間を観察し能力を把握すること。理解すれば最高のチームになる。
2.敵を知ること。情報を集めきったと思わずそこからさらに集め考えること。
言葉にすれば当然のことだがそれゆえ失念する。
他スレにも応用できるぞ!

個人的な監督ランク
S アンザーニ
A 

C 見上 吉良

E 城山 ロベルト(汎用)
他はどこに入るかな?

792 :森崎名無しさん:2010/07/10(土) 14:04:24 ID:RIreeA32
G787
に変更お願いします

793 :759:2010/07/10(土) 14:42:13 ID:0f2GXxQ6
−−−H−−− Hブンナーク
−F−−−J− Fバンビーノ J新田
−−−−−−−
−−−−−−−
−○−−−●− 
−○−−−●− ○マルコ ●レントゥルス
−−I−D−− I三杉 Dダラピッコラ
−−-AB−−− Aスペルマン Bミュラー
−−−C−−− C中山 
−−−−−−−
−−−@−−− @ラムカーネ

案2
若干改造守備よりに

794 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/12(月) 12:25:33 ID:???
>>791
アンザーニ監督への過大な評価、ありがとうございます。
きっと監督も今頃照れくさそうに頭を掻いているはずですw

>>792
承認します、これでGに3票ですね。

>>793
フォメ案あざーっす!!
これも参考にさせて頂きます。

>>759>>755もですが、
今回はマルコやバンビーノとユーベ対策を話さなかった為、いまひとつデータ不足でした。
にも関わらず、一生懸命考えて下さるのはGMとして本当に嬉しいです。

795 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/12(月) 12:26:54 ID:???
>G E+普段はシステムを維持しカルバリョが上がったら積極的に当たらせたい。
  さらに対ミハエルも考えてボランチかサイドハーフにダラピッコラを使いたい。

三杉「(そうだ…僕は監督に言っておかなければならない事がある。)
アンザーニ監督、選手の起用方法について御相談があります。」

アンザーニ「ふむ、まずは言ってみなさい。」

三杉「ダラピッコラをボランチか、或いはサイドハーフで起用したいと考えています。」

アンザーニ「……ミハエルくんへの対策かね?」

三杉「それもあります。」

アンザーニ「その他の意図は?」

三杉「ミゲル・アンヘル・カルバリョにダラピッコラを当てたいのです。」

アンザーニ「ふむ…カルバリョくんか。マルコくんから聞いた話では積極的にオーバーラップを
繰り出すSBだそうだが…対策という言葉を使わなかったのには何か理由があるのですか?」

三杉「はい…!」

アンザーニの目をしっかりと見据えながら力強く三杉は答え、そして言葉を切った。
すぐには言葉を続けず、強い意志を目によって伝えたのだ。

796 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/12(月) 12:29:05 ID:???
三杉「ダラピッコラとカルバリョには因縁があります…只ならぬ因縁です。
それはライバルとか、そんな言葉では到底表せる物ではありません。
ただあまりに立ち入った話なので、僕がその全てを話していいのかは分かりませんが…」

アンザーニ「……」

三杉「ハッキリ言って彼はカルバリョを過剰に意識しています。
もしすると通常よりもパフォーマンスが落ちる、そんな可能性も考えられます。」

アンザーニ「そのリスクを負っても彼をカルバリョに当てたい…と、そう言うのですね?
それは一体何故ですか?キャプテンとしてのキミの答えを聞かせて貰いたい。」

三杉「それは…」


A 「カルバリョを乗り越えなければ彼はここまでの選手で終わる…そういう可能性があります。」
B 「うちが優勝するために、ダラピッコラを覚醒させる必要があるんです。」
C 「ダラピッコラはカルバリョに勝つためにサッカーをしてきたからです。」
D 「チームメイトの意志を汲む、チームも勝たせる、それがキャプテンだからです。」
E  その他

3票選ばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)

797 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 12:42:34 ID:fw90o4qU
A

798 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 12:45:07 ID:pTOR2IF+
A
アンザーニ監督なら分かってくれる

799 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 13:07:04 ID:Ohncl19o


800 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 13:12:48 ID:pYzWrkfM
A

801 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 14:35:59 ID:???
安ざ…アンザーニ監督はチームの為にならないエゴを嫌うだろうから
ちゃんと論理的に理由を説明して責任を持たないとダメっぽいかも。

802 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/12(月) 16:42:49 ID:???
>A 「カルバリョを乗り越えなければ彼はここまでの選手で終わる…そう思ったのです。」

三杉「カルバリョを乗り越えなければ彼はここまでの選手で終わる…そう思ったのです。」

アンザーニ「ふむ…それは成長への期待が為、という事ですか?」

三杉「もちろんそうです……いや、それだけじゃないかも知れません…」

アンザーニ「と、言うと?」

三杉「選手としてだけでない、人生…未来への在り方に大きな影を落とすかも知れない…
彼はもう何処にも…未来にも進めなくなる、そんな気がするんです。
そして僕はダラピッコラがそうなるのを放って置きたくはないです…。」

アンザーニ「…キミにしては随分と曖昧で感情的ですが…それだけに重い話と受け取れます。
しかし今これから私達が戦うのはトーナメント選、負けたらそこで終わり…。
それを理解していて尚、そう言うのですね?」

A …承知の上です。無責任な物言いに聞こえるかも知れませんが、試合は勝たせてみせます。
B …考え直します。負けたら終わりのトーナメントでは、やはりそのリスクは負えません。
C …チームの為にエースが居る、彼のフォローは僕がやります。僕に汗かき役を宛てがって下さい。
D …みんなは1人の為に、と言います。彼の為に皆で力を合わせます。

803 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 16:49:09 ID:pYzWrkfM
C
Dは白髪鬼的に地雷臭いなぁ。勘だけど

804 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 16:49:34 ID:cel38EI6
C
逆に傲慢な台詞かもしれないけど、三杉にはその資格があると思うのよね。
あと、必要な票数が入ってないでござる。

805 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 16:50:42 ID:???
>>803
Dをやるなら、その前に全員の意見を統一してあるのが大前提だよね。
それをせずに監督の前でぶち上げるのはありえない。

806 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/12(月) 16:57:34 ID:???
すみません、三票です。
やっちゃった。
現在新幹線の中から携帯で書き込み中です(笑)

807 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 17:04:11 ID:YXvC5wpQ

勝つためには三杉守備は必須

808 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/12(月) 22:10:03 ID:???
>C …チームの為にエースが居る、彼のフォローは僕がやります。僕に汗掻き役を宛てがって下さい。

三杉「…チームの為にエースが居る、彼のフォローは僕がやります。僕に汗掻き役を宛てがって下さい。
攻撃はブンナークとバンビーノが居ます、それに新田も成長著しく十分頼りになる。
ユヴェントス相手でも、そうは遅れを取らないはずです。」

三杉は迷いのない、決意に満ちた声で答えた。
何度も確認するかのようにアンザーニは問いを投げてきたが、結局三杉は揺るがなかった。

アンザーニ「それで…いいんですね?明日キミはトップ下という花形ではなくなる。
くユヴェントスというスター軍団を前に、攻撃参加も相当制限され、結果注目度も下がる。
それは即ちトップ契約や移籍話のチャンスも遠ざかる事を意味します。」
三杉「構いません、ダラピッコラはフィオレンティーナに必要な男です。
それに比べれば、たった1試合分の注目など取るに足りません。」

アンザーニ「(ふむ…)」

三杉「それに…」

809 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/12(月) 22:24:03 ID:???
いざとなれば、自分のパスはファケッティに負けない。後方からキラーパスも狙ってみせる…と、
どこまでも強気を崩さず、だが決して口だけではない自信を三杉は放った。
これには流石のアンザーニもやや呆れ気味に笑った。
優しさと責任感を伴った傲慢に、決して悪い気分にならなかったのである。

アンザーニ「(自分の為にチームを動かすのではなく、チームの為に自分が動く…。)
エースの心持ちとしては合格です、キャプテンとしては手放しに褒められませんがね。」

三杉「すみません…。」
アンザーニ「だが少なくとも独断で進めず私に相談した、となればここからは私の責任です。」

三杉「うっ…そんなつもりでは…」

アンザーニ「ホッホッホッ、“つもり”でそうなるかどうかは決まりません。
ぜひ覚えておいて下さい。さて…」


先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★一応クリアしたかな?→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい。

ダイヤ→三杉く、ダラピッコラくんを呼んで下さい。
ハート、スペード、クラブ→明日はボランチの底で汗を掻いて貰いましょう。
JOKER→ダイヤ+?

810 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 22:25:26 ID:???
★一応クリアしたかな?→ スペードA
お願いします、監督・・!

811 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 22:26:08 ID:n6CQ1lnc
★一応クリアしたかな?→ スペード5

812 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/12(月) 23:43:18 ID:???
>スペード→明日はボランチの底で汗を掻いて貰いましょう。

アンザーニ「さて…明日はボランチの底で汗を掻いて貰いますよ、三杉くん。」

三杉「監督…それじゃあ!」

アンザーニ「明日は3バックで、ダラピッコラくんはDHとして起用します。」

三杉「ありがとうございます!」

アンザーニ「(結果だけ求め、近道を選べば大事な物を見失っている時がある…。
効率だけを求め続ければ次第にやる気が必要なくなり、失われてしまうかも知れない…。
だから本来はキミの進む道は正しい、だが今キミは未来の事を考えれば間違いを犯している。
キミ達にもう一度の機会が存在する可能性はキミ達が思う以上に低いのだからね…。)」

三杉に気付かれぬよう、アンザーニは少し悲しげに笑った。
これに三杉は気付かなかった。気付いたとしても、この笑顔にどんな意味が含まれていたか…
三杉はまだ何も知ってはいなかった。

813 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/12(月) 23:48:02 ID:???
先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で
★それからそれから?→! card
と(!とcardの間のスペースを埋めて)書き込んで下さい。

ダイヤ、ハート→フォーメーションの具体案を話し合う時間がある…!(しなくても良い)
スペード、クラブ→気付けばもう夕飯の時間です、後は監督に任せるしかないね。
JOKER→ガチャ…! マルコ「ユヴェントスの戦術を調べ上げたよ!あとボクにもミハエル止められるかも!」

814 :森崎名無しさん:2010/07/12(月) 23:56:18 ID:???
★それからそれから?→ ダイヤ10

815 :キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/07/13(火) 00:22:57 ID:???
>ダイヤ→フォーメーションの具体案を話し合う時間がある…!(しなくても良い)

三杉はミハエルの対策を考え、またダラピッコラの中盤起用の後押しをした。
ビデオを観ていた時間も含めれば、もう監督の部屋に入って相当の時が経過していた。
窓の外も少しずつ日が落ち始めていたが、まだ夕飯まで多少の猶予が残されていた。

アンザーニ「さてと…キミとダラピッコラくんの起用法はほぼ決まりました。
これで明日のフォーメーションは大分絞られましたかね。」

三杉「ええ…。(もう少しフォーメーションの具体案を提言してみるか?)」

A するさ!やってやるぜ!
B しない!もういいや!

二票選べばれた選択肢で続行します。(投票はメル欄空白で宜しくお願い致します。)

816 :森崎名無しさん:2010/07/13(火) 00:25:59 ID:7A7S1DFU


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