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キャプテン森崎外伝スレ2
[251]TSUBASA DUNK:2008/10/01(水) 15:01:55 ID:??? 5 6 2 1 2 6 5 6 3 4点
[252]TSUBASA DUNK:2008/10/01(水) 15:05:18 ID:??? >243-251 85点 スレ汚し失礼しました。
[253]TSUBASA DUNK:2008/10/01(水) 15:10:14 ID:??? >248→249で間違いがありました。 本来なら249で終わっているので55点かな。
[254]思いついた名無し:2008/10/09(木) 13:57:06 ID:??? TSUBASA DUNkにもスレができたので、書き込んでもいいでしょうか?
[255]森崎名無しさん:2008/10/09(木) 14:11:10 ID:??? おk
[256]キャプテン霧雨:2008/10/09(木) 14:52:53 ID:??? 魔理沙「これが、ラストシュートだぜ!」 紫「……甘いッ!!」 バチィ!! 白黒の魔法使いの渾身のシュートは、普通のGKでは止められなかっただろう。 だが、敵は普通のGKではなかった。幻想郷で最強のGKだったのだ。 彼女は、弾丸のような威力を持ったボールを、いとも簡単にキャッチしてしまった。 魔理沙「なにィ!」 ピッ、ピッ、ピーッ…! 実況「試合終了!0-3で、八雲連合の勝利です!」 幻想郷のスタジアム、そこでは連日のようにサッカーの試合が行われていた。 今日の試合は、恐るべきシュート力を持ったFWの霧雨 魔理沙率いる霧雨恋色マジックと 鉄壁のGK八雲 紫を擁するマヨヒガ連合のものだった。 それなりの好ゲームになると予想されていたが、実際はマヨヒガ連合の圧勝だった。 紫「魔理沙、あなたはストライカーとしてまだまだすぎるわね。鍛えて出直してきたらどうかしら」 魔理沙「今日はちょっと調子が悪かっただけだぜ」 紫「シュートを8本も打って0点。どう考えても、あなたの自力不足じゃなくて?」 魔理沙「…鍛えるといっても、お前以外のGKじゃ私の相手にはならないぜ」
[257]キャプテン霧雨:2008/10/09(木) 14:54:58 ID:??? 魔理沙の言うとおり、紫以外のGKでは彼女のシュートの前には吹き飛ばされるのがオチだろう。 だからこそ、こうして何度も挑んでいるのだが、一向に八雲 紫という壁を越えることはできなかった。 紫「そうね。幻想郷じゃ確かにそうかもしれない。だから、あなたは外の世界で修行をしてきてもらうわ」 魔理沙「……なにィ!?う、うわああああああああああ!!」 紫の言葉と共に現れたスキマに、魔理沙の体は吸い込まれていってしまった。 その頃、こちらは日本の神奈川県。 一人の男が、酔っ払いながら道をフラフラと歩いていた。 歩いているだけならまだしも、何やらぎゃあぎゃあと喚き散らしている。 吉良「ええい!沖縄の腰抜けどもめ!あの程度の訓練で怪我をするとは、まったくもってなっとらん!」 彼の名は、吉良 耕三。かつては明和FCの監督であり、日向小次郎や沢田タケシを育てた人物であった。 だが、その二人が東邦学園へ行くやいなや、練習でFCのメンバーが大怪我を負ったことから彼の評判は暴落し 沖縄でサッカーを教えていたのだった。 しかしまたもや、そのスパルタ指導によって職を追われていたのだった。 吉良「なっとらんなっとらん!小次郎も小次郎じゃ、ワシを東邦学園に就職させるかと思えば、何も言ってこんし……」 そんな吉良の頭上に、スキマがぱっかりと口を開けた。 魔理沙「うわぁああああああああああああ!!!」 吉良「な、なんじゃこりゃあああ!!」
[258]キャプテン霧雨:2008/10/09(木) 14:55:27 ID:??? 先着1名で 吉良の運命は→!card と書き込んでください。マークで分岐します。 ダイヤ→吉良はガードを発動した!魔理沙は弾き飛ばされる ハート・スペード→魔理沙は普通に着地した クラブ→頭と頭が激突した JOKER→きら は しんでしまった ! とりあえずテストをば
[259]森崎名無しさん:2008/10/09(木) 15:01:56 ID:??? 吉良の運命は→ ハートQ
[260]キャプテン霧雨:2008/10/09(木) 15:49:07 ID:??? 魔理沙「…って、箒があるから普通に降りれるな」 吉良「……………………」 盛大に叫び声をあげたにもかかわらず、普通に魔理沙は着地した。 魔理沙「ここはどこだぜ?私は霧雨 魔理沙だぜ」 吉良「(雰囲気が妙に小次郎に似ておるな…)ここは、神奈川県じゃ。…お前さんは、どこから来た?」 魔理沙「へぇ、カナガワケンね。外には色々な場所があるんだな。 ところでおっさん、私はサッカーをしに来たんだが、サッカーができる場所を知らないか」 吉良「なに、サッカーじゃと!?」 驚く吉良に対して訝しげな視線を向ける魔理沙。 そもそもこんなおっさんが知っているのかと今更ながらに疑問を持ち始めた。 魔理沙「ひょっとしてサッカーってなんだか知らないのか?」 吉良「バカにするでない!ワシはサッカーの監督じゃ!」 監督という言葉に首を傾ける魔理沙。 幻想郷のサッカーでは監督というものがいた覚えはなかった。FW・MFなどならわかるが、監督とは一体どのポジションなのか。 魔理沙「監督……監督って、どういうことをするもんなんだ?」 吉良「ベンチにいて、お前ら選手に指示をするんじゃ。作戦を立案したりもするのう」
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0ch BBS 2007-01-24