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キャプテン森崎
[707]1 ◆BPXgDhLGHk :05/02/04 18:03:28 ID:JKmiBN/v "../test/read.cgi/morosaki/1099964894/702" >>702 えーと、多分OKだと思います。まとめ御苦労様です。 "../test/read.cgi/morosaki/1099964894/706" >>706 ?
[708]1 ◆BPXgDhLGHk :05/02/05 10:53:17 ID:eSwRvHrt >あわれ森崎はそのまま急行列車にはねられた・・・ >そして黒い球体の置かれた謎のワンルームマンションへ・・・ 森崎「ギニャー!!」 ガガガガガガガガガガ・・・・ ----------------------- 森崎「・・・・ん?ここは・・・?」 森崎が目を覚ますと そこは見慣れぬマンションの一室であった。 黒い球体を囲むように何人かの男が座っている。 森崎「・・・あれ?よみうりランドは?双子は?」 メガネの男「また 出てきたぞ・・・」 森崎「ハァ?なにいってんのあんた?」 メガネの男「・・君も死にかけたのかい?」 ・・何が起こっているのか まったく理解できない・・一体ここは? A 夢だ。夢に決まっている。(よみうりランドへ戻る) B いや、紛れも無い現実だろう。(森崎ガンツもどき番外編へ)
[709]名無しかわいいよ名無し:05/02/05 12:16:57 ID:TE6CTQad B
[710]名無しかわいいよ名無し:05/02/05 12:42:11 ID:Ur/XfJOq がんもどき編クルー?
[711]1 ◆BPXgDhLGHk :05/02/05 15:00:19 ID:eSwRvHrt 森崎「・・・とにかく俺、助かったんだよな?」 森崎はメガネ男の質問を無視して自分に確認するようにつぶやいた。 しかし・・ふと、ついさっき京王線の急行列車にはねられそうになった瞬間が脳裏をよぎる。 森崎「・・・でも、なんで俺はこんなわけのわからん場所にいるんだ?やっぱり頭でも打って夢を見て・・」 関西弁の男 「助かってないな・・・」 森崎の思考を遮るように、球体を囲む男の一人がすっくと立ち上がって言い放つ。 見れば、顔つきから森崎と同じような年齢らしいが かなりの巨体だ。何故だが常に舌をぺロリと出している。 関西弁の男 「ここは天国や・・・・死んだんと思うで、ワイらは。」 森崎「・・・・ハァ?」 メガネの男 「ハハ・・・とりあえず仮説のひとつですよね・・・・」 関西弁の男 「ワイはついさっきまで 病院で重い糖尿病と戦っとった。 ところが 今はまったく痛みもあらへん。 これをどう説明できる?」
[712]1 ◆BPXgDhLGHk :05/02/05 15:02:56 ID:eSwRvHrt 森崎「・・・ハァ?死んでる?嘘だろ?この通り心臓だって動いてるし、息だってしてるじゃねーか・・」 胸に手を当て、息を大きく吐き出して、自分に言い聞かせるように森崎はつぶやく。 森崎「・・・・ん?・・んんー!?あれっ?待てよ、あれは よみうりランドの駅じゃねーか!!」 ベランダに面した窓から ふと景色を覗くと、眼前には先ほどまでいたよみうりランド前駅がある。 森崎「なんだ、やっぱり現実か・・なんでこんな場所にいるのかはよくわからんが 天国じゃないのだけは確かだな。早くグラウンドに行かなきゃ・・・」 男達を無視して玄関に向かった森崎であったが、おかしな事が起きた。 ドアノブが回せないのだ。いや、正確に言うとドアに触れる事すらできないのである。 触ろうとしても手がすり抜けるように空を切ってしまい、一向にドアに触れられない。 森崎「ヌガー!!なんじゃこりゃあ!ここはどこだっ!!修哲トリオはどこだっ!!さては奴らの仕業かっ!!」 どんどん精神が汚染されていく森崎であったが・・・ A とりあえず弱そうなメガネを脅して状況説明をさせた。 B とりあえず部屋の中の様子を徹底して調べた。 C そのまま精神崩壊した。 D 夢オチ。
[713]名無しかわいいよ名無し:05/02/05 15:07:04 ID:f7tPd3ld A
[714]1 ◆BPXgDhLGHk :05/02/05 15:25:05 ID:eSwRvHrt >とりあえず弱そうなメガネを脅して状況説明をさせた。 森崎「おいっ!メガネッ!!これは一体どういうことなんだ!貴様も悪魔の手下かっ!」 精神崩壊寸前の森崎は多少混乱しながらメガネを小一時間問いただした。 -------------------- メガネから得た情報は以下の通り。 ・この部屋からは出る事ができない模様。ドアも窓も何故か触れられない。(当然、破壊も不可) ・大声を出したり物音を立てても誰かが気づいて、ここに来てくれるような気配は無い。 ・外部との通信手段は一切ない。 ・皆、奇妙な共通点がある。 森崎「・・・奇妙な共通点?」 森崎に捻り上げられているメガネ 「は・・はい・・君はどうだか知らないけど、他のみんなは どういうわけか奇妙な共通点が・・ゲホゲホ・・・」 森崎「・・・なんだ、その共通点って。」 メガネ 「み・・みんな何らかの生死を左右するような危機的状態に こ・・ここに来る直前にあった事と・・ゲホ・・」 森崎 「他にもあるのか?」 メガネ「ちょ・・ちょと手を離してくださいよ・・しゃべりたくても話ができない・・」
[715]1 ◆BPXgDhLGHk :05/02/05 15:27:28 ID:eSwRvHrt 森崎 「チッ・・・」 仕方がないので、森崎は舌打ちをすると メガネを締め上げる手を緩めた・・・ 森崎「それで・・もうひとつの共通点ってのは・・」 A 「はい・・それは・・」メガネはもうひとつの共通点を語り始めた。 B 「クケケケケケ〜!!」メガネの背中から羽が生え、化け物と化したメガネが突如森崎を襲って・・
[716]名無しかわいいよ名無し:05/02/05 15:45:09 ID:5I4+zMyF A あぁ森崎はこの先どうなってしまうのか・・・・
[717]1 ◆BPXgDhLGHk :05/02/05 16:15:02 ID:eSwRvHrt >「はい・・それは・・」メガネはもうひとつの共通点を語り始めた。 メガネ 「はい・・それは・・ここにいるほとんどの人間がサッカー経験者、もしくは選手・・ しかもゴールキーパーなんです・・」 森崎 「な・・なにィ!!」 メガネの発言を聞いて、森崎は改めて室内を見回す。 先程の糖尿病に苦しんでいたという『関西弁の巨漢』、 (こいつはGKというようりは相撲取りが向いていると思うのだが・・) 黒髪長髪の『精悍な顔つきをした』少年、 そして、地味なので気が付かなかったが、部屋の隅に 関西弁には敵わないが、同じく大きめの体をした『地味な男』。 さらには『不敵な笑みを浮かべる金髪の少年』・・つーか、こいつ外人か、瞳が青いしな。 ・・他にも一目見て外人と思える人間が三人ほどいる。 これまた大きな体をして『頬に傷のある男』、『肌の黒く目つきの鋭い長髪男』、『金髪の優しげな男』。 ・・計8人か。(森崎除く) 動揺してさっきまで見逃していたが、皆 森崎と同じくらいの年代の少年ばかりだ。 森崎「こいつら全員がゴールキーパーだっていうのか?あん?」 メガネ「ははは・・・はいいい・・」
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0ch BBS 2007-01-24