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【シャチョサン】キャプテンアモロ14【キモーイ】
[804]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/06/02(火) 23:59:40 ID:??? バシュッ ドゴオオオオオオオオオ! 河豚田「……………………………ゴ、ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!! 凄まじい威力のシュートがゴールネットを突き破り、後方のフェンスをも破壊した〜〜〜〜〜〜!! 前半25分、先制点は竜崎ザウラーズ! ジャン・ピエール・ピピンくんの超ロングシュートでしたァ!」 ドワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!! 観客「な、なんだ今のは!」 「青眼の白龍並…… いやそれ以上じゃないか!?」 「くそー! こんな奴がいると知ってたら竜崎ザウラーズに全額突っ込んだのによお!」 ピピン「フフ…… これで名前を覚えてもらえたかな?」 豪快な得点劇に浮かれるでもなく、ピピンはわずかに微笑んだだけでスタスタと自陣へ戻っていく。 この程度のシュートなどいつでも撃てる。そんな無言の重圧が背中から発せられていた。 そしてその重圧が、マリクの精神を崩壊させかけていた。 マリク「や、やばい…… あと1点とられたら…… 勘当……」 マリクはベンチを横目で見る。 そこには無表情で戦局を見守る実姉・イシズの姿があった。 マリク「(姉さんの目…… 養豚場のブタでもみるかのように冷たい目だ、残酷な目だ…… 『かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先にならぶ運命なのね』って感じの!) リ、リシドぉ! 何やってんだ! 全部お前のせいだぞ! あんな所でボール取られやがって!」 リシド「……弁解の余地もございません」
[805]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/06/03(水) 00:00:28 ID:??? ヘルポエマー「(いや、あんたのせいじゃないッス)」 ジュラゲド「(ホント責任転化の好きな奴だぜ……)」 ムドラ「(ヘタレが偉そうに)」 グラナドラ「(……こりゃ負けかなあ。どうせ負けるならもう1点とられてヘタレが追放された方が……)」 今の失点とピピンの圧倒的な実力、そしてマリクの理不尽な態度を見て、 もともと士気の低かったイレブンはさらに士気を低下させていた。 そしてリシド以外の者たちは一様にマリクに冷たい視線を浴びせる。 さすがのマリクもその気配には気づいてしまった。 マリク「な、なんだよその目は…… ボクが悪いって言うのか! 言いたいことがあるならはっきり言えよ!」 先着で 墓守ファミリーの乱→ !card と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マークで分岐します。 ダイヤ・ハート→ 「なら言ってやらあ!」 イレブンの不満噴出。マリクが逆切れし、闇人格出現。 スペード→ 「別に……」 イレブンもはっきりとは口にできない。マリクはマリクのまま続行。 クラブ→ 「いいかげんになさい!」 イシズが出てきて平手打ち。きれいなマリクに なるはずもない JOKER→ 「死ね! 今すぐ死ね!」 イレブンがマリクを袋叩きに。乱闘騒ぎになり、マリクの闇人格出現。 *今日はここまで
[806]森崎名無しさん:2009/06/03(水) 00:00:47 ID:??? 墓守ファミリーの乱→ ハート10
[807]森崎名無しさん:2009/06/03(水) 00:03:27 ID:??? 乙でしたー ついに地獄の蓋が開くのか ちっとは竜崎も肝を冷やすかな?
[808]森崎名無しさん:2009/06/03(水) 00:06:22 ID:??? ううむ・・・ ジャン・ピエールまでは思い出せるのだが・・・その後に浮かぶのが同じPでもポ(ry ・・・なんでもないです
[809]2 ◆vD5srW.8hU :2009/06/03(水) 12:55:30 ID:??? ピピンさんキター! 4のベテランカルテットが大好きな私はもう興奮を抑え切れません! この時代のピピンはまだ若手と言える年齢かな?
[810]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/06/03(水) 20:44:20 ID:??? どうも筆の進みが悪いので勝手ながら今日は休業とさせてください。申し訳ありません。 >>807 元々がチキンな男なので冷やすと思います >>808 中の人もうっかりするとそっちの名前を書いてしまいそうで怖いです >>809 中の人のイメージとしては若手から脱却しつつある中堅扱いといったところです 翼にプロとしての心構えを忠告するのはもうちょっと後のこと……ってな感じで
[811]森崎名無しさん:2009/06/04(木) 01:35:07 ID:??? 乙
[812]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/06/04(木) 20:10:27 ID:??? > 墓守ファミリーの乱→ ハート10 > ダイヤ・ハート→ 「なら言ってやらあ!」 イレブンの不満噴出。マリクが逆切れし、闇人格出現。 一同「なら言ってやらあ!」 マリク「な、なにィ!」 ムドラ「イシズ様の威を借りてやりたい放題」 ケルドウ「勝てば自分のおかげ、負ければ俺達の責任」 ムドラ「んなキャプテンの下で頑張れるわけないだろうがあ!」 マリク「な、な、な……」 矢継ぎ早に叩きつけられるイレブンの不平不満。 まさかここまで嫌われているとは思っていなかったマリクは青ざめた顔でそれを聞き入るしかなかった。 そして言い返せないマリクをいいことに、不満は徐々に単なる罵声へと変化していった。 ジュラゲド「ニートきめえ」 レクンガ「ヘタレ! ヘタレ! ヘタレ!」 グラナドラ「無能につける薬はねえな」 マリク「……」 …… ………… ………………プツーン
[813]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/06/04(木) 20:10:51 ID:??? リシド「いかん! 落ち着いてください、マリク様!」 闇マリク「うるせえよ」 カッ! リシド「ぐう!?」 マリクの手に握られた千年ロッドが怪しい輝きを放ったかと思うと、 リシドは何者かに殴打されたかのごとく後方へとふっ飛ぶ。 精神が極限まで追い詰められたことにより、マリクの中に眠る邪悪なる意志――闇マリクの人格が出現してしまったのだ。 闇マリク「アハハハハァ! 久しぶりに外に出られたぜえ! 闇のゲームの始まりだ……!」 闇マリクの高笑いと共に、フィールド上を重苦しい闇が包み込む。 その闇はフィールドに立っている選手たちにしか実感できないものであったが、 決死で幻影などではなく、確かに存在するものであった。 そしてその闇に真っ先に反応したのが、竜崎の中に眠る邪悪なる意志であった。 ???「(まさかこれは闇のゲーム……? あのヘタレの中にも闇の力が眠っとったっちゅうんかい!)」 闇マリク「フフフ…… 今までの試合とは比べようのない快楽を味わえるぞ…… さあ試合再開といこうか……」
[814]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/06/04(木) 20:11:01 ID:??? リシド「く…… マリク様……」 闇マリク「貴様はキーパーでもやってな! 主人格サマのために俺が点を取ってきてやるからよ…… アハハハハ!」 イシズ「(なんてこと…… 私がマリクを追い詰めたばかりにあの邪悪な意志が目覚めてしまった……)」 後悔先に立たず。イシズは暗い行く末を思い、顔を俯けるのであった。 *マリク(ヘタレ)が闇マリクへとパワーアップしました *ピピンの豪快なゴールにより、流れが竜崎ザウラーズに大きく傾きました……が、 闇マリクの出現により微妙に押し戻されます(差し引きでザウラーズに+1)
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0ch BBS 2007-01-24