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【審判の皮を】南葛vs幻想7【被った悪魔め!】
[707]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/09/20(日) 22:57:16 ID:??? .-´ ``ヽ /ggr ヽー `ヽ / ノ (O )ノ ̄ ̄`ヽ、―ニ / (●) __)⌒/ ´`ヽ _ 三,:三ー三,: | ::⌒(__ノ/ ノヽ--/ ̄ , ` ` ̄ ̄ ̄ 。ヽ 。 )( }. ...| /! ヽo (__ン }、ー‐し'ゝL _ 人 ー jr--‐‐'´} ;ーー------ / ヾ---‐'ーr‐'"== | 負けた 色々と
[708]森崎名無しさん:2009/09/20(日) 23:40:31 ID:??? ん?半熟ヒーローの話題?
[709]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/09/21(月) 19:19:18 ID:??? >>708 ちょっとわかんないです、すいません。 うがぁ、何でこんなに長い場面に…。
[710]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/09/21(月) 19:20:24 ID:??? 審判の判定→ クラブ6 →4~8→イエローカード提示! ------------------------------ 胸ポケットの中で、散々にイエローカードとレッドカードを弄り倒す。 その様は、岬にもハッキリと見えてしまっていた。 岬にしてはこれまた珍しく、ダラダラと冷や汗が出始めていた。 岬「(これは……ひどいね、ひどすぎる)」 レ・フュリー「(んー…赤もいいんだけど、ちょっと赤出しすぎたからなぁ。 これでいいかな、いいわよね!)」 ピッ!と岬に向けて黄色い札を突き出す。 その光景を、岬は何事も無かったかのように受け止めた。 実況「イエ…ローカードですね。これは…阿求さん、アリスさん?」 阿求「まぁ妥当ですかね、珍しく。これで岬選手、この試合での累積カードが2枚で レッドカード退場…な筈なんですが、何故か出ませんね」 アリス「……え、出すでしょ。常識的に考えて」
[711]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/09/21(月) 19:20:37 ID:??? 一向に起き上がらない山森に、人里イレブンが一遍に駆け寄る。 その光景の近くで、岬が僕のせいじゃ無いとばかりに両腕を広げていた。 当然良い態度とは言い難く、人里の気性の荒い選手……とは言っても一人しか居ないが。 比那名居 天子、その人が突っかかっていく。 険呑な雰囲気になる前にと、滝を始めとした南葛の前線選手も駆け寄った。 倉内「山森さン、山森さン……」 大工「ダメだ…完全に気を失っている……」 天子「アンタぁ…山森に何してくれてるのかしら?」 岬「確かに反則はしたけど、外傷も負わせたつもりは無いよ。 ましてや気絶だなんて、僕の責任じゃないさ」 息も切れ切れに岬を睨み付ける天子だが、岬にアッサリと流される。 それどころか、流暢に反論までして見せる。
[712]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/09/21(月) 19:20:45 ID:??? 当然、導火線の短い天子の堪忍袋の緒はあっさりと切れる。 岬に掴みかかろうとするが…。 天子「こんのぉ…!」 EX慧音「やめろ天子。 ……すまんな、ウチの選手が迷惑を掛けた」 即座に、慧音が割って入る。 一歩目を踏み出すギリギリで止めたので、エルフ耳を楽しそうに ぱたつかせて笛を吹こうとしていたレ・フュリーも笛を口から放す。 岬「いやいや、反則をしたのは僕の方だからね…僕も迷惑を掛けたよ」 にこっ、と天使の様な笑顔でいけしゃあしゃあと返す。 傍から見ていれば、まるで聖人である。
[713]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/09/21(月) 19:21:01 ID:??? 岬「じゃ、僕はここまでだね。……ナイスゲーム、人里」 片手を挙げ、岬がフィールドから出て行こうとする。 その姿を見て、レ・フュリーが一瞬不思議そうな顔をするが…すぐに納得する。 レ・フュリー「あ、ああっ。 今日はもう岬選手に一枚黄札出してて、2枚目だから…」 がさがさがさ、と胸ポケットを漁って…ぴっ、と何か誇らしげに 赤い札を引き抜き、岬へと突き出す。 岬「……。(…え、気づいてなかったの!?)」 レ・フュリー「退場です、岬選手。速やかにフィールドの外へ出なさいよね」 岬「了解……さ」
[714]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/09/21(月) 19:21:10 ID:??? EX慧音「(好かんが…一人ぐらい、こういう選手が必要かもしれないな… ドリブルで仕掛けられて、頭が回る選手…無い物ねだりでは、あるが)」 岬「(チェ。あのFWが退場すれば決まりだったのに… 今日のレフュリーは吹きたがりの出したがり。 山森の気絶でこの次の手も潰したし、大体成功したんだけどね… まぁ、偶にはこんな日もあっていいさ…)」 そのまま、岬は滝に何事か呟いた後、フィールドの外へ出て行った。 その滝は、そのまま森崎へと歩み寄ってきた。 滝「森崎…岬が、森崎に伝言だとさ」 森崎「何?」 滝「『森崎、勝利の道筋は作ったよ。後は、勝つも負けるも森崎次第さ…」 もう、相手に碌なキッカーは居ない… 壁で叩き落すか、相手のポイントゲッターに渡る前に叩き落せる。 どうする、そこは森崎…君の指示次第さ』……って、伝えろと」
[715]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2009/09/21(月) 19:21:43 ID:??? 森崎が人里を見やると、 フリーキックのキッカーで大分揉めている様だった。 山森以外にキッカーと言えば、カフェーの松木…なのだが、すでにベンチに戻してしまって居る。 ベンチに誰か居れば良かったが、既に交代枠3枚を使い果たした今…山森はベンチで横にされている。 ……そう。 人里は、ここに来て8人で戦う事を。 南葛は、9人で戦う事を余儀無くされていたのだ。 森崎「(そろそろこの試合も終わり、か。 随分と長い戦いだったが…ここが、本当のラストだろうな)」 A 「何時も通りにセットプレイの配置に付け!」(何時も通りに行かせます) B 「相手のパスを防ぎに掛かるぞ」(相手に渡る前にカットさせます) C 「相手FWを固めろ!」(EX慧音・倉内・天子をマークさせます) D 「壁もマークも邪魔だ、退けろ」 E その前にKP・フォーメーションチェンジだ F それ以外(これのみ3票です) (先に二票入った選択肢で続行します)
[716]森崎名無しさん:2009/09/21(月) 19:25:17 ID:6xl02g6U C
[717]キャプテン岩見:2009/09/21(月) 19:27:11 ID:z/rr53SE C
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