キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【海賊王女に】森崎の聖戦14【おらはなる】
1 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2012/07/29(日) 21:44:22 ID:???
キャプテン森崎のスピンアウト作品です。『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』の世界に
迷い込んだ森崎が、シグルド達とともに戦っていくことになりました。
基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)が
どれかひとつを選ぶ事によって進んでいきます。また必要に応じてトランプを引いてもらったりして
ランダムに進行していくこともあります。
過去スレはこちらからどうぞ。管理人様に感謝です。↓
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/89.html
・現在のあらすじ
クラブA最大の被害者ディアドラ
誰特生存マクベス
紅の翼
オガゴンボールZ
おっぱい
386 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 18:17:47 ID:22RWFne+
I
387 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/04/29(月) 18:49:21 ID:???
I サッカーグラウンド(サッカー練習)
森崎「うひょー、まだ朝早いってのに結構いるなあ」
サッカー好きの海賊村だけあって。
すでに何人かの海賊が、朝練で汗を流していた。
森崎「さて、知ってる顔はいるかな? 誰とも練習の約束はしていないが…」
だれかいるかな?→! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ→ ブリギッド、エスニャ、エーディン
ハート→ エスニャ
スペード→ ドバール、ピサール
クラブ→ モブ海賊だけ
クラブA→ 翼
JOKER→ アイラ
388 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 18:50:01 ID:???
だれかいるかな?→
ハート4
389 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/04/29(月) 19:13:49 ID:???
ハート→ エスニャ
エスニャ「あー、森崎さん!」
うっすらと汗を滲ませながら、満面の笑みを浮かべて振り向く美少女。
セミロングの銀髪に、ユニフォーム姿がなんとも凛々しい。
森崎「おーエスニャがいたいた! ぼっちにならなくて助かったぜ。
それにしてもエスニャ、むっちゃドリブル上手くなってたじゃねえか。びっくりしたぜ」
エスニャ「はい、シレジアでたくさん練習しましたから! 足腰ばっちり、鍛えましたよ! ほら!」
魔法で空を飛べるエスニャに、そこまで足腰の鍛えは必要なのだろうか?
そんな疑問が浮かびつつも、練習に頭を切り替える。
森崎「ええと、練習ってどういうシステムなんだっけ…そうだそうだ。全体練習だと全員同じ内容を
練習することになるかわりに、ポジション熟練度を稼ぎやすいんだったな。個人練習は練習内容を
具体的に指定できて、さらに技を覚えやすいと。全体練習はマーク一致とかの補正がかかるから
人数が多いほど効果的っと…こんなもんだっけ? まあいい、はじめるか」
練習参加メンバー:
森崎、エスニャ
☆どうしますか?
A 全体練習だ!
B 個人練習だ!
× スペクタクルズを使う(残り0個)
2票完全一致で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
390 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 19:16:28 ID:EcVk3wNU
A
391 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 19:26:45 ID:RdI0EHpg
A
392 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/04/29(月) 20:33:55 ID:???
A 全体練習だ!
エスニャ「ふ、ふたりで全体練習ですか?? べ、別にいいですけど…」
森崎「こういう時の方がむしろ成功する気がすることってよくあるんだぜ。
気だけかもしれないけどな!」
☆どうしますか?
A FW練習
B MF練習
C DF練習
D GK練習
E 落石練習
F 魔法練習
2票完全一致で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
393 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 20:53:23 ID:uHgC4sUk
F
394 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 21:00:05 ID:EcVk3wNU
C
395 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 21:20:48 ID:/n0L1s+w
F
396 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/04/29(月) 21:56:59 ID:???
F 魔法練習
エスニャ「あ、今日は魔法使っていいんですか? やったー!」
森崎「おう…そんなに喜ぶような事か?」
エスニャ「だって森崎さん、試合のときいっつも「魔法ブースト禁止!」じゃないですか。
魔法嫌いなのかなーって、思ってました」
森崎「ああ、それは戦略的に考えてだな…現状だと、あまりメリットがないと思ってたからさ。
練習でもっと魔法のうまい使い方を見つければ、変わってくると思うぜ?」
エスニャ「なるほど、さすがは森崎さんです! 気合いいれて練習しますよ!!」
397 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/04/29(月) 22:00:45 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに
森崎魔法練習→! card
=================================
エスニャ魔法練習→! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。
【全員共通】
※誰かとマーク一致で+1、数値一致で+3の補正。重複あり
ダイヤ・ハート→ 魔法ブースト練習
スペード・クラブ→ 魔法ドライブ練習
JOKER→ 全部
最も得意なポジションについて、補正込みの数値×5+10のポジション熟練度を獲得。さらに…
数値にかかわらずJOKER→ 全能力+1、必殺技orサッカースキル習得
19以上→ 最大HP+1、該当能力+2、必殺技orサッカースキルフラグ進捗大
16〜18→ 最大HP+1、該当能力+2、必殺技orサッカースキルフラグ進捗中
13〜15→ 最大HP+1、該当能力+1、必殺技orサッカースキルフラグ進捗中
11〜12→ 最大HP+1、該当能力+1 必殺技orサッカースキルフラグ進捗小
9〜10→ 該当能力+1 必殺技orサッカースキルフラグ進捗小
7〜8→ 該当能力+1
6以下→ 効果なし
398 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 22:02:18 ID:???
森崎魔法練習→
スペード10
399 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 22:03:06 ID:???
エスニャ魔法練習→
ダイヤ8
400 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 22:03:19 ID:???
エスニャ魔法練習→
JOKER
401 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/04/29(月) 23:22:19 ID:???
エスニャが遠くへ行かずに済みました。もう充分つよいよ!
==============================
森崎魔法練習→ スペード10 GK熟練+60
エスニャ魔法練習→ ダイヤ8 MF熟練+50
※森崎の魔力が11→12に上がりました!
※エスニャの魔防が22→23に上がりました!
森崎魔法覚醒→! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ→ ?????
ハート→ サッカースキル「ブーストプラスLv1」フラグ発生
スペード→ サッカースキル「エコブーストLv1」フラグ発生
クラブ→ 「がんばりバーニング」の威力+1
JOKER→ ハート+スペード+クラブ+サッカースキル「ミョルニル」フラグ進行
402 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 23:27:51 ID:???
森崎魔法覚醒→
スペードQ
403 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/04/29(月) 23:38:31 ID:???
すみません、間違ってブースト系のラインナップを出してしまいました。
今回は再判定とさせて頂きます。
森崎魔法覚醒→! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ→ ?????
ハート→ サッカースキル「ファラドライブ」フラグ発生
スペード→ サッカースキル「トードドライブ」フラグ発生
クラブ→ 「がんばりバーニング」の威力+1
JOKER→ サッカースキル「ミョルニル」フラグ進行
404 :
森崎名無しさん
:2013/04/29(月) 23:39:26 ID:pqIK5dY+
森崎魔法覚醒→
スペード8
405 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/01(水) 20:23:13 ID:???
スペード→ サッカースキル「トードドライブ」フラグ発生
森崎「そういや俺、サッカーやるときはいっつも「キーパー」だよな。
魔法の力を応用とか、たまには試してみるか…?」
「マジカルキーパー」に兵種変更している状態だと、どうしても素の身体能力が低下してしまう。
それゆえ、これまでは常に「キーパー」で出場していたのた。
もちろん、それで結果が出ているのであるから問題は無いわけだが…
この状態を続けている限り、魔法をサッカーに応用することは不可能である。
森崎「……」
静かに目を閉じ、精神集中する。
普段、戦闘で使用する魔法…「ファイアー」、「レクスボルト」。
もちろん、魔道書を所持していない今は同等の魔力を行使することはできない。
あくまで、イメージするのみだ。
…………。
何も起こらない。
森崎「うーん、やっぱそう簡単にはいかないか。こういうのはエスニャの方が詳しいかな?
ちょっと聞いてみ…??」
406 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/01(水) 20:24:27 ID:???
エスニャ「ふう。ブーストをかけたボールの扱いは、こんなものでしょうか。
まだ何か、気付いていない何かがあるような気がするのですが…」
エスニャはドリブル練習を一通りこなし、一息ついていた。
傍らのボールには、練習中にかけた風魔法「ヴンダーガスト」の残りが、軽い旋風を起こしている。
エスニャ「森崎さんの様子はどうでしょうか? 確か、魔力を高める練習を…?!」
ふと森崎のほうを見やったその瞬間。エスニャは、気がついた。
森崎の右腕から、ほんの数瞬。凄まじい量の閃光を発していたことに。
エスニャ「も、森崎さん! それ…?!」
驚き、上ずった声をあげるエスニャ。しかし、当の森崎は…
森崎「ん? 俺がどうかしたか? どうにも魔法の感覚がつかめなくてな。なんかコツとかないのか?」
エスニャ「え? ええ??」
407 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/01(水) 20:25:50 ID:???
どうやら本人は、自分の右腕から放たれた閃光に気がついていないらしい。
エスニャ「(あ…そういえば、エバンスカップの練習のとき…!)」
森崎が練習方針の打ち合わせ中に突然倒れ、テントに担ぎ込まれたことがあった。
そのとき、ティルテュと彼女は確かに、森崎の腕から発せられる閃光を認めていた。
あのときも、姉と自分以外は、それに気がついていないようだった。
あのときと、同じなのか。
ティルテュ「…トールハンマーだよ」
姉はその閃光を見て、確かにそう言った。
エスニャ「……」
さまざまな感情が、胸を去来する。
雷魔法の才能に恵まれなかった自分。義姉との衝突。…実姉との衝突。だが、それよりも。
408 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/01(水) 20:27:24 ID:???
森崎「おーい、エスニャ!! だいじょうぶか〜〜いきてるか〜〜?!」
エスニャ「はうっ?!」
声をかけられ、我に返る。顔を赤くし、さしうつむく。
森崎「なんだその微妙にあざとい反応は。練習しすぎで疲れてるんじゃないのか? そろそろ切り上げるぞ」
エスニャ「あ、は、はい! えと、その…私、もう用は済ませてきたんで。
よければ、森崎さんについていっていいですか?」
森崎「ん? べつに断る理由はないが…そういえば、同行者がいると「自室で瞑想する」は選べないんだっけ。
さてさて…」
※森崎に「トードドライブ」のフラグが発生しました。
※エスニャとの友好度が少し上昇しました。
※なんか描写がやけに長かったですが、べつにミョルニルのフラグとか進行したわけではないです。
☆どうしますか?
A エスニャをつれていく。
B 適当に理由をつけてことわる
2票完全一致で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
409 :
森崎名無しさん
:2013/05/01(水) 20:37:38 ID:RjZ30gOk
A
410 :
森崎名無しさん
:2013/05/01(水) 20:38:08 ID:0mjCCkZc
A
411 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/01(水) 23:10:03 ID:???
A エスニャをつれていく。
エスニャ「よろしくです! なんか、すっごい久しぶりですよね!」
森崎「すごいってほどでもなくないか…あれ? 相当昔だった気がしてきたぞ?」
☆どこに行きますか? 残り行動回数:1回 エスニャと同行中 森崎所持金:850G
A よろず屋(アイテム購入・売却 何があるかは運要素大。強化はここではできません)
E 訓練場(特定ステータス強化)
H 海賊砦(仲間やNPCと合流)
I サッカーグラウンド(サッカー練習)
J 町をぶらぶらする
× 自室で瞑想
L 秘密の店へ行く。
2票一致で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
412 :
森崎名無しさん
:2013/05/01(水) 23:10:51 ID:/Wl//j3+
E
413 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 04:27:46 ID:XBk7rDKg
L
414 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 08:28:22 ID:???
秘密の店にエスニャ連れて行って何か買えるっけ?
415 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 09:23:02 ID:???
モリブレムだと判定があってそれ次第で買えたと思うが、このスレはどうだったかなあ
416 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 14:21:29 ID:???
未決のようなのでネタばらししてしまうと、
ここで秘密の店に行って、エスニャが何かを買う確率は6割程度です。
417 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 14:24:20 ID:DV2ie4Kc
六割なら悪くない賭けですね。
Lでお願いします。
418 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 14:50:02 ID:???
L 秘密の店へ行く。
エスニャ「え? こんな町はずれに何が…あっ!」
森崎「実はだな…ふふふ」
〜秘密の店〜
アンナ「いらっしゃいませー! アンナの秘密の店へ…あら、さっきのお兄さんじゃない。
今度は彼女連れ? やるやる〜」
森崎「ちげえって。こいつにも、品物を見せてやりたくてさ」
エスニャ「(そんなにすぐ否定しなくても…)ええと、売り物はあちらですか…?!」
品揃えを見て、エスニャの眼が大きく開かれる。
このような海賊島にある店のラインナップとは、とても思えない。
エスニャ「え、えと…手持ちは…留学の費用にしたお金が、まだ残っていたはず…」
エスニャの買い物→! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ5以上、ハート5以上→ ワープの杖
スペード2以上→ ファルコンスパイク
クラブK→ レクスフレイム
クラブQ→ トロン
JOKER→ パラスレイア
それ以外→ 買わない
419 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 14:54:39 ID:???
エスニャの買い物→
スペード8
420 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 14:54:48 ID:???
エスニャの買い物→
クラブ9
421 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 15:20:54 ID:???
スペード2以上→ ファルコンスパイク
エスニャ「うん、お金は足りてます! でも…」
財布の中身を確認し、小さく頷くエスニャ。
しかし彼女の脳裏に、姉と森崎に多大な迷惑をかけてしまった、エバンスの魔法屋への出来事が蘇る。
エスニャ「…何事も、計画的に! です。プライスパフォーマンスを考えれば…これですね!
あの、この靴ください!」
アンナ「まいどー! 最近のポストは怖いらしいからね、気をつけなさいよ!」
森崎「うん知ってる超知ってる。しかし意外と地味なの選んだなエスニャ…さて、俺は…といっても…」
※エスニャが「ファルコンスパイク」を入手しました。
@SDUGAパンチ 12000G 種類:拳 威力20 命中4 重量0 必殺3 在庫0
A勇者の斧 8000G 種類:斧 威力15 命中4 重量11 2回攻撃 在庫1
Bレクスフレイム 14000G 種類:炎魔法 威力19 命中7 重量6 直間両用 在庫1
Cトロン 10000G 種類:雷魔法 威力15くらい 命中3 重量3 必殺5 直間両用 威力不安定 在庫1
Dワープの杖 10000G 種類:杖 自部隊一人を任意の別部隊・自軍拠点に転送できる 在庫1
Eファルコンスパイク 4000G 自分のシュートにポスト判定がなくなる。合体シュートにも有効 在庫0
☆どうしますか? 森崎所持金:850G
× 買う 買えるアイテムがありません
B 持ち物を売る 売却モードに移ります。あとで買い物に戻ることもできます。
C 秘密の店を出る。 拠点パート終了となります。
2票一致で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
422 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 15:45:37 ID:DV2ie4Kc
C
423 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 16:23:28 ID:agQmTk66
C
424 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 17:24:30 ID:???
C 秘密の店を出る。
森崎「結局世の中金か。そのへんはどんな世界でも一緒なのかねえ」
アンナ「ふふ…おもしろいこと言うじゃない。そうね…」
エスニャ「いいお店を紹介してくれて、ありがとうございました! 森崎さん」
店主の意味深なつぶやきは、森崎たちには聞こえていなかった。
※エスニャとの友好度がちょっぴり上昇しました。
425 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 17:26:25 ID:???
〜オーガヒル港〜
ブリギッド「そんじゃ、元気でな! 試合の約束、忘れんじゃねえぞ!」
森崎「ああ、もちろんさ! 城主の仕事もあるから、いつになるかはちょっとまだ
決められねえけどな。近いうちに連絡するぜ!」
ブリギッド「近いうち ってなんかヤな響きだな…まあいいか。こっちもメンバー集めとかあるし
そんなに急がなくても大丈夫だぜ。へへ、今からワクワクしてきたぞ…」
エスニャ「はい、私も楽しみです! もっともっと最強になって、戻ってきますよ!」
森崎「さて、そろそろいくか。…あれ、エーディンはどうした?」
エーディンの声が聞こえない事を訝しみ、森崎は周りを見渡す。
エーディン「……」
エスニャの隣に、エーディンは確かにいる。だが、一言も言葉を発していない。
森崎「おーいエーディン、もう船が出るってよー。挨拶とかしなくていいのか?」
エーディン「……」
揺れる思い→! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ、ハート→ ブリギッド…さん、またお会いいたしましょう…!
スペード、クラブ→ あの…私、この島に残ることにします!
クラブA→ がばっ
JOKER→ エーディンは ワープのつえを つかった
426 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 17:28:26 ID:???
揺れる思い→
クラブ2
427 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 17:55:09 ID:???
おしい
428 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 18:19:42 ID:???
えっちなのはいいことだとおもいます。
=====================================
スペード、クラブ→ あの…私、この島に残ることにします!
森崎「なにィ?!」
エーディン「ブリギッドさん…私を、しばらくここに置いてもらえませんでしょうか?
大して役には立ちませんが、掃除や怪我の治療くらいなら、私にもできます」
ブリギッド「ん…そういうことなら、オラとしちゃ構わねえが…森崎はいいのか?」
森崎「うー、確かに少しずつ打ち解けていけばとは言ったが…ここまでするとは思ってなかったぞ?
どうしようかな。サッカー好きの連中とはいえ、ここ海賊の島なんだよな…?」
※エーディンがこの島に残った場合…
・エーディンは次の試合でオーガヒルチームに参加します。それまでは自軍に復帰しません。
・エーディンのサッカーステータスはそれなりに上昇します。
・エーディンに好意を寄せている自軍男性と森崎の友好度が少し低下します。
・エーディンとドバールに支援効果1が発生します。
☆どうしますか? 行動重要度:大
A オーガヒルに残ることを許可する。
B 許可しない。
2票完全一致で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
429 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 18:20:13 ID:V1bXBP2U
A
430 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 18:23:49 ID:DV2ie4Kc
A
431 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 19:40:42 ID:???
A オーガヒルに残ることを許可する。
森崎「まあ、エーディンがそうしたいってんならいいんじゃねえか? エスニャもたびたび来てたみたいだし
あぶないことにはならんだろう。な、エスニャ?」
エスニャ「はい! 皆さん、顔はこわいですけど親切な方ばかりです! 心配いりません!」
ブリギッド「そんじゃ決まりだな。他の連中への示しもあるから、仕事はきちんとたのむぜ? 姉ちゃん」
エーディン「ありがとうございます。森崎さん、マディノやアグスティの皆様に、よろしくお伝えください」
オーガヒルにエーディンを残し、ブリギッドに再戦を約し…帰途につく森崎とエスニャ。
だが…大陸にうごめく風雲は、容易に彼らの再戦を許さなかった。
※エーディンが自軍から一時的に離脱しました。
※森崎と一部男性との友好度が少し低下しました。
※エーディンとドバールに支援効果(1)が発生しました!
※森崎とエーディンの友好度が少し上昇しました。
432 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 19:42:30 ID:???
〜アグスティ城近く 草原〜
ティア「さーて、これが最後の機会だよ〜! あたし、そろそろエバンスに帰っちゃうからね?」
弓弦之助「うむ。これで駄目ならば、このスクランダーとアーダン君の相性に問題があったということになる。
再調整をせねばならん…それができるのは、5年先か…10年か」
アーダン「俺はそんなに、気の長い性質ではないんでな。ここで決めてやるぜ!
見てろノイッシュ、アレク…」
ティア「3、2、1、0…はっしゃ〜!!」
先着『2名』様でブロックごとに
アーダンブルダッシュ3→! card -2(おそい)
======================
スクランダークロス3→! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。数値差で分岐します
アーダン−スクランダーが…
8以上→ スクランダーが地面に激突! 大破、修理不能
6〜7→ 合体失敗! アーダンの最大HP−1、スクランダーは無傷
−5〜5→ 合体成功! アーダンが飛行可能に
−7〜−6→ タイミングが合わない! ざんねんでした
−8以下→ スクランダー暴走! あらぬ方向へ飛び去っていく…さらに分岐
※どちらかがJOKERならば数値差にかかわらず成功
※両方JOKERだとおそろしいことがおこります
※マーク一致で結果にかかわらずボーナスあり
※差が0のときはさらに性能アップ
433 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 19:46:07 ID:???
アーダンブルダッシュ3→
スペード3
-2(おそい)
434 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 19:49:15 ID:???
スクランダークロス3→
スペードA
435 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 19:50:34 ID:???
おお?
マーク一致で差がゼロになった?
436 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 21:37:17 ID:???
2回失敗したのはこの伏線だったのさ…
=================================
アーダンブルダッシュ3→ スペード3 -2(おそい)
スクランダークロス3→ スペードA
0→ 合体成功! アーダンが飛行可能に。さらに…
アーダン「足は鍛えた。今度は置いて行かれないよう、全速力で…なにぃ?!」
ボワン…シュルルルル…
ティア「あー、アーダン速すぎだよ〜! スクランダーのほう調整して遅くしたんだから、スピードおとして〜!」
アーダン「おい、それを先に言…え…?」
スクランダーを追い抜きそうになり、抗議の声をあげようとするアーダンだが…
アーダン「な…なんだ、この感覚は??」
宇宙を駆ける→! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ→ スキル「ニュータイプLv1」習得
ハート→ スキル「アダンパワー」習得
スペード→ スキル「アダンパワー」フラグ発生
クラブ→ スキル「刻の涙」習得
クラブA→ 彗星はもっとう゛ぁーってうごくもんな
JOKER→ 魔…神…Z
437 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 21:38:06 ID:???
宇宙を駆ける→
ハート8
438 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 21:38:13 ID:???
宇宙を駆ける→
ダイヤJ
439 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 23:38:52 ID:???
ハート→ スキル「アダンパワー」習得
ノイッシュ「俺達の力…」
アレク「アーダン、てめえに託すぜ!」
アーダン「この声…力が…湧き出てくる? ぬうおおおおっ!!」
その巨体からあふれる、神秘の力。
ティア「ちょっとアーダン、全然タイミングあってな…ええええっ?!」
アーダン「ぬうんっ!!」
バッ! …ガシイッ!!
アーダンが伸ばした両手が、スクランダーをがっちりを掴む。そして…
がっしゃーん!!!
弓弦之助「なんと、自力でスクランダーを装着したか! 重畳重畳。
やはり彼にスクランダーを託そうとしたのは、間違いではなかったようだな」
ティア「ししょー、あれがいいなら初めから装着しておいてもいいじゃん…まあいっか」
アーダン「うおおお、飛べる! 速い! 速すぎるぞ!!
これなら俺も、シグルド様とともに…!!」
440 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/02(木) 23:41:49 ID:???
ばびゅうううううううん。
スクランダーと合体し、飛行能力を得たアーダンは…
凄まじいジェット噴射とともに、飛び去ってしまった。
弓弦之助「張り切っているようだな。さて、一つ目の仕事は終わりだ。
時間はあまり残されていない、次に行くぞ」
ティア「うん、カラテサイボーグのほうだね! あれからどうかな〜?」
彼らは気付いていない。
度重なる合体訓練により、スクランダーの燃料が尽きかけていたことに。
アーダン「せっかくだ、山を越えてシアルフィまで帰ってみるか。 皆驚くぞ!!」
※アーダンのクラスが「ソードアーマー(JS)」に変更されました! 飛行が可能となります。
※アーダンの速さが12→14に上がりました!(数値一致効果)
※アーダンがスキル「アダンパワー」を習得しました。
☆アーダンのスキルがいっぱいです。消去するスキルを選んでください。
「巨漢」 装備武器の重量を無視
「大盾」 1/4で被ダメージを0に
「閃光」 引いたカードにダイヤが2枚以上で全判定+7
「斬込反撃」 攻速が敵以上かつ被ダメージ0のとき、レンジ外に反撃可能
「アダンパワー」 戦闘時:戦闘開始2ターン目以降、全判定に+2
サッカー時:出場後15分経過以降、全判定に+2。ハーフで一旦リセット、延長・PK戦時は常時発動
2票完全一致で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
441 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 23:44:15 ID:SkU9rp+o
「斬込反撃」
442 :
森崎名無しさん
:2013/05/02(木) 23:44:35 ID:IVztorhI
斬込反撃
443 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/03(金) 02:03:12 ID:???
斬込反撃
※アーダンが上記のスキルを封印しました。
〜アグスティ城 若島津の部屋〜
ラケシス「若島津さん、大丈夫ですか? 痛ければ早めに言ってくださいね」
若島津「…まだ問題ない。少し休んできてくれて構わんぞ」
ベッドで横たわる若島津と、椅子に座り見守るラケシス。
彼らが何を致していたかと言うと、特に色っぽい話ではなく…
若島津「…では、俺の身体は既に機械を必要とはしていないと?」
弓弦之助「うむ。君から聞いた経緯から察するに、手術を受けた当時は確かに
サイボーグ化のような荒療治を行わねば、命さえも危険な状態であったのだろう。
そういう意味であれば、ヒューガー…だったか? その組織が選んだ手段は
決して間違ってはいない。事実、サイボーグ化の技術は見事なものだよ」
若島津「……」
弓弦之助「だが、それはあくまで当時のことだ。機械の力を借りることにより、君の肉体は
徐々に回復してきている。機械の力を不要とするまでにな。だが…」
若島津「サイボーグでいる時間が長すぎた。か」
弓弦之助「その通りだ。肉体がすでに機械を受け入れ、それを前提として再構成されてしまっている。
今すぐに機械のみを取り除けば、生命活動にすら支障をきたすようになるだろう。そこでだ…
まず、君の身体の機械部分に手を加え、任意に動作を制御できるようにする」
若島津「……」
444 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/03(金) 02:04:26 ID:???
弓弦之助「そして少しずつ、サイボーグとしての機能を縮退させていくのだ。無論、ゆっくりでなくてはならん。
そうして、君の肉体に少しずつ本来の役割を思い出させていくのだ」
若島津「そのようなことが可能なのか?」
弓弦之助「科学の力のみでは難しいだろう。だが…この世界には、魔法というものがある!!」
ぽわわわわ…
ラケシス「もう。無理をしても意味がないって、先生が仰っていたではないですか」
若島津「すまん」
ラケシス「気持ちがこもってません!」
サイボーグ機能の一部を、無理のない範囲でOFFにする。
その状態で回復魔法をかけ続け、喪失した身体機能を復元させていく。
科学と魔法の融合。
あの堅物そうなヒゲダンディが、よくもそのような事を思いつくものだと…若島津は感心していた。
ティア「メカ島津くーん! 調子はどう〜?」
弓弦之助「ラケシス殿も、お疲れではないかね?」
そこへ、アーダンの特訓を終えた2人が戻ってきた。
ラケシス「私は全然平気です! 若島津さんも、痛みの頻度がだいぶ少なくなってきたようです。
でも時々、痛いのに痛くないフリをするんですよ! だめだって言ってるのに!」
若島津「…すまんと言っているではないか。調子は上々だ。今日は…アレの件か?」
445 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/03(金) 02:06:29 ID:???
弓弦之助「ああ、持ち帰って分解してみたよ。残念ながら、もう元のスーツに戻すことはできんがね。
もっとも、その機能は既に失われていたようだが…」
若島津「構わん。で、何か分かったのか?」
かつて若島津をボロボロにした、謎のスーツ。
どういう訳か、若島津はそれを捨てることなく、リュックの中に入れたままにしていた。
弓は若島津からスーツを貰い受け、分解調査を行った。そして、その結果は…
ティア「えっとね…」
あくまで当スレによる解釈です→! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ→ じゃーん! このカタマリ、なんだかわかる?
ハート→ これはね、間違いなく…
スペード→ わっかんない!! けど…
クラブ→ これ、サッカー用じゃないよ??
クラブA→ もう、手遅れみたい…
JOKER→ このスーツ作った人、天才だよ…
446 :
森崎名無しさん
:2013/05/03(金) 02:06:48 ID:???
あくまで当スレによる解釈です→
ハート8
447 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/03(金) 02:45:47 ID:???
ハート→ これはね、間違いなく…
弓弦之助「この大陸…ユグドラルで、作られたものだ」
ラケシス「ええっ?!」
若島津「…何故、そうと判断した?」
ティア「んとね…このスーツ、魔法が掛かってたの。その魔法、ユグドラル特有の構成なんだー」
一口に「魔法」と言っても、その定義は様々である。
言霊を力に変えるもの。精霊の力を借りるもの。人が生まれ持った潜在能力を、解放するもの。他々。
あるいは、その複数が組み合わさったもの。
魔術の素養がある者から見れば、その違いは一目瞭然らしい。
ティア「リザイア。それが、このスーツにかかっていた魔法だよ」
ラケシス「…吸収魔法」
光の高位魔法、リザイア。
相手の体力を吸収し自身を回復させる、攻防一体の強力な魔法であるが…
魔道書自体の希少さもさることながら、光の高位魔法を使役できる者は幾人もいない。
ティア「ってところで、あたしとししょーが調査できるのはここまで。これ以上はやばそうだからね〜?」
若島津「…無理もない。調査、感謝する」
448 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/03(金) 02:49:08 ID:???
基本的に、市井の魔道士が光魔法を使役することはない。
炎雷風の3属性魔法と根本的に異なり、いくら修練を積んだところで
生まれ持っての才能が無ければ、基本的な光魔法を使役することすら不可能なのだ。
よって、高位の光魔法が使用できる魔道士は、ほぼ…
聖者ヘイムの子孫。グランベル王家の血を引く者に限られる。
…その希少ささゆえ、多くの者は、高位の光魔法を目にする機会など無い。
そして、身近に高位魔法の術者が存在し、それを何度も使役していることに気付くこともない。
若島津「充分だ。これ以上深入りしては、グランベルに目をつけられる」
そんな代物が、どうして日本の若きキーパーたちに広まっていたのか。
興味は尽きないが、さしあたって今すぐ解決しなければならない問題は、別のところにある。
弓弦之助「すまないな。さて、身体のほうをもうすこし診せてもらおうか、経過は…どれどれ?」
ラケシス「光の魔法…それでも、マスターナイトとなるためには…」
何か、別のことを思い悩んでいる様子のラケシス。
それに気づくことなく、弓は若島津の身体をもう一度検める。
エヴォリューション→! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ→ これは…想定以上だぞ…!
ハート→ ふふ…気がついていないかね?
スペード→ もう少しだ。このまま続けていれば、近いうちに…
クラブ→ ううむ…この調子では、まだまだかかるな
クラブA→ どっかーん
JOKER→ そのとき、不思議なことが起こった
449 :
森崎名無しさん
:2013/05/03(金) 03:21:52 ID:???
エヴォリューション→
スペード4
450 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 00:22:12 ID:pCK6jD42
スペード→ もう少しだ。このまま続けていれば、近いうちに…
若島津「間違いないのかっ…?!」
やや上ずった声をあげた後、はっとしたように口をつぐむ若島津。
本来、彼はさほど冷静沈着な性質ではない。どちらかというと、熱くなりやすい男である。
彼がこれほどの状況下においても判断力を失わずにいるのは、おそらく…
彼と長く苦楽を共にした、熱すぎる男の存在によるところが大きいだろう。
弓弦之助「ああ。半年はかかるだろうと見ていたのだが…このペースなら、その半分ほどで
治療は完了しそうだ。その頃に、また来るとしよう。リハビリのメニューも考えておくよ」
若島津「…すまない。本当に、世話をかける」
ティア「ごめんね、あたしはここまでだよ〜。もうそろそろ店を再開しないと、お客さん来なくなっちゃうしね。
住所は前に渡してあるよね? なにかあったら、いつでも連絡してくれていいから〜!」
若島津「充分だ。ありがとう、ハイデッカにもよろしく伝えてくれ」
451 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 00:23:37 ID:???
ラケシス「…行ってしまいましたね。本当、不思議な方々…」
若島津「俺の感覚からすれば、この大陸の人間のほうがずっと異質に感じるがな。
まだ、この世界の人間になりきれていないということか…」
ラケシス「……」
若島津の自嘲は、ラケシスの耳には入っていなかった。
悩み多き姫君は、一人考えこむ。
遠い道のり→! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ→ 光魔法…そういえば…
ハート→ まずは、若島津さんを一刻も早く回復させます。それが、私の仕事です!
スペード→ このままでは、マスターナイトなど夢のまた夢。ならば…
クラブ→ エルトにいさま…
クラブA→ 気分転換に、お笑いでも見にいってみましょうか
JOKER→ そろそろ、この勲章を使いましょうか
452 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 00:24:24 ID:???
遠い道のり→
クラブQ
453 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 01:09:14 ID:???
クラブ→ エルトにいさま…
ラケシス「……」
ぽわわわわ…
ライブの光が、定期的に若島津を包んでいく。
しかしその輝きが、回数を重ねるごとに少しずつ色あせていっていることに、若島津は気付いていた。
若島津「…心ここにあらずか。やはり、エルトのことか」
ラケシス「……」
若島津「このままではいかんな。俺の身体が治ったら、その時は…」
※ラケシス離脱フラグが進行しました。
※若島津とラケシスの友好度が上昇しました。
※若島津とティアの友好度が上昇しました。
※若島津とティアに支援効果(1)が発生しました!
454 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 01:11:02 ID:???
〜アグスティ 訓練場〜
グラーニェ「…ラケちゃん?」
フィン「王妃様、隙ありっ!!」
グラーニェ「なっ?!」
キィン!!
フィン「?!」
グレイド「なにィ?! 今の間合いで、防がれるとは…フィン、鈍っているのではないか?!」
グラーニェ「…ふう」
グラーニェはかつての部下…フィンとグレイドに、手合せ形式の槍術訓練を施していた。
そのさなか、脳裡に一瞬、愛する義妹の姿が映る。
その隙を、フィンに突かれそうになり…超人的な判断力で槍を返し、かろうじて受け止める。
グラーニェ「病は癒えても…長く実戦を離れて鈍った勘は、容易には取り戻せませんか」
ノディオンに居たころは、秘密の特訓と称してほぼ毎日、ラケシスと共に長い時間を過ごしていた。
今思うと、エルトシャンと一緒にいる時間よりも長いほどであったかもしれない。
それが今は…二人とも多忙を極め、顔を合わせない日の方が多いくらいだ。
455 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 01:12:33 ID:???
グラーニェ「…いえ。今は、このひよっこ達を…なんとしても…」
ラケシスは強い娘だ。いかなる悲劇が彼女を襲おうとも、自力で立ち直る強さを持っている。
…だが、もし彼女が迷うことがあれば。自分が導いてあげなければならない。
それは、今ではない。
グラーニェ「二人とも、そんなものではないでしょう? 私が去った後、遊び呆けてたのでなければ…
まさか騎士二人がかりで、騎士でもない女一人を抜けないなどということは…ないでしょうね?」
静かに、若き騎士たちのプライドを刺激する。
グレイド「…ふふ。乗って差し上げようではありませんか。なあ、フィン」
フィン「言うまでもない。訓練の成果、見せるまでっ!」
二人とて、グラーニェの意図を十二分に理解している。そして…その意図通り。挑発に、乗った。
グラーニェ「……来いっっ!!」
456 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 01:13:55 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに
グラーニェスパルタ→! card
======================
グレイドスタディ→! card
フィンスタディ→! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。コーチと自分の合計数値で分岐します
※コーチとマーク一致で+5、数値一致で+10(重複あり)
【グレイド、フィン】
35以上→最大HP+3、力+3、守備+3、EXP+100。スキル「魂」を習得&フィンのみイベント発生
26〜34→最大HP+3、力+2、守備+2、EXP+100。スキル「連続」を習得&フィンのみイベント発生
20〜25→最大HP+1、力+2、守備+2、EXP+100。スキル「待ち伏せ」を習得
17〜19→最大HP+1、力+1、守備+1、EXP+100
13〜16→力+1、守備+1、EXP+50
9〜12→ EXP+50
8以下→ 最大HP−1
数値にかかわらず片方がJOKER→ 26〜34の効果
両方JOKER→ 35以上の効果&グラーニェとの支援効果が1→2に
457 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 01:14:21 ID:???
グラーニェスパルタ→
クラブ9
458 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 01:15:23 ID:???
グレイドスタディ→
ハートQ
フィンスタディ→
クラブ5
459 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 01:30:37 ID:???
グラーニェスパルタ→ クラブ9
グレイドスタディ→ ハートQ →21
フィンスタディ→ クラブ5 →24
※グレイドのHPが44→45、力が15→17、守備が15→17に上がりました!
※フィンのHPが49→50、力が14→16、守備が13→15に上がりました!
※グレイド、フィンのレベルがあがりました!
先着『2名』様で、ブロックごとに
!と cardの間のスペースを埋めて『名前もまとめて』書き込んで下さい。
グレイド
成長判定H→! card 成長判定力→! card 成長判定魔→! card 成長判定技→! card
成長判定速→! card 成長判定運→! card 成長判定守→! card 成長判定防→! card
============
フィン
成長判定H→! card 成長判定力→! card 成長判定魔→! card 成長判定技→! card
成長判定速→! card 成長判定運→! card 成長判定守→! card 成長判定防→! card
460 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 01:31:31 ID:???
グレイド
成長判定H→
スペード7
成長判定力→
ダイヤK
成長判定魔→
ハート4
成長判定技→
ハートQ
成長判定速→
スペードK
成長判定運→
クラブK
成長判定守→
ハートA
成長判定防→
ハート3
461 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 01:35:22 ID:???
フィン
成長判定H→
クラブK
成長判定力→
ハート3
成長判定魔→
ダイヤ3
成長判定技→
スペード8
成長判定速→
ダイヤ8
成長判定運→
クラブ4
成長判定守→
ダイヤ10
成長判定防→
ダイヤ3
462 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 02:35:07 ID:???
グレイド ランスナイト レベル14 EXP0
成長率
HP 46/46 ◎
力 18 △+
魔 2 △
技 17 △+
速 18 △
運 4 △
守 17 △
防 3 △
フィン ランスナイト レベル16 EXP10
成長率
HP 50/50 ◎
力 16 △
魔 1 ×
技 20 △+
速 17 △
運 17 ○
守 16 △
防 1 ×
以上のようになりました。
463 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 02:36:07 ID:???
おっと、結果が先になってしまいました。
>>462
の前にこれが入ります。
グレイド
成長判定H→ スペード7 +1 成長判定力→ ダイヤK +1 成長判定魔→ ハート4 成長判定技→ ハートQ +1
成長判定速→ スペードK 成長判定運→ クラブK 成長判定守→ ハートA 成長判定防→ ハート3
フィン
成長判定H→ クラブK 成長判定力→ ハート3 成長判定魔→ ダイヤ3 成長判定技→ スペード8
成長判定速→ ダイヤ8 +1 成長判定運→ クラブ4 成長判定守→ ダイヤ10 +1 成長判定防→ ダイヤ3
464 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 02:37:33 ID:???
フィン「やはり…」
グレイド「さすがです、副隊長!!」
グラーニェ本人は、自分の槍術に納得のいっていない様子であったが…
若き騎士たちにしてみれば、元上司から久しぶりに受ける教練は色々と得る物が大きかったらしい。
グラーニェ「…今日の最後の訓練は、これよ」
…ガラッ。
グラーニェはそんな2人を褒めることなく、淡々と…
自らの用いている巨槍「ランス」を取り出し、二人の前に放り投げる。
フィン「…?」
グラーニェ「…この『ランス』を構えて騎乗し、私に向かってきなさい。全力でね」
グレイド「はっ?! しかし、『ランス』は訓練に用いるには、あまりにも…」
グラーニェ「…返事っ!!」
グレイド「は…はいっ!!」
465 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 02:38:52 ID:???
渋々とグレイドが「ランス」を手に取り、愛馬に跨る。
すでにグラーニェは騎乗を終えている。その手に持つのは「ピラム」…小型の手槍である。
グラーニェ「どうした? 臆したかッ?!」
フィン「グレイド…」
グレイド「…ええい、ままよっ!!」
改めて説明するまでもなく、馬上槍『ランス』の威力は絶大である。
この槍を前に、アレクは命を落とし、キュアンも一時は重傷を負った。
そのことはグラーニェも、グレイド達も、多少なりとも耳にしているはずである。。
グレイド「副隊長のことだ。何の考えもなしに、このようなことを仰るわけがない。
全力で突っ込ませせてもらうっ!」
ダダダダダダ…
グレイドの愛騎が駆ける。
グラーニェは、動かない。
乗騎ともども、巌のように動かない。
フィン「だめだっ!! グレイドっ!!」
466 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 02:40:02 ID:???
×突っ込ませせて
○突っ込ませて
==================================================================
おそらくグラーニェは『ピラム』を投擲し、グレイドの突撃を止めるのであろう。
そう予想していたフィンは、グラーニェの動かぬ姿に動揺し、友を止めようとする。
その声は、馬蹄の音にかき消され…
…ガガッ!!
胸のど真ん中を、突かれていた。
グレイド「あ……」
グラーニェ「……」
フィン「…えっ?」
グレイドの胸当てが。『ピラム』の石突きに、砕かれた。
どさり。
グレイドは軽くうめき声をあげ、落馬した。
467 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 02:42:08 ID:???
フィン「…グレイド! グレイドっ!!」
グラーニェ「大声を挙げるなっ!! 身を打って気を失っただけよ。救護班!」
グラーニェの声と同時に、数名の救護兵が現れ、グレイドを担架に担いでいく。
おそらく、救護班をあらかじめ待機させていたのだろう。
グラーニェ「フィン。今…私が何をしたか、分かった?」
フィン「あ…は、はい。グレイドの『ランス』より先に、『ピラム』で先制攻撃を仕掛け…一撃で決めたのですね。
しかし…どのように? 『ピラム』のリーチは『ランス』どころか、通常の鉄の槍よりも短いはず…」
グラーニェ「簡単よ。こちらから『攻撃』した。それだけ」
フィン「……?」
グラーニェ「『ランス』の威力は、その大きさによるものも確かにあるけれど…
騎馬の速力による運動エネルギーを穂先に集中し、敵にそのまま叩き込むことができる。
これが非常に重要なファクターよ。ただしこれは、十分な助走をつけられる場合に限られる。
フィン、それはどういった状況?」
フィン「ええと…先制攻撃、ですか? …なるほど!」
468 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 02:44:30 ID:???
グラーニェ「分かったようね。常に相手の攻撃を冷静に『待ち伏せ』、こちらから先制攻撃を放てば
少なくとも、運動エネルギー分のダメージは相殺することができるわ。ほら…」
グラーニェはそういうと、微笑みながら自分の脇腹を指差す。
グラーニェ「致命傷は、受けていないでしょう? …つっ」
フィン「!!!!」
その先には、小さくない傷口が広がっていた。
フィンは理解した。
グラーニェは、グレイドの攻撃を完全に防いだわけではない。食らって、さらに反撃の追撃を加えたのだ。
フィン「き、救護…」
グラーニェ「しっ!」
救護班を呼び戻そうとするフィンを、グラーニェが押しとどめる。
グラーニェ「私が怪我したと皆に知れては、騒ぎが大きくなるわ。
私は大丈夫、あとでエスリンかラケちゃんを呼ぶから…」
フィン「そうですよ! 騒ぐに決まっていますよ! 当たり前ですっ!!
もう少し、ご自身を大事になさってください! 貴女一人のお身体ではないのですよっ!!」
469 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 02:46:41 ID:???
いつになく激昂するフィン。
今度はグラーニェも、その言葉に逆らうことはしなかった。
グラーニェ「…ごめんなさい。もう、こんなことはしないわ。さあ、今日の訓練はこれでおしまい。
そろそろグレイドが、目を覚ます頃じゃないかしら? 行ってあげなさい」
フィン「…約束ですよ?」
涙目になってしまったフィンを見て、さすがに語気が柔らかくなる。
グラーニェ「約束するわ。今日、私が教えたかったことは…もう大丈夫ね?」
フィン「はい。『ランス』の使い手に出会った時の対処法…ばっちりと!」
フィンがグレイドの様子を見に去り、訓練場にはグラーニェのみが残される。
グラーニェ「あいた…無理するもんじゃないわね。もうちょっと、うまく避けれるつもりだったんだけど。
でも、訓練は成功ね。これで次の戦までには、二人とも『待ち伏せ』を会得できているはず」
彼女の呟きを聞く者は、誰もいない。
グラーニェ「彼らなら、少しは…対抗できるはずよ。エル」
……
グラーニェ「ミストルティン、に…ね」
※フィンとグレイドが「待ち伏せ」 攻撃速度が相手より上もしくは自HP半分以下のとき、必ず先制
を習得しました。
470 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 02:48:04 ID:???
〜なにもイベントなかった人たちフェイズ その1〜
【全員共通】
各マークKもしくはJOKER、もしくは他キャラとカード完全一致…イベント発生
上記に加えて、
ダイヤ10以上…数値×5の経験値を獲得(ディートバはゲストキャラのためハズレ)
ハート…アグスティ組の中で、もっとも友好度が高い異性との友好度上昇
スペード10以上…なにか欲しいものを1つ購入。
購入しようとしている品物がかぶり、在庫が足りない場合は数値の高い人が優先です。
それ以外…ハズレ
※ディアドラは妊娠中のためお休みです。
※エスリンと翼のイベントは次回です。
先着『4名』様でブロックごとに
シグルド→! card オイフェ→! card キュアン→! card 翼→! card
====================================================================-
ジャムカ→! card ホリン→! card コルツ→! card ベオウルフ→! card
====================================================================-
レヴィン→! card エスリン→! card シルウィス→! card シルヴィア→! card
====================================================================-
フュリー→! card ディートバ→! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。
471 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 03:01:32 ID:???
シグルド→
ハートK
オイフェ→
ダイヤ4
キュアン→
ハートJ
翼→
クラブ6
472 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 03:04:01 ID:???
ジャムカ→
ハート5
ホリン→
ダイヤ2
コルツ→
スペード10
ベオウルフ→
ダイヤ10
473 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 03:07:59 ID:???
レヴィン→
ダイヤ7
エスリン→
スペード10
シルウィス→
ダイヤ3
シルヴィア→
ダイヤ8
474 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 03:16:33 ID:???
フュリー→
スペード5
ディートバ→
ダイヤ2
475 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 11:53:17 ID:???
シグルド→ ハートK オイフェ→ ダイヤ4 キュアン→ ハートJ 翼→ クラブ6
ジャムカ→ ハート5 ホリン→ ダイヤ2 コルツ→ スペード10 ベオウルフ→ ダイヤ10
レヴィン→ ダイヤ7 エスリン→ スペード10 シルウィス→ ダイヤ3 シルヴィア→ ダイヤ8
フュリー→ スペード5 ディートバ→ ダイヤ2
※ベオウルフが経験値50を獲得し、レベル10に上がりました。
※シグルドとディアドラの愛情度が大きく上昇しました。
※キュアンとエスリンの愛情度が大きく上昇しました。
※ジャムカとシルヴィアの友好度が上昇しました。
※数値一致のため、エスリンとコルツの買い物はイベントとなります。
476 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 11:54:58 ID:???
ベオウルフ フリーナイト レベル10 EXP0
成長率
HP 39/39 ◎
力 14 ○
魔 0 ×
技 11 △+
速 12 △
運 3 △
守 11 △
防 0 ×
先着『1名』様で
ベオウルフ
成長判定H→! card
成長判定力→! card
成長判定魔→! card
成長判定技→! card
成長判定速→! card
成長判定運→! card
成長判定守→! card
成長判定防→! card
!と cardの間のスペースを埋めて『名前もまとめて』書き込んで下さい。
477 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 11:57:11 ID:???
ベオウルフ
成長判定H→
ダイヤK
成長判定力→
ハートK
成長判定魔→
スペード2
成長判定技→
スペード10
成長判定速→
ハートJ
成長判定運→
スペード7
成長判定守→
スペードK
成長判定防→
クラブ6
478 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 13:17:14 ID:???
ベオウルフ
成長判定H→ ダイヤK +1
成長判定力→ ハートK +1
成長判定魔→ スペード2
成長判定技→ スペード10
成長判定速→ ハートJ
成長判定運→ スペード7
成長判定守→ スペードK
成長判定防→ クラブ6
ベオウルフ フリーナイト レベル10 EXP0
成長率
HP 40/40 ◎
力 15 ○
魔 0 ×
技 11 △+
速 12 △
運 3 △
守 11 △
防 0 ×
以上のようになりました。
479 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 13:19:48 ID:???
〜アグスティ城下町 武器屋〜
エスリン「さすがは王都ね。銀製の武器が一通り揃っているわ。
この『銀の剣』ならば、力の足りない私にも…あら?」
武器の買い替えに訪れたエスリンは、周囲の違和感に眉を潜ませる。
何者かに、見られている…気がする。
あたりを見回すが、人の少ない時間を選んできたこともあり…誰もいない。
エスリン「勘違いかしら…?」
???「ニンッ!!」
スススッ!!
エスリン「?!」
突如、全身黒装束の男が、エスリンの背後を取る。
エスリン「しまっ…」
???「拙者でござるよ。にににん!」
エスリン「え? この声…コルツおじいちゃん??」
480 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 13:23:04 ID:???
その変た…もとい、黒装束の男は、コルツであった。
以前一緒にサッカーをしたときと、あまりにも異なるイメージの風体に、エスリンの頭が混乱する。
エスリン「…何をしているの? たしか、兄上直属の騎士になったって…」
コルツ「そのとおりでござる。しかし、騎乗して戦う騎士は、我が軍には充分な人数がいるでござる。
ならば、わし…いや、拙者…にしかできない仕事はないかと考えたのでござる。
これは遥か東方の国に伝わる「ニンジャ」という、戦闘スタイルでござる。ににんにん!」
エスリン「そ、そうなの…(ど、どうしよう)」
コルツ「しかし、思い立って「ニンジャ」となってはみたものの、ニンジャ用の武具の持ち合わせがないのでござる。
一応、「ニンジャ」は通常の剣も扱えるのでござるが…折角なれば、『にんぐ』を揃えたいと思うのでござる」
エスリン「そ、そうで…ござる…か?」
うぇあー・いず・にんぐ→! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ→ 3階でに『大忍具展』っていうのが、やってるみたいよ?
ハート→ 1階のワゴンセールで、それっぽいのを売っていたような?
スペード→ うーん、普通の武器屋には売ってないんじゃないかしら
クラブ→ おじいちゃん、ダサイ…
クラブA→ た、たしか魔法屋に…『ライトにんぐ』っていうのが…
JOKER→ デーレーデーレー、デッ! デデデッ!!
481 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 13:26:20 ID:???
うぇあー・いず・にんぐ→
ハートQ
482 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 13:26:24 ID:???
うぇあー・いず・にんぐ→
ダイヤ6
483 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 13:34:58 ID:???
ハート→ 1階のワゴンセールで、それっぽいのを売っていたような?
コルツ「『わごん』でござるか。承知! しゅたたたた」
エスリン「…おじいちゃんが…へんなひとに…なっちゃったよう」
コルツ「なんと、これが『わごん』…ガラクタだらけではないか。
このようなところに、忍具が有るのか? ったく…俺も暇じゃねえんだが」
なまくらソード。サッカーつけもの石。ヌルファイアー。
1階のワゴンには、文字通りのガラクタばかりが雑多に詰め込まれていた。
コルツは先程のニンニン口調など忘れたかのように、忍具を探し始める。
みつけたもの→! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤA→ バウンティソード・ファースト
ハートA→ エストポリス(DS)
スペードA→ サガ3時空の覇者(DS)
クラブA→ アンリミテッド サ・ガ
JOKER→ 包丁正宗
それ以外→ 苦無
484 :
森崎名無しさん
:2013/05/05(日) 13:38:55 ID:???
みつけたもの→
ダイヤ6
485 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 15:37:00 ID:???
それ以外→ 苦無
※コルツが「苦無」 威力5 命中6 重さ2 必殺2 2回攻撃 を入手しました。
※エスリンが「銀の剣」 威力14 命中7 重さ3 を入手しました。
※コルツとエスリンに支援効果(1)が発生しました!
〜アグスティ城〜
シグルド「よしっ! これで今日の仕事は終わ…」
オイフェ「まだですよシグルド様! このあと、マッキリー市長との会見と
開拓村の合同定例会があります。これだけは外せませんよ!」
シグルド「う…そ、そうだった…」
ハイライン、マッキリー、アグスティ。
3国を預かる身となったシグルドの身辺は、多忙を極めていた。
オイフェ「シグルド様、やはりグランベルから文官の派遣を要請したほうが…
こんな状態じゃ、満足にディアドラ様にお会いすることもできませんよ?」
シグルド「いや、これは私の仕事だ。途中で放り出しては、勅命をないがしろにしたことになる」
もともと、内政向けの性格ではないシグルドである。
広大な領地を統治するとなれば、いかな優秀な参謀がついていたとしても、激務は避けられない。
オイフェ「シグルド様…わかりました。なんとか、明日の午前中だけはスケジュールを入れないよう、調整します。
今日はもう少し、がんばってください! いきますよ!」
486 :
森崎の聖戦
◆VxJipbIygc
:2013/05/05(日) 15:38:07 ID:???
翌日。
ようやく僅かな休暇のとれたシグルドは、真っ先にディアドラを見舞う。
ディアドラ「あ…シグルド!」
シグルドの急な来訪に驚き、満面の笑みを浮かべるディアドラ。
シグルド「すまないディアドラ、本当なら毎日会いに来たいんだが…寝ていなくて平気なのか?」
ディアドラ「うん、まだ大丈夫って…お医者さんが言ってた。激しい運動は駄目って言われちゃったけど」
シグルド「そうか。身体を大切にしてくれよ。生まれてくる子のためにもな」
ディアドラ「わかった。…ねえ、シグルド」
シグルド「ん?」
運命の子→! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。
ダイヤ、ハート→ スーパーストライカーになれ! …なんてね
スペード→ この子のこと、お願い…ね?
クラブ→ ねえ、一緒にお笑いを見に行こうよ!
JOKER→ この子は、私が守る…!
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