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【勝利を】幻想のポイズン4【この手に】
[718]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/05(金) 21:34:03 ID:??? >A.このままサンタナに打たせる ========================================================================================= 反町「構わん、サンタナ思い切り撃て!」 サンタナ「人間……! オッケェ、任せて!!」 反町の言葉を聞き、サンタナは満面の笑みを浮かべ……。 すぐさま気を引き締めると、大きく飛び上がる。 PA内に残った唯一のDF――毛玉Bは反町に落としてくると予想したのか、ブロックに飛べていない。 こうなれば、サンタナとGK……一対一の勝負だ。 サンタナ「先取点は頂きよ!!」 先着2名様で、 サンタナ→ !card高いシュート 38 +(カードの数値)= 毛玉@→ !cardパンチング 38 +(カードの数値)= !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。 MAX【攻撃側】−MAX【守備側】 ≧2→シュート成功! ボールがゴールネットに突き刺さる! =1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(反町がねじ込み、橙がねじ込み、毛玉Bがフォロー) ≦−2→騒霊楽団、シュートを阻止。
[719]森崎名無しさん:2009/06/05(金) 21:34:27 ID:??? サンタナ→ ハートK 高いシュート 38 +(カードの数値)=
[720]719:2009/06/05(金) 21:34:49 ID:??? やったぞーー
[721]森崎名無しさん:2009/06/05(金) 21:35:55 ID:??? 毛玉@→ クラブ3 パンチング 38 +(カードの数値)=
[722]森崎名無しさん:2009/06/05(金) 21:36:00 ID:??? 毛玉@→ クラブ9 パンチング 38 +(カードの数値)=
[723]森崎名無しさん:2009/06/05(金) 21:36:31 ID:??? キャーサンタナサーン
[724]森崎名無しさん:2009/06/05(金) 21:37:36 ID:??? サッカーサイボーグに名前が似てるだけあるな
[725]森崎名無しさん:2009/06/05(金) 21:46:21 ID:??? 反町の掛け声に対してハートでKとは・・・ 愛されてるな
[726]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/05(金) 22:02:29 ID:??? サンタナ→ ハートK 高いシュート 38 +(カードの数値)=51 毛玉@→ クラブ3 パンチング 38 +(カードの数値)=41 ≧2→シュート成功! ボールがゴールネットに突き刺さる! ※サンタナがKを出して勝利したので、シュート+1。更に必殺高いシュート(未完成)を入手! ========================================================================================= 高く飛び上がるサンタナ……しかし、そのフォームは決して普通のものではなかった。 サンタナは何と、その全身を捻るようにして飛び上がっていたのだ。 その姿を見て、オータムスカイズ、騒霊楽団、観客一同……そして、反町は一瞬我が目を疑う。 反町(あれは……ローリングオーバーヘッド!?) そう、全身を捻るようにして飛び上がりながら仰向けになるような体勢でボールに向かうその姿……。 それは正しく、ローリングオーバーヘッドに似ていた。 決してサッカーが得意では無いサンタナが何故!? と思う反町であったが……。 しかし、サンタナは決してそのローリングオーバーヘッドを知っていてやろうとした訳では無い。 彼女はただ、橙の必殺シュートを模倣しようとしていただけなのだ。 サンタナ(あのニャンコロの空中シュートは、全身を捻って威力を増すもの! だったら、私もあいつと同じように全身を捻れば……!!) 彼女はサッカーの技術は無い、だが、高みに上ってやろうという心意気だけは十二分にある。
[727]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/05(金) 22:02:49 ID:??? だが、やはり完全に回転しきるには技術が足りなさすぎたのか。 サンタナの足はボールを空振りしてしまう。 その事にリリカ、そしてGKはほっと胸を撫で下ろすが……。 サンタナ「くらええええええええええええええええええっ!!」 しかし、それでも彼女は諦めない。 足が駄目なら……文字通り、頭を使えばいいのだ。 バゴォン! という強烈な音が響くと共に、サンタナは回転した勢いを使ってそのままヘディングをぶち込む。 空振りに終わったと安堵していたGKはその咄嗟の動きに反応出来ず……。 バシュッ!! ピピィーッ!! サンタナ「おっしゃあああああ!! 見たかー!!」 ボールは見事、騒霊楽団のゴールネットへと突き刺さり……。 サンタナは、喜びの声を高らかに上げた。 オータムスカイズ1−0騒霊楽団 ※サンタナが「強引なローリングヘッド(未完成)」を習得しました。消費ガッツは140で補正+4。 カードの数字がJ,Q,K以外の奇数の場合は失敗します。
[728]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/05(金) 22:03:01 ID:??? ドサリ、と音がしてシュートを撃ったサンタナが地面に落ちる。 どうやら上手く着地が出来なかったらしく、痛そうに腰を摩っていたが……。 しかし、すぐに笑顔になるとゴールに突き刺さったボールを見ながら飛び跳ねる。 サンタナ「やった! やった!! ゴールよ、ゴール!!」 静葉「す、凄いわサンタナちゃん……いつの間にあんな技を……」 橙「にゃにゃ、何だか私の飛翔毘沙門天に似てたね。 私は頭じゃなくて足を使うけど」 サンタナ「べ、別にパクってなんか無いわよ!?」 橙「にゃ……別にそんな事言ってないよ!」 サンタナの元に静葉、橙が駆け寄り。 静葉は優しくサンタナの頭を撫で、橙はまるで我が事のように嬉しそうにサンタナと喜び合う。 反町(……本当に凄い。 ローリングオーバーヘッドにはならなかったものの、それでも凄い技だぞ! 回転しながらヘディングを放つなんて……。 と、俺もサンタナに何か言っておこうかな……) A.「よくやった、信じてたぞ!」 サンタナの肩を抱きながら強く言う B.「凄いシュートだったぞ、でかした!」 シュートの威力を褒める C.「この試合、お前も上がってシュートを撃ちまくれ!」 どんどんボールを回すぞと暗に言う D.「さぁ戻るぞ、このまま一気に追加点だ!」 もっと得点を狙いに行くぞと気を引き締めさせる E.男は多くを語らない。反町一樹はクールに去るぜ! 先に2票入った選択肢で続行します。 age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
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0ch BBS 2007-01-24