キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【冥府への扉】森崎の聖戦13【大解放】

1 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/04/01(日) 23:16:10 ID:???
キャプテン森崎のスピンアウト作品です。『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』の世界に
迷い込んだ森崎が、シグルド達とともに戦っていくことになりました。

基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)が
どれかひとつを選ぶ事によって進んでいきます。また必要に応じてトランプを引いてもらったりして
ランダムに進行していくこともあります。

過去スレはこちらからどうぞ。管理人様に感謝です。↓
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/89.html


・現在のあらすじ
 緑の悪魔マナマナ
 翼株暴落中
 シグルド株暴落中
 合体不能
 新漆黒戦記バーローW


575 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/01(日) 23:26:32 ID:???
勅使とはすなわち、グランベル王アズムールの名代。シグルドにとっては絶対の存在である。
他国の首脳が集結する場で、妙齢の美女にひとり頭を下げる格好となる。
…威厳の無いこと、この上ない。

アイーダ「我が朋友ノディオンを助け、刃向う賊軍を退けたること、まことに大儀!
    よって、聖騎士シグルドに…ハイライン、マディノ、アグスティの3カ国を授ける!」

シグルド「!!! そ、それは…!!」
シャガール「な…なんじゃとっ!!」
キュアン「(しまった…!)」

不幸があったとすれば…この場に、アイーダという人物を知る者が誰もいなかった。そのことであろう。
知っていれば、みすみす彼女に口上の機会を与えることはなかったかもしれない。

マクベス「ほ…ほほほ! ほほほほほ!!」

エルトシャン「…………」

アイーダ「以上である。聖騎士シグルド、返答はいかに?」

シグルド「く…!!」

☆1の大一番→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ はて。おっしゃっていることが、よくわかりませんが?
ハート、スペード→ 恐れながら…!
クラブ→ …つつしんで、お受けいたします
JOKER→ ??「待ていっ!!」 デーン、デーン、デーン…

576 :森崎名無しさん:2012/07/01(日) 23:27:14 ID:???
☆1の大一番→ スペード3

577 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/02(月) 00:04:58 ID:???
ハート、スペード→ 恐れながら…!

言うまでもなく、ここで3カ国を拝領などすれば…この会談は全て、水泡に帰す。
シグルドが平静でいられなかったのも、無理はないだろう。

シグルド「恐れながら! それでは、この戦は収まりません! …この戦、私に手柄などありません。
     3カ国の件、ご辞退いたしたく…!」

アイーダ「これは勅命である。グランベル王に背くというのか、聖騎士シグルド?」

シグルド「たった今、収拾策を練っている最中なのです! どうか、ご容赦願いたく…!」

アイーダ「繰り返す!! これは勅命であるっ!!」

キュアン「やめろシグルド! お前の立場が危うくなるぞ?!」

シグルド「どうか、どうか…」

恥も外聞もなく、床に頭を何度もこすりつける。
繰り返すが、複数国の首脳が集う会談の場で、である。

エルトシャン「…どうやら、和平は決裂のようだな。茶番はもういい。
      グランベル側の者はすぐに、このアグスティから去れ。今すぐにだ!」

シャガール「そ、そうじゃ!! エルトシャンめ、はじめからそう言えばよいものを…!
      はやく! はやく出てゆかんか!! あ、そちらの女性はゆっくりでよいからな!」

マクベス「…ほ。これは、ちとまずいのう…」

578 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/02(月) 00:08:40 ID:???
アイーダ「お顔をお上げください。シグルド様のお顔を潰すことが、目的ではありません」

シグルド「……?」

アイーダが急に口調を変え、柔和な表情を作る。

アイーダ「これは、勅使としてではなく…私個人の考えですが…」

キュアン「……」

アイーダ「いったんは、3カ国を拝領しておかれるが上策かと思います。
     拝領してしまえば、この3カ国に対しては…シグルド様に、裁量が委ねられます」

シグルド「ふむ…?」

アイーダ「すぐにというわけにはいかないでしょう。しかるべき冷却期間をおいた後、
     アグスティに返還する。これならば、いずれの面子も保たれるのではないでしょうか?」

エルトシャン「…………」

アイーダ「所詮は下衆の考えた、姑息な策です。お笑い頂いてもかまいません。しかし…
     他に何か、方法はあるでしょうか? 大変失礼ですが…グランベルの勅命の下に
     戦を始めておきながら、手前勝手に終結させようとなさったのは、下策であったかと」

シグルド「く……」

579 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/02(月) 00:12:23 ID:???
グランベルへの忠。友への義。
いずれか片方のみを執るわけにもいかず、さりとてそれを両立する秘策も無い。

板挟みとなったシグルドに、選択肢はなかった。

…こくり。
力なく、シグルドはうなずいた。

アイーダ「他の皆様は、いかがでしょうか。皆様方のご同意なくして、この策は成りませんが…」

キュアン「…シグルドが良いのであれば、俺に異論は無い。くっ…」
マクベス「アンフォニーは無関係。勝手にするがよいぞよ」

エルトシャン「…陛下は? 信じるのですか? あの女と、シグルドを」

シャガール「……」

盟主の決断→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ 血判状を作れ。シグルドと、女…アイーダといったか。貴様もだ
ハート、スペード→ 考え込んでいるシャガールの隣に、アイーダが…?
クラブ→ いいだろう。しかし…条件がある。
クラブA→ 許すわけがなかろう! 交渉は決裂じゃ!
JOKER→ 女。貴様…なにを企んでいる?

580 :森崎名無しさん:2012/07/02(月) 00:14:05 ID:???
盟主の決断→ ハート8

581 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/02(月) 01:14:58 ID:???
ハート、スペード→ 考え込んでいるシャガールの隣に、アイーダが…?

シャガール「なんじゃ、無様にはいつくばりおって。この程度の男であれば…むおっ?!」

シグルドの飾らぬ姿を見て、この男が抱いた感情は…この程度であった。
そして、彼にとっての関心は。急に距離を縮めてきた、この美女に移っていた。

アイーダ「あの、アグストリア国王陛下。『臥薪嘗胆』という言葉を、ご存じありません?」

シャガール「う、うむ…よく存じておるぞ」

アイーダ「流石、ご高名な陛下ですわね。古の英雄達にも、雌伏の時は有りました。
    いずれ、陛下も…」

シャガール「う、うむ! と、ところで、冷却期間と申したか…その間、わしはどうなるのだ?
      このアグスティには…」

アイーダ「これは私としたことが。丁度いいですわ、そのあたりについて…ゆっくりと話し合いましょう。
     そうですね…今晩は、いかがでしょうか?」

シャガール「うむ! うむむ! よかろう、よかろう! おいエルトシャン! この場は貴様に任せる!
      わしはこの女と今後について打ち合わせるゆえ、な! ああ、貴様らは来なくてよいぞ!
      これはわし個人の問題だからな。わっはっは!」

エルトシャン「…………はっ」
キュアン「…………」
マクベス「ほっほっほ…これは失敗したかの。もう少し、ごねておくべきであったか…ほほ!」
シグルド「…………」

582 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/02(月) 01:17:25 ID:???
アイーダを連れ、とっとと会議室を後にするシャガール。

大きく頭を抱えるエルトシャンと、キュアン。
気味の悪い笑い声を繰り返すマクベス。
下を向いたままのシグルド。

エルトシャン「…というわけで、和平は成立だ。全て、あの女の筋書き通りでなっ…!」

キュアン「最悪の事態だけは避けられた。そこだけは、アイーダ殿に感謝しなければならんが…」

シグルド「…すまない、エルトシャン。私には、これしか…できなかった」

エルトシャン「…シグルド、キュアン。俺は、ほんの少し…お前たちと、グラーニェを疑った。許せ」

シグルド「……!」
キュアン「エルト…!」

エルトシャン「今後、お前たちと刃の交えることになっても…俺は、貴様たちを恨みには思わん。
       そのときは、騎士として…頼むぞ。ではな! グラーニェによろしくな!!」

シグルド「エルトシャン…私は…私はっ!!」

マクベス「ほほほ。 ほほほほほ…」


会談は終わった。すべてを、先送りにして。

※シグルド・キュアン・エルトシャンの互いの友好度が大きく上昇しました。
※シグルドとキュアンの支援効果が1→2に上昇しました!
※シグルドとエルトシャンの支援効果が1→2に上昇しました!
※キュアンとエルトシャンの支援効果が1→2に上昇しました!

583 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/02(月) 01:18:58 ID:???
〜アグスティ城 城下町〜

翌朝。城門が開くと同時に、ひとりの女性が城を出る。

アイーダ「……ふう」

やたらと、髪をかき上げる仕草を繰り返す。

アイーダ「もう幾度かは、ここを訪れねばならないか。…鬱なことだ」

人通りの少ない早朝の大通り。
彼女の姿は、ひときわ目立つ。

お知り合い?→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ アゼル「あー、アイーダ!!」
ハート→ シルウィス「あの姿は…まさか」
スペード→ オイフェ「あれ? あのひと…もしかして!」
クラブ→ ハズレ
JOKER→ 漆黒の騎士「やあ」

584 :森崎名無しさん:2012/07/02(月) 01:19:47 ID:???
お知り合い?→ スペード5
ジョーカーでろ

585 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/02(月) 01:23:01 ID:???
お笑いが恋しくなる展開が続いたところで今日はここまでです。おつかれさまでした!
えーりんJOKER完結編、いまいけフェイズ、ライバルエッジ…と続いて、ようやく2章終了となります。
長かった…今後もどうか、お付き合いください。では、今週もがんばっていきましょう!


586 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/03(火) 02:29:49 ID:???
シャガールの口調が初登場時とだいぶ違いますが、特に意味はありません。
GMが完全に忘れてしまってただけです。…ほんとごめんなさい、進み遅くて。
==================================================================
スペード→ オイフェ「あれ? あのひと…もしかして!」

アイーダの前に現れたのは、オイフェだった。

アイーダ「む、どうした少年? 出歩くにはまだ早い時間だ。この街の治安は、あまり…」

オイフェ「あの、アイーダさん…だよね? コーエン卿の…」

アイーダ「なに、父様を知っているのか?」

オイフェ「やっぱり、アイーダさんだ! …やっぱり、覚えてませんよね。
    昔何度か、遊んで貰ったことがあるんですけど」

アイーダ「待て。待て…少年の姿、確かに、記憶にある。ええと…」

しばし目を閉じ、記憶を辿るアイーダ。しばらくして、思い当たる。

アイーダ「…オイフェ君? スサール卿の?!」

オイフェ「はい、スサールの孫オイフェです! 何度か祖父に連れられて、コーエン卿の
     お屋敷にお邪魔してましたから。覚えていてくれて、嬉しいなあ」

アイーダ「ごめんなさい、すぐに思い出すことができなくて…失礼をしてしまったわ。
    そうね…あの頃の面影は残っているけど、声は変わったし…大きくなったわね。
    私も、年をとるわけよね」

587 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/03(火) 02:31:44 ID:???
オイフェ「年だなんてまたそんなあ! 聞いてますよ、アルヴィス卿の側近として大活躍!
    剣に魔法に軍略に…その実力はコーエン卿をもしのぐって、知る人は知ってますよ!」

アイーダ「…そう。そんなに、たいしたものじゃないわ」

オイフェの言葉に、少し視線を落とすアイーダ。それに気づくことなく、オイフェは続ける。

オイフェ「ところで、どうしてアイーダさんはここに? もしかして、きのうの会談ですか?」

アイーダ「え? ふふ…なんのことかしら?」

オイフェ「あーやっぱりだめかー。ぽろっと漏らしてくれるかなって思ったのに。さすが、口が堅いや。
   別の話にしましょう。ええと…」

これは、長くなりそうだ。
困ったような顔をしつつ…アイーダの表情は、ついさっきよりもはるかに明るかった。

オイフェのおはなし→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ アルヴィス卿って、どんな方なんですか?
ハート、スペード→ 実は僕、最近ちょっと…
クラブ→ お笑いって、いいですよね!!
クラブA→ なんか、アルヴィス卿に愛人がいるって聞いたんですけど
JOKER→ 俺の嫁に来ないか

588 :森崎名無しさん:2012/07/03(火) 02:32:32 ID:???
オイフェのおはなし→ クラブA

589 :森崎名無しさん:2012/07/03(火) 02:39:50 ID:???
なんて話題をチョイスするんだw

590 :森崎名無しさん:2012/07/03(火) 02:41:19 ID:???
頭痛いわ。

591 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/03(火) 02:42:20 ID:???
クラブA→ なんか、アルヴィス卿に愛人がいるって聞いたんですけど

アイーダ「……………………………」

アイーダの表情が凍りつく。

壮絶に地雷を踏みぬいたことを知ってか知らずにか。オイフェはそのまま続ける。

オイフェ「まさか、そんなことないですよね! あのアルヴィス卿が、愛人だなんて!
    あははははは、ギャグにしかならないや! このネタ、ディアドラ様にあげようかな〜」

アイーダ「……………オイフェ、くん?」

オイフェ「あれ?」

アイーダボンバー→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ、ハート→ ちょっと、こっちにいらっしゃい…
スペード→ 次、同じ口をきいたら…殺すわ
クラブ→ ここで、死になさい
JOKER→ 責任、取ってくれるよね?

※ここでオイフェが死ぬとグッドエンド直行ですので、安心してお引きください。

592 :森崎名無しさん:2012/07/03(火) 02:43:32 ID:???
アイーダボンバー→ ダイヤJ

593 :森崎名無しさん:2012/07/03(火) 02:44:59 ID:???
おい、その本人が君の眼の前にいるだぞw

594 :森崎名無しさん:2012/07/03(火) 02:47:09 ID:???
ちっ、グッドエンド直行は無しかw

595 :森崎名無しさん:2012/07/03(火) 08:31:28 ID:MrM16uYY
オイフェってろくなことしないな
だがそれがいい!

596 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/04(水) 02:02:48 ID:???
ダイヤ、ハート→ ちょっと、こっちにいらっしゃい…

オイフェ「え? わわわっ…!」

アイーダに強引に手を引かれ、路地裏へと連れ込まれる。

アイーダ「…ねえ、オイフェくん」

オイフェ「(ち、近い!! むねが…むねが…おっぱいがっ!!!)」

マインアイーダ→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ …何が望みなの? オイフェ君
ハート→ 物知りなのね。そう、私のことよ
スペード→ その話、2度と口にしないこと。…いいわね?
クラブ→ がんばりセービング!
JOKER→ ??「待ていっ!!」 デーン、デーン、デーン…


597 :森崎名無しさん:2012/07/04(水) 02:03:39 ID:???
マインアイーダ→ スペード7

598 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/05(木) 02:10:55 ID:???
スペード→ その話、2度と口にしないこと。…いいわね?

それまでとさほど変わらぬ口調で、諭すように話すアイーダ。
しかしそれは、オイフェに二の句を告げさせぬほどの威圧が込められていた。

オイフェ「は、はい…すみませんでしたっ!」

アイーダ「分かれば、いいの。じゃ、先を急ぐから…ここで、さよならね」

オイフェ「はい! アイーダさん、お元気で!」


アイーダ「うかつであった。既にここまで広まっていようとは…もはや、隠し通すのは不可能か。
    何か、別の手段を講じねばな」


オイフェ「あー、しまったなあ。そりゃそうだ、いきなり主君の悪口なんて聞かされたら
    怒るに決まってるよ! 僕のバカバカ…会談の結果が気になって、
    イライラしてたからかな。あーもう、だから僕も出させてってお願いしたのに!」

ヴェルトマーの要人とパイプを築く、絶好の機会。
それをみすみすフイにしてしまった。
この大失点に、彼はまだ気付いていなかった。

599 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/05(木) 02:12:26 ID:???
〜ノディオン城〜

グラーニェ「そう。薬師様は、すでに帰られたのね」

イーヴ「はい、これを…お預かりしております」

ノディオンに戻ったグラーニェだったが、例の薬師と再会することは叶わなかった。
かわりに、イーヴから小さな薬袋を受け取る。

グラーニェ「イーヴ、エヴァ…グレイドにフィンも、ご苦労でした。少し、一人にさせて頂くわ」

グラーニェは、かすかに聞き取れるか否かの声でそう呟くと、自室へと歩み出す。

フィン「あ…」
グレイド「やめとけ、一人にして差し上げろ」


グラーニェ「……く…」

自室にて。
薬袋を握り締めたまま、嗚咽の声を必死に抑え込む。

…意を決して、彼女は薬袋の紐を解いた。

えーりん印の…?→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

JOKER→ 蓬莱の薬
クラブA→ 蓬莱山輝夜フィギュア 1/210
それ以外→ 中身はからっぽだ…? さらに分岐

600 :森崎名無しさん:2012/07/05(木) 02:13:26 ID:???
えーりん印の…?→ スペード5

601 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/05(木) 02:35:32 ID:???
それ以外→ 中身はからっぽだ…? さらに分岐

グラーニェ「…?」

もう一度、袋を確かめる。
やはり、中には何も入っていない。しかし。

グラーニェ「これは…」

袋の中に、文字がぎっしりと書いてある。
もう一度、ていねいに広げ…食い入るように、読みふける。

彼女の場合→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ 自室の隅から、何かを取り出した…?
ハート、スペード→ 静かに目を閉じ…そして!
クラブ→ 力強く顔を上げる。しかし、その表情にはどこか…
クラブA→ なにこの字…汚くて読めないわ! ポイッ
JOKER→ これが古魔法、ライナロック…?

602 :森崎名無しさん:2012/07/05(木) 02:36:14 ID:???
彼女の場合→ ハート6

603 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 00:28:08 ID:???
ハート、スペード→ 静かに目を閉じ…そして!

その袋に、何が記されていたのか。
具体的な内容は、後世に伝わっていない。

グラーニェ「月の天才、でしたか」

自分の命を救ってくれた薬師の姿を今一度、思い浮かべる。

グラーニェ「私は貴女に、感謝の気持ちを持っていませんでした。
     頼みもしないのに、不治の病を数日で癒えさせ…何も言わずに去ってゆく。
     なんという、勝手な人だと」

小さく独り、呟き続ける。

グラーニェ「それは、誤りでしたわ。このアグストリアに来て、私の得た病は
     肉体的なものだけではない…それを、はっきりと見抜いていた。
     天才と呼ばれる所以、しかと…」

立ち上がり、グラーニェは歩き出す。
乳母のもとへ預けてある、アレスのもとへ。

彼女の戦いは、まだ終わらない。

※グラーニェ敵対フラグがOFFになりました。完全に折れてはいませんので注意です。

604 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 00:29:24 ID:???
〜いまいちいけてない人たちフェイズ〜

アーダン「ノイッシュ…アレク…くそっ!」

最も遅れて、アグスティに到着したアーダン。
そこで彼は、悲報を聞かされる。

ティア「アーダン…気持ちは察するよ。でも…」

アーダン「あんたに何が分かる?!」

ティア「わかるよっ!!」

木霊のように即答するティア。
その目は、涙でいっぱいになっている。

予想外の反応に、アーダンの昂ぶりが少しずつ静まっていく。

アーダン「…すまねえ。大人げねえことしちまった」

ティア「えへへ〜、気にしない〜! それじゃまた、あれやろう! ししょー!」

弓弦之助「わかった。ジェットスクランダーを射出する。
     ところで、私の名前が間違っていたので直しておいたぞ。
     こんなこともあろうかと、な」

ティア「さすがししょー! そこにしびれるいかりゃく!」

アーダン「頼むぜ。 うおおおおっ!!」

605 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 00:30:53 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに

アーダンブルダッシュ2→! card -2(おそい)
======================
スクランダークロス2→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。数値差で分岐します

アーダン−スクランダーが…
8以上→ スクランダーが地面に激突! 大破、修理不能
6〜7→ 合体失敗! アーダンの最大HP−1、スクランダーは無傷
−5〜5→ 合体成功! アーダンが飛行可能に
−7〜−6→ タイミングが合わない! チャンスはあと1回
−8以下→ スクランダー暴走! あらぬ方向へ飛び去っていく…さらに分岐

※どちらかがJOKERならば数値差にかかわらず成功
※両方JOKERだとおそろしいことがおこります
※マーク一致で結果にかかわらずボーナスあり
※差が0のときはさらに性能アップ

606 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 00:31:27 ID:???
アーダンブルダッシュ2→ ハート7 -2(おそい)

607 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 00:31:53 ID:???
スクランダークロス2→ ダイヤQ

608 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 00:34:12 ID:???
くっおそくなければ成功だったのに

609 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 00:53:59 ID:???
アーダンブルダッシュ2→ ハート7 -2(おそい) = 5
スクランダークロス2→ ダイヤQ = 12

−7〜−6→ タイミングが合わない! チャンスはあと1回

アーダン「ぬおー! まて! まってくれー!!」

スクランダー「だが断る」


弓弦之助「むう…ここまで苦戦するとはな。前回のようなぶっつけ本番ではなく
    準備ずくでこのような有様では、成功は望めんぞ。
    アーダン君にも訓練してもらうとして、スクランダーに改良の余地は…むむ…」

ティア「ししょー、なんとかしてよ〜。あたしそろそろエバンスに戻らないと、お店が心配だよ〜!
   あー、もうちょっとまともな人に留守番頼めばよかった! なんであいつに任せちゃったかな〜」

弓弦之助「私もそろそろ光子力研究所に戻らねばならん。機会はあと1度だな。
     すまん、宿に滞在期間の延長を申し出ておいてくれ」

ティア「ねえししょー、やっぱり先に装着しておいて…」

弓弦之助「駄目だと言っておる」

※弓弦之助とティアが3章冒頭くらいまでアグスティに滞在します。拠点パート等で会えるかも?

610 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 00:56:12 ID:???
若島津「そろそろ、限界か…」

自らノディオンに助力することを決めた若島津。
天馬騎士団の協力を取り付けるなど、充分に手柄を挙げたと言っても過言ではないだろう。

しかし、彼自身は…

若島津「戦いを通して、この世界の連中も…森崎も、翼も。格段の成長を遂げている。
   俺は…ほぼ、以前のままだ」

ロングアーチ掃討作戦に失敗し、実戦で存在感を見せつけることができなかった。
そのことが、彼のプライドを刺激していた。

若島津「このままでは、いかん…!」

向かう先は?→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ、ハート→ む…いま宿に入っていったのは、もしや?
スペード→ 森崎、か。癪だが…
クラブ→ エルトは…シルベール、だったか?
クラブA→ あれは、翼か。何をしている?
JOKER→ 王妃のことで、頭がいっぱいだ…俺はどうしてしまったんだ?!

611 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 00:57:01 ID:???
向かう先は?→ ハートK


612 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 01:20:00 ID:???
ダイヤ、ハート→ む…いま宿に入っていったのは、もしや?

ティア「えー、予約はいっちゃってるの?! こまったな〜あれ?」

若島津「やはり、ティアか」

ティア「あー若島津くん! おひさ〜! 身体の調子はどう〜?」

この世界に飛ばされた衝撃で、サイボーグボディは大部分が損傷。
そんな彼を発見し、ほぼ完全な状態に修復させたのは…何を隠そう、彼女だった。

若島津「…正直、芳しくない。試合中も一度、妙な音を発していたし…何より、
    身体が自分のものでない感覚が、以前より強くなっている」

ティア「そっか。ごめんね〜、あたしの力じゃこれが限界なんだ。っていうか
    その身体作った人天才だよ! こんなのどこでも見たことないよ!」

若島津「無理もない。それでも、お前は俺をここまで修理してくれた。感謝している」

ティア「そういうのはいいよ〜。なんとかならないかな…あ! そうだ! もしかして
    こういうの、ししょーの方が詳しいかも! ねー、ししょー!!」

何を思いついたのか、宿を飛び出し猛スピードで走り去っていくティア。

若島津「師匠…?」

613 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 01:23:51 ID:???
弓弦之助「ふむ…サイボーグか」

若島津「分かるのか?」

弓弦之助「専門分野ではないが…なるほど、回路の一部が機能していないな。
    しかしこれを修理するには…駄目だ。部品の持ち合わせがない」

ティア「だめなの、ししょー?」

弓弦之助「ううむ…」

光子の力→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ カミーユ君から預かっていた…これならば、どうだ?
ハート→ 逆の発想だ。サイボーグの身体と、おさらばする気はないか?
スペード→ いっそのこと、彼にスクランダーを試すか?
クラブ→ おてあげ
クラブA→ よし、魂の友…ミニ四ファイターを呼ぶか
JOKER→ うむ、困った時のゲッター線だ! 照射開始!!

614 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 01:27:18 ID:???
光子の力→ ハートK

ゲッター線の力でカイザーになった魔神があったよね……

615 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 01:39:59 ID:???
どうすんだろ?さすがにエボリューターに改造とかは無理だろうし

616 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 17:40:30 ID:???
ハート→ 逆の発想だ。サイボーグの身体と、おさらばする気はないか?


若島津「なんだと?」

弓弦之助「君とて、産まれてきたその日からその身体だった訳ではないだろう。
     サイボーグになる前の身体に戻す。それだけのことだ」

中学に入って間もなく、ヒューガーの手によってサイボーグ手術を施された。
それからすでに6年あまり。
もはや自分の身体に機械が混じっていることに、疑問を持つことはなくなっていた。

若島津「…できるのか?」

弓弦之助「無論、簡単な話ではない。見たところ、君の身体に占める機械の割合は
    30%ほどだ。そこまで高い数値ではないが…残りの7割の肉体で
    本来の全機能をまかなうのは無理であろう。いや…NERVなら…」

若島津「?」

弓弦之助「いや、何でもない。…さて、どうする? 君にその気があるのなら、力を貸そう。
    無論、必ず成功する保証はないが…」

俺は涙を流さない→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ、ハート→ …わかった。よろしく頼む
スペード→ 機械のままで構わん。時間がかかってもいい、直せないか?
クラブ→ いや、いい。俺は俺のやり方でいく
JOKER→ 護「奇跡が、起きたよ…」

617 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 17:42:21 ID:???
俺は涙を流さない→ ハートA


618 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 18:33:20 ID:???
さらばメカ島津

619 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 18:37:16 ID:???
よろしくロムにい……じゃなかった若島津

620 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 18:57:02 ID:???
ダイヤ、ハート→ …わかった。よろしく頼む

ティア「ええ〜っ、メカ島津やめちゃうの?! もったいないなあ…」

弓弦之助「そういうことを言ってはいけないよ、ティア君。
    彼の重大な決断に、口を挟むものではない。では明日から早速、調査に入るが…
    少し、込み入ったことを聞いても構わんかね?」

若島津「…ああ」

弓弦之助「何の理由もなく、そのような身体になったわけではないだろう。何故だ?
     …ああ、言いたくなければ構わないよ。単に、調査の手がかりになるかもしれないと
     思っただけだからね」

若島津「それは…」

621 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 18:58:03 ID:???
別に隠すようなことではなかった。

謎のスーツによる、一時的な身体能力の強化。
その代償はあまりにも大きく…浦辺や、オーバーラッパーとしての地位を確立していない頃の森崎にさえ
軽々と点を奪われるほど、その頃の若島津はボロボロになっていた。

その身体を治し、再びサッカーの可能な肉体を取り戻すためには…
サイボーグ化以外、道は残されていなかったのだ。

…謎のスーツ。

そうだ。全ての始まりは、これだった。

若島津「先生、少し待ってくれ。ある物を見てほしいんだが…」

弓弦之助「ははは、そう急くな。もう日が暮れている、続きは明日からにしよう。
     ところで…若島津君、だったか。実は、明日以降の宿に困っていてな。
     なんとか、都合はつかんかね?」

ティア「そそ! 二人分、おねがいだよ〜! 一緒の部屋はだめだからね!」

※弓教授たちは若島津の治療に専念することになりました。
よって、次回のジェットスクランダー合体訓練の判定テーブルは以前のままです。

622 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 18:59:23 ID:???
〜アグスティ 城下大通り〜

ラケシス「エルト兄様とシャガール陛下は、シルベール…ですか」

シグルドに会い、情報交換と共にロムからの贈り物「剣狼」を受け取ったラケシス。
しかし今の彼女の関心は、別のところにあった。

ラケシス「結局私は、何もできなかった、のですね…」

この和平が長く続かぬこと。理屈ではなく、肌で感じ取っていた。
そして今の自分は、それを止める手段を持っていない、ということも。

ラケシス「もっと、力が欲しい…! 王女としても、兵としても、将としても!」

頼りとする義姉は、ここにはいない。
目を閉じ、今の自分がなすべきことを、必死で考える。

がんばりプリンセス→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ あら、あの騎士…私と同じくらいの年齢でしょうか?
ハート→ あれはベオウルフさん。あの顔、あまり好きではありませんでしたが…
スペード→ あの盗賊がいますね。困りましたわ、道をかえましょう
クラブ→ 駄目っ! エルト兄様、私にはできません…!
クラブA→ ?????「力が欲しいか? ふぉふぉふぉ…」
JOKER→ ありました! 戦を止める方法…それはっ!!

623 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 19:03:34 ID:???
がんばりプリンセス→ ダイヤ3
そのクラブA、スレというか時代が違くね?w

624 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 21:10:27 ID:???
意識してませんでしたが言われてみれば…w
============================================
ダイヤ→ あら、あの騎士…私と同じくらいの年齢でしょうか?

少し開けた空き地で、かすかに見覚えのある騎士が素振りをしている。

フィン「3454! 3455! 3456!!」

ラケシス「あの…ええと、レンスターの方でしたよね? 精が出ますね!」

フィン「あ! これは失礼をいたしました、ラケシス王女様!」

ラケシス「そのままで構いませんわ。あら…剣ではなく槍で素振り?
     あの、重くないんですか?」

フィン「大丈夫です! この『勇者の槍』、重さ自体はそれなりにありますが
   振ってみると…ほら、このとおり! こんなに軽々といけるんですよ!」

ラケシス「なるほど。これは凄い槍のようですね…」

なぜか公式攻略本推奨カップル→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ よし、私も素振りです! さっきの剣、使ってみましょう!
ハート→ その槍、私にも振らせて頂けませんこと?
スペード→ 血が騒ぎます! 一手、勝負おねがいします!!
クラブ→ ま、お義姉様には遠く及ばないでしょうけどね!
JOKER→ じゃあ、この『勇者の斧』に勝てるかしら? うふふふふ!

625 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 21:11:47 ID:???
なぜか公式攻略本推奨カップル→ ダイヤ7
絵になる組み合わせではあるけどねー

626 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 21:29:52 ID:???
ダイヤ→ よし、私も素振りです! さっきの剣、使ってみましょう!

グラーニェの訓練は、実戦形式が大半であった。
一人で素振りなど、あまりした記憶が無い。

ラケシス「試してみるとしましょう! 剣狼…でしたっけ? 何か決め台詞があったような
    気もしますが…あんな人の、真似をする必要もないですよね。いきます!」

フィン「3469! 3470! 3471!!」

先着『2名』様でブロックごとに

ラケナ剣狼伝説→! power ×(10−1(不慣れ)) =
==================================
フィン素振伝説→! power ×10 =

!とcardの間のスペースを消してパワーを発してください。

7000〜→ すごいがんばった! 最大HP+2、力+1、EXP+100 ラケシスのみイベント発生
4000〜6999→ けっこうがんばった! 最大HP+1、EXP+80
1000〜3999→ そこそこがんばった! EXP+50
〜999→ 超疲れた! しかも翌日筋肉痛! 最大HP−1

※結果の差が±1000以内でフィンとラケシスの友好度上昇

627 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 21:30:38 ID:???
ラケナ剣狼伝説→ 1010  ×(10−1(不慣れ)) =

628 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 21:31:24 ID:???
フィン素振伝説→ 116  ×10 =

629 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 23:11:00 ID:???
ラケナ剣狼伝説→ 1010  ×(10−1(不慣れ)) =9090 EXP+100
フィン素振伝説→ 116  ×10 =1160 EXP+50

※ラケシスの最大HPが37→39、力が8→9に上がりました!
※ラケシスはレベル8にあがった!


ラケシス プリンセス レベル8 EXP30
        成長率
HP 39/39    ○+
力 9       ○
魔 9       ×
技 12      ×
速 16       △
運 6       △+
守 13      △+
防 11      ×

以上のようになりました。
先着『1名』様で

ラケシス
成長判定H→! card
成長判定力→! card
成長判定魔→! card
成長判定技→! card
成長判定速→! card
成長判定運→! card
成長判定守→! card
成長判定防→! card

!と cardの間のスペースを埋めて『名前もまとめて』書き込んで下さい。

630 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 23:11:20 ID:???
ラケシス
成長判定H→ クラブA
成長判定力→ スペード10
成長判定魔→ クラブ2
成長判定技→ ダイヤ6
成長判定速→ スペード7
成長判定運→ ハート3
成長判定守→ スペード2
成長判定防→ ハート3

631 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 23:36:37 ID:???
ラケシス
成長判定H→ クラブA
成長判定力→ スペード10
成長判定魔→ クラブ2
成長判定技→ ダイヤ6
成長判定速→ スペード7
成長判定運→ ハート3
成長判定守→ スペード2
成長判定防→ ハート3

ラケシス プリンセス レベル8 EXP30
        成長率
HP 39/39    ○+
力 9       ○
魔 9       ×
技 12      ×
速 16       △
運 6       △+
守 13      △+
防 11      ×

以上のようになりました。

632 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 23:37:38 ID:???
普段は常人離れした素振り回数をこなすフィンだが…今日は違った。

フィン「うーん、今日は気持ちが載りませんね。こういうときに
   無理しても成果が上がりません! 今日は帰りましょう!」

ラケシス「2319! 2320! 2321!!」

フィン「それにしても、努力家とは聞いていましたが…ラケシス様もなかなか」

ラケシスの頑張りに感心し、しばらく彼女の素振りを眺めていた彼だったが…

ラケシス「4486! 4487! 4488!!」

フィン「…素振りって、見ているだけだとこんなにつまらない物だったんですね。
    すみません、今日は帰らせていただきます…ふあーあ…」

※フィンとラケシスの友好度がほんのちょっぴり上昇しました。

633 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 23:38:54 ID:???
ラケシス「…9090!! ふう…限界ですね。もう腕が…上がらな…はあはあ」

肩で息をしながら、地べたにへたりこむラケシス。
体力の限界までの訓練は、あまり良い結果を生まないケースが多いのだが…
むろん彼女が、それを知るはずもない。

ラケシス「それにしても、この剣…良く手に馴染みます。あの方は好きになれませんが
    この剣をくださったことには、感謝しなければなりませんね」

剣狼(レプリカだが)を鞘に納め、抱くような姿勢で休むラケシス。

…そのとき。

無音王女→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ 剣が光り輝いている…?
ハート→ アイラ「ふむ…良い剣だが、隙だらけだぞ?」
スペード→ なんかファンファーレが鳴ってる?
クラブ→ ならず者に取り囲まれてしまった! 大ピンチ?!
JOKER→ ???「光のエネルギーが頂点に達すると、剣狼は次元の壁を越えて…」

634 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 23:39:29 ID:???
無音王女→ スペード2

635 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 23:39:49 ID:???
無音王女→ クラブJ

636 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/08(日) 23:45:37 ID:???
スペード→ なんかファンファーレが鳴ってる?

ぱーぱららぱー!

ラケシス「すう…」

彼女の頑張りに、いずれかの神が応えてくれたのか。
もう一度、レベルアップをやり直してくれるらしい。

ファンファーレの音に気付くことなく、深い眠りに落ちるラケシス。
無音の呪縛から、彼女は脱することができるのだろうか。


先着『1名』様で

ラケシス
成長判定H→! card
成長判定力→! card
成長判定魔→! card
成長判定技→! card
成長判定速→! card
成長判定運→! card
成長判定守→! card
成長判定防→! card

!と cardの間のスペースを埋めて『名前もまとめて』書き込んで下さい。

637 :森崎名無しさん:2012/07/08(日) 23:46:34 ID:???
ラケシス
成長判定H→ クラブ8
成長判定力→ ハート3
成長判定魔→ クラブK
成長判定技→ クラブ10
成長判定速→ クラブ6
成長判定運→ ダイヤQ
成長判定守→ ハートJ
成長判定防→ スペード9

638 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/14(土) 23:10:57 ID:???
ラケシス
成長判定H→ クラブ8
成長判定力→ ハート3 +1
成長判定魔→ クラブK
成長判定技→ クラブ10
成長判定速→ クラブ6
成長判定運→ ダイヤQ +1
成長判定守→ ハートJ +1
成長判定防→ スペード9

ラケシス プリンセス レベル8 EXP30
        成長率
HP 39/39    ○+
力 10      ○
魔 9       ×
技 12      ×
速 16       △
運 7       △+
守 14      △+
防 11      ×

以上のようになりました。

639 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/14(土) 23:12:41 ID:???
〜アグスティ 裏通り〜

デュー「はあ。オイラ、なんでここにいるんだろう」

ヴェルダンの盗賊、デュー。
特にこれといって戦う理由を持たない彼にとって、
部隊に貢献できていないという現実は重くのしかかる。

デュー「キャプテンやアニキが行くっていうから、ついてきちゃったんだよな〜。
   そろそろ、しおどきかなあ?」

ネガティブ思考を払うことができず、うつむきがちに歩を進める。

遠いクラスチェンジ→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ 道の横で、酔っ払いが何やら話している。「風の剣」…?
ハート→ 見覚えのある吟遊詩人が天馬騎士2名に前後を塞がれて…?
スペード、クラブ→ ぎゃー! へったくそな歌声!! だれだよ?!
JOKER→ 弓弦之助「おや、大介くん久しぶりだな。宇門博士は元気かね?」

640 :森崎名無しさん:2012/07/14(土) 23:13:23 ID:???
遠いクラスチェンジ→ スペード8

641 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/14(土) 23:36:49 ID:???
スペード、クラブ→ ぎゃー! へったくそな歌声!! だれだよ?!

背骨にまで響き渡る怪音波が、路地裏から聞こえてくる。
おそるおそる近づいていくと、そこには…


コルツ「お〜れ〜はコルツ〜、ば〜つい〜ちよぉ〜〜〜〜!」
アーダン「お〜れ〜はア〜ダ〜〜〜ン〜、重騎士だぁ〜〜〜〜!!」

アーダン「…コルツ殿、何か違いませんかねえ? 黄川人さんの歌声とは…」
コルツ「違うことぐらい分かっている。今は、試してみるしかねえ」

デュー「…なにしてるの?」

コルツ「デューじゃねえか。実はだな、エバンスの留守居中に…」

銀狼説明中…

デュー「なるほどね。でもさっきの聞いた限りじゃ、近所迷惑にしかならないよ!
   本気で歌を習うなら…ほら、たとえば、上手い人に習うとか」

コルツ「ふうむ、一理あるな。歌のうまい奴…この軍にいただろうか?」

ここにいるよ!→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ 黄川人「よ、ひさしぶり」 しっこく「やあ」
ハート、スペード→ アグストリアの歌姫とかいうのが、いたような…?
クラブ→ 吟遊詩人がいたな。確かエバンスカップの時も居たはずだ
クラブA→ いや、一番歌が上手いのはこの俺だ! 練習再開!! やめて!!
JOKER→ 翼「Listen to my song…」

642 :森崎名無しさん:2012/07/14(土) 23:37:33 ID:???
ここにいるよ!→ ハート10

643 :森崎名無しさん:2012/07/14(土) 23:43:11 ID:???
JOKER出たら翼までお笑い時空にいってたのかな?

644 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/15(日) 21:03:40 ID:???
お笑いと言えばお笑い、かなあ…
===========================================
ハート、スペード→ アグストリアの歌姫とかいうのが、いたような…?

シルヴィア「とかいうの、じゃないよ! シルヴィアだよ、シ・ル・ヴィ・ア! シルヴィって呼んでもいいよ!」

コルツ「よしよし、噂をすればなんとやらという定番パターンだな。
    どうだ、はだかの姉ちゃん。さっきの歌、聞いたか?」

シルヴィア「聞いたよっていうか歌じゃないよねあれ! ばかにしないでよ歌を!」

デュー「(呼び方よりそっち!?)」

開拓村で合流した少女…シルヴィアが登場し、コルツたちの発した異音に憤慨して見せる。
慣れているのか、露出度の高い衣装への揶揄には反応しない。

アーダン「馬鹿にしているつもりはねえんだが…なんか一曲、歌って見せてくれよ。
   俺達にも唄えそうなやつをさ」

シルヴィア「えー…むずかしいなあ。んと…」

シルヴィアセレクション→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ POWER TO THE DREAM
ハート→ 星間飛行
スペード→ 突撃ラブハート
クラブ→ アイモ
クラブA→ 魔法少女マロン&スカーラル
JOKER→ 「I」〜為

645 :森崎名無しさん:2012/07/15(日) 21:04:42 ID:???
シルヴィアセレクション→ スペード2

646 :森崎名無しさん:2012/07/15(日) 21:47:07 ID:???
星間飛行でなくて良かったw

647 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/15(日) 22:21:47 ID:???
NOT SKIP MOVIE キラッ☆
===============================
シルヴィア「ちょっと難しいけど…ハートさえ熱ければなんとかなるよね!
      いくよ、突撃ラブハート! れっつごー、つきぬけようぜ…」

コルツ「む、もう少し平易な歌がよかったんだが…しかたねえ、やってみるか」
アーダン「よ、よし…大きく息を吸い込んで…すうう…」
デュー「アーダンちがうよ! もっと肩の力を抜いて!」

先着『2名』様でブロックごとに

シルヴィアソング→! card =
======================
コルツソング→! card -3(ジジイ)+1(バツイチ)-1(ちょいむず)=
アーダンソング→! card -3(ジャイアン)-2(おそい)-1(ちょいむず)=
デューソング→! card -1(ちょいむず)=

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。
以下の中から、該当するものすべての効果を得られます。

〜コルツ、アーダン、デュー〜
@シルヴィアとマーク一致→ 歌熟練度アップ
A合計数値一致→ 歌熟練度アップ、スキル「歌魂」習得
Bカード完全一致→ 歌熟練度アップ、スキル「歌魂」習得、歌覚醒
CいずれかがJOKER→ @+B
D両方JOKER→ アイドルユニット結成
E自分がクラブA→ スキル「剛田」習得

〜シルヴィア〜
上記@〜D該当項目の延べ数×50の経験値を獲得
KまたはJOKERで歌覚醒

648 :森崎名無しさん:2012/07/15(日) 22:24:58 ID:???
シルヴィアソング→ クラブ9 =

649 :森崎名無しさん:2012/07/15(日) 22:25:59 ID:???
コルツソング→ ダイヤ7 -3(ジジイ)+1(バツイチ)-1(ちょいむず)=
アーダンソング→ ダイヤ8 -3(ジャイアン)-2(おそい)-1(ちょいむず)=
デューソング→ スペードJ -1(ちょいむず)=

650 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/15(日) 23:02:05 ID:???
シルヴィアソング→ クラブ9 =9
コルツソング→ ダイヤ7 -3(ジジイ)+1(バツイチ)-1(ちょいむず)=4
アーダンソング→ ダイヤ8 -3(ジャイアン)-2(おそい)-1(ちょいむず)=2
デューソング→ スペードJ -1(ちょいむず)=10

→おおはずれ

シルヴィア「よぞらをかける、らぶはー! まっかな…」
コルツ「おれのーうだおーぎげばー」
アーダン「れ、れれ、れっちゅ…まちがった、れつ…れっつごー、さんび…」
デュー「よぞらをーかけるーらぶはー! あれ? オクターブが…」

周囲に鳴り響く、文字通りの不協和音。

シルヴィア「…だーめだ、こりゃ」
コルツ「ぐっ、こんなところで年齢の壁を感じるたあな。戦の腕ならともかく、これはいかん」
アーダン「向いてねえ。間違いなく、向いてねえ」
デュー「うーん、歌うのは楽しいけどなあ…オイラ、なにやってんだろ」

収穫もなく、解散する面々。
デューの抱えるもやもやも、解消されることはなかった。

※デューの歌熟練度が少し上がりました。(ちょっと判定厳し過ぎたのでボーナス)
 何の役に立つのかはわかりません。
※コルツとアーダンの歌に対する興味がだいぶ減りました。

651 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/15(日) 23:03:08 ID:???
〜ライバルエッジ〜

ラケシス「……(無視)」

ジャムカ「…ふん」

アイラ「…下衆が」


翼「なーにが停戦だよ。どうせまたすぐおっぱじめるんだろ? さっさとやればいいのに」

アグスティに来て以降、彼に向けられる視線は一層、冷たくなっていた。
言うまでもなく自業自得だが…彼が、それを気にしている様子はない。

翼「ボールでも蹴るかなあ。まだグラウンドないんだよね、この街。
 森崎あたりがさっさと提案すればいいのに、ほんとつかえないなあ」

彼の足は自然と、町はずれの空き地に向かう。そこには見慣れた人影が。

翼「ディアドラかあ。たまには一緒に練習でも誘ってや…」

ディアドラに声をかけようとした彼が、途中で言葉を飲み込む。
彼女の横に、あいつがいた。

ホリン「となりのいえに、かこいができたんだってねー!」
ディアドラ「ATフィールド〜」

652 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/15(日) 23:04:32 ID:???
翼「……」

翼とクラブ男→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ、ハート→ …誰かに相談してみるか。さらに分岐
スペード→ ホリンにドライブシュート
クラブ→ ホリンに蹴斧
クラブA→ ディアドラに蹴斧
JOKER→ へー

653 :森崎名無しさん:2012/07/15(日) 23:07:12 ID:???
翼とクラブ男→ クラブ5

654 :森崎名無しさん:2012/07/15(日) 23:12:16 ID:???
さすが翼

655 :森崎名無しさん:2012/07/15(日) 23:45:36 ID:???
ゆ・る・せ・ん!!

656 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/16(月) 12:43:01 ID:???
クラブ→ ホリンに蹴斧

翼「イライライラ…」

彼は、ディアドラとサッカーがしたかった。
そして、この男はその邪魔をしている。

こいつだ。
こいつが、ディアドラからサッカーを奪った。

こいつが、いなければ。


ホリン「あたまのうえに、なんかおちてきたよ?」
ディアドラ「ふ…?! ホリン、うしろうしろ!!」
ホリン「ひがしむらやーまー?!」

657 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/16(月) 12:45:20 ID:???
先着『2名』様で

翼 ストライカー レベル10 EXP50
HP 49/49 蹴斧(攻速…17 必殺…なし)
命中判定→! card+22+1(支援)=
攻撃判定→! card+27+1(支援)=

ホリン お笑い芸人 レベル15 EXP40
HP 47/47 ハリセン(攻速…18 必殺…なし)
回避判定→! card+26+2(支援)+3(3すくみ)=
守備判定→! card+14+2(支援)=

と!とcardの間のスペースを埋めて上から順番に【キャラ別に名前もまとめて】書き込んで下さい。

【補足・補正】
翼はスキル「スカイドライブ」により、攻撃判定がダイヤ・ハートで攻撃判定基本値が2倍
翼はスキル「ファンタジスタ」により、Aが覚醒なしの15扱い
ホリンは装備「ハリセン」により、ほとんどの武器魔法に対して3すくみ有利
ホリンの回避判定がダイヤでイベント発生(被弾時もダメージキャンセル)
ホリンの守備判定がダイヤでイベント発生(被弾時もダメージキャンセル)

658 :森崎名無しさん:2012/07/16(月) 12:46:39 ID:???
翼 ストライカー レベル10 EXP50
HP 49/49 蹴斧(攻速…17 必殺…なし)
命中判定→ スペード6 +22+1(支援)=
攻撃判定→ クラブ4 +27+1(支援)=

659 :森崎名無しさん:2012/07/16(月) 12:47:41 ID:???
ホリン お笑い芸人 レベル15 EXP40
HP 47/47 ハリセン(攻速…18 必殺…なし)
回避判定→ スペード2 +26+2(支援)+3(3すくみ)=
守備判定→ スペードA +14+2(支援)=

660 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/17(火) 00:58:59 ID:???
翼 ストライカー レベル10 EXP50
HP 49/49 蹴斧(攻速…17 必殺…なし)
命中判定→ スペード6 +22+1(支援)=29
攻撃判定→ クラブ4 +27+1(支援)=32

ホリン お笑い芸人 レベル15 EXP40
HP 47/47 ハリセン(攻速…18 必殺…なし)
回避判定→ スペード2 +26+2(支援)+3(3すくみ)=33
守備判定→ スペードA +14+2(支援)=17

翼の攻撃! ホリンは身をかわした!
翼は20の経験値を得た

661 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/17(火) 01:00:34 ID:???
ホリン「からすのかってで…どわっ!!」

ずってーん!

…すかっ。

反応が間に合わず、派手に転倒するホリン。
その頭上を、斧が通過していく。

翼「イライライラ…」
ホリン「芸の練習中に攻撃か。無粋な…」

ホリンの表情がヘラヘラ顔から、剣士としてのものに戻る。

翼「むかつく。ほんとこいつむかつく…!」

ディアドラ「……」

けんかをやめてー→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ 静かにサッカーボールを取り出し…
ハート→ ホリンにハリセン
スペード→ こまねち
クラブ→ ………………
クラブA→ 翼にオーラ
JOKER→ ??「待ていっ!!」 デーン、デーン、デーン…

662 :森崎名無しさん:2012/07/17(火) 01:01:42 ID:???
けんかをやめてー→ ハート10

663 :森崎名無しさん:2012/07/17(火) 01:02:50 ID:???
1/4がでなーい

664 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/17(火) 01:10:01 ID:???
ハート→ ホリンにハリセン

すこーん!!

ホリン「あいたー!!」

ディアドラ「なんでやねん! 今の避け方、ちっともおもしろくなかったよ?」

ホリン「う…それは、急に蹴斧が来たので…」

ディアドラ「だめだよ! せっかく翼が身体を張ってツッコんでくれたんだから、ボケ返さなきゃ!」

ホリン「面目ないちんげーる!」

ディアドラ「あるちんげーる!!」

ホ・デ「「どわっはっはっはっは!!」」


翼「……………………」

放置プレイ→! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ 呆れ顔で去る
ハート→ プンスカしながら去る
スペード→ 怒りのあまりドリブル覚醒
クラブ→ 怒りのあまりシュート覚醒
JOKER→ ??「待て…ぷ…ぷぷぷ…ぶはははは!!」 デーン、デーン、デーン…↓

665 :森崎名無しさん:2012/07/17(火) 01:11:51 ID:???
放置プレイ→ ハート6

666 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/17(火) 01:27:11 ID:???
ハート→ プンスカしながら去る

自分とまともにやりとりをしてくれる人間が、また一人減った。
…そんな気持ちが、彼にあったのかどうか。

あからさまに怒気を発したまま、翼はその場を去った。


ホリン「さて、約束の…」
ディアドラ「うん、今日はこっちだったよね。やろう、サッカー練習!」

※ホリンとディアドラの友好度が上昇しました。
※翼とディアドラの友好度が少し下がりました。
※翼とホリンの友好度が壊滅的に低下しました。

667 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/17(火) 01:31:03 ID:???
〜アグスティ城 シグルドの執務室〜

森崎「よ、ようシグルド…」

シグルド「森崎か。指揮官の務め、ご苦労だった。とても助かった」

呼ばれて訪れた森崎を、シグルドがねぎらう。
シグルドの口調にはやはり、いつもの元気はない。

森崎「どういたしまして。俺の部隊はあんまり重要な局面に遭遇しなかったからな。
   戦闘はだいたい楽勝だったぜ。……ふう、怒ってはいなさそうだな…」

シグルド「今回の指揮官報酬だ。取っておいてくれ」

森崎「(キタコレ!!)」

おきゅうりょう2→ 37(シアルフィ人気)×50 + 500(活躍度小)
+ 2000(指揮官手当) + ! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。

ダイヤ→ 数値×500G
ハート、スペード→ 数値×300G
クラブ→ 数値×200G
クラブA→ −6000G
JOKER→ 10000G + ついげきリング

668 :森崎名無しさん:2012/07/17(火) 01:35:04 ID:???
おきゅうりょう2→ 37(シアルフィ人気)×50 + 500(活躍度小)
+ 2000(指揮官手当) + ダイヤ10

669 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/17(火) 01:56:13 ID:???
おきゅうりょう2→ 37(シアルフィ人気)×50 + 500(活躍度小)
+ 2000(指揮官手当) + ダイヤ10(5000G) = 9350G

森崎「?!?! おいシグルド、桁間違ってねえか? 正直今回俺はあんまし…」

シグルド「気にするな。この指揮官不足の折、よくやってくれた。
     それに…金で、人の命は買えん」

森崎「……」

※テンプレに入ってませんでしたが、森崎はお尋ね者報酬3500Gを既に入手しています。
現在所持金:12850G
※森崎とシグルドの支援効果(1)が復活しました。友好度はそのままです。

森崎「突然リッチメンになっちまった。…ところでシグルド、こっちに来てから、ディアドラとは…」

シグルド「ん? ああ、いたって普通だぞ。いつも通り、一緒にサッカー練習したり、二人で…
    っておい、何を言わせるのだまったく」

森崎「あれ? いたってふつう??」

シグルド「ああ。ハイラインでは私以上に落ち込んでいたようだが…私よりも早く、立ち直ってくれた。
    やはり女は強いな、森崎」

森崎「あ…うん…そう…だな…?」

670 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/17(火) 01:58:00 ID:???
☆どうしますか? 行動重要度:中

A ディアドラの変化を正直に話す
B ノイッシュ達、亡くなった人々の話題を振る
C せっかくなので報酬の増額を要求する。
D 現在の自分たちの状況について整理する。
E 地雷覚悟でディアドラの抱えていた不安について話題を振る
F エルトシャンについて話題を振る
G そろそろ元の世界が気になると告げる
H その他、何かあれば明記してください。

※ここでの会話は1度のみです。この会話終了をもって2章終わりです。

2票完全一致で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

671 :森崎名無しさん:2012/07/17(火) 02:00:55 ID:RhFH/uos


672 :森崎名無しさん:2012/07/17(火) 02:06:21 ID:Tx6I7r9c
D

673 :森崎名無しさん:2012/07/17(火) 02:11:30 ID:7XLm809+
D

674 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/21(土) 21:47:20 ID:???
D 現在の自分たちの状況について整理する。

シグルド「ああ、私もその話をしようとしていたところだ」

森崎「だろうと思ったぜ。今俺たちの立場はどうなってるんだ?
  いまいち情報が伝わってこないまま、もう結構な間宿屋暮らしだぜ。
  ぶっちゃけ、みんなの間に不安が広がってきてるぞ?」

シグルド「すまない、気付いてはいたが…事がはっきりと決まる前に伝えても
    混乱が広がるだけだと思ってな。ようやく決定した。
    仲間たちには、アグスティの城内に移ってもらうことになる」

森崎「何だって? じゃあ、あのシャガールとかいう王様はどうなるんだ?」

シグルド「シャガール王には、北西にあるシルベール砦に一時的に移ってもらう。
    あまり使われていない古い砦なので、エルトが先に行って準備をしていたのだが…
    ようやくシャガール王を迎える用意ができたと、つい先ほど連絡があった」

森崎「へえ。というと、このアグスティは俺達のものになるってことか?」

シグルド「…はなはだ不本意だがな。ノディオンとアンフォニーは現状通りだが、
    ハイライン、マッキリー、アグスティはシアルフィ領となった。あわせて
    北方にあるマディノ城もアグスティ領の内なので、我らが管理することになる。
    マディノはもともと城主が不在なので、廃城に近いがな」

森崎「ふうん…なんかすっごい領土になっちまったなあ。貰った城の城主とかは
  どうするんだ? ほっとくわけにもいかねえだろ?」

675 :森崎の聖戦 ◆VxJipbIygc :2012/07/21(土) 21:48:36 ID:???
シグルド「さすがにこれだけの広大な領土を我らだけで管理するのは不可能だよ。
   父上が戻られれば話は別だが…ハイラインとマッキリーには、グランベルから
   文官を派遣してもらう予定だ。旧ヴェルダン領と同様にな。アグスティとマディノのみ
   私たちの手で引き受けることとする。まあ、当面の間だが…」

森崎「当面の間??」

シグルド「ああ、大きな声では言えないが…拝領したアグスティ領は、いずれシャガール王に
    返還するつもりだ。領土が欲しくて、戦争を始めたわけではないからね」

森崎「…なるほどな。シグルドらしいっちゃらしいが…」

☆どうしますか? 行動重要度:中〜大

A シャガール王に領土を返還することには反対だと告げる
B グランベルの文官を呼ぶことは反対だと告げる
C エルトシャンの行動について疑問を投げかける
D アンフォニーを放っておいていいのかと聞く
E マディノ城の城主に立候補する
F 戦争が落ち着いたので、いったん部隊から離脱したいと告げる
H その他、何かあれば明記してください。複数選択も可ですが、後の判定が厳しくなります。

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