キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【夢幻泡影】黄金のジノ13【エンドレスエイト】
1 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/10/27(土) 20:56:59 ID:qqqVOEoY
このスレは、『キャプテン森崎』のスピンアウト作品であり、イタリアを舞台に展開されています。
主人公は、綺麗になったヘルナンデス。
本家スレより少し後の時代を舞台にしており、キャラクターの色付けも本家スレとは異なりますので、ご注意下さい。
試合については旧ルールにて進行します。
559 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 22:30:10 ID:7pCjBZWM
A
560 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/26(月) 22:45:26 ID:a5BFUpKw
A 攻撃系の能力を上げる
片桐「今週は、攻撃の練習だ。」
先着二名様で。
★片桐の指導 ! card (師弟+1)
冬馬の理解 ! card (師弟+1)★
★師弟の絆 ! card ★
3枚の合計が 35以上…攻撃系全能力+1
25以上…パス、ドリブル+1
20以上…パス、シュート+1
20以下…パス+1
※師弟の絆と、片桐、冬馬のカード柄共通にて『師弟愛』+3
561 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 22:46:36 ID:???
★片桐の指導
スペードJ
(師弟+1)
冬馬の理解
ハート4
(師弟+1)★
562 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 22:47:15 ID:???
★師弟の絆
ハート6
★
563 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:02:09 ID:???
お互いの荒削りなところを想いの力で補い合ってる構図
564 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/26(月) 23:02:50 ID:a5BFUpKw
★片桐の指導 スペードJ (師弟+1)=12
冬馬の理解 ハート4 (師弟+1)=5★
★師弟の絆 ハート6 (師弟愛+3)=9★
26…パス、ドリブル+1
片桐「…………お前は、腰が高い。身体は柔らかいはずなんだがな。」
冬馬「うーん………」
片桐「冬馬。こうだ。重心を落として………。」
冬馬「………っと。割りと辛いな……」
片桐「パスは、受け手の事を考えろ。お前は雑過ぎる。」
冬馬「こうか?」
片桐「違う。軸足の方向を考えろ。」
冬馬「難しいぜ……。でも、やるしかねぇよな!」
片桐「その意気だ。」
片桐「よし、本日はここまで。」
冬馬「あざっした!」
先着一名様で。
★本日は誰? ! zange ★
JOKER…春香
クラブA…小鳥
565 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:08:36 ID:???
★本日は誰?
*クラブA*
★
566 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:08:42 ID:???
★本日は誰?
*JOKER*
★
567 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:31:40 ID:???
小鳥さん可愛いよ!
568 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/26(月) 23:36:38 ID:???
>>563
まさにそんな感じですね。
★本日は誰? *クラブA* ★
クラブA…小鳥
小鳥「プロデューサーさん、お疲れ様です。」
片桐「あ、どうも……………(純粋な善意なのだろうか?判断に迷うな。)」
小鳥「………………」(ニコニコ)
片桐「(陽子は、音無さんには気を付けろと言っていたが………。)」
伊集院カップまで、あと7週。
天ヶ瀬冬馬
能力 ドリブル 44 パス 40 シュート 45 タックル 41 パスカット 38 ブロック 38 クリア 41
高/低 3/3 ガッツ 700
特殊能力
『???』(???)
『熱血』(ダイヤ、ハートで能力+2補正を得る)
必殺技
『強引なドリブル』
『ダイビングヘッド』
片桐宗政(全盛時)
能力 ドリブル 62 パス 59 シュート 63 タックル 52 パスカット 51 ブロック 51 クリア 51
高/低 3/5
特殊能力
『オムニゾーン』(得意エリアが『全方向』に拡大)
『ハイウェイスター』(ダイヤ、ハートで能力+4補正を得る)
『インサイト』(相手の弱点を見破る能力)
必殺技
『高速ドリブル』『バナナシュート』『オーバーヘッド』『ダイビングヘッド』
569 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:40:21 ID:???
片桐さんが能力値がどうみても新田な件
570 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/26(月) 23:40:49 ID:a5BFUpKw
『2』票にて。
A 攻撃系の能力を上げる
B 守備系の能力を上げる
C 必殺技を教える(教えられない技もあります)
D 特殊能力を鍛える(現在は教える事は不可です)
E 必殺技を鍛える(現在、ダイビングヘッドを鍛えられます)
571 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:43:33 ID:sk5Uth1s
E
572 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:45:24 ID:bKpykdJ+
E
573 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/26(月) 23:56:39 ID:a5BFUpKw
>>569
確かに新田ですね。
片桐さんは開花しきれずに終わってしまった。時代的には、開花しきれていなくともチートレベルだった、と思って頂ければ。
E 必殺技を鍛える
片桐「今週は、必殺技を鍛えるか。」
先着二名様で。
★片桐の指導 ! card (師弟+1)
冬馬の理解 ! card (師弟+1)★
★師弟の絆 ! card ★
3枚の合計が35以上…低い浮き玉+1『スコーピオンシュート』習得!
25以上…『スコーピオンシュート』習得フラグ
20以上…『5メートルダイビングヘッド』習得
20以下…シュート+1
※師弟の絆と、片桐、冬馬のカード柄共通にて『師弟愛』+3
574 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:57:02 ID:???
★片桐の指導
スペードK
(師弟+1)
冬馬の理解
スペード10
(師弟+1)★
575 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:57:43 ID:???
★師弟の絆
ハート6
★
??「ピヨヨヨ!ピヨヘヘヘ…」
576 :
森崎名無しさん
:2012/11/26(月) 23:59:30 ID:???
イチ足りないか?
577 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 00:06:14 ID:???
1足りない
578 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 00:09:17 ID:imQv11k2
★片桐の指導 スペードK (師弟+1)=17※次回より『師弟+2』
冬馬の理解 スペード10 (師弟+1)=11★
★師弟の絆 ハート6 (師弟愛+3)=9★
34…『スコーピオンシュート』習得フラグ!※次回、確実に習得出来ます
片桐「…………悔いが残るが、今週はここまでだな。」
冬馬「畜生…………!」
先着一名様で。
★ピヨ自重 ! zange ★
JOKER…ここで颯爽とメインヒロインが!
クラブA…ここで颯爽とストーカーが!
579 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 00:09:57 ID:???
★ピヨ自重
*JOKER*
★
580 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 00:10:10 ID:???
★ピヨ自重
*JOKER*
★
581 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 00:26:18 ID:imQv11k2
★ピヨ自重 *JOKER* ★
JOKER…ここで颯爽とメインヒロインが!
春香「プロデューサーさん、お疲れ様です。」
そこにいたのは、春香だった。
片桐「天海か。どうしたんだ?」
春香「いえ、クッキー焼いて来まして……良かったら差し入れにと……あ!勿論迷惑ならいいんです!」
冬馬「クッキーかよ。………旨そうだ。」
春香「ああ、いや、そんな大してうまいものじゃ…………」
片桐「………………」
かのバラドル、天海春香にしては緊張した面持ち。上気した頬である。
『2』票にて。
A 「マスコミがいないか、少し見回ってくる。俺の分は冬馬にくれてやってくれ。」邪魔者は去るか。
B 「頂くか。ありがとう天海。」フラグ?壊すためにあるものだ!
C 「事務所で食べるか。マスコミの目があるかも知れん。」おおっぴらには出来んしな。
D 「音無さんは?」デンジャラス。
582 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 00:27:32 ID:OapAccxA
A
583 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 00:30:24 ID:mDjg6WAQ
A
584 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 00:41:01 ID:imQv11k2
A 邪魔者は去るか。
片桐「マスコミがいないか、少し見回ってくる。俺は腹が減っていないし…………」
ちらり、と冬馬を見る。
片桐「俺の分は、冬馬にくれてやってくれ。」
冬馬、春香「え?!」
二人が赤くなる。
片桐「(分かりやすい奴らだ。)」
あまとうと春香のアニマス展開大好きです。
伊集院カップまであと6週
『2』票にて。
A 攻撃系の能力を上げる
B 守備系の能力を上げる
C 必殺技を教える(教えられない技もあります)
D 特殊能力を鍛える(現在は教える事は不可です)
E スコーピオンシュートをマスターさせる
585 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 00:42:22 ID:HI8Pa3KU
E
586 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 00:42:53 ID:OapAccxA
E
587 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 01:03:11 ID:imQv11k2
E スコーピオンシュートをマスターさせる
片桐「さて、スコーピオンシュートをマスターさせるか。」
冬馬「よっしゃ!」
先着二名様で。
★片桐の指導 ! card (師弟+2)
冬馬の理解 ! card (師弟+1)★
★師弟の絆 ! card ★
3枚の合計が35以上…浮き玉補正+2『スコーピオンシュート』習得!
25以上…浮き玉補正+1『スコーピオンシュート』習得
20以上…低い浮き玉補正+1『スコーピオンシュート』習得
20以下…『スコーピオンシュート』習得
※師弟の絆と、片桐、冬馬のカード柄共通にて『師弟愛』+3
588 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 01:06:04 ID:???
★片桐の指導
ハート3
(師弟+2)
冬馬の理解
ダイヤA
(師弟+1)★
589 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 01:12:06 ID:???
★師弟の絆
ダイヤ8
★
590 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 01:18:30 ID:imQv11k2
あまとうが、スコーピオンシュートをマスターしたところで、本日はここまで。
『伊集院カップ』でのBブロック使用チームを選んで下さい。
『3』票にて。
A きらめき高校
B 東邦学園高等部
591 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 01:40:58 ID:OapAccxA
B
592 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 01:44:47 ID:HI8Pa3KU
B
593 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 05:02:34 ID:TFGRDuzk
B
594 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 09:13:17 ID:???
★片桐の指導
ダイヤ4
(師弟+2)
冬馬の理解
ダイヤJ
(師弟+1)★
595 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 12:34:15 ID:imQv11k2
★片桐の指導 ハート3 (師弟+2)=5
冬馬の理解 ダイヤA (師弟+1)=2★
★師弟の絆 ダイヤ8 (師弟愛+3)=11★
18…スコーピオンシュートをマスター
片桐「冬馬。もう一回だ。」
冬馬「おう!」
片桐が低いクロスを上げる。冬馬は、クロスに突っ込んだ。
冬馬「(初動を早くして………足を振り上げる!)」
ボールは、ピタリと冬馬の踵に当たり、ゴールへ吸い込まれていく……
スコーピオンシュート。ダイビングヘッドの派生技であり、振り上げられた足が、蠍の尾のように見える為、そう呼ばれるシュートだ。
冬馬「へへっ……」
冬馬がサムズアップをし、片桐を向く。片桐は口許を少し弛めると、軽くサムズアップを返した。
片桐「(………想像以上の逸材だな。)」
翼達のような『完成品』の魅力ではない。粗削りで武骨な……野生の獣の、匂い立つような魅力だ。
片桐「(………未来を夢見たくなる男だ。)」
※冬馬が『スコーピオンシュート』(低 シュート+4 バランス崩し―2 消費ガッツ180)を会得しました。
先着一名様で。
★さぁ懺悔だ ! zange ★
JOKER…春香「正統派ヒロインとして!」
クラブA…小鳥「正統派(ネタ)キャラクターとして!」
596 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 12:37:09 ID:???
★さぁ懺悔だ
*JOKER*
★
597 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 18:03:29 ID:???
★さぁ懺悔だ *JOKER* ★
JOKER…お仕置きの時間だよ、ベイビー。
片桐が帰った後、春香が顔を出す。
春香「アイドルがまぁ、擦り傷作っちゃって。」
冬馬「うっせぇよ、天海。お前がどうしているんだよ。片桐さんの追っかけか?」
春香は、一瞬考え込むような表情を見せ…
春香「ま、そんなところかな?」
というと、意味ありげにニヤリと笑った。
冬馬「そ、そうか。うん、まぁ………すまん。」
罰が悪そうに頭を掻く冬馬。
春香「(可愛いなぁ)」
初対面はロクな印象でなかったが、冬馬はかなり分かりやすい男の子だ、と春香は思う。
春香「えへへ。ま、練習頑張ってると思ってね。………甘いもの大好き冬馬くんに、お菓子と絆創膏を。
プロデューサーには、春香ちゃん特製クッキーを、と思ったんだけど、帰っちゃったね。」
冬馬「甘いものは確かに好きだし、絆創膏もいるが……お前こそ絆創膏が必要だろ。どんくせぇ。」
悪態をつきながらも、冬馬が春香から貰った絆創膏を貼る。
冬馬「………………和田どん…………!」
………丸い絆創膏は、和田どんと、和田かつであった。
春香「ふふふ。似合うよ?」
冬馬「そ、そうか……………って違うっ!」
春香「(可愛いなぁ)」
春香は、ニコニコしながら冬馬を見た。
差し入れを食べる冬馬。それを見守る春香。リス食いをする冬馬に春香がますます笑顔を深める。
冬馬「あー、食った…………」
冬馬が一息つく。
冬馬「(……………なんでまた、俺はこいつの差し入れを当たり前みたいに食ってんだ?)」
仲良しゴッコもいい所だ。しかも相手は、765プロの『お茶の間』のアイドル、天海春香。
598 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 18:56:32 ID:???
冬馬「(ま、いっか…………。こんなのも悪くはない。)」
春香「さて、あたしも帰ろっと。ねぇ、冬馬くん。」
冬馬「あ?」
春香「美味しかった?」
春香は、『特製クッキー』の空袋を冬馬に見せる。
冬馬は、差し入れと共に特製クッキーとやらも食べていたようだ。
冬馬「なっ………」
春香は、嬉しそうに笑うと……
春香「デブっても知らないわよ!」
そう言い、駆け出した…………。このままいけば、正統派ヒロインによる、典型的かつ普遍的ラブコメ劇場、次回に続く、だが……
『どんがらがっしゃーん!』
冬馬「天海ーッ?!」
………最後までオチは忘れない、芸人の鑑でもある。
伊集院カップまで、あと5週
『2』票にて。
A 攻撃系の能力を上げる
B 守備系の能力を上げる
C 必殺技を教える(教えられない技もあります)
D 特殊能力を鍛える(現在は教える事は不可です)
599 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 19:16:20 ID:SLnB0OEU
A
600 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 19:47:23 ID:UXzqqhLk
A
601 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 19:47:36 ID:OapAccxA
A
602 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 20:06:29 ID:imQv11k2
A 攻撃系の能力を上げる
先着二名様で。
★片桐の指導 ! card (師弟+2)
冬馬の理解 ! card (師弟+1)★
★師弟の絆 ! card ★
3枚の合計が 35以上…全能力+1、特殊スキルフラグ
25以上…ドリブル、シュート+1
20以上…パス、シュート+1
20以下…パス+1
※師弟の絆と、片桐、冬馬のカード柄共通にて『師弟愛』+3
603 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 20:07:52 ID:???
★片桐の指導
クラブ8
(師弟+2)
冬馬の理解
ダイヤ4
(師弟+1)★
604 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 20:09:01 ID:???
★師弟の絆
クラブ3
★
605 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 20:45:13 ID:imQv11k2
★片桐の指導 クラブ8 (師弟+2)=10
冬馬の理解 ダイヤ4 (師弟+1)=5★
★師弟の絆 クラブ3 (師弟愛+3)=6★
21…パス、シュート+1
東邦での日々の練習で、冬馬の基礎能力が上がりました。
天ヶ瀬冬馬
能力 ドリブル 44 パス 42 シュート 46 タックル 42 パスカット 39 ブロック 39 クリア 41
高/低 3/3 ガッツ 710
特殊能力
『???』(???)
『熱血』(ダイヤ、ハートで能力+2補正を得る)
必殺技
『強引なドリブル』
『ダイビングヘッド』
『スコーピオンシュート』
※片桐との師弟の絆が深まり、練習効率が上がりました。
小鳥の協力で『イーファスシュート』が練習可能ですが、推奨はしません。
先着一名様で。
★帰りは ! card ★
JOKER…黒井社長「ウィ。」
ダイヤ…貴音
ハート…サンキュー、ハルカ!
スペード…ファッキュー、ピッヨ!
クラブ…ファッキュー、ハルカッス!
クラブA…スペード+クラブ
※ダイヤ、スペード…片桐さん。 ハート、クラブ…冬馬
606 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 20:47:01 ID:???
★帰りは
ハート4
★
607 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 20:47:18 ID:???
★帰りは
ハートQ
★
608 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 20:49:23 ID:???
閣下、正統派ヒロイン待ったなし!
609 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 21:59:42 ID:imQv11k2
>>608
他の空気にされたヒロイン達「おかしい…こんなことは許されない…」
★帰りは ハート4 ★
ハート…春香
クールダウンが終わり、冬馬は座った。汗が止まらない。しかし悪い気分ではない。
???「よっ。」
冬馬「ひいいいッ!」
いきなり首筋に押し付けられた、
ルートビア
。
そこにいたのは……
冬馬「お前かよ。」
春香「あーら、ご挨拶。せっかく恵んであげたのに。」
グレープフルーツジュース
を持った春香だった。
春香「随分練習するのね。」
冬馬「お前も随分遅いんだな。東邦あたりに何か用事があったのか?」
春香「地元に行く直通の電車のある駅が、ここしかなくてね。遠距離通勤なの、あたし。」
コキコキと首を鳴らす春香。
冬馬「そうか。因みに地元って…………」
春香「鈍行で二時間。快速だと一時間半、途中乗り換えの特急だと45分。」
冬馬「割と遠いな。」
春香「で、電車が来るまで暇だったから、プラプラしてたら……………」
冬馬「たまたま俺がいた、と。」
春香「そ。ま、ボランティアと思ってさ、時間潰しに付き合ってよ。」
『2』票にて。
A 「……菓子の礼だ。付き合ってやるよ。」
B 「お前と馴れ合うつもりはねぇよ。」
C 「なら、ちょっと付き合え。動き足りなくてよ。」
D 「プロデューサーなら帰ったぜ。」
610 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 22:02:19 ID:L5SSX8bg
A
611 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 22:06:54 ID:mDjg6WAQ
A
一直線、かな
612 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 22:43:20 ID:???
A 菓子の礼だ。
冬馬「………ま、菓子の礼だ。付き合ってやるよ。」
春香「ありがと。流石に一人だと、いい加減つまんなくてね。」
春香は伸びをした。
春香「待ち時間が30分位だから、駅前にいてもいいけど、このあたり、冬馬くんの学校の近くだっけ?」
冬馬「まーな。ウチの高校って郊外だからなぁ。」
春香「私立だし、仕方ないんじゃない?あたしは公立だけど、田舎だし公立が当たり前なのよね。」
冬馬「転校したらよくないか?東邦なら、学科によっては名前書けば上がるぜ?」
春香「一応、地元大好きだから。」
春香は、少し笑った。
冬馬「そうか。………それと天海。」
春香「ん?」
冬馬は、ルートビアを差し出す。
冬馬「これ、嫌がらせか?嫌がらせだろ?」
春香「わかる?」
春香がニヤリと笑う。
冬馬「ふざけんな、取り替えろ!お前のグレープフルーツジュースとだ!」
春香「あはははは!せっかく買って来たんだし、飲んで確かめてみたら?美味しいかもよ?」
冬馬「匂いからして、既にヤベェよ!湿布じゃねぇか!」
冬馬がルートビアを春香に渡す。少し匂いを嗅ぐ春香だが……
春香「うわっ!あたしこれダメ!湿布じゃん!」
冬馬「味は更にヤベェぞ。………飲んでみろ。」
冬馬の言葉に、一瞬春香の指が、ピクッと震える。しかし、意を決したようにルートビアを口に含んだ。
春香「………うわっ!最悪ッ!」
春香はグレープフルーツジュースを口に入れ、口直しした。
613 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 23:07:05 ID:???
春香「ルートビア……我ながら、最悪のチョイスだわ。」
冬馬「ざまぁみろ。変なもん買うからだ。」
暫く笑い話をし、時間はあっという間に過ぎた。
赤外線で携帯番号とアドレスを教え合う。
春香「暇ならかけるから。」
冬馬「おー。」
春香は、ルートビアとグレープフルーツジュースの缶を渡す。
春香「ね、さっきルートビアの後に、グレープフルーツジュース飲んだじゃない。組み合わせ的に、美味しかったよ?」
冬馬「………マジか?美味そうには思えんが……」
春香「ホントホント。美味しかったよ?」
冬馬「………飲んでみるか。」
春香は笑顔で改札を越えた。
差出人 天海 春香
件名 ごめんねm(__)m
本文 まずかったでしょ?
冬馬は、苦い顔で空き缶を二つ捨てる。
冬馬「あんのやろう……………」
携帯を閉じると、少し赤い頬をしながら帰路を歩く。……さっきまで春香がいただけに、隣が寂しい気がする。
間接キスなんかさせるから、仕返しやられんのよ、バカ。
―――――END―――――
おかしい………対閣下でもハルカッスでもない、ラブコメよりのあまあまコンビに………
614 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 23:18:02 ID:imQv11k2
伊集院カップまで、あと4週
『2』票にて。
A 攻撃系の能力を上げる
B 守備系の能力を上げる
C 必殺技を教える(教えられない技もあります)
D 特殊能力を鍛える(現在は教える事は不可です)
E イーファスシュートを練習する
615 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 23:30:57 ID:mDjg6WAQ
B
616 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 23:32:13 ID:Vd6YUWyk
B
617 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/27(火) 23:47:16 ID:imQv11k2
B 守備系の能力を上げる
先着三名様で。
★片桐の指導 ! card (師弟+2)
冬馬の理解 ! card (師弟+2)★
★師弟の絆 ! card ★
★帰りは ! card ★
3枚の合計が 35以上…全能力+1、特殊スキルフラグ
25以上…パスカット、タックル、ブロック+1
25以下…パスカット、ブロック、クリア+1
20以下…タックル+1
※師弟の絆と、片桐、冬馬のカード柄共通にて『師弟愛』+4
JOKER、クラブA…秋月涼
ダイヤ…貴音
ハート…春香
スペード…ファッキュー、ピッヨ!
クラブ…はずれ。
※ダイヤ、スペード…片桐さん。 ハート、クラブ…冬馬
※本日はここまでにします。春閣下、あまとう獲得待ったなしになってしまいましたね………
618 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 23:47:55 ID:???
★片桐の指導
ハート10
(師弟+2)
冬馬の理解
クラブ3
(師弟+2)★
619 :
森崎名無しさん
:2012/11/27(火) 23:58:55 ID:???
★師弟の絆
クラブJ
★
620 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 00:00:04 ID:???
★帰りは
ハートA
★
621 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 02:18:36 ID:161YzKac
のヮの無双ですが、どうしましょ…………
このスレにおいて、女性キャラクター絡みのAとK、Qは、割と恋愛色の強い描写になったり、転換なんですよね……
とりあえずは投票で。
『3』票にて。
A 正統派ヒロイン待ったなし!
B あまとう一人が童帝行為
C 閣下一人がわっほい
D 大混乱で、二人ともわっほいわっほい
E 何が出ても恨みっこなしで、カード神に委ねる
622 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 08:27:50 ID:Y/Ndfsqc
A
それが原因なんだよね
623 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 08:42:13 ID:J7twzAKA
D
624 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 10:49:59 ID:SY7jBRJo
A
625 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 10:54:30 ID:6glYaeQc
E ええで、ええで!(鴎並感
なお、童帝軍による制裁または涼ちんによるアッー!ルートを期待している模様。
626 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 12:21:11 ID:twvw33uw
A
627 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 12:59:18 ID:161YzKac
>>625
涼ちんも混ぜますか。
★片桐の指導 ハート10 (師弟+2)=12
冬馬の理解 クラブ3 (師弟+2)=5★
★師弟の絆 クラブJ (師弟愛+4)=15★
32…パスカット、タックル、ブロック+1
★帰りは ハートA ★
ハート…正統派ヒロイン待ったなし!
片桐「今日もいい汗をかいたな。」
春香「凄いですね、プロデューサーさん。その歳でそんなに動けるなんて…………。」
冬馬「」ゼヒ…ゼヒ…
片桐「冬馬は、無駄な動きが多い。だから付け込まれる。」
片桐は、お茶を口に含んだ。冬馬にも
土粥
を渡すが……
春香「プロデューサーさん!ゲロですよ、ゲロ!」
激しい運動で、冬馬の胃は水も受け付けない状態であった。
冬馬「胃液だけだ………吐いちゃ……うぉっぷ!」
――――――――――――――――
春香「涙目でトイレに行きましたね……。あれは可哀想じゃないですか?プロデューサーさん?」
片桐は、春香を見て少し笑った。
片桐「………親心だな。いや、柄でないか。」
春香「?」
片桐「そのうちわかる。」
春香「変なプロデューサーさん………」
片桐「そろそろ帰るか。天海、お前はどうする?」
先着一名様で。
★さあどうする? ! card ★
JOKER、クラブA…小鳥「生憎この車は二人乗りだピヨ」
ダイヤ、ハート…春香「一応待っておきますよ。」
スペード、クラブ…春香「駅まで送ってくれますか?」
628 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 13:03:36 ID:???
★さあどうする?
ダイヤJ
★
>冬馬にも 土粥 を渡すが……
それをわたすなんてとんでもない
629 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 13:08:00 ID:???
土粥が親心……?w
630 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 13:11:25 ID:???
春香「涙目でトイレに行きましたね……。土粥は可哀想じゃないですか?プロデューサーさん?」
631 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 13:42:59 ID:161YzKac
★さあどうする? ダイヤJ ★
ダイヤ…待っておきますよ。
春香「ちょっと心配ですし、待っておきますよ。夜道も冬馬くんがいたら、心配ないでしょうし。」
片桐「そうか。俺は帰る。お前は冬馬についてやっていてくれ。」
春香「はい!プロデューサーさん、また明日!」
―――トイレ―――
冬馬「あー、気分悪い…………何故片桐さんは、土粥なんか………」
喉の奥に指を突っ込んでも何も出なくなったので、暫く嘔気の心配はないだろう。
冬馬が、トイレの個室を開け、外に出る。誰か小用の便器を使っているようだ。
冬馬「って……………………………………」
涼「……………………………………」
ばっちりと目が合う…………………
冬馬「………………」
冬馬は、ジャージの上のチャックを最上段まで詰める。
冬馬「…………えーと、すまん…………」
涼「ぎ………………」
冬馬「ごゆっくりいいいいいい!」
涼「ぎゃおおおおおんッ!」
先着一名様で。
★冬馬の運命 ! zange ★
JOKER…逃げ切った!
クラブA…涼「収録が終わったら謝ります、小鳥さんが!土下座もさせていただきます、小鳥さんが!」
632 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 13:45:24 ID:???
★冬馬の運命
*クラブA*
★
633 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 13:59:45 ID:161YzKac
★冬馬の運命 *クラブA* ★
クラブA………………
涼「ま、待ってくださいいいいっ!」
冬馬「ぐえっ!」
冬馬は、涼に個室に引きずり込まれた。
冬馬「おっ、お前何を考えている!」
涼「だ、だから誤解でして………」
冬馬「い、いや、だから…………誰にも言わねぇから離せ…………ッ?!」
涼「……………」
冬馬「…………お前、876の………」
涼「バレたら…………仕方ない、よね………」
涼の瞳のハイライトが消える。
冬馬「貴様、何をするつもりだ!!」
涼「何をってナニに決まっている!あなただってそういう作品に多数出ているから、分かるだろう!」
冬馬「出ていない!貴様と一緒にするな!」
涼は、デジカメを構える。
涼「良いではないか良いではないか!収録終わった後で謝りますから小鳥さんが!土下座もしますから小鳥さんが!」
先着一名様で。
★冬馬の運命 ! card ★
JOKER…出たら考えます
ダイヤ〜スペード…逃げ切った!
クラブ………………
クラブA…おおよそ考えうる限り、最悪の結果
634 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 14:00:46 ID:???
★冬馬の運命
ハートK
★
635 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 15:22:32 ID:???
これは鬼ヶ島きゅんに逆境○進呈あるで!(リュンリュン
636 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 16:10:52 ID:???
★冬馬の運命 ハートK ★
ハート…逃げ切った!
ドバキィッ!
涼「ぎゃおおおおおん!」
冬馬「………あ、危ないところだった…………」
冬馬は、衣類の乱れを直すと、春香の待つであろうベンチに向かった。
SIDE 春香
春香「…………………」
春香は、冬馬を待つ間、MP3プレイヤーで音楽を聴いていた。
……………何でまた自分は冬馬を待つのか。
片桐に駅まで送ってもらえば、早く家に着くというのに。
春香「(本当に何でだろ。)」
そもそもが、別に片桐についてくる理由がない。
春香「しかも相手は961プロ。」
以前、片桐スパイ疑惑を考えていた時は、自分が961の人間と仲良くなるなど発想もしなかった。
自分は765プロの一員、そして古株。こう言うのは自惚れかも知れないが、765の精神的支柱でもある。
そんな自分が、こんな端から見ると誤解されるような行動をする事自体、どうかと思う。
しかも天ヶ瀬冬馬。移籍組が言っていたが、ジュピターでも、冬馬が一番大変な思いをしてきたらしい。
ファンから期待も何もされず、ゴミ同然の扱いをされ、何度も悔し涙を流していた、と聞いている。
今でこそ多少受け入れられているが、当時のジュピターに対するファンの拒否反応は、凄まじいものがあった。
637 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 16:51:15 ID:???
それはそうだ。男性ファンが多い中に、いきなり男性アイドル。しかもライバル。好かれろというほうが無理だ。
しかしジュピターは、逆風を乗り越え……今ではアイドルとして不動の位置にいる。
ジュピターを嫌いな層でも、ジュピターを認めざるを得ない実力を、彼らは備えているからだ。
春香「…………………」
そんな彼だが………
実際は小市民かつ、熱血ヘタレにぶちんという、実に愛すべきキャラクターであり、一緒にいると飽きない人間である。
春香「………………」
まぁ、自分は、天ヶ瀬冬馬に何らかの興味を抱いた。そういう事にしよう。
春香「(それが何かは、わかんないけど。)」
TVなどのキャラクターから、あざといと言われている春香だが、一個人・天海春香は、世慣れぬ只の女の子である。
冬馬「なんだ、待っていてくれたのかよ。」
SIDE 冬馬
何とか貞操の危機を乗り越え、冬馬は春香を見た。春香は、何か物思いに耽っているようである。
冬馬「(まさか、まだいたとはな。)」
てっきり片桐と帰るとばかり思っていた。
自分たち961プロの敵であり、ライバル。その765プロで『一般層』に一番受けているアイドル。それが、目の前にいる春香である。
毒ありのツッコミに、鋭いボケ、場を掻き回す機転、芸人裸足の行動力。全て、バラエティー向けである。
所謂『ヨゴレ仕事』でも引き受け、あざといまでに結果を出す、バラドルの鑑。それが彼女。
冬馬「(そういや、こいつ一部で閣下と呼ばれていたな。)」
春閣下。春香がバラエティーのコントでやり、一躍有名になったキャラクターだ。
638 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 17:21:25 ID:161YzKac
ライブのMCでも、たまに春閣下をやるらしいが………
冬馬「(やべぇ、超見てぇ)」
あざとくて、腹黒いキャラクターをしているが……目の前で物思いに耽る彼女は、儚げな少女である。
冬馬「(これって、本当のこいつなのかな?)」
実際に、自分もファンの前ではイケメンを思わせているが……本性は、ただのヲタ趣味のある少年だ。
冬馬「なんだ、待っていてくれたのかよ。」
気の利いた言葉もかけきれない、奥手な少年。自分でも嫌になる。
―――――――――――――――――
結局、電車が来るまで話をし、改札で別れる。
冬馬「またな。」
春香「ん。」
二人の距離が離れていく。
冬馬「………………」
春香「………………」
『2』票にて。
A 腕を掴む
B そのまま帰す
639 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 17:23:50 ID:mtHMOtzI
A
らっぶこめ! らっぶこめ!
640 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 17:44:03 ID:SZG3OFBU
A
641 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 20:18:19 ID:???
A 手を掴む
※イベント※『強襲!地獄姉妹』
春香「……………!」
冬馬は、春香の腕を掴んでいた。
『○○線、発車しまーす………』
冬馬「………………」
春香「………………」
俯く春香。そして冬馬。
手を伸ばして、腕を掴んだら。掴まれたら。
もっと一緒にいたい。そう思っていたら。願いは叶った。
春香「……二時間後。……次が終電だからね。」
冬馬「…………ああ。」
そんな二人を見つめる、二つの人影。
片桐「………………」
小鳥「青春って感じなんですが………なんというか。二人とも奥手で、見ていて安心はしますけど…………
もっと、ガッといって欲しいですよねぇ、冬馬くん。春香ちゃん、完全にリアクション待ちですよ。」
端から見ると、二人はもどかしいだけであった…………。
???「改札口で、アイドル二人が青春か………………」
春香、冬馬「!」
???「お前らはいいよなぁ…………」
二人が反射的に身を離す。
冬馬「…………てめぇは…………」
春香「伊集院プロの…………」
そこにいたのは………赤い髪をボサボサにし、あたかもアウトローのような奇妙な衣装を着た、詩織達だった。
美樹原「全く………。私も青春をやり直したい……………。」
鏡、館林「…………………」
片桐「あいつらは、地獄姉妹………!」
伊集院プロのアイドルだ。
642 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 20:27:21 ID:161YzKac
詩織「お前、前に私の妹を笑った奴だな?」
詩織は冬馬に近付く。
詩織「お前も私のこと馬鹿にしてるんだろ……笑えよ、あ?」
詩織の蹴りを、冬馬は間一髪避けた。
片桐「いかん!」
片桐が飛び出そうとする。
先着一名様で。
★お前も私を笑っているな? ! zange ★
JOKER…北斗「チャオ☆冬馬。春香ちゃん。」翔太「楽しそうだね、冬馬クン。僕も混ぜてよ。」
クラブA…片桐「やめろ!」小鳥「ピヨヨヨ!」
643 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 20:30:25 ID:???
★お前も私を笑っているな?
*JOKER*
★
644 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 20:37:15 ID:???
ヒュー、やっぱりジュピターは最高だぜ!!
645 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 20:57:02 ID:161YzKac
★お前も私を笑っているな? *JOKER* ★
JOKER…ジュピター
片桐と小鳥が飛び出そうとした時。
北斗「チャオ☆冬馬、春香ちゃん。」
金髪を短髪に刈り込んだ美丈夫と………
翔太「楽しそうだね、冬馬クン。僕も混ぜてよ。」
長い髪をカチューシャでアップにした、少年がいた。
冬馬「お前ら…………どうして?!」
ジュピター集合である。
詩織「………………」
詩織はジュピターのメンバーを睨む。
鏡「お姉様。こんな木っ端に構うよりは……」
詩織「……………っち。」
詩織が時計を見ると、冬馬から視線を外し、後ろに控える二人の姉妹を顎で呼ぶ。
詩織は、冬馬を再び睨み付け、言った。
詩織「4対4。お前に闇を見る度胸があるなら、ついてこい。フェスの前哨戦だ。」
冬馬「何だと?!」
詩織「一曲勝負。観客に受けたほうが勝ち。お前らに闇を見せてやる。」
翔太「ふーん。随分な自信だね。」
翔太が好戦的に笑う。
北斗「ま、めんどくさいってのが本音だけど……………冬馬、どうする?」
冬馬「………………」
『2』票にて。
A 「楽勝、だぜ!」その喧嘩、買った!
B 「ジュピターだけならその喧嘩を買うが、天海を巻き込むな。」春香は無関係だ!
C 「フェスでゆっくり相手してやる。首洗って待ってろ、D級が。」挑発込みで無視するぜ!
646 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 21:00:19 ID:W4oFsFwQ
B
647 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 21:01:11 ID:T7d5tKM+
B
648 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 21:57:06 ID:161YzKac
B 「ジュピターだけならその喧嘩を買うが、天海を巻き込むな。」春香は無関係だ!
冬馬「…………おもしれぇ、上等じゃねぇか。」
冬馬は詩織を睨む。
冬馬「その喧嘩、買ってやるぜ、ジュピターだけならな。ただな……
天海を巻き込む、お前らのやり口が気に食わねぇ。」
詩織「女を守る、立派なヒーローか……………くだらない。」
詩織は冬馬を一瞥すると、視線を外して歩き去っていく。
詩織「お前……良い事言ったと思ってないか?」
詩織は、去り際に冬馬の耳元で囁いた。
詩織「私達、アイドルみたいなロクでなしが、光を求めようなんて考えるな。でないと痛い目を見るぞ。」
冬馬「?!」
冬馬が詩織を向くが…………詩織は既に去った後であった。
先着一名様で。
★春香は ! card ★
JOKER…冬馬の袖を持ち、俯ギップリャ!
ダイヤ、ハート…少し赤くなっていた
スペード…片桐と小鳥を発見していた。
クラブ…翔太、北斗と雑談に興じていた。ファッキュー、ハルカッス!
クラブA…ハルカッス「ジュピターと私なら、負ける要素なかったのに。」ファッキュー、ハルカッス!
649 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 21:57:39 ID:???
★春香は
ダイヤQ
★
650 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 22:33:59 ID:161YzKac
★春香は ダイヤQ ★
ダイヤ…デレデレですやん。誰か助けて……
春香は、少し赤くなっていた。
春香「(ジュピターだけなら、喧嘩を買ってた…………私を巻き込むな……………)」
リフレインされる冬馬の声。雪歩なら失神しているだろう。
春香「(ヤバい。嬉しい。無茶苦茶嬉しい。でも少し悔しい。それが最悪だけど嬉しい。)」
自分は共に戦う仲間でない、と宣言されたようなものだ。しかし。守るべき対象として見ていてくれているのは、嬉しい。
春香「(でも……………)」
自分はアイドルであり、冬馬もアイドルだ。
思いには気付いたが、皮肉な結果が待っていた。気持ちは最悪と最高を行き来している。
ということで、あの、そろそろメインヒロイン祭りを勘弁して下さい。
先着一名様で。
★ジュピターは ! card ★
JOKER、クラブA…真「あ!春香!最近天ヶ瀬冬馬と怪しいって、本当だったのか!」
伊織「にひひっ、お仕置き決定ね♪」引くなよ?引くなよ?
ダイヤ…北斗「さーて、何か食べに行かないかい?」
ハート…北斗「んじゃ、邪魔者は去るのみ。チャオ☆」
スペード…翔太「あー、お腹すいた!冬馬クン、何か奢ってよ!」
クラブ…翔太「あれぇ?片桐プロデューサーだ。あれ、彼女かなぁ?」
651 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 22:35:32 ID:???
★ジュピターは
クラブ6
★
652 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/28(水) 22:46:16 ID:161YzKac
本日はここまでにします。
冬馬クンの清々しい童帝ぶりと、わた春香さんの追随を許さない正統派ヒロインっぷりが、もうね……。
ついでに。
先着一名様で。
★片桐P ! zange ★
JOKER…陽子
クラブA…小鳥
653 :
森崎名無しさん
:2012/11/28(水) 22:47:49 ID:???
★片桐P
*JOKER*
★
654 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/29(木) 06:12:20 ID:???
★ジュピターは クラブ6 ★
★片桐P *JOKER* ★
片桐発見。陽子と一緒にいた
翔太「ん?あれ、片桐プロデューサーじゃない?」
翔太の声に、三人が翔太を見る。
小鳥「それじゃあ、プロデューサー、また明日。」
片桐「はい。付き合わせてすみませんでした、音無さん。また明日。」
土粥の作成者と片桐が別れ、片桐に女性が近付き………親しい様子が、遠目からもよくわかる。
春香「あれ、プロデューサーさんじゃん!」
冬馬「片桐さん?………あれって………」
翔太「美人だねぇー、あの女の人!」
北斗「確かに美人だね。………その美人が、幸せそうに腕を組んでるけど………」
片桐SIDE
片桐「お前、呑んでるな?酒臭いぞ。」
陽子「えへへー。接待だったの。気持ち悪く酔っぱらってさー。」
片桐「ったく。」
陽子が片桐にしがみつく。
陽子「あの頃のお兄ちゃんの匂いー………」
片桐「汗臭いだけだ。とりあえず離れろ。暑い。」
陽子「やだー。」
陽子は幸せそうに腕を組んでいる。兄の、遠い記憶の中の匂い。子どもの時、兄が練習から帰って来た後に嗅いだ匂いである。
陽子にしてみると、遠い郷愁に駆られる匂いなのだ。やがて引き離すことを諦めたらしく、片桐は溜め息をついた。
片桐「三十路過ぎて、何が悲しくて妹と腕なんぞ…………」
陽子「仲良し兄妹、イェーイ。」(棒読み)
片桐「何故そこで棒読みだ。全く仕方ない奴だ。」
655 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/29(木) 06:37:21 ID:???
ハルカッス「………な、何かヤバくない?え?あのプロデューサーさんが、あんな女性と親しげに………」
冬馬「か、彼女いたのかよ、片桐さん………そんな事、一言も………」
北斗「いや、お前がショックを受けるのはおかしい。」
翔太「まぁ、かっこいいもん。片桐プロデューサー。結婚してなくとも、彼女の一人や二人…………」
片桐の後ろをつける、ジュピター+のヮの。
ハルカッス「うわー、こりゃ、小鳥さんとあずささんと貴音さんと律子さん、泣くなー………。」
冬馬「は?その四人って…………」
ハルカッス「プロデューサーさんを『仕留め』にかかってる子達。雪歩や千早もだけど、あの子達は、ただの憧れね。」
冬馬「マジか………!うわ……ショックだぜ……………」
ハルカッス「ん?冬馬クン、プロデューサーさんと、夜のダンスレッスンしたいとか?」
冬馬「んなわけねぇだろ!バカか!」
翔太「こっちはこっちで、二人の世界だよ……」
北斗「冬馬……いつの間に……」
傍目から見ると、冬馬と春香はカップルにしか見えない。寄り添って歩き、リラックスした様子である。
翔太「で、今からどうするの?冬馬クン。僕、いい加減お腹空いたんだけど?」
現実に引き戻された二人が、慌てて身を離す。
春香「えあ?!と、時計は…………」
時間は、あと一時間以上余裕はあるが……終電よりは休める時間もある。
それに、慌て者の春香だ。何かないとも限らない。
656 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/29(木) 06:41:23 ID:5anC4g9k
『2』票にて。
A 尾行を中止し、四人でファーストフードでも食べる
B 尾行を中止し、春香を駅に送る
C 尾行を続行
657 :
森崎名無しさん
:2012/11/29(木) 07:15:13 ID:fpTgum2Y
B
658 :
森崎名無しさん
:2012/11/29(木) 07:31:00 ID:xCLiEpE+
B チャオ♪
659 :
黄金のジノ
◆a5vIUIiqDI
:2012/11/29(木) 08:35:54 ID:???
B 尾行を中止し、春香を駅に送る
冬馬「なら、天海を駅まで送って、近場のサイゼリヤに行こうぜ。」
翔太「さんせー。当然冬馬クンの奢りだよね!」
冬馬「はぁ?ふざけんな!」
翔太と冬馬の言い合いが始まる。
春香「………………」
春香は、苦笑すると同時にホッとした。
このまま冬馬と一緒にいたら、間が持たない。意識して気まずくなるよりはマシだ。
北斗「春香ちゃん。」
春香「ヴぁい?!」
不意に声をかけられ、春香が飛び跳ねる。
北斗「ウチの冬馬がお世話になってるみたいだね。」
春香「え?!いや、そんな事は!」
北斗の目はあくまで優しい。
北斗「あの通り、バカでどーっしようもない奴だけど……宜しくね。」
俺で良ければいつでもお相手するよ、と軽口も残し。
春香「……………」
駅の改札で、冬馬と別れる。
春香「じゃあ、また来週。」
冬馬「おう…………え?!!」
真っ赤になった冬馬の目に、自分の笑顔はどう写っているのだろう。
願わくは、アイドルでない天海春香の笑顔でありますように。
真っ赤になり立ち尽くす冬馬。
翔太「さーて、冬馬クン。」
北斗「事情聴取といくか。」
引きずられていく冬馬。冬馬は………いつまでも真っ赤であった………。
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