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【閃光少年】幻想のポイズン5【騒霊少女】
[757]森崎名無しさん:2009/06/27(土) 21:16:38 ID:qt+iVjn+ A
[758]森崎名無しさん:2009/06/27(土) 21:37:14 ID:1HoTf+n+ A
[759]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/27(土) 22:07:45 ID:??? >A.静葉 ===================================================================================== 反町(やっぱり、勧誘をするなら静葉さんだな……) このオータムスカイズを作るにあたり、チームメイトを探していた時一番活躍をしていたのは秋静葉であった。 あの時は自己嫌悪が激しくあまり会話も得意では無かった反町。 そして、基本的に気性が激しい故に誰かと交渉をするというのが不得手だった穣子。 二人の代わりに、静葉がひたすらに妖精達や橙らを説得し、チームに加入させた。 試合においてもそうであるが、勧誘や交渉などにおいても静葉の力は重要である。 そう考えた反町は帰ろうとしていた静葉に声をかけ、新チームメイトを探しに行きたいと伝える。 静葉「そう……ええ、わかったわ。 それじゃあ、私も一緒に行かせて貰おうかしら」 反町「俺の方がお願いしたいくらいですよ……どうも、勧誘とかが苦手で」 静葉「ふふ、期待に沿えるように頑張るわ」 反町と静葉は穣子とにとりにも一応、チームメイトを探しに行く旨を伝え。 家で待っているという穣子らを見送り、さて……とお互いの顔を見合わせる。 静葉「問題は誰を誘いに行くかね。 一樹君、アテはあるかしら?」 反町「そうですね……」 静葉「以前に誘って断られていたとしても、何度か交渉をすれば入ってくれる可能性もあるわ。 しつこすぎると逆効果かもしれないけれど……」 反町(チームには入らないと宣言していた藍さんを除いて……誰か入ってくれそうな人はいるかな?)
[760]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/27(土) 22:08:02 ID:??? A.ルーミアを勧誘する B.ミスティアを勧誘する C.騒霊三姉妹を勧誘する D.ヤマメ&キスメを勧誘する E.パルスィを勧誘する F.しっとマスクを勧誘する G.メディスンを勧誘する H.アリスを勧誘する I.お燐を勧誘する J.酒屋「ベジータ」の二人を勧誘する K.いつかの練習の時に出会った村人さんを勧誘する L.アテなんて無い…静葉さんに任せる 先に3票入った選択肢で続行します。 age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
[761]森崎名無しさん:2009/06/27(土) 22:12:13 ID:HWyWg4uU G
[762]森崎名無しさん:2009/06/27(土) 22:17:03 ID:1HoTf+n+ G
[763]森崎名無しさん:2009/06/27(土) 22:24:50 ID:iDdqAQs+ G
[764]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/27(土) 22:36:22 ID:??? >G.メディスンを勧誘する ========================================================================================= 反町(そういえば……静葉さん達と勧誘に周ってたあの時……) 太陽の畑と無名の丘の近くにあるコートで出会った、人形の少女。 彼女の事が、反町はどうにも気になっていた。 その事を静葉に話すと、静葉は少々訝しがる顔をしたものの頷き、それではメディスンを勧誘に行こうと言う。 静葉から見ても、あの時反町がメディスンに対し何か並々ならぬ感情を持っていたのはわかったし。 更に言えば、メディスンにしても反町に対して憎悪や嫌悪以外の感情を持っていたようにも見えた。 静葉と反町は並んで歩き、メディスンがいるはずの無名の丘へと向かう。 その道中、彼女が人間嫌いであるという事を改めて静葉に聞きつつ。 反町は出来るだけ嫌われないように、と思いながら進んでいった。 そして、無事無名の丘へと辿り着くと、そこには……。 先着1名様で、 無名の丘にいた人物→!card !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。 マークによって下記の表に従い分岐します。 JOKER→メディスンと緑の髪をして日傘を差した女性がいた。 ダイヤ・ハート→メディスンがいた スペード→メディスンと緑の髪を首のところで結んだ少女がいた。 クラブ→メディスンとアリスがいた。
[765]森崎名無しさん:2009/06/27(土) 22:39:09 ID:??? 無名の丘にいた人物→ ダイヤ6
[766]森崎名無しさん:2009/06/27(土) 22:41:04 ID:??? よしよし他出し抜けたらしいな
[767]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/06/27(土) 22:56:51 ID:??? 無名の丘にいた人物→ ダイヤ6 =メディスンがいた ========================================================================================= 無名の丘には、反町と静葉が望んでいた通りメディスンが一人で遊んでいた。 何やら辺りに生えている鈴蘭の花を集めているらしく、にこにこと笑顔で花を摘んでは手に抱えている。 あの時反町に見せた憎悪に満ちた表情とは真逆の表情である。 反町はその光景に少しだけ驚きつつ、しかし、しっかりと気を持ち直して咳払いを一つ。 それを見ていた静葉は小さく頷き、メディスンに対し声をかけた。 メディスン「……あれ?」 静葉「こんにちわ、メディスン。 少し時間、いいかしら?」 メディスン「…………」 声をかけられ、驚いた様子で振り返ったメディスンに対し間髪いれず静葉が声をかけながら前へ出る。 反町も慌ててそれに合わせて進み、メディスンと顔を合わせた。 最初は一体何事かと慌てていたメディスンも、静葉の顔と反町の顔を見た途端、相手が誰かを理解し。 先ほどまで笑顔だった表情をあからさまに不機嫌なものへと変える。 メディスン「……何の用? 私、スーさんと一緒に遊んでるんだけど」 反町(スーさん?) 静葉「ごめんなさいね、すぐ終わる話だから……」 メディスン「…………」 つっけんどんな物言いのメディスンに対し、静葉はあくまでも低姿勢で話を続けるように持っていく。 その静葉の熱意に折れたのか、メディスンはやはり嫌そうな顔をしているものの。 一応話を聞こうとはしてくれた。
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0ch BBS 2007-01-24