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【中西】キャプテンアモロ15【ああそんなのいたね】
[648]森崎名無しさん:2009/07/13(月) 22:13:43 ID:c6Sic5AQ A
[649]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/13(月) 22:28:44 ID:??? > A 覚醒あり > リシド→ ドリブル 30 + クラブK +(覚悟完了+1)+(人数補正-3)=41 > フィッシャーマン→ タックル 24 + ダイヤ2 +(人魚補正+1)=27 > レインボー・フィッシュ→ タックル 21 + クラブA =22 > 接触プレイ:両方がクラブの場合は守備側の反則となります(稀に攻撃側の反則となります) ガガッ! リシド「……」 フィッシャーマン「なにィ! ワシの当たりにまったくぐらつかんじゃと!?」 素早く前を向いたリシドは、フィッシャーマンのチャージを背中で受け止めつつ踏ん張る。 並の人間ならば圧力に屈して倒れかねないところ。 しかしリシドは倒れるどころか、逆にフィッシャーマンを押し返し始めた。 リシド「はあっ!」 グワッ…… ドカァ! フィッシャーマン「バ、バカな!」 河豚田「ああっと、当たりに行ったはずのフィッシャーマンくんが跳ね飛ばされたァ! 笛は……鳴りません! さらにリシドくん、突っ込んできたボランチ二人を抜きにかかる!」 フィッシャー・ビースト「(どっちだ、どっちに来る?)」 レインボー・フィッシュ「(こいつのフェイントは多彩だ…… 絶対釣られるな!)」 2人は左右のどちらにでも対応できるように、リシドの動きを注視する。 しかし、リシドが選んだのはそのどちらでもなかった。
[650]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/13(月) 22:29:01 ID:??? リシド「……!」 ダダダダダ! フィッシャー・ビースト「ゲ…… ギャッ!?(な…… 真っ直ぐ!?)」 レインボー・フィッシュ「ギョギャギョ!(しまったぁ!?)」 手広く構えようとする意識が強すぎたのか、二人の間にはほんのわずかにスペースができていた。 そのスペースにリシドは体をねじ込み、急加速して突っ切った。 河豚田「あ〜〜っと、抜いた抜いた抜いた〜〜〜〜〜! 3対1でもリシドくんは止められない! バイタルエリアに切り込……」 レインボー・フィッシュ「ギョオオオオオオオオギャ!(くっそおおおおおお!)」 バキィ! リシド「ぬぐっ!?」 梶木「ああっ!」 ドサァ! ピイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ! 河豚田「ああっと、これはいけません! レインボー・フィッシュくん、後ろから足を引っ掛けてしまったァ!」 レインボー・フィッシュ「(……しまった! ついカッとなって!)」 迂闊な行動を後悔するレインボー・フィッシュであったが、もう遅かった。 主審の磯野は笛から口を離すと、レインボー・フィッシュに近寄り、そして……
[651]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/13(月) 22:29:44 ID:??? 先着で リシドのダメージ→!card レインボー・フィッシュの運命→!card リシドの数値が A→ 転倒した際に膝を強打していた。続行不可能! 2〜5→ 軽い打撲だった。試合終了まで補正-1。 6〜9→ 擦り傷程度ですんだ。ガッツ-100。 10〜K→ 問題なし JOKER→ 膝の皿が割れた。今大会はもう無理だ…… レインボー・フィッシュの数値が A→ 悪質すぎる! 一発レッド! 2〜5→ 順当にイエローカード。心から後悔し、試合終了まで補正-1。 6〜10→ 注意だけですんだ。神経をすり減らし、ガッツ-100。 J〜K→ なぜかお咎めなし。なぜだ。 JOKER→ 磯野は二日酔いだった! なんとリシドの反則に! *リシドが才能覚醒! 全能力に+1されます。 *今日はここまで
[652]森崎名無しさん:2009/07/13(月) 22:30:30 ID:??? 乙です。 リシドのダメージ→ スペード8
[653]森崎名無しさん:2009/07/13(月) 22:31:33 ID:??? レインボー・フィッシュの運命→ ダイヤ4
[654]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/14(火) 20:20:16 ID:??? > リシドのダメージ→ スペード8 > 6〜9→ 擦り傷程度ですんだ。ガッツ-100。 > レインボー・フィッシュの運命→ ダイヤ4 > 2〜5→ 順当にイエローカード。心から後悔し、試合終了まで補正-1。 磯野「……」 ピッ! 河豚田「イエローカード! マグロ団5番のレインボー・フィッシュくんにイエローカードが出されました!」 ピピン「これは当然でしょう。イエローですんでラッキーだったくらいです」 レインボー・フィッシュ「(ああ…… なんでこんなとこで足を引っ掛けちまったんだろ……)」 *レインボー・フィッシュが萎縮しました。試合終了まで全能力に補正(-1)がかかります。 河豚田「とにもかくにも墓守ファミリー、ゴールから25m程の位置でフリーキックを得ました。 そして転倒したリシドくんですが、今元気に立ち上がりました。どうやら怪我はないようです」 リシド「(予定とは違ったが、このチャンス必ずものにしてみせる!))」 すっくと立ち上がったリシドは、転ばされたことなど全く気にした様子もなく、マグロ団のゴールを見据える。 この場面、キッカーは言うまでもなくリシドであった。 問題は直接狙うか否かであったが、リシドは迷うことなく即断した。 リシド「ここは……」
[655]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/14(火) 20:20:21 ID:??? 先着で リシドの選択→ !card と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。数値で分岐します。 奇数→ 直接狙う 偶数→ 誰かに合わせる JOKER→ 必殺シュートで直接狙う
[656]森崎名無しさん:2009/07/14(火) 20:20:39 ID:??? リシドの選択→ クラブ6
[657]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/14(火) 21:32:51 ID:??? > リシドの選択→ クラブ6 > 偶数→ 誰かに合わせる リシド「誰かに合わせよう。誰に合わせるかは皆が動いた瞬間に判断する」 グラナドラ「ドヘドヘ(了解っす)」 リシド「ムドラ、お前もゴール前に上がっていてくれ。 上背のあるお前がいてくれれば選択肢が増える」 ムドラ「はい!」 手際よく指示を与えるリシド。一方のマグロ団も、海神の巫女が中心となって守備陣形を整えていた。 海神の巫女「壁は要塞クジラさん、梶木さん、フィッシャーマンさん、シーザリオンさんにお願いしますね。 あとの人は誰に合わせてきてもいいように、PA内を固めてください」 デビル・クラーケン「フッフッフ…… 今こそDFの腕の見せ所でゲソ!」 梶木「おお、その意気じゃあ! お前ら、ここを凌げば完全に流れが来るぞー! 気合入れてけよー!」 マグロ団イレブン「おおう!」 * * *
[658]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/14(火) 21:33:07 ID:??? 河豚田「さァ いよいよ試合再開です。マグロ団のキッカーはもちろんこの人、リシドくん! そのキックの精度は誰もが知るところ!」 ピピン「この距離なら直接狙ってくることも考えられます。 誰かに合わせてくるなら本命はヘルポエマーくん、 あるいは高さのあるグラナドラくんといったところでしょうか」 リシド「…………」 リシドは目を閉じ、自らの心を落ち着かせる。 数秒後、瞼を開いたリシドは、短い助走から一気に足を振りぬいた。 リシド「ぬうん!」 バシュッ! 先着で リシドの選択・その2→ !num と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。数値で分岐します。 0〜2→ ムドラにあわせる 3〜6→ ヘルポエマーにあわせる 7〜9→ グラナドラにあわせる
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0ch BBS 2007-01-24