キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【幻の】キャプテン岩見16【スターダストプレス】
1 :
キャプテン岩見
:2011/03/13(日) 20:46:23 ID:YlnU3unU
キャプテン森崎のスピンアウト作品で、岩見が南葛高進学を辞退し聖闘士高校で全国大会出場、制覇を目指すスレです
基本は本編と同様に、ロムしていただいている人に、カードを引いてもらったり、ダイスを転がしてもらって進んでいきます。
雑談、質問等は随時受け付けております。
前スレのあらすじ
敵の四天王の1人バロンと戦闘に入った岩見たち。
力を見せつけられ、岩見たちは自分たちのレベルアップを図るために
街の近くの王家の遺跡へと赴く。そこでは彼らに試練が待ち受けていた。
岩見の対戦相手は大魔王バーン、風佳たちの相手はそれぞれの兄、幽香の相手は自分自身
勇儀の相手は萃香であった。
それぞれ試練を乗り越え次は獣神サンダーエルフが尊敬する獣神サンダーライガーと対戦を開始した
841 :
キャプテン岩見
:2011/04/22(金) 19:26:01 ID:swl4AfyY
先着1名様で
諏訪子の料理→! food、! food、! food、! food、! drink
!とfood、drinkの間の空白を消して引いてください
842 :
森崎名無しさん
:2011/04/22(金) 19:28:55 ID:???
諏訪子の料理→
牛乳
、
飲茶
、
豚角煮
、
イカの塩辛
、
ジョワ
843 :
キャプテン岩見
:2011/04/22(金) 19:43:23 ID:swl4AfyY
諏訪子の料理→ 牛乳 、 飲茶 、 豚角煮 、 イカの塩辛 、 ジョワ
諏訪子がまず持ってきたのは牛乳、中国茶、ジョワ、豚の角煮にイカの塩辛と点心だった。
中国茶を飲みながら点心を食べることを飲茶というのである。
飲み物が非常に多く、味のバランスが偏っている風にみえた
豚の角煮、イカの塩辛とも味が濃いものである。
ご飯がとても欲しい組み合わせだ。
岩見「諏訪子さん、できればご飯が欲しいです」
諏訪子「うーん、炒飯と赤飯と白飯があるけどどれが良い?」
さすがにおかずだけでは食べられないと米類を諏訪子に頼む。
これだけで食えたらツワモノじゃないだろうか。
844 :
キャプテン岩見
:2011/04/22(金) 19:44:30 ID:swl4AfyY
どれにしますか?
A炒飯
B赤飯
C白飯
先に2票入った選択肢で進行します
845 :
森崎名無しさん
:2011/04/22(金) 21:07:31 ID:orDTpMYE
A
846 :
キャプテン岩見
:2011/04/22(金) 22:30:39 ID:swl4AfyY
未定ageです
847 :
森崎名無しさん
:2011/04/22(金) 22:46:22 ID:QoBabPMc
A
848 :
キャプテン岩見
:2011/04/22(金) 23:13:06 ID:swl4AfyY
A炒飯
岩見「炒飯をください。」
諏訪子「あいよ。炒飯3つすぐに持ってくるからね」
諏訪子は調理場に戻ると、炒飯の盛られた皿を3枚持ってきて岩見たちのテーブルに置く。
諏訪子「それじゃあゆっくり食べてね」
諏訪子はまだ仕事があるのか、調理場へと戻って行った。
ご飯物が来たということで早速朝食を食べ始める。
3人「いただきます」
岩見はほとんど何も食べていなかった。
なのでとてもおなかがすいていたのだ。
岩見「モギュ、モギュ、モグ、ゴックン」
凄い速さでおかずとご飯を口に入れていく。
それを良く噛みながら、食っていく。
849 :
キャプテン岩見
:2011/04/22(金) 23:20:46 ID:swl4AfyY
岩見「ふぅ。美味しいな」
牛乳を飲みながら一段落する。一気に食べたのでクールダウンが必要なのだ。
アリス「がっつきすぎよ。それに後でみんなの料理を食べてもらうんだから
少し軽めにしとかないと辛いわよ」
アリスは速くもなくそして遅くもないスピードで淡々と食事を進めていく。
それでもしっかり味を味わっているのか、嬉しそうな表情を浮かべていた。
犬子「味がしっかりしていますね。さすが諏訪子様。私ももっと精進しなくては」
犬子の方は食べながらも、諏訪子の料理のレベルを図っていた。
伊達に長生きしている神様ではない。
その熟練度が犬子より上を行っているのはわかってしまった。
何も問題は起こることなく食事を終えた3人はこれから始まるミスコンのために準備を始めることになった。
3人「ごちそうさまでした」
諏訪子「食器はそのままにしといて良いよ。私が取りに行くからね」
諏訪子の好意に甘えた3人は、その後一時分かれることにした。
犬子とアリスはミスコンのための準備と参加者の選定
岩見は、ロックオンたちに審査員を頼みに行くという仕事がある
850 :
キャプテン岩見
:2011/04/22(金) 23:28:06 ID:swl4AfyY
アリス「それじゃあまた後でね。ミスコンを楽しみに待っててね」
犬子「必ずや悩殺してみせますから」
岩見「楽しみにしてるぞ(いったいどうなることやら)」
岩見は期待で胸を弾ませながら、まずはロックオンの部屋へと向かった。
ノックして入ると、まだロックオンはガンダムを見ていた。
ロックオン「よう、何かあったのかい?」
岩見「ああ、ちょっとミスコンが行われるからロックオンにも審査員をお願いしようと思って来たんだ」
ロックオンは一度ビデオの再生を止め、岩見の話を聞くことにした。
ロックオン「それで、俺は何をすれば良いんだ?」
岩見「ミスコンは水着審査、コスプレ審査、料理審査で行われる。
それを一緒に審査して欲しいんだ」
ロックオン「まあ暇だから良いけどよ。その娘たちはもちろん可愛いんだよな?
それだったら男としては参加せざるを得ないだろう」
851 :
キャプテン岩見
:2011/04/22(金) 23:36:48 ID:swl4AfyY
ミスコンの審査員を快く引き受けてくれたロックオン。
彼も男であり、可愛い娘や美人な子を見るのは嫌いじゃないというわけだ。
彼の居た世界での、某乙女座のフラッグファイターとは違うのである。
あの男はガンダム、そしてエクシアのパイロットであったロックオンの弟分刹那・F・セイエイに執着していた。
ロックオンも彼と対峙したことがあるのだが、その技能は変態でありながら素晴らしいものがあったといえるだろう。
岩見「まあ楽しみにしておいてくれよな。その時になったら迎えに来るから」
ロックオン「ああ、楽しみにしてるぜ。」
ロックオンはまたガンダムを見始めた。相当嵌まってしまったようだ。
岩見(後は瞬に一輝か……瞬はまだしも一輝をどうやって説得しようか)
瞬ならば気軽にオッケーしてくれそうだが、一匹狼を気取る一輝を説得するのは容易ではない。
何か策を考えるしかないだろう
852 :
キャプテン岩見
:2011/04/22(金) 23:40:34 ID:swl4AfyY
どうしますか?
Aまずは瞬に頼んでから、瞬から一輝を説得してもらおう
B一輝に幻朧魔皇拳をかけていうことを聞かせよう
C一輝も男だ。興味がないはずがない。正々堂々説得してみる
D好きな方法をお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
853 :
森崎名無しさん
:2011/04/22(金) 23:46:15 ID:QoBabPMc
C
854 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 01:23:53 ID:qKoxS49s
未定ageです
855 :
森崎名無しさん
:2011/04/23(土) 03:15:14 ID:bzYUd/dc
C
えすめらるだー
856 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 13:13:34 ID:qKoxS49s
C一輝も男だ。興味がないはずがない。正々堂々説得してみる
岩見(一輝だって男だ。そういうのに興味がないはずがない。
瞬の助けを借りなくても説得してみせよう)
確かに瞬の頼みなら一輝は来てくれるだろう。
しかし自分の力であいつを連れてきたかったのだ。
一輝の部屋に到着するとノックをし、扉を開ける。
中には拳を振り、身体を動かしている一輝が居た。
一輝「岩見、何の用だ?」
一輝が岩見に気づき動きを止める。
この男が来たと言うことは何か用があるということだ。
岩見「そんな警戒しなくて良い。ただちょっと頼みたいことがあってな」
857 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 13:18:51 ID:qKoxS49s
先着1名様で
★岩見の説得→! card
一輝の反応→! card+(女嫌いではない-3)★
岩見-一輝が
1≦一輝がミスコン審査員になる
0≧断られる
858 :
森崎名無しさん
:2011/04/23(土) 13:40:16 ID:???
★岩見の説得→
スペード9
一輝の反応→
ダイヤ7
+(女嫌いではない-3)★
859 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 14:07:33 ID:qKoxS49s
★岩見の説得→ スペード9
一輝の反応→ ダイヤ7 +(女嫌いではない-3)★
1≦一輝がミスコン審査員になる
岩見「今日、これからミスコンが行われる。その審査員に一輝も参加してほしい」
一輝「ミスコンか。わかった。俺で良いのなら参加させてもらおう。
しかし俺の評価に駄目だしをするなよ?」
一輝は女嫌いというわけではない。修業先ではエスメラルダという瞬に似た女性と仲が良かった。
彼女はデスクイーン島で一輝を庇い、重傷を負い、眠り続けている。
岩見「ああ、お前の趣味嗜好に文句を言うつもりはない。
後は瞬を誘おうと思うのだが、一輝から頼んでくれないか?」
一輝「わかった。あいつに伝えておこう。
準備が終わったらロビーに来てくれ。そこで待っている。」
860 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 14:11:40 ID:qKoxS49s
一輝は瞬の部屋へと向かっていった。その速度はとても速い。
岩見と比べるとまだまだなのだが、青銅聖闘士の中ではずば抜けている。
既に白銀、いやそれ以上の小宇宙は身につけているだろう。
セブンセンシズにまだ目覚めてないため黄金聖闘士には及ばないが
将来が楽しみな聖闘士の1人である。
岩見(さて、俺はどうしようかな?)
約束の時間まではまだ時間がある。
あと1、2回ぐらいは行動できるだろう。
861 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 14:13:23 ID:qKoxS49s
どうしますか?
Aアリスたちの着替えを覗きに行く
B女王様にもミスコンへ出ないか誘いに行く
Cアンデルセン神父にも審査員をお願いしに行く
Dそういえば紫にお願いした魔改造はどうなっているのか身に行く
E好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
862 :
森崎名無しさん
:2011/04/23(土) 14:37:26 ID:jQCcX4/A
C
863 :
森崎名無しさん
:2011/04/23(土) 15:13:59 ID:oBhcgRco
C
864 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 16:42:21 ID:qKoxS49s
Cアンデルセン神父にも審査員をお願いしに行く
岩見(そうだ、アンデルセン神父にも審査員をお願いしよう)
アンデルセン神父も男性の1人だ。歳は岩見たちより遥かに上であるが
年上の方が客観的な眼で見てくれるかもしれない。
アンデルセン神父はいつも女王様の護衛をしている。
居る場所は謁見室に違いないと判断した岩見はその部屋へと向かう。
-----謁見室-----
エルフィーナ「あら、岩見さん。何かありましたか?」
出迎えたのは女王様である。気品にあふれた姿は一児の母とは思えない。
エルフ族であるので身体が衰えにくくまだ10代半ばの肉体を維持している。
ミスコンに出ても充分通用するレベルではあるだろう
865 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 16:48:16 ID:qKoxS49s
岩見「はい、これからミスコンが行われるのですが、
アンデルセン神父に審査員をお願いしたいと思い参りました」
エルフィーナ「話は聞いてるわ。アンデルセン、あなたの意見を聞きたいわ。
私としては審査員をお願いしたいのですけど」
岩見の話を聞きエルフィーナはアンデルセン神父に意見を求める。
本人が嫌がってるのを無理にはさせられないからだ
先着1名様で
アンデルセン神父の答え→! card
カードのマークが
ダイヤ、ハート→ならば女王様もミスコンに出ていただきたい。まさかの女王様の参加
スペード、クラブ→私の娘ソフィアが出るのならやろう
JOKER→交換条件と言ってはなんだが私の嫁もミスコンに参加させてもらおうか
866 :
森崎名無しさん
:2011/04/23(土) 16:48:32 ID:???
アンデルセン神父の答え→
ダイヤ7
867 :
森崎名無しさん
:2011/04/23(土) 17:13:59 ID:???
何がきても参加w
娘がでたら高得点、嫁がでたら満点の採点するパターンw
868 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 22:33:26 ID:qKoxS49s
>>867
そのパターンですね。自分の家族が他の娘に負けるわけがない。
そういうことになってました。
アンデルセン神父の答え→ ダイヤ7
ダイヤ、ハート→ならば女王様もミスコンに出ていただきたい。まさかの女王様の参加
アンデルセン「わかりました。しかし交換条件があります。
それは、そのミスコンとやらに女王陛下も出ていただくことです。
その条件を受け入れてくれなければ、断らせていただく」
エルフィーナ「私が出場ですか?アンデルセンがそこまで言うなら仕方ありませんね。
ではそういうことになりましたのでよろしくお願いします」
岩見「わかりました。ではアンデルセン神父、お願いしますね。
(女王様の水着姿を見れるとか、楽しみだな。)」
アンデルセン「うむ。女王陛下、楽しみにしていますぞ」
エルフィーナ「でも私はどうしてれば良いのでしょう?ここで待ってればいいのでしょうか」
岩見「じゃあ女王様は俺についてきてください。」
岩見はアンデルセン神父に待ち合わせ場所の書いたメモを渡すと女王様を連れて部屋を出た。
869 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 22:39:41 ID:qKoxS49s
エルフィーナ「そのミスコンというのは何をやるものなのでしょうか?」
岩見「そうですね。今回の審査は水着審査、コスプレ審査、料理審査となっています」
エルフィーナ「水着ですか……もう何年も着ていないのだけれど大丈夫かしら」
身体年齢は若いとは言え、実年齢と精神年齢は岩見より遥かに年上である。
水着を着る機会はそんなにないということらしい。
岩見「大丈夫ですよ。似合うと思いますから」
岩見はエルフィーナをアリスと犬子の元へと連れて行く。
どうやら2人は参加メンバーをまだ探しているところだった。
アリス「どうしたの?その女性は」
岩見「ここの女王様だ。ミスコン出場が決まったからアリスのところに連れて来たんだよ」
エルフィーナ「初めまして。これからよろしくお願いしますね」
870 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 22:46:55 ID:qKoxS49s
犬子「楽しみにしていてくださいね」
岩見「任せたぞ。こっちは準備が整ったからな」
女王様を2人と合流させた岩見は早速会場となる場所へと向かうことにした。
会場は岩見たちが交代で守りについていた街の要所。
ここでやっていればもし敵が襲ってきてもすぐに対処できるだろう。
審査員となる一輝、ロックオン、瞬、アンデルセン神父は既に到着しており
後は参加者となる女性陣を待つのみとなった
瞬「兄さんから聞いてるよ。ミスコン、ボクも楽しみにさせてもらうからね」
ロックオン「そこの少年が出てみればもっと面白いんじゃないか?
というかこいつ女じゃないのか?」
ロックオンが懐疑的な眼で瞬を見る。
どこからどう見ても美少女にしか見えないのが瞬である。女装すればさぞかし似合うことだろう。
871 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 22:58:20 ID:qKoxS49s
瞬「確かロックオンさんだよね。ボクはこう見ても男だ。
兄さんも何か言ってやってよ」
一輝「こいつは俺の弟だ。確かに女にしか見えないというのはわかるがな。」
ロックオン「へぇ、兄弟なのか。兄弟仲良しなのは良いことだ(ライル……あいつはちゃんと生きていけってかね)」
ロックオンも兄弟が居た。ただし生き残っているのは弟だけだった。
他の家族はテロで殺されてしまい、それが原因で無差別テロを憎んだ。
まさか弟がソレスタルビーイングで彼の2代目となりロックオン・ストラトスと名乗っているとは思っても居なかった。
アンデルセン神父「そこの少年、私と手合わせしないかね?」
一輝「望むところだ。このフェニックス一輝の力を思い知らせてやろう」
ロックオンと瞬が話しを始めている横ではアンデルセン神父と一輝がバトルをしていた。
双方相当な実力者であり、その戦いはハイレベルなものだった
872 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 23:00:47 ID:qKoxS49s
どうしますか?
Aロックオンと瞬の方に行く
Bアンデルセン神父と一輝の戦いに混じる
Cおとなしく待っている
D更衣室を覗きに行く
E好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
873 :
森崎名無しさん
:2011/04/23(土) 23:01:55 ID:jQCcX4/A
A
874 :
森崎名無しさん
:2011/04/23(土) 23:05:23 ID:WlWAPvuA
A
875 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 23:20:40 ID:qKoxS49s
Aロックオンと瞬の方に行く
岩見「瞬とロックオンの組み合わせか、珍しいな」
瞬「まあね。この人悪い人ってわけではなさそうだし」
ロックオン「おいおい、まあ善人ってわけではないがね。
これでも指で数えられないくらいの人を殺してる。
その咎はいずれ受けるつもりだった。」
ロックオンは波乱万丈な人生を送っている。普通の人間からしたら悪人に見えるかもしれない。
ただ彼らは紛争根絶のために戦っていたのだ。
好きで人殺しをしていたわけではない。
瞬「紛争地域の人だったんでしょ?それなら悪くは言えないよ。
ボクだって聖闘士だ。悪い奴か良い奴か判断できるよ」
ロックオン「そういってくれると助かるねぇ。」
岩見「まあ、ロックオンは仇を取れたし、もうそういうことをする必要はないしな」
ロックオン「ああ、せっかく助けてもらった命だ。そんな危ない橋を渡るのはもうごめんだねぇ。」
876 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 23:32:22 ID:qKoxS49s
本来なら死んでいただろう。岩見によって散る間際の命は助けられたのだ。
瞬「ロックオンさんって弟居る?何かそういうような雰囲気がするんだけど」
ロックオン「ああ居るぜ。ライルってのがな。ちなみにロックオンってのは俺のコードネームだ。
本当の名前は別にあるんだ(ソレスタルビーイングを離れた今本名を名乗っても問題ないはずだが)」
岩見「ロックオンって歳違いの兄弟なのか?それとも双子なのか?」
ロックオン「双子だ。ほとんど顔も変わらないな。そっくりなんだぜ?」
ロックオンには双子の弟のライルというのがいるらしい。
彼の本名はロックオン・ストラトスではなく、別の名前が本名らしい。
まあ武力介入する組織にいたら本名など名乗れはしないだろう。
岩見の聖闘士名水瓶座のケンと同じようなものと考えて問題はない
岩見「もしかしたらそのライルって弟がロックオンって名前を襲名してるかもしれないぜ。
その組織がどういうのかわからないがな」
ロックオン「(俺の仇とか思ってないだろうな……あいつには幸せに暮らしてほしいのに)まさか……そんなはずはないよな……」
でもロックオンも心のうちでは弟ライルがガンダムマイスターに選ばれる可能性があるのをわかっていた。
彼が居なくなればガンダムマイスターが足りなくなる。それを埋めるには弟は最適な存在だ。
877 :
キャプテン岩見
:2011/04/23(土) 23:35:15 ID:qKoxS49s
岩見(異次元へ行くことはできる。ちょっといってたしかめてくるか?)
ロックオンの弟ライルがガンダムマイスターとなっているかどうか。
それを知っておくのは悪いことではないだろう。
どうしますか?
Aよし1人で行ってみるか
Bロックオンと共に行ってみるか
C神苗に調査を依頼しておこう
Dついでにガンダムについて調査しに行こう
E好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
878 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 00:40:11 ID:r6vSE8G2
B
879 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 02:38:03 ID:eBdXjqpk
未定ageです
880 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 02:48:07 ID:suPHbBiw
B
881 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 13:14:54 ID:eBdXjqpk
Bロックオンと共に行ってみるか
岩見(そうだ、ロックオンと一緒に行ってみようか)
ロックオンに直に確かめてもらった方が良いだろう。
岩見はそのライルという人間について知らないし、その世界にも詳しくない。
案内役は必要となってくるだろう。
神苗(何考えているかは知らないけどタイムパラドックスには気をつけるようにね。
多少なら何とかなるかもしれないけど大幅に変えるようならどうなるかわからないから)
神苗が念話にて岩見に忠告する。
その世界ではロックオンは死んでいることになっている。そういうことであり
特にロックオンの居る時代は遥か未来であり、もっと難しいというわけなのだろう。
別世界のロックオンなら問題はない。しかし、このロックオンはその時代を生きていたロックオンなのだ。
岩見「(ちッ……まあそんな長居する気もないからな)ロックオン、ちょっとこっちに来てくれ。
連れて行きたいところがある」
瞬「もうすぐミスコンが始まるから早く戻ってこないと駄目だよ」
ロックオン「何があるのかねぇ。まあ用件は手短にお願いするよ」
瞬と一時分かれ、岩見とロックオンは視界の外へと消えていった。
これからすることを見られるわけにもいかない
882 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 13:19:47 ID:eBdXjqpk
ロックオン「こんなところに連れてきて何をするんだ?言っておくが俺はそっちの趣味はないぞ」
岩見「俺もそんな趣味はない。ロックオン、弟のことが気になるんだろ?
今から異次元の扉を開けてその世界へと行く。それについてきてほしい。
だが1つ注意してほしいのは、他の人間との接触はできるだけ避けることだ。」
ロックオン「そりゃ、まあな。でもそんなことできるのか?」
ロックオンは懐疑的だった。岩見がそんな力を持っているとは到底思えなかったからである。
岩見「論より証拠。ちゃっちゃと済ませるぞ」
岩見はアナザーディメンションで異次元への扉を開けると、ロックオンの居た世界へと飛んでいく。
883 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 13:34:48 ID:eBdXjqpk
-----プトレマイオス2内部-----
岩見たちが飛んだ先は戦艦の中であった。
ロックオン「これは……トレミーか?でも内部が少し違う」
ロックオンが乗っていたのはプトレマイオスであり、これはその後継艦であるプトレマイオス2である。
彼がアリー・アル・サーシェスと戦った時から4年後の未来。
ソレスタルビーイングが再度武力介入を始めた時代なのである。
岩見「どうだ?ここはロックオンの世界なのか?」
ロックオン「そうだと思う。しかしたぶん俺が居た時より時が進んでやがる。
この艦、トレミーが新しくなっている。」
岩見とロックオンは艦内の人物に遭遇しないように気配を消しながら探索する。
ロックオンが居た時にはガンダムは回転式コンテナに収容されていたのだがそれが廃止されており
代わりにリニアカタパルト3基、固定式大型コンテナ2基が設けられている。
さらに収容されていたガンダムもロックオンが知っているものとは若干違う。
彼らが使っていた物をさらにパワーアップさせたというわけなのだろう。
岩見(これがガンダムか……よし機体の写真を取っておこう。)
岩見はカメラを取りだし、ガンダムの写真を取っておく。
いざとなったら使えるかもしれないからだ。
さらに幻想郷には科学に詳しい河童がいると聞いている。
その者の力を借りれば再現することもできるかもしれない
884 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 13:41:02 ID:eBdXjqpk
先着1名様で
誰かと遭遇?→! card
カードのマークが
ダイヤ→眼鏡をかけた男。
ハート→ロックオンと瓜二つの男
スペード→艦長らしき女性
クラブ→誰とも会わない
JOKER→????「ロックオン……」何やら女性に見つかってしまった
885 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 13:42:10 ID:???
誰かと遭遇?→
スペード5
886 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 13:53:00 ID:eBdXjqpk
誰かと遭遇?→ スペード5
スペード→艦長らしき女性
艦内を歩いていた岩見たちが見つけたのは艦長らしき女性だ。
岩見の魔法で何とか見えないようにすることで、あちらからは見えない。
岩見「あの人は誰だ?」
ロックオン「この艦の戦術予報士のスメラギ・李・ノリエガだ。
俺が知るあの人より若干老けている」
岩見たちが見たのはスタイルがとても良い女性だった。
特に胸の大きさは素晴らしいものである。
ロックオン「スメラギさんがこっちを見ている?」
岩見「俺たちの姿は見えなくなっているはずだ。なのになぜ?」
スメラギという女性が岩見たちのいる方向を見つめていた。
887 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 13:55:20 ID:eBdXjqpk
先着1名様で
見つかってしまうのか?→! card
カードのマークが
ダイヤ、ハート→彼女の視線の先にロックオンに似た男性が居た
スペード、クラブ→スメラギ「ロックオン……なの?」見つかった
JOKER→酒を飲んだスメラギさんの焦点が合ってなかっただけだった
888 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 14:20:56 ID:???
見つかってしまうのか?→
ハート8
889 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 14:27:22 ID:eBdXjqpk
見つかってしまうのか?→ ハート8
ダイヤ、ハート→彼女の視線の先にロックオンに似た男性が居た
岩見「いや違う。これはロックオンを見ているわけではない」
岩見はスメラギの視線の先を見てみる。
するとロックオンに瓜二つの男性が立っていた。
ロックオンとの違いは、眼帯があるかないか、それしか岩見にはわからなかった。
ロックオン「ライル……やはりお前が……」
ロックオンの予想が当たってしまっていた。彼の弟のライルが自分の跡を継いでいる。
この場にいるということはそういうことなのだ。
890 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 14:29:41 ID:eBdXjqpk
どうしますか?
A目標は果たした。ここから撤退しよう
B兄弟の再会をさせてやろう
Cスメラギさんの戦闘力を図らせてもらおうか
見えないことを良いことに襲いかかる
Dロックオンに任せてみる
E好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
891 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 14:47:06 ID:H6SrU5pU
D
892 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 15:12:45 ID:aSkT1Hyw
D
893 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 16:09:50 ID:eBdXjqpk
Dロックオンに任せてみる
岩見(俺は部外者だ。ロックオンに任せよう。何かあったら対処しないとな)
岩見はロックオンに任せることにした。
何か起こった場合には対処しなければいけない。
ロックオン「ライル、なにしてたんだ。お前は」
ロックオンは姿を現し、もう一人のロックオンに詰め寄っていた。
スメラギ「ロックオンが2人?」
岩見(やってしまったか、ロックオン。仕方ないプランBだ)
岩見はとっさにプランBに移行する。
ともかく騙さないといけない
ロックオン(ライル)「兄さん……死んだはずじゃなかったのか?」
894 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 16:18:31 ID:eBdXjqpk
ロックオン「そんなことはどうだって良い。お前がガンダムマイスターになるなんて聞いていないぞ」
ロックオンは少し熱くなっており、周りが見えていない。
弟を戦場になど出したくないということなのだろう
岩見「(一芝居打ちますか。)ロックオン、今は落ち着け。
まだ話す時間はある。」
岩見も姿を現す。このままではやばいと判断したためだ。
スメラギ「どういうこと?死んだはずのロックオンが蘇った?
そんなのありえないわ」
スメラギは事情を知っていそうな岩見に詰め寄る。
岩見「1日に限り、彼をあの世から現世に帰還させたんだ。
彼は天界でも良い働きをしてくれたからねぇ」
スメラギ「……そんな話を信じろというの?」
スメラギは懐疑的な眼で岩見を見る。普通に考えたらそんなことはありえない。
まあアテナ様とかならやりかねないが死者をよみがえらせるのはどちらかというと冥王ハーデスの方である。
岩見はその間にロックオンに近づき、小声で俺の芝居に合わせろと告げた。
895 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 16:27:25 ID:eBdXjqpk
岩見「では、この事態をどう説明する?教えてもらいたいものだ。
スメラギ・李・ノリエガさん。」
スメラギ「……説明できないわ。非科学的だけど仕方ない。
信じることにしましょう。それであなたは何者なの?」
スメラギが岩見の正体について問う。
天界がどうたらこうたらと電波めいたことを言っているがこうやって死んだはずのロックオンを連れてきている。
普通の人間とは言い切れないだろう。
岩見(さてここからどうするかな?)
何とか芝居は成功している。このまま上手くいくためには何か設定をつくらないといけないだろう
どうしますか?
A通りすがりの仮面ライダーだ。
B守矢神社の使者さ。君も神を信仰してみないかい?
Cセーラー服美少女戦士だ!!(変身します)
D奇跡を起こす魔法少女だ。覚えておけ(変身します)
E天界からの使者だ。族に言う天使ってやつだな
F貴様らに名乗る名前はない!!
Gそんなことより俺とお茶しない?お姉さん
H俺が……ガンダムだ!!
I好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
896 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 16:29:01 ID:Bi5RWA0Y
H
897 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 17:39:13 ID:r6vSE8G2
E
898 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 18:07:51 ID:1isxMpUs
E
899 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 20:31:03 ID:eBdXjqpk
訂正E天界からの使者だ。俗に言う天使ってやつだなでした。
誤字がありまして申し訳ないです
E天界からの使者だ。俗に言う天使ってやつだな
岩見「天界からの使者だ。族に言う天使ってやつだな
(こういうことにしておけば問題ないはずだ)
今日1日ロックオンの監視を務めることになっている。」
スメラギ「わかったわ。そういうことにしておきましょうか。
それじゃあロックオン、問い詰めるのはなしにして一緒に来て頂戴」
ロックオン(ライル)「おいおい、MISSスメラギ、そんな変な話を信じるって言うのかい?」
ロックオン「だそうだ。お前もついてくるんだ。じっくり話を聞いてやる(あいつもアドリブが上手いんだな。)」
岩見によって時間は作られ、ちゃんと話すぐらいはできるだろう。
スメラギ「ロックオンと会いたい人も居るだろうし、順々に訪れてもらいたいんですが
許可は貰えますか?」
スメラギはロックオンの行動の選択権を握っているのはこの天使と自称する岩見だけだった。
蘇ったロックオンに驚くかもしれないが、会いたい人もいるだろう。
そういう配慮をしたというわけなのだ
900 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 20:35:25 ID:eBdXjqpk
岩見「ロックオン、それでいいか?でその間はこの私は何をしていれば良いのですかな?」
岩見は少し大人ぶったような口調で話す。
若干演技かかっているが、こうしたほうが良いと考えたからだ。
スメラギ「そうですねぇ。では……」
スメラギは誰を彼の監視として行動させるか考えることにした。
岩見の監視?→! card
カードのマークが
ダイヤ、ハート→スメラギさん自身
スペード→アレルヤ
クラブ→ティエリア
クラブA→刹那
JOKER→ビリーカタギリ
901 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 20:37:10 ID:???
岩見の監視?→
スペード2
902 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 21:05:29 ID:eBdXjqpk
岩見の監視?→ スペード2
スペード→アレルヤ
スメラギ「アレルヤがあなたを案内します。後は彼に任せるので聞いてください」
スメラギが選んだ人物はアレルヤ・ハプティズムという青年だった。
彼ならば大丈夫と考えたのだった。
岩見(どうするかねぇ)
Aスメラギさんに案内をお願いしたいと頼んでみる
Bそのアレルヤで良いや
C刹那・F・セイエイを所望する!!
Dティエリア・アーデという人物が居たはずだ
E可愛い少女とかいないの?と言ってみる
F好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
903 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 22:05:39 ID:r6vSE8G2
B
904 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 22:06:21 ID:c321H0Qw
B
905 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 22:19:27 ID:eBdXjqpk
Bそのアレルヤで良いや
岩見「お願いします。」
スメラギ「では少々、お待ちいただけるかしら。
呼んできますわね」
スメラギはロックオンたちを連れて先に行ってしまった。
残された岩見はそのアレルヤという男を待つことにした。
数分が経ち1人の青年が現れる。
????「君がスメラギさんの言っていた子かい?」
岩見「ああ、ということは君がアレルヤ・ハプティズムで良いのかな」
気弱そうな表情をした青年、それがアレルヤという男だった。
とても武力介入に参加しているとは思えない。
岩見の知っている人物なら瞬のような男だろう。
アレルヤ「ああ、アレルヤだ。よろしく頼むよ。
じゃあまずはついてきて」
906 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 22:24:32 ID:eBdXjqpk
アレルヤの案内で艦内を歩く。さすがに300年以上先の未来と言うことで技術の進歩は凄まじい。
岩見にとっては驚きの連続だった。
岩見(アニメに出てくるようなロボット、ガンダム。他にも科学は進歩しているのか)
アレルヤ「何か聞きたいことはあるかい?ボクが答えられる範囲内であれば答えるよ」
岩見(質問は受け付けると言うわけか……さて何を聞くかな?)
どうしますか?
Aおまえ二重人格だな?俺も似たようなものだからわかる
Bスメラギさんのスリーサイズについて
Cスメラギさんの年齢について
Dロックオン・ストラトスという男について
E某乙女座のフラッグファイターについて
Fガンダムについて
Gガンダムマイスターについて
H好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
907 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 22:26:13 ID:zT/wFn5w
G
908 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 22:26:47 ID:c321H0Qw
G
909 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 23:14:06 ID:eBdXjqpk
Gガンダムマイスターについて
岩見「ガンダムマイスターについて聞かせてくれないか?」
アレルヤ「ガンダムマイスターとは、ソレスタルビーイングが所有する4つのガンダムのパイロットのことさ。
OO(ダブルオー)ガンダムのマイスターは刹那・F・セイエイ。セラヴィーガンダムのマイスターはティエリア・アーデ
アリオスガンダムのマイスターはボクで、ケルディムガンダムのマイスターがロックオン・ストラトスだ」
岩見「(ガンダムマイスターというのパイロットのことなのか)わかった。ありがとう」
この戦艦には4つのガンダムが搭載されていた。
それが彼らの乗る機体なのだろう。
アレルヤ「こちらからも1つ聞いて良いかな?
君は二重人格が何かかい?ボクの中にはこの前までもう一人居たんだ。
だから、似た者はわかるというか、そんな感じがするんだ」
彼は二重人格者であり、ハレルヤという彼とは正反対の性格の持ち主が居た。
戦闘向きなのはそのハレルヤという男で、彼が現れると絶大な戦果を上げることができたのだ。
そういう男だからこそ、岩見の中に眠る早奈の人格に気付いたのかもしれない
910 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 23:17:43 ID:eBdXjqpk
岩見(見抜かれている?いやそんなはずはないか)
どう返答しますか?
A無言を保つ
B変身して驚かせてやろう
C早奈のことについて話す
Dいや、そんなわけないと嘘をつく
E好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
911 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 23:19:10 ID:c321H0Qw
C
912 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 23:19:32 ID:r6vSE8G2
C
913 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 23:47:19 ID:eBdXjqpk
C早奈のことについて話す
岩見「まあ二重人格とは若干異なるが一応そうだな。
俺の場合、もう片方は女性だから、そっちの人格が支配する時は女性の身体になってしまうわけだ。」
アレルヤ「……それは何か嫌だね……」
アレルヤは心底ハレルヤが男で良かったと思ってしまった。
あれがもし女だったらどうなっていたことだろうか、想像するだけで吐き気がしてくる。
岩見「まあ慣れれば特に問題はないけど……」
アレルヤ「ちょっと見てみたい気がするよ。一体どんなものなのか。
自由に入れ替わりはできるのかい?」
アレルヤとしても興味がないわけではない。
身体すら変わるということはアレルヤ以上に凄い身体をしている。
気になってしまうのも無理はないといえるだろう
914 :
キャプテン岩見
:2011/04/24(日) 23:50:01 ID:eBdXjqpk
岩見(みだりに見せるものでもないけど……どうしよう?)
どうしますか?
Aせっかくだし見せてあげよう
Bだが断る
C好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
915 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 23:50:53 ID:c321H0Qw
A
916 :
森崎名無しさん
:2011/04/24(日) 23:51:40 ID:xylUty7o
C 見せてもいいが、機密情報などそれに見合う対価を求める
917 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 00:20:53 ID:qE6HdHTg
A
918 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 02:28:25 ID:i3ttnoXQ
Aせっかくだし見せてあげよう
岩見「仕方ないか。代われ、早奈」
岩見は早奈と交代する。その瞬間、その姿は岩見から早奈へと変わって行く。
青色のショートヘアのどこからどう見ても少女の姿となり、初めて見る人は同一人物とはわからない。
彼女の容姿は世間では美少女に該当するものとされている。
アレルヤ「へえ本当に代わったね。」
早奈「他の人には内緒ね。」
アレルヤ「わかってるよ。(ハレルヤ……もうあいつはいないんだ……)」
自分の中にハレルヤは消え去っていた。確かに乱暴な人物であったけど自分は自分だ。
いなくなるとどこか淋しいというか空虚に感じる。
自由に変身できる岩見を少し羨ましく思っていたのだった。
彼を自由に呼び出すことはアレルヤにはできなかったからだ
919 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 02:45:42 ID:i3ttnoXQ
早奈「(彼も苦しんでいるのね。もう一人の自分、それは彼の半身。
多分消えてはいないとは思うけど深い眠りについている。呼び覚ましてあげるのは良いことなのか
それとも悪いことなのか。私には判断できないわ)
あなたはどうしたいの?もう一人の自分にもう一度会いたい?」
早奈は諭すような優しい声でアレルヤに尋ねた。
半身を失った悲しみと言うのが多分彼にはあるのだろう
アレルヤ「もちろんさ。あいつはもう一人のボクなんだ。」
早奈の言葉にアレルヤはもちろんと頷いた。
もし早奈でもそう答えるだろう。
早奈(どうしようかしら?アレルヤを深層意識内に眠るもう一人の彼の元に連れてってあげることはできると思うけど)
どうしますか?
Aやってあげましょう
B私が関わる問題ではないわ(彼の活躍が本編通り電池になります)
C好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
920 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 02:46:56 ID:lJpydmZY
A
921 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 07:42:49 ID:qE6HdHTg
A
922 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 12:53:47 ID:i3ttnoXQ
Aやってあげましょう
早奈「ちょっと眼を閉じてて。もう一人のあなたに会わせてあげるから」
早奈は力を籠めると、アレルヤの意識を深層意識内に飛ばす。
彼は4年前の戦いで頭に傷を負い、それが原因でハレルヤが消失していたのだった。
アレルヤ「ハレルヤ?生きてたんだね」
ハレルヤ「ハッ!!俺が居ないとお前は何もできないのかぁ?だったら俺に身体を渡せよ。
お前の代わりに戦ってやんよ」
アレルヤ「そんなことはない。ただ……ボクは……」
ハレルヤ「相変わらず甘いねぇ。それじゃああの女は取り戻せねぇぞ。
俺が居なきゃ力も使えないお前にはねぇ」
ハレルヤは相変わらず荒々しい性格をしていた。
頭に怪我を負ったせいで表層に出て来れないだけで元気というわけなのかもしれない。
ハレルヤが居て初めてアレルヤは超兵としての力を使うことができる。
アレルヤが思考を司り、ハレルヤが反射を司る。2つの力が合わさることにより絶大の力が発揮されるのだ
923 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 12:56:33 ID:i3ttnoXQ
先着1名様で
アレルヤ対ハレルヤ→! card
カードのマークが
ダイヤ、ハート→アレルヤがハレルヤに勝利し、ハレルヤを取り戻す
スペード、クラブ→ハレルヤが勝利し、身体を乗っ取られる
JOKER→俺達は2人で1人のガンダムマイスターだ!!
924 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 13:30:56 ID:???
アレルヤ対ハレルヤ→
ハート7
925 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 16:01:44 ID:i3ttnoXQ
アレルヤ対ハレルヤ→ ハート7
ダイヤ、ハート→アレルヤがハレルヤに勝利し、ハレルヤを取り戻す
ハレルヤ「お前じゃ無理だアレルヤ。早く俺に代われよ。」
アレルヤ「ボクだってガンダムマイスターだ。マリーを敵の手から救い出して見せる。
ハレルヤこそ、ボクに力を貸すんだ」
ハレルヤ「俺に勝てると思ってんのかよ。」
アレルヤとハレルヤがぶつかり合う。互いの存在をかけた戦い。
ハレルヤは自分が表に出ることを望み、アレルヤは共存を望む。
戦いは口論から殴り合いに発展した。
早奈(中で何が起こっているの?)
外にいる早奈には自分のことを殴っているアレルヤの姿が映っている。
多分戦いが起こっているということは彼女も予想しているのだが
926 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 16:10:44 ID:i3ttnoXQ
ハレルヤ「お優しいアレルヤ様じゃ無理だ。俺に代われば速攻で片つけてやるぜ」
アレルヤ「それでも……ボクは!!」
アレルヤの気迫がハレルヤを上回る。こんな力が出せるのか?
そうハレルヤも思っていた。
ハレルヤ「成長したな……アレルヤ。仕方ねえ俺の力、しっかり使いやがることだ
だが忘れるなよ?あまりに不甲斐ないとまたお前を乗っ取ってやるからな」
アレルヤの一撃を受けたハレルヤは、アレルヤの中に戻って行った。
彼の力をアレルヤは感じていた。眠りから覚めたと言うことなのだろう
アレルヤ「ハレルヤ……ボクは必ず彼女を取り戻して見せる。
いやボク達はだね。」
ようやくアレルヤの意識が戻ってきた。
早奈(どうやら和解はできたようね。それにしても頭の傷が深いわ。
ちょっと治しておきましょうか)
早奈はアレルヤにばれないように水の力を使用し彼の古傷を治すことにした。
これで彼の力は戻ったと言えるだろう。
927 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 16:13:27 ID:i3ttnoXQ
先着1名様で
アレルヤの奇行を見ていたのは?→! card
カードのマークが
ダイヤ、ハート→ティエリア「アレルヤ・ハプティズム。やはり貴様はガンダムマイスターにふさわしくない」
スペード、クラブ→スメラギさんが見ていた
JOKER→ロックオン「またやっているのかい?」スメラギさんと一緒に行ったはずのロックオンだった
928 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 16:14:10 ID:???
アレルヤの奇行を見ていたのは?→
ダイヤA
929 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 16:34:45 ID:i3ttnoXQ
アレルヤの奇行を見ていたのは?→ ダイヤA
ダイヤ、ハート→ティエリア「アレルヤ・ハプティズム。やはり貴様はガンダムマイスターにふさわしくない」
ティエリア「アレルヤ・ハプティズム。やはり貴様はガンダムマイスターにふさわしくない」
アレルヤの奇行を見ていたのは早奈だけでなく中性的な美貌の持ち主ティエリアであった。
彼はアレルヤのガンダムマイスターとしての才能に疑問を持っていた。
アレルヤ「ティエリア……」
ティエリア「しかもこのような女性を連れ込むとは……万死に値する。」
ティエリアはスメラギからロックオンと一緒に乗った男性の話は聞いているが女性が乗り込んでいるとは聞いていなかった。
アレルヤ「(そういえば、変身してもらったままだった気がする…)これは誤解だ。」
アレルヤも必死に弁明するがティエリアの怒りは収まらない
930 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 16:37:15 ID:i3ttnoXQ
早奈(どうしようかな?何やら雲行きが怪しくなってきたようだし……)
どうしますか?
Aとにかくこのティエリアを黙らせる(実力行使)
Bあなたも女の子でしょ?とティエリアに聞いてみる
C今のうちに退散する
D好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
931 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 17:10:21 ID:qE6HdHTg
B
932 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 17:16:04 ID:41l8FeNA
B
933 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 22:58:15 ID:i3ttnoXQ
Bあなたも女の子でしょ?とティエリアに聞いてみる
早奈「ねえねえ、あなたも女の子でしょ?
そういう言い方はないんじゃないかな?」
早奈から見てティエリアは女の子にしか見えなかった。
なのでそう言ったのだ
先着1名様で
ティエリアの反応→! card
カードのマークが
ダイヤ、ハート、スペード→俺は男だ。と怒りの矛先が早奈に向かう
クラブ→ティエリア(くッ……まさかばれている?いやそんなはずは……俺の男装は完璧のはずだ)
JOKER→ちょっとこっちに来い。早奈がティエリアに呼び出される
934 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 22:58:51 ID:???
ティエリアの反応→
ハート4
935 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 23:06:34 ID:i3ttnoXQ
ティエリアの反応→ ハート4
ダイヤ、ハート、スペード→俺は男だ。と怒りの矛先が早奈に向かう
ティエリア「部外者が口を挟まないでいただきたい。それに俺は男だ!!」
早奈の一言で、ティエリアが怒り始めた。
容姿はほとんど女にしか見えないのを気にしていたのだろう
アレルヤ「ティエリアは仮想ミッションでも女装させられていたからね。
確かに女性と間違えるのは仕方ないけど、彼は男の子だよ。」
ヴェーダによって行われた仮想ミッションではティエリアは女装を強いられたことがある。
早奈(まだ確証は持てない。これが男だなんて認めないわ。
こんなに可愛い子が男の子であるはずがない)
ティエリア「それよりどうやってここに侵入した。答えろ。
さもなければ撃つ」
ティエリアが銃を構えて早奈に向ける。
一般人ならこれで怖がることだろう
936 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 23:10:34 ID:i3ttnoXQ
どうしますか?
A銃ごときに怯える必要はない。それよりティエリアが女か確かめるために胸を触る
B撃って良いのは撃たれる覚悟のあるやつだけ。武力で解決する
C銃を奪い取り銃を突きつける
D好きなことをお書きください
先に2票入った選択肢で進行します
937 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 23:11:14 ID:Ikn2s87c
A
938 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 23:18:18 ID:fHejcyHc
A
939 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 23:26:55 ID:i3ttnoXQ
A銃ごときに怯える必要はない。それよりティエリアが女か確かめるために胸を触る
早奈「(銃で私を脅せるとでも思っているの?)おあいにくさま。そんな豆鉄砲じゃ私は脅せないわよ」
アレルヤ「ティエリア、やめるんだ。」
ティエリア「ならば!!」
ティエリアは威嚇射撃で早奈の近くを狙い撃つ。
射撃の腕は悪くない。当てないように撃つことだってできるだろう。
普通ならそれで怯えるはず。しかし彼女は普通ではなかった。
早奈「だから言ってるのに」
早奈はティエリアが感知できない速度で既に接近していた。
あの程度の攻撃では当たりもしない。
それより早奈には確かめたいことがあった。
そのために至近距離まで接近したのである。
彼女の狙いはティエリアの胸。
果たして本当に男か確かめたいということなのだ
940 :
キャプテン岩見
:2011/04/25(月) 23:28:53 ID:i3ttnoXQ
先着1名様で
ティエリアの胸は?→! card
カードのマークが
ダイヤ、ハート、JOKER→予想通り女の子だった
スペード、クラブ→何だ、男か。
ダイヤ、ハートの場合数値が胸の大きさとなります
941 :
森崎名無しさん
:2011/04/25(月) 23:30:08 ID:???
ティエリアの胸は?→
スペードA
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