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【花屋vs琴音】南葛vs幻想5【山森vs森崎】
[200]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/08(水) 02:37:27 ID:??? C 「気」を頼りに観客席をうろつく。 森崎に浴びせられている気の方向は…4つ。 それに気付いている森崎がそちらに意識を向けると、巧妙に消え去る気。 森崎「(山森達の作戦も気になるし、アップもしたい…だが、この気の正体を知るのが先だな)」 森崎「出来そうなのが居るんでな…少し、挨拶をしてくる」 井沢「構わないけどさ、試合前だからな?」 森崎「解ってる。さ、行くか…」 消え去った気でも、場数を踏んでいる。 森崎は、懸命に気を追いかけ始めた…。
[201]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/08(水) 02:37:42 ID:??? 先着一名で 気の先に待つ者は→ !card ダイヤ→「あらあら、見つかっちゃったわ〜?」 ハート→「ふふ…運命通り、ね」 スペード→「…森崎。随分やりやすそうだね」 クラブ→追いきれなかった… JOKER→「…森崎」 /今度こそここまで。眠れない…
[202]森崎名無しさん:2009/04/08(水) 03:28:41 ID:??? 気の先に待つ者は→ ハートA
[203]森崎名無しさん:2009/04/08(水) 14:47:02 ID:??? 運命・・・か
[204]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/08(水) 21:33:05 ID:??? >>203 前スレのラストで出してみたら出てきちゃいましたね。
[205]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/08(水) 22:15:27 ID:??? /ちょっと何か森崎が違う気がしないでもなくなって来ました 気の先に待つ者は→ ハートA 観客席を見回すと同時に、挑発するような視線を観客席に向ける。 その森崎に対して、再度隠す気の無い様な強烈な気を叩き付けられる。 森崎「隠れる気が無くなった…と言う訳か。面白い!」 カン、カン、カン… 階段を上がって見ると、真紅の十字架を象った印を縫い付けたマントを風に靡かせた… 輝くような淡い水色の髪を持つ、少女が居た。 その目は血のように紅く、真っ赤なオーラを持っている。 森崎「御登場、と言う訳か…?」
[206]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/08(水) 22:15:36 ID:??? レミリア「ふふふ…」 果敢に切り出す森崎に対し、小さな手を口元にやってくすくすと笑う少女。 森崎「何が可笑しい…名を名乗ってみろ!」 レミリア「あぁ…失礼したわ。私の名前は『レミリア・スカーレット』。 紅魔館当主にして、紅魔スカーレットムーンズのキャプテンよ」 森崎「レミリア・スカーレット…」 レミリア「そう…私の名前は、レミリア・スカーレット!」 バサッ、とマントを放り投げる。 …と同時に、傘を差していた咲夜が一瞬でトランプのみを残してテレポートし、 放り投げられたマントを、キャッチする。
[207]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/08(水) 22:15:45 ID:??? 美鈴「うわっ!?もう咲夜さん、私を動かす時は先に言ってくださいよ〜」 傘を差す役は、一瞬で美鈴にとって代わられる。 美鈴も咲夜も、グラウンドとは違う…民族着の様な服とメイド服だった。 森崎「(…ユニフォームだったから意識せんかったが、美鈴も咲夜も…すこぶる美人だな)」 レミリア「永遠に幼き紅き月にして…南十字架を司る女よ」 両手を横にして胸の前に置く、一見すると奇妙だが不思議にマッチするポーズを見せる。 レミリア「運命通りならば…私と貴方は、何時か戦う宿命にあるわ。 そして…何時か手を組む時もあるかもしれない」
[208]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/08(水) 22:15:55 ID:??? 森崎「何だと?」 戦う運命、と言うのは理解出来るが…手を組む必要が見当たらない森崎は、 思わず驚きをそのまま声に出してしまう。 レミリア「ふっ…でも運命は運命。その前にあの隙間妖怪の思惑が成ってしまうかもしれないし、 運命通りの事件、異変が起こるかもしれない…」 森崎「煙に巻くのが上手いようだな…」 レミリア「そんなのは私の趣味ではないわ。 真正面から攻めて攻めて攻めまくり、相手を打ち倒すのが礼儀…そういう物でしょう」 森崎「フン…中々面白い」
[209]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/04/08(水) 22:16:05 ID:??? レミリア「まぁ…もし何かが起こったとしても、その中心にあるのは 私達紅魔館よ。…そうなるべく、地道に練習を始めた所」 森崎「練習?」 レミリア「えぇ…どうも貴方に対抗するには、座しているだけでは駄目な様だから。 門番はまだしも、パチェも咲夜もやられちゃったし。次は私でしょ?」 片目を瞑って、挑むような目を向けてくる。 レミリア「ま、ちょっとここの所慢心が過ぎてたしね…目を覚まさせてくれた礼よ、 少し、運命を読み取って…あどばいす、でいいのかしら?」
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0ch BBS 2007-01-24