キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【魔王の足音】幻想のポイズン55【天才の意地】

280 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/11/17(木) 01:05:12 ID:???
三杉「(匂う……匂うぞ……。 反町の真価が発揮される匂いが……。
    凌辱生産機がいよいよ本格的に稼働する予感がするぞ……!)」
森崎「ド派手にやりゃあがって……ま、あんだけ遠い場所から撃ってきてくれりゃこっちとしちゃ儲けもんだな」
次籐「(あれだけ離れちょっても止められるかどうかわからんタイ……)」
若林「(今の俺なら……今の俺なら、あれだけ距離があれば取れる! PA外からのシュートは……もう絶対に許さん!)」
日向「……………………」
翼「反町の癖に中々やるな。 だが今のはリグルのパスが良かったという事にあいつは気づいているんだろうか?
  ……もしも気づいていないのだとしたら、反町はキャプテンに相応しくないな。 第三者的視線を持てないのは致命的だ」
松山「う……うん、そうだな、翼。 でも、反町のシュートの威力もみような」
岬「(スルーすればいいのに……なんで構うのかな、松山も)」

さとり「………………」
ピエール「いくら守備力が欠如しているとはいえ、あの距離で決める……か」
さとり「……それでも、今の私なら止められます。 あの距離なら……」

ディアス「ハァッ、ハァッ……げほっ……」
パスカル「だ、大丈夫か、ディアス?」
永琳「(……ハーフタイムで回復をした体力が殆どパアになってしまった。
    姫様……あくまでも手は抜かない、という事ですか。 ……流石に厳しいわね)」

この反町のシュートは観客にも、そしてフィールダーにも大きな衝撃を与えた。
特に衝撃が大きかったのは、ディアスが弾き飛ばされ、体力を多大に消耗してしまった事である。
後半開始早々に体力を失ってしまったディアスは、前半程に精力的に動き回る事は許されない。
それは事実上、アルゼンチンが攻撃手段を失ってしまったという事に他ならなかった。

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0ch BBS 2007-01-24