キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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ローマ。見てごらん、蝶だよ
1 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/25(月) 00:26:44 ID:???
__ ト ―───ァ
/ |: :\ //
ト、 / |: : : : 、〈
ト、\: .ー- ∠,,,, -‐'''"´: : : : : | ∧
\ >‐- : : : : : : >、: : : : : :/:\|__
\ { フ: :/  ̄。ヽ\_:/<: : : : : : : ̄二ニ=‐
_,,..ェ=ニ二'⌒ヽ:〉 ゝ─ ノ'' 。ヽヽ: :-‐'''' ̄
{ `> /〉 / ミ==イ/:| |
\// , ──  ̄ || Yニ=-
/∧ / ̄ ̄/ /|| ノ
レ ト、 / / / ||
,r''i \\===' イ/
,/ ヽ \`ーイ/`ヽ
/ ゙ヽ  ̄、::::: ゙l,
|;/"⌒ヽ, \ ヽ: _l_
l l ヽr ヽ | _⊂////;`) ヽ
゙l゙l, l,| 彡 l,,l,,l,|,iノ从O}
| ヽ ヽ _ _. K ゚ - ゚ レ
"ヽ 'j ヽヽ, ̄ ,,,,,U/"U,,
ヽ ー──''''''""(;;) ゙j
ヽ、_ __,,,,,r-'''''ーー'''''
ローマアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
20 :
ユッキー☆
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/27(水) 01:35:22 ID:???
雪風と時雨。
二人は同じく幸運艦と呼ばれるが、その性質は全く異なる。
それは性格的な話ではなく、その幸運の質の話である。
時雨の幸運とは、彼女の勘が特別優れている事。
言うなれば、彼女の勘で選んだ選択肢は必ず外れない。
幸運な道を引き当てる事が、時雨の幸運。
だが、雪風の幸運は質が全く異なる。
彼女の場合、彼女がどのような選択をしようが彼女の幸運が発生するのだ。
何をしようが、事象は捻じ曲がり雪風の幸運な結果へと収束する。
進む道全てを幸運な道へと変えてしまう事が、雪風の幸運。
しかし、そんな運を持った存在を誰が信じられるというのだろうか?
所詮は駆逐艦と侮ったあきつ丸は、あまりに無防備だった。
その彼女に魚雷の一撃が、幸運という事象を伴い到達する。
防御しようとしたとき、偶然、波が大きく揺れた。
あきつ丸は、偶然、艤装のない側を前に出しバランスを取ろうとした。
そして魚雷は、偶然、軌道が上向いた。
そこは偶然にも、艤装の燃料庫。
防御態勢に入っていたはずのあきつ丸は、艤装の誘爆により、一撃で戦闘不能になってしまった。
21 :
ユッキー☆
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/27(水) 01:36:53 ID:???
大鯨「あ、あきつ丸さん!?」
香取「大丈夫です…!きちんと離脱をなさっています!」
明石「しかし、一体何が……?」
まるゆがやられたこと、それはすぐに理解が出来る。
雪風の持っていたであろう爆雷、それが命中し撃破されたのだろう。
しかし、傍目から見ていてあきつ丸が撃破された理由はわからない。
明石「…今のは不運としか言いようがないですね。まさか、燃料庫に魚雷がぶつかるなんて」
いや、明石がいる以上撃破した原因まではわかる。
しかし、それをあきつ丸の運が悪かった…以上に理解することは出来ない――
本当に?→! card
赤札で香取さん、時雨の言葉を思い出す
22 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/27(水) 01:43:46 ID:???
本当に?→
ハート4
23 :
ユッキー☆
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/27(水) 01:45:32 ID:???
今日はここまで
暁改二まであと少し!
24 :
ユッキー☆
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/29(金) 00:08:08 ID:???
祝☆朧ちゃん書下ろし
25 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 00:10:21 ID:???
森崎板はなぜ金剛さんにクラブAを出すのか
提督LOVE勢で長女、武勇艦であり人気キャラでもあるのに……
これが試練か(そういえば、榛名もクラブA出してた。でも決闘者)
26 :
ユッキー☆
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/29(金) 00:18:16 ID:???
>>25
金剛さんを敗北者にしようとする強い力を感じる…
アレスレにおける扱いを振り返ってみた
金剛さん=デース
比叡=ペロリスト御用達
榛名=満足
霧島=かわいい
27 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 00:42:36 ID:???
俺、朧にカニ鍋をご馳走するんだ……
いくらアレスレでも金剛がこうなるとは思いませんでした。(榛名も)
翔鶴さんも完全体になってるし、ある意味魔窟ですぜ。
時雨は……突っ込めない。
28 :
ユッキー☆
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/29(金) 01:15:41 ID:???
金剛さん、初勝利!
>>27
朧ちゃんの改二!!これは来る!!
金剛さんと榛名ちゃんホント不思議ですね…なんでこうなったのか。
あと「いくらアレスレでも」ってどういうこったッ!!!
明日には最終決戦を多分終えますので
☆次やること 2票だよ
1. ほんぺ ん
2. もう一人の瑞鶴
3. 愉悦部再び
4. 超次元野球
5. 脇道逸れちゃったし戦えない艦隊最初からやり直し
6. ほか
29 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 01:29:30 ID:???
1
30 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 02:06:03 ID:???
2
31 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 08:04:50 ID:???
3
32 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 10:43:50 ID:???
ダー!!
33 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 10:46:15 ID:???
元気ですかー?
34 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 11:09:12 ID:???
5
35 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 11:30:35 ID:???
4
ぱわぽけが超次元野球に突入してましたねそういや
36 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 21:05:05 ID:???
3
37 :
ユッキー☆
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/29(金) 21:59:41 ID:???
万丈目サンダー!
>>35
まあパワプロはサクセスからしてそうですし……
祥鳳さんうわあああああああああああああああん
38 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 22:27:53 ID:???
います
39 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/29(金) 23:48:15 ID:???
香取「そういえば……」
あきつ丸の不運と呼ぶしかない撃沈に、香取はとある言葉を思い出していた。
それは香取が撃破した狂気の艦娘、時雨の言葉。
この艦隊には、時雨すらをも超えた本当の幸運が存在する、と。
香取「(まさか………まさか!?)」
あり得ない。即座に理性はその答えを否定しようとする。
しかし、脳裏に植わったその疑念は決して死なない。
明石「ええいっ!駆逐艦なら、私でも…!」
雪風「そこですっ!」
ドォン
明石「えっ…」
雪風が何気なく放った砲弾は、明石にとって最悪のタイミング。
動きだそうとした彼女の頭先を抑える砲撃は、撃破には至らないものの明石のクレーンを射貫く。
そしてそのクレーンは偶然にも、艦隊の修理が出来る施設の一部。
つまりは、雪風の弾薬切れを狙った長期戦も不可能になった。
ボォン!
明石「ああもう、ついてない!」
大鯨「でも、扶桑さんや陸奥さんより砲撃の威力は低いですよ!」
秋津洲「確かにアレ喰らってたら一撃かも…」
40 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/29(金) 23:49:24 ID:???
不運だと片づける僚艦たちに、香取はその疑念を強めていく。
こちらの被弾に伴う不運はこれで既に二度目。
雪風に対する攻撃の回避に伴う幸運は、既に数えきれない。
抜群の操舵性能と幸運という柱に支えられた雪風は、4隻の攻撃を集中されたものの被弾は未だ0。
冷静になってこの状況を見れば異様という他なく、時雨の言葉を強く裏付けるものだった。
香取「(……いけない)」
このまま、自分たちがただ不運だと思っているだけでは確実に負ける。
不運幸運が全て目の前の駆逐艦によって操られている……事実はどうあれ、そう認識しないと勝負にすらならない。
香取「…皆さん。今までの結果が偶然だと思っているのですか?」
明石「え?だってそうじゃないですか。今のだって修理施設が狙われたわけじゃないですし…。
なんか変に攻撃しようとしたせいで当たっちゃいましたけど」
秋津洲「そうかも!あきつ丸さんも、偶然燃料に引火して一発で沈んじゃっただけだし…」
大鯨「………偶然…?」
厳しい表情で問いかける香取。
よくわからない表情で今のは偶然だと語る明石たち。
大鯨は、彼女たちの言葉で引っかかりを覚えていた。
そうだ、改めて見ればあまりにも雪風に都合のいい偶然ばかりが続いている。
大鯨「…香取さん、それはひょっとして?」
香取「ええ。時雨さんが言っていました。本当の幸運がいる…と」
明石「??」
41 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/29(金) 23:51:06 ID:???
大鯨「…………香取さん。時雨さんのようには?」
香取「行きませんね。正直、幸運なだけではありません。
幼く見えますが、その戦闘技術・回避能力は私たちで手に負えるものでは…」
秋津洲「ど、どういうことなの!?」
未だついていけていない二人に、大鯨と香取は口早に説明する。
しかし、当然すぐに納得できるものでもなく…。
明石「でも、それはたまたまじゃ……」
時雨「ふぅん。自分がやられてもまだ、たまたま、なんて言うんだ。死ぬよ?」
香取「!?」
大鯨「し、時雨さん!?」
時雨「やあ。さっきぶり」
彼女たちの会話に、領域に踏み込んできたのは雪風ではない…。
しかし、紛れもない敵。先ほど香取により撃破されたはずの時雨がそこに佇んでいた。
突然の事に四人は距離を取り、警戒を露わにする。
香取「…どういうつもりですか?」
時雨「君たちの手伝いをしようかな、と思ってね」ニコ
明石「岬くん並に信頼できないですよ…」
42 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/29(金) 23:52:13 ID:???
時雨「そうかな?香取さん、貴女なら僕が本当の事を言っているってわかるんじゃないかな?」
大鯨「そ、そうなんですか?」
香取「……希望が見たい、そういうことですか?」
時雨「その通り。僕は雪風という希望と、君たちという希望がぶつかり…より大きな希望になると信じているんだ。
ただ、君たちがあまりにも雪風に無防備だからさ。このままじゃ、ぶつかり合いも起きず消えてしまうだろう?」
笑顔を崩さず、狂気じみた言葉を続ける時雨。
四人はドン引きするも彼女が助力を申し出ているのは事実。
今雪風にあきつ丸、まるゆが撃破され、香取と明石は半壊の状態。
大鯨「ど、どうしましょう……」
☆僕は絶対的な希望が見たいだけなんだ
1. 信じられない。私たちだけで戦います!
2. 猫の手も借りたい。一緒に頑張りましょう!
3. 幸運なんて怖くありません!全艦突撃!
4. ほか
43 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/29(金) 23:53:37 ID:???
2
44 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 00:11:51 ID:???
明石「…正直、すごく信用できないですけど………」
秋津洲「後ろから撃ってきそうかも…」
大鯨「それでも、今の私たちに戦力も運も足りないのは事実です」
これは賭けになる。
しかし、今の四人だけでは雪風に勝つことが出来ない。
その事だけは大鯨は自信を持って断言することが出来た。
香取「いかなる策略も、絶対絶命の状況でさえ幸運でひっくり返す駆逐艦…」
時雨「そう。僕なんかとは違う本当の幸運であり、僕らの希望でもある。
まあ、助力を申し出はしたけど…彼女に勝つ手段なんて僕は持ってないよ」
明石「や、役に立たない…」
時雨「あはは、ゴメンね。僕みたいなゴミクズに期待させちゃってさ…」
大鯨「…とりあえず時雨さんは、雪風さんと戦って時間を稼いでください。
さすがに一対一の状況なら、多少は持ちこたえられるでしょう?」
時雨「それはどうかな?」
秋津洲「えっ」
45 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 00:15:26 ID:???
時雨「君たちは何か勘違いしているようだから、改めて言うけれど…。
雪風を相手にして絶対なんてものは存在しないよ。
例え絶望的な状況を作り得たとしても、それは彼女が雪風である限りひっくり返り得るのさ」
大鯨「それは時雨さんの運や実力があってもですか?」
時雨「あははははははははははは!!!
僕の運なんて雪風に比べることすらおこがましいよ。
ま、そんなことはどうでもいいけど…。時間稼ぎをして、どうするつもりなんだい?」
事実として、時雨はこの中では雪風を相手取って時間を稼げる可能性が一番高い。
であれば、時間を稼ぎどのような作戦を立てるのか。
香取「作戦を考えるための時間は既にありません。大鯨さん。貴女の決定に従います」
明石「まあ、そうですよね…」
秋津洲「ま、任されたら秋津洲も頑張るかも!」
大鯨「皆さん…」
☆囮は時雨?
1. 囮変更
2. 時雨もろとも周囲一帯を攻撃するんだ!
3. 雪風の疲労を狙う
4. 皆で時雨を援護する
5. ほか
46 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 00:29:28 ID:???
3
47 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 00:39:31 ID:???
疲労するかな?→! numnum
ぞろ目・20以下で時雨しゅんころ
48 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 00:42:36 ID:???
疲労するかな?→
92
49 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 01:07:49 ID:???
作戦は単純。雪風の疲労を狙い攻撃する。
単純で何の捻りもない策。しかし、単純故に運の絡む要素は少ない。
大鯨はどこどこまでも信頼しているのだ。
戦闘に関しては、雪風に一方的にやられるような時雨ではないと。
雪風「し、時雨さん!?」
時雨「ふふ…。さあ、雪風!君の希望を見せてくれ!!」
ドォン!
放つ砲弾は迷いなく。
雪風は突然敵に回った時雨に動揺しつつも、確実に避ける。
そして雪風は実戦ではともかく、演習ならば時雨を撃つことに躊躇いはない。
雪風「んもうぅ!またですか、時雨さん!!」
時雨「ああ、またさ!また、君のまばゆい希望を見たいんだ!あは…あはははは!
あはははははははははははははははははははははははははははは!!」
時雨はその超常的な勘で、雪風の放つ砲弾を避ける。避ける。海上を飛び跳ねる。
返す魚雷を雪風は平静な操舵でかわす。無論、放ったコースは時雨が自身の勘に従い狙った箇所。
避けた雪風もまた、自身の反応のみでかわすだけ。
そこに理はいらない。理など、互いが持つ豪運の前ではただの建前に過ぎないのだから。
雪風「扶桑さんたちが泣きますよ!」
少しばかりの怒気を発しながら、雪風が時雨に砲弾と魚雷を織り交ぜ放つ。
無論その怒気は嘘…とまではいかないが、攻撃に感情は乗っていない。
時雨「(さすがは真の幸運艦…。生まれながらにして、生きる術を理解している)」
50 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 01:09:07 ID:???
素晴らしいと賛辞を惜しまず叫び、時雨が砲弾一発を浴び吹き飛ばされる。
回避など不可能ならば、一番被害の砲弾へ突っ込む。
実行に狂気は伴なえど、時雨の行動は論理的。
時雨「フフ…!なかなか痛いじゃないか。
僕も反撃させてもらうよ!!」
ドォンドォンドシュゥ!
逃げ道は与えない。
回避不可能の攻撃を放たれれば、お返しにと同じく回避不可能の攻撃を返す。
しかし時雨は知っている。
いかに回避不能とはいえ、雪風を捉えることは出来ないと。
雪風「雪風はっ…沈みません!!」
バッ!
機関を振り絞り、砲弾を右に左に回避。一発の被弾もない。
だが、ここまでは回避不可能などではない。
真に不可能なのは、最後に放った魚雷。詰将棋のように、雪風が避け切ったその地点を射抜く。
狙い済ました魚雷は、雪風に当たる―――前に、先ほど雪風自身がまるゆ対策に浮かべていた機雷へと命中する。
ドォォォン!!
時雨「なるほど…そう来たか!さすがだよ!素晴らしい!!」
何て素晴らしい、と時雨は歓喜する。
被弾した自分など幸運には程遠い。
雪風こそ真の幸運。艦隊の希望。
51 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 01:10:09 ID:???
時雨「だけれど」
雪風「なんですか?」
時雨「僕をすぐに沈めるほどの幸運は、起きなかったようだね」ニコ
明石「…ど、どっちもキチガイじみた機動してますね……」
秋津洲「海上スキーというか、海上雑技団かも…」
幸運艦の激突に、恐れ震える戦えない艦隊。
自分たちの勝利はやはり、演習上のものだと実感する。
大鯨「……だからこそ」
香取「ええ、ここで負けたら勝てる場所などありませんから。一矢報いてやりましょう」
時間は稼げた。
時雨の消耗も激しいが、雪風もまた消耗しているはず。
行くなら、まだ時雨が戦闘続行可能な今だろうか…?
☆どうする?
1. 今です!
2. まだです!
52 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 01:15:11 ID:???
1
53 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 01:25:08 ID:???
大鯨「…行きましょう!」
時雨という火力が存在している今こそが最大の勝機。
明石も、
秋津洲も、
香取も、
大鯨の指示に迷いなく頷き、雪風に向かっていく。
雪風「あっ…!?」
時雨「さあ!!もっとだ!!
こんなものじゃない!希望を僕に見せてくれ!」
あはははははははははははははははははははは!!!→! numnum
30以下、ゾロ目で雪風勝利
95以上で時雨反逆
54 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 01:26:23 ID:???
あはははははははははははははははははははは!!!→
04
55 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 02:14:36 ID:???
大鯨を始めとした戦えない艦隊4隻。
そして自身に砲を向ける僚艦時雨。
雪風自身は弾薬を消耗し、また戦闘により疲労している。
しかしこの程度、雪風が覆してきた死の運命に比べれば逆境と呼ぶことは出来ない。
雪風「絶対…大丈夫!」
自身を鼓舞する声は力強く。
時雨のように、自身を幸運だと彼女は思っていない。
ただ誰よりも生き残ることに真摯で、前を向き続けただけ。
そして、そんな彼女だからこそ幸運の女神は振り向いたのかもしれない。
大鯨「(う、嘘……!こんな不利な状況でも、まだ…!?)」
演習だからと諦めたりはしない。
あくまでこちらの撃破をしぶとく狙う雪風の姿に、大鯨が舌を巻く。
しかし、そのようなことを考えている余裕は次の瞬間消え去った。
時雨「うっ…!?」
先ほど受けた雪風の砲撃が、どこか機関を損傷したのか。
時雨の艤装から黒煙が立ち上り始めたのだ。
香取「そ、そんな馬鹿なっ…!?」
56 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 02:16:03 ID:???
目の前で起きる戦力の覆りに、香取が絶望の声を漏らす。
そして、その彼女が時雨に意識を取られている隙。
雪風は決して逃さない。鋭く放った魚雷が命中し、香取がそのまま海中に没する。
ドォォン
明石「香取さ…!」
雪風「砲雷撃戦、続行しますっ!!」
明石「うわわっ!!?」
距離を詰め、鋭く速射。
明石は何発か被弾しつつも、何とか避け大打撃は避けるが…。
それがいけなかった。彼女が避けた弾の通り道で時雨が往生していたのだ。
偶然か、雪風の眼がそれを認識していたのか。
時雨「あははははははははははは!!」
希望と希望のぶつかり合い、その最後を見届けられないのは残念。
しかし雪風の希望を目の当たりにし、時雨は大笑し被弾、その動きを止める。
明石「し、時雨さん!わ、私が避けていなければ…?」
秋津洲「あ、あわわわわわ……!」
57 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 02:17:23 ID:???
未だ1vs3。しかしその戦力差は大きく変わっていた。
戦力たる時雨が撃破、香取もまた魚雷の直撃を受け戦闘不能。
残るは大鯨、明石、秋津洲。
大鯨「…いくら、幸運艦だからってえ!!」
損傷を受けている明石を庇うように、大鯨が前に出る。
思えば時雨の攻撃を含め、雪風に一撃も浴びせていない。
せめて一撃はと、必死に慣れぬ砲を放つのだが……。
雪風「不沈艦の名は、伊達じゃないのですっ!!」
大鯨「ああっ…!」
砲を避けながら、距離を詰める雪風。
まるで大鯨が次にどこに撃つかわかっているかのよう。
最後の方はまさに狂乱。目蔵滅法に放つも、一発も当たりはしない。
雪風「ええいっ!」
大鯨「きゃぁ…っ…!」
ドォ…ンッ
すれ違いざまに受けた攻撃。
砲撃か、魚雷か?わからない。
ただ、全身に感じる熱が自身の撃破を確かに感じさせて―――
58 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 02:18:34 ID:???
香取「大丈夫ですか?大鯨さん」
大鯨「……香取さん?」
香取「はい。気分はどうですか?」
目覚めた時には、鎮守府のドックで横たわっていた。
声に目を向ければ、同じように倒れ伏した仲間たち。
そして一人目を覚ましていた香取がいた。
大鯨「気分は…普通です。あの、演習はどうなりましたか?」
香取「雪風さんに全艦撃破され、こちらの敗北です。
…不沈艦と呼ばれた彼女の力、さすがの一言でしたね」
大鯨「ですね……もう演習はこりごりです」
それは大鯨の本心だった。
この演習が必要でなかったかと言えば、それは間違いなくNOだ。
後方にいる自分たちにも、前線の熱…そういうものを受け取れた気がする。
しかし、だからと言って自分たちが戦い続けること、それには首を縦に振りかねた。
大鯨「私たちは、ああいった方々がしっかりと戦えるように足元を固める…そういうことなんですね」
香取「ええ。それがわかったということで、演習は有意義でしたね」
そう言って笑い合う二人。
提督のもくろみに反し、以後この艦隊が戦うことは演習実戦含め、一度もなかったという……。
おわり
59 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 02:19:49 ID:???
明日から愉悦部します
おやすみなさい
60 :
泊地水鬼ちゃんください
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 19:30:41 ID:???
もうサービスを終了しましたが、かつて海賊版艦これが存在していました…。
驚くべきことに連中は「自分たちがオリジナルで角川はパクったんです!」とか言ってたんですが
問題はそんなことではなく、そっちの海賊版だと深海勢が艦隊に加えられたんですよね!
鹵獲機能はよう
61 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 19:39:20 ID:???
自分達を半殺しにしてきた敵を上司がアイドル扱いしている件について
1 最古参の名無しさん 2115/05/30 11:20:51 sazanami
戦艦どもの顔見るとメシウマーwww
多分こんな感じ?
62 :
>>61SZNMさん……
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 19:46:59 ID:???
掲示板ネタもいいっすねえ
何番煎じだよ!って感じですがが
63 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 19:57:51 ID:???
出がらしで色すら出なくなったお茶っ葉ぐらい?
そういえば、初期艦ネタやったことなかったなー、って思って。
ちなみに、解体すれば開発資材が手に入ると勘違いした
ワイ提督により初雪が犠牲になった模様。
64 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 20:19:40 ID:???
ビスマルク「というわけで、提督ったら私に甘えすぎね」フフフ
プリンツ「さすがビスマルク姉さまですね!」
那珂ちゃんと菫に出会ったあの日から数か月が過ぎていた。
春の戦とやらで、駆り出されて一か月。
プリンツやビスマルクは出撃に出撃を重ね、愉悦どころではなかった。
それがこうやって茶飲み話が出来るぐらいになったのが、ようやく数日前だった。
プリンツ「ビスマルク姉さまはAdmiralと上手く行ってるんですねー」
ビスマルク「当然ね」フフン
☆平穏
1. …本当にそうですか?
2. 姉さま。私、ちょっとお出かけしてきますね
3. 他の鎮守府にまた派遣してもらえないですか?
4. ほか
65 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 20:20:55 ID:???
>>63
味がねえ!
初期艦ネタはいいですねえ。選択に加えておきます
初雪ちゃん可哀想…ちなみに開発資材の上限は3000ですよ!
66 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 20:45:08 ID:???
1
>>65
艦これ初日、ルールがよく分からずやっちまいました。
叢雲に「落ち着け」と言われたり、時雨に「雨をいつか止むさ」
とポエムられたりしたのが妙に記憶に残ってます。
67 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 20:57:25 ID:???
>>66
初期艦叢雲の同士よ!!
68 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 21:34:57 ID:???
プリンツ・オイゲンは苦しみ、絶望を求める心があった。
しかし、それは自分、そして自身の姉代わりでビスマルクに向かう事はなかった。
それは僅かに残った良心だったのか。
わからないが、しかしプリンツは今日そのラインをあっさりと超えてみせた。
プリンツ「……でも、それって本当なのかなあ?」
ビスマルク「? どういうことかしら、プリンツ」
プリンツ「いえ、他の鎮守府に行った時の話なんですけれど……。
ケッコン相手の裏で、他の艦娘たちにセクハラしてたAdmiralさんもいたんです。
本当にそういうのは大丈夫なのかな、って」
声色は心配している妹分から決してブレない。
まさかそこに悪意があるとも思わないビスマルクは、プリンツの言葉に少しばかり考え込む。
提督の信頼度→! numnum
高いほど信頼しているよ
69 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 21:37:22 ID:???
提督の信頼度→
77
70 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 21:54:25 ID:???
ビスマルク「ええ、大丈夫よ」
プリンツ「そうなんですか?」
ビスマルク「提督は私にゾッコン、それは確信を持って断言できるわ!」ドヤァ
プリンツの言葉で決して揺れないビスマルク。
それは提督が真に信頼できる人柄で、彼女自身の提督への信頼も揺らいでいないからだろう。
プリンツ「そうですか!やっぱりアツアツ!なんですね!」
ビスマルク「ええ!今夜は多分寝かせないわね!」
プリンツ「キャー!」
ビスマルク「(ところで何をして徹夜をするのかしら…)」
☆プリンツちゃんの考え事
1. イムヤと瑞鳳に切り込んでいく
2. 提督への信頼を崩す
3. ビスマルクを揺らす
4. 正直少しホッとしていた
5. ほか
71 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 22:21:00 ID:???
3
72 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 22:38:13 ID:???
ビスマルクの言う通り、提督はビスマルクにゾッコンなのだろう。
だから、その信頼を揺らしたり、恋敵であるイムヤたちを焚き付けるのは上手くはいかないだろう。
…しかし、その逆はどうだろうか。
ビスマルクは果たして揺れずに提督に恋心を抱き続けることができるのか?
そして、提督はビスマルクを信頼し続けることができるのか?
破綻した時の、苦悶と絶望。
自分の身にも降りかかるであろうそれが、待ち遠しい。
73 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 22:41:58 ID:???
ビスマルクと話したその翌日。
部屋の中でプリンツは一人頭を悩ませていた。
狙うは提督ではなく、ビスマルクの信頼の崩壊。
問題はどうやって、切り崩していくかなのだが……。
プリンツ「うーん、どうしようか?」
☆ドイツ艦だって愉悦したい!
1. 提督のビスマルクへの信頼を探る
2. とりあえずは信頼を崩す策を進める
3. 別の方針で行動する
4. ほか
74 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 22:47:21 ID:???
1
75 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 22:48:18 ID:???
1
76 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 23:07:42 ID:???
プリンツ「…そうだね」
まずは提督からビスマルクへの信頼の程を確認しなければならない。
しかしまさか、彼女からビスマルクが浮気するかもなどと口にすることは出来ない。
それが後に事実になったとしても、ビスマルクと提督両者の猜疑心を煽りかねない。
最終的にはそれでもいいが、まだ疑われるには早い。
プリンツ「ま、話をしてみたらいいかな?」
提督「どうしたんだ、プリンツ?」
プリンツ「ビスマルク姉さまとの生活について聞きたくて」
提督「そうか!いやー、いいぞケッコンは!」ニコニコ
ベタ惚れの提督。
それだけに今は脇が甘い。
上手く話題を操縦すれば、ビスマルクへの信頼はいかほどか…それを知れるだろう。
どれだけ?→! numnum
77 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 23:09:47 ID:???
どれだけ?→
40
78 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 23:18:10 ID:???
結論から言えば、提督との会話は非常に有意義だった。
提督は確かにビスマルク以外に転ぶことはないだろう。
しかし、その言葉の端々から漏れる本音をこの少女は見逃さない。
「(俺は素晴らしい女性とケッコンできて幸せだ。
だけれど、俺は果たして釣り合いの取れるような男だろうか?)」
愛の言葉に僅かに混ざる、己への自信のなさ。
提督はいつかビスマルクは自分を見限ってしまうのでは、と恐れている。
両者の本音を知っているプリンツとしては、その不安など杞憂に過ぎないとわかっている。
が、勿論そんなことはプリンツは少しも漏らさない。
愛想よく相槌を打ち、提督の不安交じりの惚気話を聞くだけに留めるのだった。
79 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/30(土) 23:25:16 ID:???
さて、どうするか。
部屋に戻り、椅子に座って方針を練り始める。
ビスマルクは提督を強く信頼している。
一方、提督はビスマルクへ一途な恋心を抱いているものの、自身への不信からビスマルクの愛情を信じ切れていない。
やはり揺らすとするならばビスマルクか?
プリンツ「(さ、どう動こうかな?)」
☆動き始めるプリンツ
1. ビスマルクの愛情を揺らす
2. 提督の不信を煽る
3. 提督の心の切開を行う
4. ほか
80 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/30(土) 23:32:08 ID:???
3
81 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 00:39:37 ID:???
プリンツ「…うん、やっぱり。やってみようかな?」
プリンツは同じような趣向を持つ者と比べ、我慢弱かった。
言うなれば、欲求を抑えられない。
子供が穴を見つければ、深く掘りたがるように。
蛇口を見れば捻りたがるように。
心の傷口を見れば、それを切り開かずにはいられなかったのだ。
82 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 00:41:09 ID:???
昨日と同じく、提督の執務室でお喋り。
しかし、今日のプリンツは違う。
自身の今後など考えず、提督の心の傷を優しく丁寧に、完全に切開する。
プリンツ「昨日はAdmiralさんに話してもらったから、私が姉さまのお話しますね!」
提督「ああ、頼むよ」
これでもか、とプリンツはビスマルクの本国での栄誉を語る。
普通ならば、その話は喜んで聞くべきものだろう。
事実、提督も感心しきり、という様子で相槌を打っている。
だが。
本心では、傷が疼いている。
ビスマルクを素晴らしい女性だ、と思うたびにどうしようもなく傷は深まる。
普通ならば喜ぶべきだと、良識を抱いていればこそに傷は深まる。
その柔らかな表情の奥、切り開かれ始めた傷をプリンツはじっと見つめ、口元を歪める。
プリンツ「Admiralさん」
辛いの?
提督「辛い…?」
プリンツ「だって、さっきからビスマルク姉さまの話なのに表情が硬いままだよ?」
提督「……!」
表情は作れば、柔軟性は失われる。
感情を揺らさぬように揺らさぬようにと、まるで逆効果。
言われて顔を隠すが、それは図星を突かれた事を知らせるだけ。
83 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 00:42:09 ID:???
プリンツ「ビスマルク姉さまのこと、嫌いなの?」
提督「そんなことはない…。俺は、ビスマルクは俺には勿体ないほどの……」
プリンツ「 勿 体 な い ? 」ニヤァ
焦りに、弱音を口に出してしまった。
それこそがプリンツの狙い目だった。
傷を開き、自ら弱音を吐きださせる。
そして、吐き出た弱音から自らの傷を自覚させるのだ。
プリンツ「ということは、Admiralさんはビスマルク姉さまにはもっと相応しい人がいるって思っているのかな?」
提督「い、いや…なんだよそれは……意味が分からないぞ…」
プリンツ「勿体ないってことは、姉さまと比べて自分が見劣りしているって思っているってことですよね?
そういう気持ち、ちょっとわかるんです。私も姉さまには凄いな、届かないなって思っているから」
だから、自分のような艦娘が妹分のように気安く接していいのか。
たまにそう思ってしまうことがある、といかにも深刻そうに告白する。
自分よりもその座に相応しい艦娘がいるのではないか、と。
その問いは、提督に突き刺さると知って。
身を引くのも愛の形だよ、Admiralさん→! numnum
25以下で絶望の提督くん
それ以外でそれでもビスマルクが好きな提督くん
ぞろ目でビスマルク部屋乱入
84 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 00:43:40 ID:???
身を引くのも愛の形だよ、Admiralさん→
44
85 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 00:45:11 ID:???
身を引くのも愛の形だよ、Admiralさん→
49
そのときふしぎなことがおこった
86 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 00:46:12 ID:???
最近ゾロ目多いですね(にっこり)
87 :
愉悦少女プリンツちゃんDrei!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 00:49:20 ID:???
話はやや脇道に逸れる。
時雨とプリンツ、その二人の行動の相似性についてである。
二人は、策謀で人を絶望と苦悶に突き落とす。
だが、その先に求めているものが違う。
プリンツ・オイゲンがその絶望と苦悶に沈み、それをただ美しいと眺めるのに対し。
時雨はその対象が絶望と苦悶に負けず、勝利する希望をこそ望んでいる。
この場で起きた出来事は、時雨であれば大いに歓喜したであろう。
88 :
闇を祓う人の心の光
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 00:51:17 ID:???
_ -=≦ ̄ ト、
-‐ ¨ヽ lilil} }
, } lilil} ′ \
__〈 _ ノ ノ圦___ /∧
ト- __ ̄¨¨丁 ア7====‐‐-- ¨≧=イ//i}
 ̄ ̄/7=-ァイ {\  ̄¨≧=〈<___
/ ' /{ :i レ気≧ュ、  ̄ヽ/^ヽ_¨
/ ' { i/夊ク ノ/イ≧=- ____/:_∧/::、
_ノ / ′ i{ { ノイ/{リ¨〉} |ヽ: `{: : i: :fY: v‐、
{(__ -‐ ゜ / ,/ i{ { ノ / i} } : : : :i:_ノ:{: :}: : ‘,
> イ ト、 ノ ∧ 丶 _ / ト、 ‘,: : :、:::しi: : ト: :.
/ /, ∧:::\' \ イ / \ 、: : : V: :}:_ノ: : }
/ / / {>。:::::∨ _彡 / \>、 : : : : : : ∧
ィ { ,:'´  ̄` \_}}===丁=-}}'′/{ {`¨≧=‐-≦气
/ // / iレ′ ¨ヽ i}_i}_i}_iハ /_ノ ∧ }
′ ′ ,/ / 厂}'/斥芋ミf、 `ヽ / }≧=‐--‐=≦
, /{/⌒ _ レ気ニ==‐≦二≧=‐- _\ i} i.:.:.}
, / { / {⌒ヽ \ /、 `ヽ/:/‐‐‐‐‐‐‐‐‐` v‐‐‐‐‐‐‐ 、 i} }:.:.:}
{ ′ i{ ′/:.: \ i}'{ {iイ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐∨ ,::.:.:.}
{ / ノ .::.::./ }/∧ {リ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐}‐‐‐‐‐‐‐‐‐} /:.:.:. ′
二人とも!話は聞かせてもらったわ!
89 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 00:51:22 ID:???
パーフェクトレディですわこれ
90 :
闇を祓う人の心の光
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 01:04:22 ID:???
プリンツ「び、ビスマルク姉さま……!?」
提督「び、ビスマルク……!?」
突然部屋に乱入してきたその姿に、二人が驚き身を固くする。
提督は当然として、プリンツもまたこんな事態など想定外だったのだ。
全てを破産にする陽光の如き闖入者は、ぎゅっとプリンツを抱きしめる。
ビスマルク「プリンツ!」ギュ
プリンツ「わわーっ!!?」
ビスマルク「すまないわね、プリンツ…!そんな寂しい思いをさせていたなんて思わなかったわ…!
でも大丈夫よ、プリンツ!貴女は私、戦艦ビスマルクの妹分として相応しい!
私自身がそれを一番に理解しているのよ!」
実際のところ、プリンツはそんな思いなどしていないわけなのだが…。
しかし、ビスマルクはその言葉を真正直に受け止め、力強くそう宣言する。
私自身がプリンツを妹だと誰よりも強く思っている、だから引け目に感じることなどないのだと。
プリンツ「(あ、ダメだこれ……この後の展開が見えちゃった…)」
91 :
闇を祓う人の心の光
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 01:13:13 ID:???
ぽんぽんと、あやすようにプリンツの背を叩き、そっと身を離す。
向き直るは提督。つかつかと机の前まで歩き、ずびしと指を突きつける。
ビスマルク「提督、貴方一体どういうつもり?」
提督「い、いや……その…。だから、ビスマルクは凄い女性だから…」
ビスマルク「だから何?自分では釣り合わないと、そう言いたいのかしら?」
提督「あ、ああ……」
不安げに目を逸らす提督を、一笑に付す。
そんなもの杞憂でしかないと、ビスマルクは知っているから。
ビスマルク「貴方ね。その凄い女性が惚れている男の事を、何故認められないの?
それとも何?私は男性を見る目だけは壊滅的に悪いとでも言いたいのかしら」
提督「!!!」
力強い言葉で、提督の心に掛かっていた雲が晴れる。
そうだ。ビスマルクを凄いと、心底信じているのなら…。
その彼女がケッコンしている自分だって、ビスマルクがケッコンを認めた相手だと肯定できるのだと。
ビスマルク「それでもなお自分を信じ切れないと言うのなら。
それでも私に釣り合わないと言うのなら…」
92 :
闇を祓う人の心の光
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 01:16:48 ID:???
ビスマルク「一緒に頑張っていきましょう、Admiral。ケッコンってそう、支え合うものじゃないかしら?」ニコッ
プリンツの作った微笑みではない。
力強く、人を惹き付ける太陽のような笑顔で笑いかける。
足りないなら一緒に頑張る、それだけの事だと言い放つ。
提督「び、ビスマルクーーーーーーーーーーーっ!!!!」
机から身を乗り出し、ぎゅっと提督がビスマルクにしがみつく。
彼を受け止め、あやすように優しい笑みを浮かべるビスマルク。
この光景に、プリンツは完全なる自分の敗北を悟るのだった――
93 :
闇を祓う人の心の光
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 01:23:34 ID:???
それから数日後。
ビスマルク「というわけで、昨日は一緒にランニングをしていたわ。
まあ、提督もいい筋だったけれど私には叶わなかったわね」ファサァ
プリンツ「ビスマルク姉さまはAdmiralと上手く行ってるんですねー」
ビスマルク「当然ね」フフン
太陽のように輝くビスマルク。
それに少しばかり目を細め。
プリンツ「でも、それって本当に?」
ビスマルク「ええ!私も提督も、お互いにぞっこんなのよ!」
おわり
94 :
闇を祓う人の心の光
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 01:26:34 ID:???
☆このスレでの扱い
プリンツ→愉悦少女
ビスマルク→大天使
わかったかッ!!!
というわけで次に行きます
☆次やること 2票だよ
1. ほんぺ ん
2. もう一人の瑞鶴
3. 愉悦を諦めない
4. 超次元サッカー
5. 初期艦を選ぼう!
6. ほか
95 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 01:31:06 ID:???
4
96 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 01:36:16 ID:???
5
97 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 05:54:51 ID:???
3
98 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 14:28:08 ID:???
5
99 :
闇を祓う人の心の光
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 21:30:50 ID:???
私は初期艦叢雲ちゃんでした
100 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 21:44:09 ID:???
!すでのな
101 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 22:15:46 ID:???
キタコレ、ウマー
102 :
>>100電ちゃん派も多いと聞く>>101SZNMちゃん!
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 22:26:26 ID:???
初期艦。
それは提督に最初に与えられる艦娘。
提督に実際の艦隊運営について手取り足取り教え、一緒に歩むパートナー。
公私に渡って提督を支える鎮守府の屋台骨だ。
艦種については、初期鎮守府の資源事情を考え駆逐艦ということになっている。
これが例えば戦艦ならば、その出撃コストに耐えられないだろうし…。
空母ならば、艦載機を飛ばすためのボーキサイト運用を初期から強いられる事となる。
チュートリアルとして最も適した艦種が駆逐艦であることは、理に適っているのだ。
多くの提督は、その初期艦に対してどこか特別な感情を抱いていると言われる。
ケッコンにパートナーたる初期艦を選ぶものは一定数おり…。
また、そうでなくとも他の艦とは明らかに違う待遇を受けるのがほとんどである。
そして今、そのパートナーを選ぶべく新たに提督が鎮守府に着任した。
果たして彼は、誰を選ぶのか……?
103 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 22:29:10 ID:???
提督「鎮守府についたぞ!」
提督「さて、まずは初期艦を決めてくれ…ということだったな。
リストは執務机の上に置いてあるとか……。うわ、まだ段ボールが片付いていないな…」
片付けは後回しに、提督はリストにザッと目を走らせる。
提督「どれどれ……?」
104 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 22:35:46 ID:???
時雨
時雨
時雨
時雨
105 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 22:42:26 ID:???
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/:.:.:.:.:.:./).:.:.:乂,|.:.:.:.:.| u. ___ /
.:.:.:.:.:./厂.:.:.:. / |.:.:.:.:.| (_/ / 駆逐艦吹雪ネ!淑女はpantsは見せないヨー!
.:.:./.:ノ.:.:.:.:.: /、 .|.:.:.:.:.ト _,,. イ
/ノ´.:.:.:.:.:.:.:/`寸 |.:.:.:.:.|:.:/ l.:.:|
〇特T型駆逐艦 吹雪
吹雪(ふぶき)は、正義感の強い元気な艦娘。
真面目過ぎて融通が利かない事も。
頑張り屋さんの特型駆逐艦姉妹の一番艦。
106 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 22:43:32 ID:???
/⌒ヽ
( (_j
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__/ヽ__\___/`:.、
_,.ィ.:.:,.∠.:.:.:.-=≧=-:.:.:.:.:.:.:\
_|.:.,.イ_[//]__[//]__[//|.:.:.:.:.:.:ヽ
「 ̄ ̄r┴j/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:「ヽ___
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. {.:.:.:/.:.:.:}/ }:/L.:.:.:.:.ノ `⌒ ー|.:.:.:.:.:.:.:L___/.:ヽ.:.
V/.:.:.:/ \ / \.:.:.:\(.:`:.、:.ノ_j
/.:.:.:/:! / \ j\.:.:.:./l:.:.:./
\//:j /.:.:/ / /‐ '
{/ /:./ /i/i/ / ̄ ̄| /i/i//.:.:/⌒', /{
/ /.八 | /⌒' | /.:.:/ ∨.:{ 駆逐艦漣デース!my master、よろしくお願いしマース!
/ /.:.:.:/>: .,, __乂__ノ_ ./.:.:/ ∨{
}/.:.:.:/ // /| | ∨/ //.:.:.:{ Y
}.:.:.:/ // / :| | // / {.:.:.:.:{ Y
〇特U型駆逐艦 漣
漣(さざなみ)は、ちょっと変わり者の艦娘。
根は真面目で実力もあるが、
風変わりな言動と行動で人を惑わす。
本当はちゃんとお話ししたいと思っている。
107 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 22:44:48 ID:???
/´.:::::\
レ'⌒V::ハ
V::リ
. -─━}/|‐‐- .
. ´. ::: :: :: :: ::ヌ::」::__::_ :⌒ヽ
/r〜へ_斗-=≠ ニ二 ┌‐ヘ .:::::∧
__ /.::ノ}.::::::: /_L.. 」__ L ┘_==ヘ.:::.::∧ 駆逐艦叢雲デース!提督なんてdon't loveなんだからネ!
〈 \ /斗く/.::::::::/.::/ .!:::/.:/:::::::::::::::::::::::::ハ.::'::::∧
. \ \ /::::::: /::/二|::: /l.::: ::: ::::::::::i:::/キヘ.:ハ∧
\ __巨! /.:::::::/:: i/⌒レ' .|:::::: :::: ::::::ル' リ⌒V:ハ∧
/.::::::Y / /.::::/.:::: | ,ィく´ .!::::::::/.:::::/ /ヽ Vハ.::ヽ.
(. ::: :: ::从 ノ::/::k::::::::| ハi:::::| |:::::/|:::::/ .!::::iハ i:::ヘ. :: :\
):::Y:X.:::::}/.:::::::|:: \j{ l:::::| レ' レ' |:::::| } !.Nヘ\::::::ヽ
/:: 人:::}/}::: :::::/|.:::::::|  ̄  ̄ |:Yハ }.::::::〉
{:X.:::/:::ノ!.:: : i |.:::::::| |::| W∨::/
ノ. /r<.::リ.::: 人 |.:::::::| rュ ∨ノ 〉::〉´
/::/⌒ー彡'. :::: ::::::|::::::::| ノ:!イ/
从弋二:´::/.:::::::::::::リ:: :::::l ーr . ___ __ __ イ.::::|イ
\. ::::::/.:::::::::::::∧:::::::::! Yト. // | \.:::::: |.:::::l::::: l::{
 ̄/.:::::::::::: / ∧.:::::从 j∨∧// iト、xヘ.:::リ.:::: ::::: |::!
/.:::::::::::::/ ̄ ∧.::::::::V⌒∨∧ ノ ) ∨::/.::::::从ハ
〇特T型駆逐艦 叢雲
叢雲(むらくも)は、クールな一匹狼。
自分の容姿と実力にプライドを持つ艦娘。
常に上から目線だが、優しい一面もある。
108 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 22:45:59 ID:???
,,. -‐━‐- .,, ,.:´.:.:.:.:.:.:.:\
. ,..:´.:.:.:.:.:.:./.:.:.:./.:.:.:.:.:.:/く´ ̄`⌒ヽ.:.\
/.:.:.:,. </.:.:.:.∧ ̄ ̄`` 、:.\ ';.:.:.〉
/ ̄ ̄ヾ「⌒ヽ///.:.:/‐┴―=ミ、∧.:.:.ヽ }:/
/:\_,. 二=-‐.:'",,.、 イ.:.:.:∧.:.:.:.:.:.:.:.:.`寸.:.:.:`、
.:.:./.:.:.:.:,. -=ニ´:/.:.:  ̄.:./` |.:.:.:.:.:.:.:.:i|.:.:\.:.:.:ト.,ノ
.:.:{.:.:/.:.:.:.:.:/^V.:.:.:.:./:.:/ |.:.:.:.:.:.:.:.ハ.:.:.:.i.:.:.「\
.:.:.V:.:.:.:.:.:.:.;' } |.:.:.:.厶イ___, |.:.:.:/.:./ |:!:.:.|.:.:.|―
`ーヘ.:.:.:.:/`、 |.:.:.:i「芝歹 j:/,.:イ=ミ川.:.|.:.:.ト、
.:.:.:.:.>‐く:.:.:.:ヽ|.:.:.:l|:::::: ⌒´ 迩n刈.:.|\:.:.{
.:./ ヽ.:.:.:|.:.:.八 , :::::://.:./|.:.:|i:.:.',
/ ';.:.:l!:./ ( ーァ _,.厶/.:,:イ/.:.ハ:.:.:, 駆逐艦電デース!よろしくなのデース!
| }:八{ \ / /.:/⌒´ /}.:.:}
| i〃 {l{ヽ | 「⌒7 クイ`:.ー<.:/ノ
| / |V, // .′ ,.:´.:.:|\.:.:.:./
| /「ヽ| V, .// }:i {.:.:.:.:.V  ̄
∧ / / / | V,// ハ| '/.:.|i.:.\
ーく / /__ | // / | '.:.八.:.:.:.\
__/ { 乂) // / .| X \.:.:.:\
ヽ 乂)}/__,(乂| ‘,\ ヽ.:.:.:.:.:.、
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.  ̄`⌒>.,,__ | {\ ノイ ノ/
/ ⌒>.,,__ } \ (.:.:.L___
⌒> / /}┐
〇特V型駆逐艦 電
電(いなづま)は、優しくて穏やかな性格の艦娘。
慌てんぼうで、よく人とぶつかってしまう一面も。
長身で素敵な女性を目指して、毎朝牛乳を飲んでいる。
109 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 22:47:00 ID:???
,. -‐=ミ、
ジタバタ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
V.:.:./⌒)/
<\ _.. _\{-‐-- .. __
..斗彡<〈///〉_/ーミ/ /
_ ァ':/ィ7.ィ: イ:| |:.ト:.「`ハ: :乂「二_
{ ⌒} //:/=冬フ'´{バトl_七、ト!: :..:V.::.:.`ヽ
(` `i /:/:..イrっ==` ≪´ ̄ |: :.:N;:.‐ォ‐:.:}
{__,、_ァ- ′/ {`>|':Y´ /> -- ‐- 、`ヾつ!:. :ト }:V.:j:.ノ
/´X //く/ 八 { } /,:.:.:ノヘ⌒} 駆逐艦五月雨デース!護衛Missionは任せるネー!
{://:\'ィ、_Y__> ミ - .. __ノ/.:.:.;.;.;/トヽ:.V
/V: : : :',|:ヽ>、_ノ { !i // /:.:.:.:.:.:/ ヽ>イ: r‐v‐ 、
{ ハ:.: .: : l: :.ト.ハ` r、!l!i '/ {.:.:;.:.,;,{ ニ < r' }
r'⌒ヽ-、|! /:ヽ: : ヽ=-:\= 只 ヽ.:.;:;.{ '7-、| ヽ_ィ フ
r' j | ヽ-:.\ノ ト、:ー: :`ヽ、 ヽ、 ァァ \{ |j/ー' ー'
7 i′ l! \_:..\|__>=ニ: : {、 / Y', |jノ
ー^ー ′ _l!.斗‐‐‐:..:..\ | :. :.リ/ ',___/
ハ、: : : : :..:..:.. _) j:. :/´
ヽ:_ヽ__:.--<_ノ‐ ′ ジタバタ
〇艦隊型駆逐艦 五月雨
五月雨(さみだれ)は明るく前向きな艦娘。
でも、どこか微妙にズレている事も多い。
そんな「ドジっ娘」からの脱却を図ろうと
日夜頑張っている。
110 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 22:48:25 ID:???
提督「……………」
☆誰を選びますか?
1. 吹雪
2. 漣
3. 叢雲
4. 電
5. 五月雨
6. そこまでにしておけよ金剛
7. 時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨
111 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 22:48:33 ID:???
戦艦よりも先に6艦編成とか第2艦隊開放とかのほうがうれしいんだよなあ
112 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 22:50:46 ID:???
6
113 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 22:53:08 ID:???
6SSK
114 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 23:04:05 ID:???
霧ちゃーんお義姉様引き取ってー
115 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 23:07:18 ID:???
>>111
現実的な返答すぎる…!
>>113
タイガー金剛
>>114
やめやめデース!
116 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 23:17:59 ID:???
提督「金剛さん…………」
ギク
天井裏に隠れている存在に提督は気付いたッ!
彼女こそ金剛!
戦艦である!
金剛「な、なんのことやらさっぱりデース!
早く初期艦を選ぶネ!」
提督「何で紹介画像が全部金剛さんになっているんですか!!」
※色々あって金剛さんにはお引き取り願いました※
提督「さて、今度こそ初期艦を選ぶぞ!」
☆誰を選びますか?
1. 吹雪
2. 漣
3. 叢雲
4. 電
5. 五月雨
6. もう一回紹介を読み直す
7. 時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨
117 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 23:18:44 ID:???
7
118 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 23:21:25 ID:???
提督「吹雪?」
提督「漣?」
提督「叢雲?」
提督「電?」
提督「五月雨?」
提督「いやいやいや……」
提督「俺が見たいのはね、絶対的な希望なんだ……」
提督「あははははははははははははははははははははは!!!」
119 :
◆2pV1gRdG.o
:2015/05/31(日) 23:23:13 ID:???
提督「…大本営に怒られた……」
提督「クソッ…!初期艦に時雨はダメだって…?」ブツブツ
☆誰を選びますか?
1. 吹雪
2. 漣
3. 叢雲
4. 電
5. 五月雨
6. もう一回紹介を読み直す
7. 時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨時雨
120 :
真ヒロインは私デース!
:2015/05/31(日) 23:28:10 ID:???
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