キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【目覚めるか】スターリベリオ.W3【鼻の趣味】

1 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2016/03/14(月) 19:36:23 ID:7J5Wn+DQ
当スレはキャプテン森崎のスピンアウト作品です。
マリオシリーズとクロスしており、他にちなんだキャラクター達も出てきます。

リベリオ君を主人公にして、キャプテン森崎のキャラクター達がマリオの世界を冒険したりサッカーしたりして楽しんでいきます。
基本的に本編と同様で、カードを引いてもらったり選択肢を選んでもらったりして進んでいきます。雑談、質問・意見はどうぞご自由に。
変な行動取っても割りと平気です。扱いが変な人になるだけでサッカーや冒険自体には影響ありません
しかし、キャプテンなどの公の立場としてはマイナスかも?
キャラブレイクは起きます。起きました。

<前回のあらすじ>
マリオの誘いに乗って対抗戦に挑む。
1アシストと敵の攻撃を潰し続ける活躍を見せ、2-1で前半戦を追えた。
失点は無闇に飛び出したマリオのせい。

632 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/05/10(木) 00:12:03 ID:???
>B:カロンとノコノコを変えてシュートにも対応できるようにするか

−−−−− 
−○−○− サトルステギ ハンマーブロス
−−○−− ヨッシー
○−−−○ キノピオ テレサ
−○−○− リベリオ バビントン
○−−−○ ノコノコ チョロプー
−−○−− キャサリン
−−○−− クリッター

控え:カロン、ヘイホー、ブンブン


リベリオ「(対シュートとある程度の空中戦にも対応できるようになる。
不意打ちでシュートもできるおまけも付く。
いざとなったらPA内に固めさせることもできるから、地上戦の守備力低下はそこまで痛手じゃないかもしれない。
ノコノコは満遍なく能力備えているから、配置の自由が利くしな)」

リベリオ「(キープ役……まあ、深くまで下がるつもりでいたが、俺やバビントンがフォローに回るようだな。
こればっかりは仕方ない)」

ヨッシー「あれ? 変えちゃうの?」

リベリオ「ああ、今回の相手はドリブルが主体だからな。タックルだったら二人とも差はない。
カロンの方が足は速いが、対シュートとせりあい勝負については無力だからな。
隙ができやすくなる」

633 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/05/10(木) 00:22:27 ID:???
バビントン「ビクトリーノ、パス結構うまいけどね」

リベリオ「そこはどっちかを選ぶしかないな。
あいつがどう出てくるか分からないが、空中戦にもシュートにも対抗手段が無いのも不安でな。
ノコノコも決してパスカットが無い訳じゃないから、幅広く対応できるようにそうした。
(……分かっちゃいたが、本当に厄介だなビクトリーノの奴……)」

バビントン「分かったよ。でも、DFラインはどうする?
パスの供給源絶つのも期待して両サイドだけ上げてたけど、フラットに直す?」

リベリオ「そうだな……ちょっと待ってくれ」


二票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:他に思いつかないな。フラットにするか。(分岐します)
B:GKも変えておくか、1対1になる場面が多くなるかもしれないからブンブンにしよう。
C:情報を募ってみよう、何かあるかもしれない
D:その他
E:いや、これで決定だ(試合に行きます)

634 :森崎名無しさん:2018/05/10(木) 10:41:31 ID:lFVMUchQ
A

635 :森崎名無しさん:2018/05/10(木) 10:45:02 ID:jBILHSGU
A

636 :森崎名無しさん:2018/05/10(木) 20:41:59 ID:???
本編ではシュナイダーに微妙扱いされていたビクトリーノがここまで高評価されているとは…

637 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/05/16(水) 00:03:37 ID:???
>>636
実際、能力値高めにしてスキルも割と足してます。
まあでも、リベリオ君も結構な確率でドリブル防げるんですけど。
とりあえず、リベリオ君達の感覚としては
「カルロス程ではないけど、ザガロと同等以上(恐らく上)」といった具合です。

638 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/05/16(水) 00:04:38 ID:???
A:他に思いつかないな。フラットにするか。(分岐します)

リベリオ「(考えるのは単純、一列目か二列目か、幅広く守るか中央に寄せるか……
それぞれのメリットとデメリットを考えて……いや違う)」

何度目になるのか、改めて情報を頭の中で反芻させ、整理する。
改めてポイントとなる部分が以下の三つだ。
1つ、ドリブルが優れている選手が多い。
2つ、遠距離シュートを持っている選手が多い。
3つ、派遣選手がいる以上パスの脅威は消えていない。

1つ目を確実に潰したいのであれば数で囲むといいが、一人でも対抗できる力量はある。
2つ目はブロッカーを増やす、又は撃つ前にボールを奪うのどちらかだ。
3つ目はカット能力を備えているリベリオ・バビントンでも弾ける可能性はそれなりにある。
援護、又はチョロプーが絡めればより確実になる。

リベリオ「(この考えが合っていればこうだな)」


−−−−− 
−○−○− サトルステギ ハンマーブロス
−−○−− ヨッシー
○−−−○ キノピオ テレサ
−○−○− リベリオ バビントン
−○○○− ノコノコ キャサリン チョロプー
−−−−−
−−○−− クリッター

控え:カロン、ヘイホー、ブンブン

639 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/05/16(水) 00:06:02 ID:???
リベリオ「(……これで大丈夫だろうか?)」

二票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。
A:これでいい、後は試合を待つだけだ。
B:いや、DFラインを一列下げよう。最終ラインが手薄になる。
C:もっと幅広く守ろう、サイドが空きすぎている。
D:C+さらに一列下げて置こう。最終ラインもこれで充分だ。
E:その他

640 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/05/16(水) 00:45:38 ID:???
三つになったのはたまたまで、多分遊作君は関係ない(多分)

641 :森崎名無しさん:2018/05/16(水) 19:31:31 ID:/N/PTo9s
A

642 :森崎名無しさん:2018/05/17(木) 13:04:20 ID:USmRFILo
A

643 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/20(金) 00:14:52 ID:???
お久しぶりです。長らく放置して申し訳ありませんでした。

特に病気や怪我をしていたわけではないのですが、事情がありました。
端的に言えばシノハユのリチャードソンみたいになりかけました。
元の鞘に収まったので本当に良かった……

判定や選択までは行きませんが、更新します。

644 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/20(金) 00:16:05 ID:???
>A:これでいい、後は試合を待つだけだ

リベリオ「(……こんなところだろう。後は試合中に修正していくしかない)」

手を止め、思考にも一区切りをつけた。

リベリオ「DFラインはフラットにして、ハイラインにする」

バビントン「中盤での守備補強と……シュート対策だね?」

リベリオ「ああ、可能な限りの対策だ。
それに今のメンバーならラインを下げても機能する。
(キャサリンが鈍足だから、ライン調整は事前にやっておくかもしれないが)
まあ、どうしても空中戦だけは対策できないがな。
どっちにしたってリスクは承知の上だ」

リベリオ「今回の要は攻撃だ。とことん点を取って逃げ切りを狙う。
空中戦やサイドアタック、パスワークと攻撃手段が豊富にある。
思い切り相手を振り回してほしい」

リベリオ「特にテレサ、突破力やシュート、場合によっては空中戦も任せることになるかもしれない。
負担が大きいと思う。ペース配分についてはこっちから指示を送る。その時は迷わず従ってくれ」

体を膨らませ、両手をパタパタとさせながら雄叫び様にケケケと返事する。

リベリオ「サトルステギとハンマーブロスの役割はそんなに変わらない。
ただ今まで以上にロングフィードが多くなるはずだ。その時はヨッシー達を連携して攻め込むこんでくれ。
キープしてテレサ達を待ってもいい。
フリーになったら即シュートだ」

645 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/20(金) 00:18:33 ID:???
サトルステギ「任せてくれ!」

ハンマーブロス「ぐふふ、なかなかいい作戦だ兄弟」

性格に合っていた作戦のせいかやる気を見せている。

リベリオ「ヨッシー、やることが多い上に舵取り役にもなる。位置取りに注意してくれ。
攻撃には必ずヨッシーが絡むようになる。キツい役割だがやり遂げてくれ」

ヨッシー「うん。がんばるよ」

リベリオ「それと、デイジー姫に捕まったら十中八九取られるか弾かれるかするだろうから、
逃げきれない場合いっそのこと距離があっても撃ってくれ」

指で頬をかく。計画を立てる時によく見る仕草だった。
ゲーム中のプレイの算段なのか、体力の分配なのか、いずれにしても計算をしているのは分かった。

リベリオ「バビントン、今回お前が基点として使いにくくなった。
デイジー姫はお前のパスでも厳しいだろう。
だが、逃げっぱなしってのも性に合わん。うまいこと裏かくぞ」

バビントン「分かった」

どちらかと言えば饒舌な方のバビントンが短い言葉で返事をする。
今回の試合は自分にとって苦しいものになると予想しているためか、少しの苦々しく覚悟が混ざっていた表情していたが、
リベリオの言葉によって少し安心を取り戻していた。

リベリオ「ノコノコ、キャシー、チョロプー、守備についてはコマゴマとした調整があると思う。
作戦的な意味でも、敵を相手をする意味でも、振り回されることになるだろう」

問題ない、といった反応で、頼もしく思えた。

646 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/20(金) 00:19:53 ID:???
リベリオ「カロン、ヘイホー、いつ出番が来るか分からない。
要らん心配だが、準備だけは怠らないでほしい」

カラカラと頭を鳴らして返事をするカロンと同様に、お面をカラカラ揺らすヘイホーの姿がある。

リベリオ「クリッター、今回はGKにとって我慢が強いられる戦いになるはずだ。
重々承知だろうが、あえて言うならいつも通り頼む」

無言で親指を立てて返す。表情は一切変えていない。

リベリオ「ブンブン、相手が相手だ。いざって時はお前が最終防衛ラインになる。
今回は試合がどうなるかそれだけ“読めない”。その時はお前に頼る」

ブンブン「オヤブンさん……」

腕回しはやめない。

リベリオ「(監督がいない、というのが正直不安だったが、今のところは大丈夫だな)」

仮にいたとしても、人外の多い相手の作戦をまともに考えられるかは不明である。

647 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/20(金) 00:21:02 ID:???
―――サラサファイター控室―――


大会から派遣されるスタッフの他に、侍女が多数おり、通常の控室とは思えない程であった。
派遣選手を含めた出場メンバーよりも多く、ただただ異様であった。

デイジー「いやー参ったねー。一番戦いたくなかったんだけどねー」

ケタケタと軽口を叩いているが、それは決して悲観的なものではなかった。

デイジー「いっちばん情報無いのに、こないだの試合めっちゃ活躍してたことしか
だーれも知らないとか。本当にどうしようもない」

デイジー「ということだ。思いっきり攻めちゃおう」

図らずとも両チームは同じ戦法を選んでいた。
手慣れた様子でパネルを操作すると、特に騒動は起きず進んでいく。

ビクトリーノ「まー要するに、いつも通りだな」

デイジー「そ、後は戦ってみてからじゃん?」

作戦会議もそこそこに、こっちの方が本題だと言わんばかりに向き直る。

デイジー「で、どうだい? やる気のほどは?」

?????「ああ……いや、俺はダメだ。今回……ダメだやっぱり」

声をかけられた少年は、力なく言葉を紡ぐ。

648 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/20(金) 00:22:52 ID:???
オワイラン「でも君の熱意も実力も本物じゃないか。
だから許せないと思うのは当然のことだ。早々整理つけるのは難しいと思う。
でも、今は歩みを止めるべきじゃない」

?????「……それでもだ。できる限りこの感情をサッカーに持ち込みたくない。
今回はサポートに徹させてもらうよ。雑用もやるから。
君達は俺のことを気にせず試合に集中してほしい。その方が俺も余計なことを考えずに済む」

そう言うと、指にぶら下げていたスパイクを床に置く。いつもの光景だった。

滝「(実力考えると、一番に出させたいけど)」

滝は来生のように揺るがない精神性や、井沢のような嫉妬深い性質を持ち合わせていなかった。
何より、オワイランと同じ気持ちであった。
普段はそのまま傍観を続けるが、この時ばかりは強い衝動に駆られていた。
今更もう遅いだろうと、だがこれからだと、同じ思考を何度も繰り返し、混ざり合ったままでも声をかけようとする。
しかし、察したデイジーに抑えられた。

デイジー「まーまー、本人が出たくないなら仕方ないじゃん?
出たくなったら言ってくれれば出してやるさー。いつでも合図を出しな」

ポンと肩を叩き、ただ待ち続けた。

ナポレオン「フン、そんな野郎に構ってないで俺を出しやがれ」

デイジー「いや、公の大会で下ネタ連呼されたら困るし」

ナポレオン「しねえよ!? そもそもしてねえ!!」

649 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/20(金) 00:25:02 ID:???
対して、ノーを突き付けられたナポレオンは抗議をしている。
遂には返事やサイン以外に口を開かないとと言い出すも「無理、ダメ」と断られてしまった。

ビクトリーノ「にしても……」

ナポレオン「んだよ」

ビクトリーノ「いや、割と自由人多いのに、
素行不良出れないって、お前って本当に相当だよな」

ナポレオン「あ゛あ゛ん゛!!」

来生「ハーハッハッハァーッ! このオレが無事トロフィーを持ってくるから安心しているんだ!」

ナポレオン「テメェが一番足引っ張るだろうが!! 相も変わらずドリブル突貫しやがって!!
クソッ!! この際やる気だけで買ってやる。いいか? 中央突破だけ狙ってないで滝と―――」

デイジー「よし行こう、行こうぜ皆!」

ナポレオン「聞けよ!」

滝「ほんと、どうなっちゃうんだろこれ」

ビクトリーノ「さあな」


────────────────────────────────────────

650 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/20(金) 00:29:54 ID:???
??「はいはーい。えーと……出番いつぶりかしら?
……それはとにかくとして、今回の相手はサラサファイターです!
ビミョーに出番に恵まれないデイジー姫の出番です。
いや、これ自分でやって気づきましたが、何かイベントねじ込まないと本当に出番ってないんですねデイジー姫。
……びっくりするぐらい、スポーツ以外で出番がない。ピーチ姫自体が割と万能なせいもありますが。

……って、違う違う。今回はメンバーは恐らく驚いたかと思います。
成長したビクトリーノと守備能力とキープ力がトップクラスのデイジー姫に修哲トリオが事前情報でした。
確かに強いとは思うけど、同等どところかそれ以上にリベリオ君達は強いと言えます。
そうだと思ってたら、オワイランもナポレオンもいる上に知らん誰かもいるじゃないか、
事前の情報と大きく違うじゃないか、という状態になっています。

しかし、明確に“連携が欠点”と見抜かれています。
一応、フリーになるよう動こうとか、空いていればパスしようとか、
一人より二人でタックルしようとか、フォローに動こうとか、そういった動きはします。する、だけですが。

おまけにナポレオン君は基本的に出禁、謎の少年は出場意思はありません。
オワイラン君も総合能力は高く基礎能力も備えているのですが、諸々の事情で松山君の方が上な状態です。

とどのつまり、デイジー姫とビクトリーノのワンマン……ツーマン? のチームです。
しかし、エースを活かすためのチームでもなければ、エースに頼らないチームでもありません。
各々が噛み合わずに動くこともままあります。
が、個人の能力高いためその点だけ注意!
修哲トリオも派遣選手ほどの実力は備えていませんが、決して低くはありません。
特にトリオプレイは健在で、それこそが厄介です。

しかし、全体的な底上げとしっかりと武器を身に着けたヨースターFC(仮)だって負けていません。
落ち着いてゲームを作って戦いましょう!」

651 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/20(金) 00:32:51 ID:???
今回はここまでです。あとはちょっとしたイベントを挟んで試合に入ります。
(なんか物足りないと思ったら、リベリオがキノピオに声かけてなかった……)

戻ってきて早々あれですが、夏の間の更新はあまり期待しないでくださいー。

652 :森崎名無しさん:2018/07/20(金) 22:02:45 ID:???
親戚の高級嬢がオカルトで洗脳拉致されて
取り残されたその娘を養ってるのか……

653 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/31(火) 01:08:05 ID:???
>>652
どっちかというと、もうちょっと昔の昼ドラな感じでして……
ただまあ、奇天烈具合としては大体同程度です、はい。



どうでもいいですが見た目まんま篠ちゃんだけど、中身はきりたんです。
こんなところで血縁を感じる。

654 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/31(火) 01:10:28 ID:???
(慕ちゃんだった、にわかなのかバレてしまう……)

実況「ィヤッハァーーー!! 月一度のキノコカップの第一試合だァー!
今回一番の注目の的だぞ! なんてったって“外”からの選手が多い試合!
気にするなってのが無理ってもんだ!

まずはサラサファイター! 自分が姫ってこと忘れてるんじゃないかってなデイジー姫が率いているぞ!
デイジー姫から逃げられた奴はいない! 捕まえられた奴もいない!
この人を攻略しないかぎり得点はない!

次にビクトリーノ! 噂のクロヒョウがこいつだ!
見ていたなら知っての通り、先の試合で二得点上げて勝利に導いた!
ドリブル、グラウンダーシュート、ダイレクトシュート、なんでもござれの攻撃のエキスパート!
おまけに速い! その脅威は説明不要! 以上だッ!」


実況「対してヨースターFC! それを率いるはキャプテンのリベリオ、こいつの紹介は外せない!
クリオ君からMVPに選ばれ、そのチームの中心であったのはまだ強く覚えている!
その高い守備力と攻撃の展開性、そしてノコブロスを出し抜いたその機転、隙らしい隙はない!!

続いてこいつだ! オールラウンドで安定性の高いヨッシー! コンスタントな活躍をしてくるぞ!
チームが困ったらこいつ、相手を困らせるもこいつ、ピンチもチャンスもこいつ次第だ!

続いてバビントン! そのトップクラスのパスで基点にあり続けたが今回の試合をどう見せてくるか!
人によってはこいつが一番の見どころだ!

最後にサトルステギ! 1点と侮るなかれ! こいつのヘディングはあの偽クッパをぶっ飛ばしてるぞ!
空中戦はこいつがヤバい!」

655 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/31(火) 01:19:01 ID:???
ヨースターFC(仮)を全員紹介されているのに対して、サラサファイターは二人だけだった。

リベリオ「(紹介するまでもない……というのは楽観すぎるか。
単純に情報が無いという方が正しいだろう。
俺達のことも、既に知られてることしか言われてない)」

少々期待外れであったが、同時にまだ明かしていない札も知られていないことに安堵する。
サトルステギの反転シュートのことだ。
特別なものではないが、言い換えればいつでも撃てるシュートでもある。
一回でも警戒されなければ得点の確率がく、二回目以降も相手を惑わすのにも使える。

リベリオ「(ビクトリーノは勘付いてるだろうが、あいつは前線。かち合わない。
何にしたって初見で見切るのは無理だ。仮に分かってたって、サトルステギはきっちり仕上げてる。
対策したいなら、アマラウやディウセウ連れてこいって話だ)」

実況「そして解説はクリオ君、なかなかいぶし銀な推しをしてくることで有名だ!
しかし、それはものしりであることの証左だ!
クリオ君でしか見えぬものがある! クリオ君でしか分からぬことがある!
ネームバリューに惑わされぬその着眼点が玄人好みだ!
そぉ〜しぃ〜てぇ〜……恒例行事! クリオ君のご指名タイムだァ!!」

クリオ「え、あ、うん」

実況の上がり調子の戸惑いながらも、何とか落ち着いてフィールドを見通し、指名した。

656 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/31(火) 01:22:12 ID:???
先着一名様で、!とcardの間の空白を消して書き込んでください。
★クリオ君のスキャン……じゃなくてものしり→! card★
A・JOKER:ヘルナンデス「なにがローソン鹿島だ! こっちはローソンアシュリーだ!!」 急遽解説枠に参戦
K:デイジー
Q:ビクトリーノ
J:オワイラン
10:来生
9:滝
8:井沢
7:リベリオ
6:ヨッシー
5:バビントン
4:サトルステギ
3:ナポレオン
2:ベンチの少年

657 :森崎名無しさん:2018/07/31(火) 01:23:43 ID:???
★クリオ君のスキャン……じゃなくてものしり→ ハート5

658 :スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/07/31(火) 02:04:33 ID:???
やっぱクリオ君の選択渋いわ、というところで今回はここまでです。
(将来「組織のカギは副将が握る」を地で行きそう。)
お相手ありがとうございました。

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