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【ツバサハ】キャプテン森崎32【タダシクナイヨ】
[495]創る名無しに見る名無し:2009/07/09(木) 19:16:59 ID:9XeoDzVU よほどの大差がない限り優勝国から選ばれるって補正でも付ければよいのでは。現実もそんな感じだし。 ああ、日韓W杯のアレは別としても。
[496]2 ◆vD5srW.8hU :2009/07/09(木) 23:21:40 ID:rEQsLr0d >C GK能力を鍛える(せりあい・セーブ力の2つまとめて) 森崎「見てやがれ…もう俺は誰にもゴールはゆるさねえ!このリオカップを無失点で優勝してやる!」 ----------------------------------------------------------------------------- 【分岐】http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1243871260/l50にて !card と書き込むとランダムでトランプの絵柄が出るので、(!は半角)書き込んでみて下さい。 (ageでもsageでも構いませんが、★も含めて一回の判定の全文をコピペされてない場合は無効です) 先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で ★森崎のせりあい→ !card★ ★森崎のセーブ力→ !card★ と書き込んで下さい。マークで分岐します。 ダイヤ、ハート→能力値+1! スペード、クラブ→効果が無かった。
[497]創る名無しに見る名無し:2009/07/09(木) 23:38:21 ID:ejci7iq8 ふむぅ
[498]2 ◆vD5srW.8hU :2009/07/10(金) 00:21:39 ID:dPv5vEnd ★森崎のせりあい→ ハート9 ★ ★森崎のセーブ力→ スペード10 ★ ダイヤ、ハート→能力値+1! スペード、クラブ→効果が無かった。 ----------------------------------------------------------------------------- 森崎「…まあ、こんなもんかな。なんか体が重いし」 森崎は軽い筋トレや柔軟運動でより当たりに強くなった! 森崎せりあい力:71→72 そしてパルメイラスの攻撃の主役、ネイとトニーニョもまた決勝戦に向けラストスパートをかけていた。 フラメンゴ戦前から始めた目を瞑ってのリフティングの交換を行っていたのである。 ポーンポーンポーンポーン… トニーニョ「295、296、297…」 ネイ「298、299、300!よしっ!」 トニーニョ「やれば出来る物だな…まさか目を閉じたまま300回も出来るとは思わなかった」 ネイ「じゃあそろそろ実際にやってみようぜ」 トニーニョ「ああ」
[499]2 ◆vD5srW.8hU :2009/07/10(金) 00:23:10 ID:dPv5vEnd 目標の回数を成功させた二人はゴールに近づき、トニーニョはPA内に、ボールを持ったネイは バイタルエリアの少し手前に立った。そしてネイが軽いドリブルから右足を振りかぶる。 グワッ! ネイ「そぉおおおおりゃあ〜っ!!」 バシュウッ! シュウウウウウウウウウウウウウン! トニーニョ「…今だあああっ!!」 ギュンッ! バシュウッ! ギュォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!! バスッ! トントントントン… ネイ「…よっしゃああああ!やったぜ!」 トニーニョ「ああ。ブースターシュート完成だ!」 フィールドに速さが途中から倍になる弾道のベクトルが描かれ、常人ならまず目視できないであろう スピードでゴールに突き刺さった。ネイが彼らしく歓声を上げ、トニーニョも彼らしくなく頬を綻ばせる。 そして練習場を歩き回り選手達の様子を観察していたエベルトンもニヤっと唇の端を吊り上げた。 *ネイとトニーニョがブースターシュートを習得しました。
[500]2 ◆vD5srW.8hU :2009/07/10(金) 00:25:01 ID:dPv5vEnd 今日はここまで。やっと、やっとWY編の最初の目玉の VS翼が目前に迫ってきました…!
[501]創る名無しに見る名無し:2009/07/10(金) 07:31:19 ID:6WWYYZTv これは嫁を質にいれても見にいかんといかんぜよ!
[502]sage:2009/07/10(金) 13:20:31 ID:HZ1/Sxc5 ブースターで一点 サトルステギがもう一点 翼、ストラットに一点づつ取られて互角ってとこか。
[503]2 ◆vD5srW.8hU :2009/07/10(金) 14:00:58 ID:dPv5vEnd その日の晩、エベルトンは選手達を集め特別ミーティングを開いた。 エベルトン「てめえら、この大一番を控えて眠いなんてほざくバカはいねえだろうな?」 パルメイラスメンバー『………』 エベルトン「上等だ。決勝の相手、サンパウロを倒すには万全を期さなきゃならねえ。 てめえらのミジンコ並の脳みそでも分かる様に親切に説明してやる。よく聞いとけよ」 エベルトンが挑発的な言動と共に素早くペンを走らせたサインボードには以下のフォーメーションが記された。 −−H−− Hストラット J−−−F Jプラトン Fジウ −−I−− I翼 −G−E− Gバビントン Eマウリシオ −−−−− −−D−− Dドトール A−C−B Aリマ Cアマラウ Bマリーニ −−@−− @レナート エベルトン「これがサンパウロが使っているフォーメーションとスタメンだ。明後日の決勝でもこの配置で来ると見て ほぼ間違いないだろう。もしそうでなけりゃ有り難い位だ。次は選手達の特徴を並べていくぞ」
[504]2 ◆vD5srW.8hU :2009/07/10(金) 14:02:11 ID:dPv5vEnd エベルトン「Jのプラトンはドリブルとパスにそれなりに秀でたウイングだ。ただしプレイはあまり積極的とは言えねえ。 特に守備意識は低めだな。こいつの役割は左サイドアタックからセンタリング、もしくはバビントンやツバサへのバックパスだ。 Fのジウは正直ザコだ。ドリブルもパスもディフェンスも下手だし、唯一の取り得のダイレクトシュートも 撃ってくれたらこっちが有り難いレベルだ。まあ右側のウィングだとでも思っておけ」 オルヘス「正直その二人はあんまり手強くなさそうですね」 エベルトン「そういう事だ。こいつらを使ってきたらむしろボールを奪うチャンスだ。本当に危険な連中はここからだ。 まず、Iのツバサ。冗談抜きでオールマイティーなトップ下と言えるだろう。ロベルト・ホンゴーの愛弟子ってのは伊達じゃねえ。 ドリブル、パス、シュート、空中戦と攻撃におけるありとあらゆる状況で大技を連発してきやがる。 守備力もべらぼうに高え。こっちの攻撃時に不必要に近づくのはバカを見るだけだぞ」 森崎「………」 エベルトンが手放しで翼を褒めた際、森崎はじっと沈黙を守り続けた。 彼の胸中に渦巻く感情の波は苛立ちや嫉妬が表に出てこない程複雑すぎた。 エベルトン「そしてもう一人厄介な奴が居る。Hのストラットだ。馬鹿げたキック力を持つストライカーだ。 奴の得意技、メガロゾーンシュートは俺の見立てではミラージュシュートより一段上の威力だ。 正直コレを撃たれたら後はモリサキに任せるしかないかも知れんが、だからってブロックをさぼったりすんなよ」 キーガン「………」ゴクリ エベルトン「Gのバビントンは地味なテクニシャンだ。パスはそれなりに上手いから プラトンと一緒になって左サイドを上がったり、中盤でボールを回したりしてくる。シュートは殆ど撃ってこない。 そしてEのマウリシオだが、こっちは逆にドリブルを得意としていて自分で切り込んでくる。 ジョルトシュートとか言うミドルも持っているが、ツバサやストラットに比べりゃかわいいもんだ」 リンコン「つまり、サイドアタックは左の方が右より多いって事ですね」
[505]2 ◆vD5srW.8hU :2009/07/10(金) 14:04:30 ID:dPv5vEnd エベルトン「端的に言ってそうなる。次はDFとGKだが…守りの中心の二人から話す。 Dのドトールは強力なストッパーだ。奴の鋭いタックルをかいくぐるには相当なドリブルテクが要求される。 Cのアマラウは対照的なスイーパーだ。ドトール程のボールハンターじゃねえが、半端なパスはカットしてくるぞ。 なによりこの二人はそれぞれ低い球、高い球の処理を得意とする。特にアマラウは高い球に凄く強い。 この二人をなんとか攻略しないと得点の糸口なんざつかめやしねえからな」 トニーニョ「では、残りの3人は?」 エベルトン「サイドバックの二人…BのマリーニとAのリマははっきり言ってザコだ。 この二人のサイドは突破し放題だな。最後に@のレナートだが、一言で言うと凡才だ。 ザルキーパーって訳じゃねえが固いって訳でもねえ。奴よりアマラウやドトールの方がずっと厄介だな」 ネイ「最終ラインは中央を除けば緩いんですね」 エベルトン「そうだ。今まで奴ら相手にまともに攻めたチームが居ないから目立たなかったが、サンパウロは サイドバックが明らかに弱点だ。ただし、アマラウとレナートが居るから単純にサイドを突けば良いってもんじゃねえ」 森崎「じゃあ、どうするんです?」 エベルトン「………」 敵のデータを述べ終わったエベルトンは一旦口を閉ざし、皆がデータを脳内で消化する時間を作った。 そしてたっぷり十秒も沈黙し、選手達が焦れ始めたのを見計らってから高らかに宣言した。 エベルトン「フォーメーションを変える!」 ざわっ…
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0ch BBS 2007-01-24