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【国立】TSUBASA DUNK2【ちぢめました】
[696]TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 21:56:44 ID:VPPW9O7I 先着3名で (攻撃側) 宮益のパス→ !card+(パス)35−(囲まれたペナ)2 (守備側) 横島のパスカット→ !card+(パスカット)23 美神のパスカット→ !card+(パスカット)26 と(!とcardの間の)スペースを削除して書き込んで下さい。 なお、> やスペースが文章の前にあった場合も無効になります。ご了承ください。 行の上下に書き込みがあるものについては有効です。 (攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が ≧1→翼へのパスが通る! =0→ボールはこぼれ球に!中山とおキヌちゃんでせりあいに! ≦−1→守備側がボールを奪う!試合終了。 【補足・補正】 ・美神の数値がQのとき「女王様の器」が発動し、無条件で勝利します。 ・横島のマークがハートのとき「煩悩パワー解放」が発動し数値に+11されます。
[697]森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:56:57 ID:??? 宮益のパス→ ハート3 +(パス)35−(囲まれたペナ)2
[698]森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:57:08 ID:??? 横島のパスカット→ ハート6 +(パスカット)23
[699]森崎名無しさん:2008/10/19(日) 21:57:43 ID:??? 美神のパスカット→ ハートA +(パスカット)26
[700]TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:08:41 ID:VPPW9O7I >宮益のパス→ ハート3 +(パス)35−(囲まれたペナ)2=36 >横島のパスカット→ ハート6 +(パスカット)23+(煩悩開放)11=40 >美神のパスカット→ ハートA +(パスカット)26=27 >(攻撃側の数値)−MAX(守備側の数値)が≦−2→守備側がボールを奪う!試合終了。 宮益医師が横島と美神の間にある狭い空間にボールを狙ってパスを出した瞬間だった。 横島(こ、こんな近くに美神さんのパイオツがある!手を……手を伸ばせば届く!) どさくさに紛れて伸ばされた横島の右手は、なんと宮益医師が翼へと出したパスを 掴んでしまう。 宮益「なにィ!(しかも片手で掴んだ!やはり横島くんは天才だ!!)」 横島「ついに掴んだぞ!美神さんの胸を!意外と硬いんですね!!」 ガシ!ガシ!!ガシッ!!! 三度、脳天を踏み潰される横島。 その意識はどこかへと飛んでしまっているらしく、彼の顔は大仏のように穏やかだった。 ※海南大病院チームの最後の攻撃は失敗に終わりました。 椎名中チームと引き分けました。
[701]森崎名無しさん:2008/10/19(日) 22:11:53 ID:??? とほー 宮益さんはジョーカーで枯れていたようだ
[702]TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:23:31 ID:VPPW9O7I 試合後…… 美神「引き分けか……ま、恨みっこなしってことで良しとするか」 翼に握手を求める美神。 今度は邪魔をする者はいなく、がっちり握手を交わす。 翼「勝ちたかった……てのはお互い様だもんな」 美神「おたくらはバスケ部って感じじゃないわよね。あのおじさんは別としても」 翼「俺と中山はサッカー部さ。あんたたちは?」 美神「オカ研よ」 翼「は?」 美神「オカルト研究会。ユーレイとかオバケとか、心霊現象を研究しているわけ」 翼「なんでそんな連中があんなに動けるんだよ!?」 美神「体育でやったことはあったし、あとは才能ってやつかしら?」 翼「……世の中には眠ったままの才能がたくさん埋もれているって、よく分かったよ」 サッカーでも、もしかしたらやっていないだけで、自分よりずっとすごい可能性を持っていた 人間がいたのだろうか、翼はそう考えた。 翼(今回はそういうことに気付けただけでも参加した甲斐があったかもな。サッカーしか 知らない人生だったら分からなかっただろうし)
[703]TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:25:54 ID:VPPW9O7I 中山「つーばーさー!!いつまで美神さんの手を握っている気だ!?」 いつの間にかマインドアサシンこと宮益医師から記憶を返してもらったらしい中山が詰め寄る。 美神「中山くんもいい試合をありがとう」 翼と握手していた手を離し、中山に向かって差し出す。 中山「ひゃい!」 緊張しながら握り返す中山。 その後、どこかへ行っていた雪之丞が合流し、お互いの健闘を称え合ったあと、気絶したままの 横島を勘九郎が担いで椎名中チームは帰っていった。 美神(楽しかったな……中学校生活。ありがとう、おキヌちゃん、勘九郎、雪之丞。そして…… 横島くん)
[704]TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:32:11 ID:VPPW9O7I 中山「今度こそ終わっちまったな」 翼「結局、1度も勝てなかったな」 中山「俺がシュートを外しちまったからな」 翼「それでも俺よりは上手いからな。選択肢は間違っていなかった」 中山「俺たちはまだまだ下手くそだ」 翼「ああ。上手くなろうぜ。誰よりも。高校3年間で」 中山「ああ、いつか俺とお前で全国を懸けて闘おう!」 翼「必ずだ」 中山「ところで、お前はどこの高校に行くか決めたのか?」 翼「いや。冬休みの間にいくつか見て決めようと思ってるんだ」 中山「そっか。俺は陵南1本だ。翼はくるなよ。お前とはやっぱりライバルがいいや」 翼「ああ、俺もそう思う」
[705]TSUBASA DUNK:2008/10/19(日) 22:36:57 ID:VPPW9O7I こうして翼と中山にとっての初めての公式戦は終わった。 2人は勝利こそ掴めなかったが、それ以上に大切な何かを手に入れた…… のかもしれない。 その頃、宮益医師は物陰で携帯電話をかけていた。 宮益「おお、高頭か!今日はすごい人材を見つけたんだ。海南に必ず必要な選手になるぞ。 なに?俺の話は信用できない?なんだ、まだ武藤の件を根に持ってるのか。まあ、 ボチボチいい選手に育ったじゃないか。なに?高頭が徹底的に指導したからだ? じゃあ、またダメなときは育てろよ。分かったから。とりあえず話だけでも聞け。 いいか、椎名中の横島くんといってだな……」 とりあえず、 「3on3編」完
[706]森崎名無しさん:2008/10/19(日) 22:38:50 ID:??? 武藤www
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0ch BBS 2007-01-24