※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【毒人形は】幻想のポイズン6【毒を吐く】
[259]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 22:58:31 ID:CIrLoZcc E
[260]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 22:59:13 ID:FA4wEEoc E
[261]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 23:03:22 ID:jLZFzHIE E
[262]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/06(月) 23:20:56 ID:??? >E.太陽の畑 ==================================================== 反町「そういや、リグル達ってどこで遊んでるんだ?」 不意に反町が気になったのは、練習が終わると大抵遊びに出かけるリグル達の事。 あまり一緒にいる事が無い為、彼女達のサッカーの実力は大体は把握しているものの。 プライベートな部分まではわかっていない。 穣子「ん〜、リグルは太陽の畑にでも行ってんじゃない? あそこにいる妖怪と仲がいいみたいだしさ」 反町「太陽の畑か……」 こちらもまた、静葉の説明ではまず危険な妖怪がいるから近づくなといわれていた場所である。 しかし、思い返してみればリグルだけはその妖怪に対し危機感を抱いてなかったような気がする。 反町(……もしかして、みんなが思っている程怖くない妖怪なんじゃないか?) 思わずそう思った反町は、穣子に太陽の畑に行ってみようと提案をしてみる。 その提案に穣子はすこぶる驚き、跳ね上がって気は確かかと聞いてくる。 反町はリグルが恐れてないのだからそこまで怖がらなくてもいいんじゃないか、と穣子に聞いてみるがやはり穣子の答えはよくない。 穣子「……まあいいわ。 それじゃあ一度行ってみましょう。 でも、遠くから見るだけよ! 近づいたら本当に、私でも助けられないわよ!」 反町「う、うん……」 改めて念を押された反町は、一応神様で力もそれなりに持っている穣子と共に太陽の畑へと向かう。 そして、そこで見つけたのは……。
[263]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/06(月) 23:21:11 ID:??? 先着1名様で、 最強妖怪推参?→!card !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。 数字によって下記の表に従い分岐します。 JOKER→???「うふふ、早く芽が出て花になれ〜♪」 日傘を差した女性がメルヘンチックに花に水を上げていた! ダイヤ→日傘を差した女性を発見! 気づかれていないぞ! ハート→日傘を差した女性とリグルを発見! 気づかれていないぞ! スペード→誰もいなかった……。 クラブ→日傘を差した女性を発見……こっちを見ている!?
[264]キャプテン井沢 ◆TR3983VR7s :2009/07/06(月) 23:21:29 ID:5nRp3+Qo 最強妖怪推参?→ スペードK
[265]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 23:28:14 ID:??? 命拾いした……のか?
[266]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 23:30:56 ID:??? 危ない危ない…
[267]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/06(月) 23:49:15 ID:??? >>265 一発ゲームオーバーは無かったかもしれませんが、少なくとも穣子さんは助かりました。 >>266 セフセフ!
[268]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/06(月) 23:59:03 ID:??? >最強妖怪推参?→ スペードK =誰もいなかった……。 ======================================================= 穣子が先頭を歩き、慎重に慎重を重ねて太陽の畑へと近づいていく。 その様はまるでこそ泥のような印象を受けたが、あえて反町は言わずに胸の奥にしまった。 音を立てずに穣子は細心の注意を払って太陽の畑の様子を伺う。 そこには一面にひまわりが咲き誇っており……人影は、無い。 穣子「……はぁぁぁぁぁぁ、助かったぁ……」 最強と謳われる妖怪がいない事を確認した穣子は思わず尻餅をつき、大きくため息を吐いた。 反町はそんな穣子の様子を見て、改めて太陽の畑にいる妖怪について思いを馳せる。 反町(うーん、よっぽど穣子達にしてみれば怖いんだな……。 ただ、そうなるとどうしてリグルは仲がいいのか気になるな……) 穣子「さ、とっとと帰るわよ反町。 もうこんなところに用事は無いわ」 反町「あ、ああ……」 ようやく落ち着きを取り戻した穣子が立ち上がってそう言うと、反町も同意をする。 確かにそろそろ夕暮れ時となっており、今から戻らないと家に辿り着く頃は夜になっているだろう。 穣子と反町は再び並んで歩き出し、一路自宅を目指した。
前
次
写
0ch BBS 2007-01-24