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【毒人形は】幻想のポイズン6【毒を吐く】
[704]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/11(土) 21:52:56 ID:??? >リグル→ ハート3 低いシュート 48 +(カードの数値)+(リグルキック+4)=55 >ゾンビ妖精B→ ダイヤK 低いクリアー 38 +(カードの数値)+(人数補正+2)+(集中マーク補正+4)=57 >ゾンビ妖精C→ ハートA 低いクリアー 38 +(カードの数値)+(人数補正+2)+(集中マーク補正+4)=45 >ゾンビ妖精A→ ハート2 低いクリアー 38 +(カードの数値)+(人数補正+2)+(集中マーク補正+4)=46 >さとり→ スペード8 さとりセービング 60 +(カードの数値)+(パワーシュート-10)=58 >≦−2→地霊アンダーグラウンド、シュートを阻止。 ※ゾンビ妖精BがKを出して勝利したのでせりあい+1、更に必殺フラグ(せりあい)入手! ============================================================================================== リグル「ここは一気にリグルキックで一点先制だぁ!」 そう叫び、宙に浮き上がったリグル。 その言葉を聞いて、さとりは更に顔を強張らせ強く手を握り締める。 彼女の必殺セービング――さとりセービングは、彼女の能力「心を読む程度の能力」を使って相手の心を読む事に意味がある。 どれだけ速いシュート、正確なシュートでも、その狙ったポイントに先回りをすれば容易に止める事が出来る。 しかも彼女にとって心を読むというのは人が呼吸をするのと同義。 ヤマメのスパイダーウェブや大妖精のローリングセーブのように無駄に体力を使わないのだが……。 しかし、それ故に弱点もある。 その弱点とは単純明快――さとりセービングは、ただ力押しのパワーシュートに対し無力なのだ。 カーブのかかったシュート、テクニカルなシュートならばその軌道を大まかに予想出来る。 なぜなら打った本人は、どこに到達するのかをしっかりと把握しているのだから。 どれだけ神がかったカーブをかけようと、コースを外れれば意味はない。 故に、シューターはどこを狙う……という事を基本的にするものである。 それならば、そこで最初から待ち構えており曲がってきたボールをキャッチすれば済むだけの話だ。
[705]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/11(土) 21:55:34 ID:??? しかし、パワーシュートは違う。 パワーシュートは、単純に威力と破壊力だけを突き詰めたシュート。 このシュートを止めるには、軌道を読むよりも先に……その力に対抗するだけの力と身体が必要となる。 そして、古明寺さとりには――その華奢な体格から想像出来る通り。 パワーシュートを止められるだけの、強靭な身体は持ち合わせていなかった。 さとり(欠点に気づかれた様子は無い……ここは止める!) 大きく飛び上がったリグルを睨みつけながら、腰を深くして構えを取るさとり。 コースは把握した、後は単純にそれを押さえつけられるか否か。 緊張感がフィールドを包み込み、さとりは密かに唾を飲み込むが……。 ゾンビ妖精B「はぁっ!」 リグル「いっ、ええええっ!?」 リグルが大きく飛び上がりすぎていたのか、その一瞬の隙をついたゾンビ妖精Bが。 リグルキックを発動する前にボールに触れ、大きくクリアーをする。 その光景を見て観客達は騒然とし、リグルはただおろおろと着地をして辺りに視線を彷徨わせ。 さとりはほっと一息を吐く。 リグル「ち、ちち、違うよ! さっきのは私の本当の実力じゃないから! ちょ、ちょっと今日はお腹の調子が悪いだけなんだから!!」 反町「……戻るぞ、リグル。 チャンスはまだある」 リグル「ち、ちくしょー! 覚えてろー!!」 さとり(……何とかクリアーは出来たけど、少し危険ね。 彼女にはやはり三枚はマークが必要、と) リグルの肩に手を乗せ、慰めるように言う反町とそれを受け取って泣きそうな顔になりながら戻るリグル。 二人の背中を見つめながら、さとりは早く点を欲しいと思い……。 クリアーされたボールの行方に、目を向けた。
[706]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/11(土) 21:55:56 ID:??? 先着1名様で、 ボールの行方→!card !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。 マークによって下記の表に従い分岐します。 JOKER→なんとボールはオータムスカイズゴール前までいっていた! お空「うにゅ〜、なんだか待ってたらボールがきた〜」 ダイヤ→中盤に飛んでいた、穣子・ヒューイとお燐の競り合い ハート→左サイドに飛んでいた、ゾンビ妖精Gと橙で競り合い スペード→少し下がり目の位置に待ち構えていたこいしがフォロー クラブ→中盤のお燐がフォロー
[707]森崎名無しさん:2009/07/11(土) 21:56:16 ID:??? ボールの行方→ スペード5
[708]森崎名無しさん:2009/07/11(土) 21:59:49 ID:??? これは禁断の奥義 どうせ聞こえるなら、聞かせてやるさ を使うときがくるかも試練
[709]森崎名無しさん:2009/07/11(土) 22:02:52 ID:??? それを可能にするほど愛してる相手がいないだろw
[710]森崎名無しさん:2009/07/11(土) 22:07:23 ID:??? ここで反町は日向の横暴に耐えるために心を閉ざせるようになっていたとか言う新設定がでたらものすごく男塾っぽいよね
[711]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/11(土) 22:09:07 ID:??? >ボールの行方→ スペード5 =少し下がり目の位置に待ち構えていたこいしがフォロー ================================================================================ ゾンビ妖精Bがクリアーしたボールは、静葉にタックルを繰り出すも失敗し。 やや意気消沈した雰囲気で戻ってきていたこいしがフォローをしていた。 ボールを受け取ったこいしは前方を見る……中盤付近では、お燐がボールを求めて手を大きく上げていた。 ボランチという役割上、あまり頻繁に上がる訳にもいかないと判断したこいしは。 そのままパスをお燐目掛けて放とうとするが……。 メディスン「させない……!」 こいし「……それはこっちの台詞だよ〜」 パスコースに入ってきた、厳しい目つきをしたメディスンを見つけ。 こいしもまた、同じように顔を険しいものへと変化させる。 こいし(ここは確実にパスを渡そう……お燐とお空なら、そろそろ決めてくれるはずだしね) 先着2名様で、 こいし→ !card 弾幕パラノイア 48 +(カードの数値)= メディスン→ !card パスカット 42 +(カードの数値)= !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。 MAX【攻撃側】−MAX【守備側】 ≧2→パス成功! 中央のお燐にボールが渡り、再度お燐が中央突破 =1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(ゾンビ妖精Gがフォロー、ゾンビ妖精Gとヒューイで競り合い、橙がフォロー) ≦−2→オータムスカイズ、パスを阻止。
[712]森崎名無しさん:2009/07/11(土) 22:09:54 ID:??? こいし→ JOKER 弾幕パラノイア 48 +(カードの数値)=
[713]森崎名無しさん:2009/07/11(土) 22:10:00 ID:??? こいし→ ダイヤ8 弾幕パラノイア 48 +(カードの数値)=
[714]森崎名無しさん:2009/07/11(土) 22:10:34 ID:??? メディスン→ ダイヤ7 パスカット 42 +(カードの数値)= ちょwwwwwwww無理wwwwwwwwwww
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0ch BBS 2007-01-24