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【中西】キャプテンアモロ15【ああそんなのいたね】
[696]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/16(木) 21:53:29 ID:??? アステカの石像「モハッ!」 ダッ、グルッ! ガキィイイイ! リシド「なに!」 アステカの石像は右手を軸に1回転し、背後のリシドに水平蹴りを喰らわせる。 一応はボールに向かって足を伸ばしたように見えなくもなかったが、 実際にアステカの石像の足が刈り取ったのはリシドの左足だった。 アステカの石像「(こんなことはやりたくなかったが…… 止めたぞ!)」 リシド「ぐっ……」 先着で リシドのボディバランス→ !card と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マークで分岐します。 ダイヤ・ハート→ リシド転倒せず。審判は流し、GKと1対1に。 スペード・クラブ→ リシド転倒。審判が笛を吹き、FKが与えられる。 JOKER→ リシド転倒。FKが与えられるが、同時にマリクの闇人格が発動!
[697]森崎名無しさん:2009/07/16(木) 21:57:15 ID:??? リシドのボディバランス→ クラブJ
[698]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/16(木) 22:05:50 ID:??? *中途半端ですが今日はここまで。 今週は土曜が忙しくて金曜が暇ですので、明日は更新する予定です。 あと怪我・反則判定だけ置いておきます。 先着で リシドのダメージ→!card アステカの石像の運命→!card リシドの数値が A→ 転倒した際に足を捻挫していた。続行不可能。 2〜5→ 軽く足を捻っただけだった。試合終了まで補正-1。 6〜9→ 肘をすりむいただけですんだ。ガッツ-100。 10〜K→ 問題なし JOKER→ 前十字靭帯断裂。選手生命の危機に…… アステカの石像の数値が A・2→ 一発レッド。致し方なし。 3〜7→ イエローカードですむ。試合終了まで補正-1。 8〜J→ 注意だけ。ガッツ-100。 Q・K→ お咎めなし…だと…? JOKER→ 一発レッド。しかし怒り狂ったマリクが詰め寄り……? *あからさまな反則なので誤審はありません。あしからず。
[699]森崎名無しさん:2009/07/16(木) 22:07:23 ID:??? リシドのダメージ→ クラブ2
[700]森崎名無しさん:2009/07/16(木) 22:09:00 ID:??? アステカの石像の運命→ ダイヤK
[701]森崎名無しさん:2009/07/16(木) 22:09:25 ID:??? 乙。無理せず。 アステカの石像の運命→ スペード7
[702]森崎名無しさん:2009/07/17(金) 02:12:18 ID:??? 審判てめえ金貰ってんのかーッ!
[703]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/17(金) 21:56:13 ID:??? >>701 ありがとうございます。でも無理はしてないのでご安心下さい。 >>702 磯野はそんなことしないもん! では本編を再開します > リシドのダメージ→ クラブ2 > 2〜5→ 軽く足を捻っただけだった。試合終了まで補正-1。 > アステカの石像の運命→ ダイヤK > Q・K→ お咎めなし…だと…? ドザァ! リシド「……!」 転倒した瞬間、リシドは左足に鈍痛を覚える。 軽症ではあるものの、プレイに影響が出ることは避けられない。 リシドは誰に説明されるでもなく、直感的に自分の足の状態を悟った。 そしてその直後、反則を告げる笛がスタジアム内に響き渡った。 ピピピイイイイイイィィィイイイイ! 河豚田「ああ〜っと、PAに突入しようとしたリシドくんでしたが、 アステカの石像くんの足に躓いて転倒! 審判はアステカの石像くんの反則をとりました!」 *リシドが怪我をしました。試合終了まで補正(-1)がつきます。 ピピン「というより、今のはアステカの石像くんが悪意を持って足を引っ掛けたようにも見えましたが…… イエローどころか注意もなし……ですか? ちょっとこれは疑問の残る判定ですね」
[704]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/17(金) 21:56:34 ID:??? 思わず眉をひそめるピピンであったが、それは観客席の墓守ファミリーのサポーターも同様であった。 決定的な場面を反則によって止められてしまった苛立ちを隠そうともしないサポーターたちは、 手当たり次第に物を投げ入れ始めたのである。 観客「ふざけんなこの石コロがーっ!」 「汚ねえぞマグロ団! それがてめえらのサッカーか!」 「金返せ! 賭け金もついでに返せー!」 ブウウウウウウウウウウウウウウウウ! 場内放送「物を投げないで下さい! 物を投げないで下さい!」 アモロ「いやあ、これは怒るだろ…… 常識的に考えて」 炎の剣士「まず同点は固い所でしたからね。かといって物を投げるのはどうかと。何せ」 ルスト「何せ?」 炎の剣士「このスタジアムはあの海馬社長の所有物ですから」 ボッシ「それで?」 炎の剣士の意図がいまいちわからず、ルストとボッシは聞き返す。 それに炎の剣士が答えるよりも早く、スタジアムに爆音が響き渡った。 BOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOM!! 観客「ひぎゃあああああああ!」 「ぶべらっ!」 「おわああああああああああああああああ!!」
[705]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/17(金) 21:56:56 ID:??? ボッシ・ルスト「………成程なあ」 爆発が起こったのは墓守ファミリーのサポーターが陣取っていた一角だった。 これ以上試合の進行を妨げるなら燃えるゴミとして処分する。 そんな傲慢な主催者の意思の感じられるハプニングであった。 河豚田「……えー、興奮していた観客たちですが、どうやら治まったようですね」 ピピン「いや、治まったっていうか爆発が」 河豚田「転倒していたリシドくんも、今ようやく起き上がりました。続行可能のようですね。 さァ ペナルティエリアのすぐ外側、ゴールからほぼ真正面という絶好の位置で FKを得た墓守ファミリー、今度こそ同点に追いつけるでしょうか!」 ピピン「……」 触らぬ神に祟りなしとばかりに爆発事故をなかったことにする河豚田に、ピピンもそれ以上は何もつっこまなかった。 そしてフィールド上では、激昂した梶木がアステカの石像を厳しく叱りつけていた。 梶木「なんじゃ今のプレイはあ! 元のチームじゃどうだったか知らんが、うちじゃあんな汚いことは許さんぜよ!」 アステカの石像「(あ、あれ? 喜んでもらえないのか?)」 梶木「レインボー・フィッシュもじゃ! マグロ団のサッカーはどんな手を使ってでも勝てばいいってわけじゃねえ! 正々堂々、正面からねじ伏せるのがマグロ団の流儀じゃあ!」 フィッシャーマン「はて、デュエルの時は結構邪道な戦法をとっていたような」 梶木「それはそれ、これはこれ! いいか、胸張って勝つサッカーをするんじゃ! 次にあんなセコいことしたら誰だろうと交代させるからな!」
[706]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2009/07/17(金) 21:57:09 ID:??? 一同「うっす……」 梶木に釘を刺され、アステカの石像とレインボー・フィッシュはバツが悪そうに、その他の面子は神妙な顔で頷く。 一方墓守ファミリーは、リシドが痛む足にも全く表情を変えずにイレブンに指示を送っていた。 リシド「この距離ならば小細工は必要あるまい。直接狙っていこう。 万一弾かれた時は皆で押し込んでくれ」 ムドラ「任せてください!」 ヘルポエマー「ポエ〜!」 グラナドラ「ドヘ、ドドロヘ!(よし、ここで追いつくぞ!)」 ――こうしてひと悶着はあったものの、試合再開に向けて両チームは動き出した。 そしてお互いに陣形が整ったところで、笛が鳴らされた。 ピイイイイイイイ! 河豚田「さァ 試合再開です。壁は5枚、マグロ団は全員が守備についています」 ピピン「この距離なら9割方直接狙ってくるでしょう。リシドくんのお手並み拝見といきましょう」 リシド「……いくぞ!」 ダッ! 河豚田「さァリシドくん、短い助走から……蹴ったァ!」 リシド「ぬぅん!」 バッコオオオオオン! ギュオオオオオオオオオオ!!
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0ch BBS 2007-01-24