キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【神話に】鈴仙奮闘記44【挑むもの】

631 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2018/12/16(日) 23:34:25 ID:Qj+V1AOk
にとり「鈴仙の力があれば、このみっつの内、どれか一つは出来そうなんだけど……。
    どの企画をやりたいとかあるなら、意見を聞こうかなって思って」

鈴仙「……ふむ」

サッカーをするのに機械の力に頼るのはどうかとか、そんな陳腐は突っ込みはもう捨てている。
だから鈴仙は、真っ先にその内容の吟味に移っていた。

鈴仙「(Aプラン……これは元々のにとりの長所である、高いセービング力を更に伸ばす選択になるわね。
    もちろん今でも強豪クラスのシュートを止めるには十二分な守備力はあるけど、
    これからぶつかるであろう超一流の選手の存在を考えると、セーブ力はあるに越したことはない。

    Bプラン……これは逆にセーブ力以外のGK能力全般を伸ばす選択となるかしら。
    さとりさんと比べると劣るとはいえ。今のにとりだって、飛び出しや一対一が極端に苦手な訳じゃない。
    だから、そこが一斉に伸びるとなれば、正GKとしての使いやすさは跳ねあがるわね。
    Cプラン……ネッシー?これはちょっと良く分からないんだけど……Wキーパー?)」

にとり「Cプランに興味がある? これはね、私が命蓮寺の入道使い……雲居ナントカのサッカーを見て思いついた
     全く新しいゴールキーパースタイルなのだよ」

鈴仙「(先人が居る中で全く新しいとは一体……)――成程。にとり本体とは別に、二人目のゴールキーパーを作るってワケね」

にとり「その通り! これがどんだけ凄い事か分かるよね? つまり、サッカーのルールである11VS11を、
     12VS11にしちゃう事が可能だってワケさ! こうなりゃ戦力の幅は大いに広まるよ!」

鈴仙「それは分かるけど、二人目のゴールキーパー……ネッシーの方の実力はどうなのよ」

にとり「まあ、そりゃあ私やさとりよりは劣るだろうけど……それでも、二流以下の選手のシュートなら、
     大体は弾く程度の水準には、持ってこれると思うよ!
     一流のシュートは、私が満を持して『のびーるアーム』で防ぐからね!!」

鈴仙「成程……にとり本体のガッツ温存にもつながるという訳か」

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