キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【神話に】鈴仙奮闘記44【挑むもの】

612 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2018/11/20(火) 23:49:22 ID:???
★形から入る派→ ハート2 ★
ハート・スペード→にとり「ランニングウェアを買って、毎朝ランニングしてるんだ」にとりのガッツ+20!

にとり「自主トレとしてね、毎朝ランニングしてるんだよ」

鈴仙「へー、凄いじゃない。どの位走ってるの?」

にとり「うん。……まあ、屋敷をぐるっと一周りくらいかな」

鈴仙「……反応に困るわね。色々な意味で」

鈴仙達が拠点としている屋敷は十七人が暮らせる程度には広いが、
だからと言って超豪邸という訳でもない。精々が一周1キロもあるかないかといったところであり、
なんかこう、どう言えばいいのかよくわからない。

お燐「あたいは車を押しながら幻想郷をプラプラしてるアウトドア派だからね〜。
    オタクの河童さんとは違うのさ」

にとり「その割にはお前、私と大して体力変わらないじゃんか」

お燐「お? やるかい? あたいのランダムキャットダッシュ見ちゃうかい?」

にとり「そっちがその気なら、こっちはジェット機で爆走だかんな? 見てろよ?
     鈴仙もどっちが早いか見ててよ!」

お燐「ジェット機だなんて古い古い。今の時代は猫車だよ!」

そして悪い事に?お燐が割って入るものだから結局は収集は付かず仕舞い。
仕舞いには鈴仙を置いてけぼりにして、ジェット機対猫車のスピード勝負となってしまうのだった。

鈴仙「……いや、走れよ。自分の足でさ」

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