キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【赤と8ビットの】キャプテン岬【物語《ロマン》】

110 :キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI :2018/01/08(月) 20:18:13 ID:sdnvTg8Q
★聖薇と打ち解けているので好対応です  ハートJ ★
早乙女「岬君に興味のありそうなものがあるのだけれど、いかがかしら?」
+早乙女「よかったらこれ、もらってもらえるかしら」
+早乙女「そういえばもうすぐお昼ですし、ここで一緒に食べていきません?」
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早乙女「岬君に興味のありそうなものがあるのだけれど、いかがかしら?」

彼女らの過去について思いを巡らしているうちに、早乙女さんが僕に話しかけてきた。
何やら雑誌らしきものを持っている。
表紙には前後の敵選手2人に囲まれながらも、飛び上がって力強くシュートを放つ
選手の姿(※1)が写し出されている。表題には

Советский спорт

と、アルファベットらしき文字が記されていた。

岬「(コベト……駄目だ、分からない。何だこれは)」
早乙女「ソビエツキ・スポルト。ソ連で発行されているスポーツ雑誌よ」

見知らぬ世界の雑誌を見た動揺を察しているのだろう。どことなく得意気に僕へ説明する。

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0ch BBS 2007-01-24