キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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銀河シュナイダー伝説8 〜集結篇〜
998 :
外伝〜銀河森崎伝説〜
:2011/09/30(金) 00:00:21 ID:k4paI1nw
〜〜〜
同盟軍上司「お手柄だな、モリサキ少尉」
カルツたちの小隊が引き波のように去っていった僅か数分後、まるでタイミングを計っていたかのように
戻ってきた第6小隊に身を寄せていた中隊長。前線指揮を得意とする彼は6個小隊を預かる身でありながら
常に前線へと顔を出していた。
モリサキ「いえ。命令ですから」
本当なら上層部の作戦の杜撰さを毒づきたいところだが、折角の昇進チャンスである。
自身を高く売りつけるには、自身の選択の正しさを雄弁する必要があり、そのためには直属の
上司に臍を曲げられないようにする必要がある。
同盟軍上司「そうかそうか。なんにせよ施設の被害はごく軽微で済んだのは僥倖だ。私の顔も立つしな」
空調システムと携帯型の強力ファン、通気ダクトをフル稼働させ、ゼッフル粒子の発火濃度以下まで
霧散させている一般兵をよそに、満足げな表情で死傷兵については言明せず、退却しようとする
帝国兵への掃討戦を立案するため揚陸艦に設置された急場造りの本営へと消え去るのだった。
モリサキ(………どいつもこいつも……)
というモリサキの心の声は誰に聞こえることも無く霧散されながら…
〜〜〜
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0ch BBS 2007-01-24