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【山森in人里】南葛vs幻想4【森崎への挑戦】
[707]森崎名無しさん:2009/03/12(木) 21:19:37 ID:??? >>705 ドロップキックかw
[708]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/03/13(金) 21:47:28 ID:??? >>705 ちょっと違った風味かも? それは次の段階ですね…ハイ >>707 翼「持ちこたえろ、岬君!」 対ミューラーのドロップキックはもう… 最後の描写にかなり迷っています、もうしばらくお待ち下さい。 人里は一発チームの予定だったんですが、かなり愛着が沸いています。
[709]森崎名無しさん:2009/03/13(金) 22:47:01 ID:??? もう人里主役でいいよ・・・w
[710]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/03/13(金) 23:00:13 ID:??? >>709 ち、ちょっと書きたいかも…! ええと、ヤケに長くなってしまったので分割してお送りします。
[711]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/03/13(金) 23:00:25 ID:??? 倉内 JOKER 低いシュート "43"+(カードの数値)=58 GK小悪魔 クラブK パンチング "48"+(疲労Lv1-1)+(転倒ペナ-5)+(カードの数値)=55 ≧2→今度こそ決まって…試合終了! 倉内の覚醒ルーレット→ ハート10 J〜10 「トーテムポールシュート」 のフラグを取得。 倉内「(何時も何時も、皆頑張って守ってた…ケド、ワタシは守れない。 点だって取れナイ…何時も皆ニ迷惑を掛けナイように、陽気に過ごしてキタヨ)」 倉内「(日陰だっテ何だって、他の皆が点ヲ取って…買って、 皆で笑えれば、ソレで良かった…ワタシは、皆と戦うダケじゃ満足できナカッタ)」 倉内「(勝ちタイ!ワタシの点じゃなくてもイイ、弾かせさえスレバ…天子さんが居る! ゼッタイに…ゼッタイに、このチャンスを途切れサセはしないヨ!)」
[712]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/03/13(金) 23:00:34 ID:??? GK小悪魔「来いよ!ウチにだって面子があるんだ、止めてやるぅ!」 倉内「面子なんて…ワタシたちにはない!けれど、努力と執念ダケは負けないよ!」 転倒した状態から身軽に立ち上がろうとするGK小悪魔。 しかし、この時の倉内には…普段見えていない物が見えていた。 倉内「(スゴイ…まともに行ったら、何処に撃っても止められるネ… でも…ソノ足にはリミットがキテるね。手は素早く動かせてモ…コレは止められないネ!)」 GK小悪魔「(何処にだって撃って来い!これだけ近ければ、 何処に撃たれたって体ごと行けば止められる!)」 山森「だ…駄目だ倉内さん!その位置じゃあ、何処に撃っても止められるぞ!」
[713]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/03/13(金) 23:00:47 ID:??? 山森のその言葉と共に、飛び込んでシュートを撃たんとする倉内のシュートコース 全てを覆うようにGK小悪魔が、地を蹴って飛び込む。 美鈴「や、やった…! あの近距離なら、小悪魔の瞬発力なら止められる!」 森崎「(やっと話すタイミングが!) フフ…その目は正しいぞ、山森。 だがな…この場合、一つだけGKに対応できない位置があるんだ…」 井沢「なにィ!?」 一条「ええッ!?あの場合、アレで封殺できると思うんだけど…」 一条の言葉に、 一 条 に寄り掛かっていた、 大妖精も同意するようにこくこく、と頷く。
[714]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/03/13(金) 23:01:01 ID:??? 森崎「あぁ…だが、すぐに実例が見れるだろうさ。見ておけよ、次のプレイを」 つい、と森崎が首をグラウンドへ向けると南葛イレブンも視線をグラウンドへ戻す。 …約、一名除いて。 岬「(あのFK…僕の物にしちゃおうかなぁ。と言うより… 次の試合で様子を見て、不味そうなら…)」 フィールドへ視線を戻すと、天子が決まらないと判断して GKごとゴールへ叩き込まんと走りこんでいた。 天子「少しでもミスって見なさい!私が叩き込んでやるわ!」 息が切れて辛い中、多少なりとも倉内を援護せんと大声で叫んでGKへプレッシャーを与える… が、GK小悪魔も集中力を極限まで研ぎ澄ましており、天子の声は届かない。
[715]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/03/13(金) 23:01:10 ID:??? 天子「(ちぃ…!何であいつ等もこいつ等も、ここまで集中できるの!?)」 心の中で悪態を吐きながらも、横でボールに飛び込む倉内へ視線をやる天子。 倉内「(マダ…マダヨ!ワタシの力じゃ、マダ撃ってもトメられる!)」 天子「(ボールとゴール、それにキーパーしか見えてないって顔ね…!)」 普段から努力と言う物を一切しない天子は、その光景をやや眩しそうに見ていた。 その間にも――倉内とGK小悪魔は、ボールに近づいていた。 GK小悪魔「シュートコースは全て塞いだよ――倉内!」 倉内「そうネ…右も左も、撃てないネ」
[716]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/03/13(金) 23:01:24 ID:??? GK小悪魔「(ヤケに、あっさり認めて…!?)」 倉内「デモネ――大体、パーフェクトなんて存在はしないネ!」 体ごと飛び込んでいた倉内は、両手で地面を掴んで急降下する。 そこには――力無く飛ぶ、ボールがあった。 ドゴォッ、バッチィィィィィィィィ―――! GK小悪魔「なッ、下ァァァッ!?」 GK小悪魔が飛んだことで出来た、全く新しいゴールへと続く道。 それは――真下。 倉内「ゲーム、オーバー…勝つのは、ワタシ達だったネ」 GK小悪魔「ちく…しょうっ!」
[717]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/03/13(金) 23:02:14 ID:??? ヒュンッ―― 小悪魔の真下を奔るシュートは、小悪魔の手をすり抜ける。 ――ザンッ! 美鈴「―――嘘」 ラウーラ「…終わり、ですか」 天子「……よくやったわよ、えぇ」 山森「あ……!」 ピッ、ピィッ、ピィィィィィィィィーーーッ! 実況「はぁ…はいっ…はいったァ!まさかの…まさかの、ゴールデンゴール! 決めたのは…人里生え抜き、草根ストライカーの飛田 倉内だァ!」
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0ch BBS 2007-01-24