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【探そうぜ】幻想のポイズン12【Mっパゲ】
[295]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/09/21(月) 00:06:03 ID:??? >FWからDFへ→ ハート3 =ベジータがDFの位置に下がっていた! ==================================================================== 天子が説明をしている最中、ベジータは一人憮然とした表情で壁にもたれかかっていた。 つい先ほどのミーティングで下された、ベジータへのDFへのコンバート命令。 ベジータ自身も自分か天子、どちらかが下げられるものだと理解こそしていたが……。 ベジータもプライドの高い男、これでは自分が戦力外だと言われているようで内心苛々としていた。 それを知ってか知らずか、天子の説明は佳境へと入っていく。 天子「DFはまあ当然ながら中央に河童、両サイドは地底の妹とそこのMハゲね。 FWは3トップ、左に宵闇妖怪、右に虫っ子、そして当然中央がこの私よ!」 ルーミア「そーなのかー」 リグル「よーし、今日こそはハットトリックをしてやる!」 天子が最後に大きくバン!とホワイトボードを叩いてフォーメーションを示すと。 ルーミアとリグルは揃って手を合わせながら頑張ろうと意気込み。 橙とお燐も鼻息を荒くしながら尻尾を忙しなく動かして興奮している様子を見せる。 藍はそんな二人の様子を微笑を浮かべながら見守り、こいしは肩を竦めながら虚空を見つめて溜息を吐く。 にとりは頬をかきながら何事もありませんように、と内心で祈りつつ。 ナッパはその拳を手のひらに打ち付けて気合を入れ、ベジータはやはり憮然とした表情で立ち尽くしていた。 そんな面々の様子を見ながら、天子は考える。 天子(さて……ま、フォーメーションは正直これくらいしか考えらんないわね。 問題はこの後……こっからどうやって勝利をもぎ取りに行くかだけど……)
[296]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/09/21(月) 00:06:20 ID:??? 先着1名様で、 天子の戦術眼→!card !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。 マークによって下記の表に従い分岐します。 JOKER→おや? ルーミアのリボンが解かれてルーミアの様子が…… ダイヤ→特に思いつかなかった。まあ、普通にやっても勝てるでしょう ハート→どんどん相手を吹き飛ばせるのは強みね。ベジータにも積極的にオーバーラップしてもらいましょう スペード→やっぱこっちの長所は両サイドの俊足MFね。こいつらに走り回って貰って撹乱してもらいましょう クラブ→あっちのキャプテン、何発もシュート打てるのよね。打てないようにする為にマークでもつけようかしら
[297]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/09/21(月) 00:06:46 ID:??? 本日はここまで。明日はこの続きから書かせていただきます。 それでは、お疲れ様でした。
[298]森崎名無しさん:2009/09/21(月) 00:08:44 ID:??? 天子の戦術眼→ ダイヤ9
[299]森崎名無しさん:2009/09/21(月) 00:09:08 ID:??? 乙でしたー
[300]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/09/21(月) 19:38:08 ID:??? >天子の戦術眼→ ダイヤ9 =特に思いつかなかった。まあ、普通にやっても勝てるでしょう ================================================================================== 天子(正直中盤はこっちと向こうの戦力は大体拮抗してる……。 DFも大差ない以上、FWに私がいて大きく優勢なこっちの勝利はほぼ確定的に明らかね) 己の突破力と得点力があればそれだけで十分だろう、と。 天子はそう判断すると、一人満足げに頷いた後椅子にどっかりと腰掛け試合開始時間を待つ。 色々と問題を起こしそうな者達がいる天子チームではあったが……。 特に何も起こる事はなく、そのまま時間は過ぎてゆくのだった。 一方その頃、観客席にはやはり蒲公英杯決勝戦と同等――。 或いは、それ以上の数の観客達が詰めかけこのオールスター戦を観戦しようとする者達が溢れていた。 勿論、その中には先ほど反町達と別れた妖精トリオやメディスン。 仕事が終わってそのままこちらへと向かってきたオータムスカイズの面々も顔を揃えている。 また、違う席では地霊殿の主――古明寺さとり。 歴史と半獣人里の会で助っ人をしていた藤原妹紅もこの試合を一目見ようと詰め掛けている。 そして、更に違う席――VIP席と書かれた普通の観客席とは隔離された場所には。 二本の角を頭から生やし、一人ケタケタと笑いながら瓢箪を呷る鬼――伊吹萃香。 売り子が通る度に食べ物を注文しそれを一瞬で平らげる亡霊――西行寺幽々子。 それらを愛しげな目で見守りながら、扇子で口元を隠しつつ仄かに笑みを浮かべる妖怪――八雲紫の姿があった。
[301]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/09/21(月) 19:38:20 ID:??? 椛「わふぅ……しかし、自分達はどっちを応援すべきなんスかねぇ」 チルノ「へんっ、そんなの決まってるわ! あたいったらとーぜん、リグルとルーミアの応援よ!」 大妖精「ルーミアちゃんがこの大会に出るなんて、意外だったね」 友人であるリグルとルーミアの応援をする、と声高々に宣言をするチルノ。 それに大妖精も半ば同調しつつ……椛も、まあ、そっちにはにとりもいるし……と頷く。 一方でサンタナ、ヒューイは反町と秋姉妹を応援しようと二人声を合わせて確認。 唯一、妖精1とメディスンはそういった事に興味は無いのか、単純に試合を見守ろうと心の中で考える。 さとり(さて……お燐とこいし、そしてお空はどれだけ活躍できるかしら……) 妹紅(あちらさんにはシューターが多いんだよねぇ……慧音、無茶しないといいんだけどな……) さとりと妹紅が考えるのは、自身のペットや妹、そして友人の事。 力が強すぎるという事で試合への出場が出来なかった二人。 それぞれ心配をしながらも、どういった試合展開になるのかとそれなりには楽しみにしている様子である。 幽々子「さぁて……妖夢は今日の試合では活躍出来るかしらねぇ……? 最低限の事はしてくれないと、私としても白玉楼を追い出した意味が無いのだけど……」 萃香「心配しなくてもだぁいじょぶだろ〜。 実力は十分なんだしさぁ〜」 幽々子「前の試合では実力は十分でも、殆どのドリブルを止められちゃったから心配なのよ。 今日は相手に秋の姉妹がいない以上、変にプレッシャーを感じないとは思うけどねぇ……」 萃香「紫はどうなのさ? やっぱ自分の式が活躍してくれるかどうか不安かい?」 紫「藍も以前の試合で少し失態を見せたようだしね……でも、大丈夫でしょう。 今日は橙も手元にいる事だし……ね」
[302]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/09/21(月) 19:38:38 ID:??? 幽々子、そして紫が考える事もやはり自身の従者達について。 どちらも以前の試合では十分な活躍をしたとは言い難く……。 だからこそ、この試合では活躍してくれる事を期待している。 幽々子も紫も従者がいる前では絶対にそういう素振りを見せないのだが、やはりこれも親心のようなものなのだろうか。 しかし、やはりとも言うべきか三人の心中にある期待は己の従者達に関するものばかりではない。 萃香「……やっぱ、気になるのはあの反町ってぇ人間だよねぇ」 幽々子「そうね……ある意味、意外性では幻想郷でも群を抜いてトップだものね」 殆ど無名だったチームを率い、たった一ヶ月でこの蒲公英杯準優勝が出来るチームに育て上げた男――反町一樹。 紫が幻想郷サッカー界に旋風を巻き起こす為に、と連れてきた反町は。 紫が予想していた以上の速度で、紫が予想していた以上の活躍をして見事にその任を果たしていた。 萃香と幽々子は至極楽しそうな笑みを浮かべ、紫は不適な笑みを浮かべながら試合開始時間を待つ。 そして、このオールスター戦……。 注目度を集めているこの試合に、他のチームの者達も偵察――或いは単純に楽しむ為に試合観戦をしに来ていた。 果たしてそのチームとは……。 先着1名様で、 試合を観戦する人たち→!card !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。 マークによって下記の表に従い分岐します。 JOKER→なんかもう全部だ! ダイヤ→常識に囚われない巫女さんと、チームメイトのお二人だ! ハート→銀髪のメイドさんと背中に蝙蝠の羽を持った少女、そしてパチュリーさんだ! スペード→ウサミミブレザー少女に看護服のようなものを着た女性の二人だ! クラブ→妬ましパルパルズでしたとさ
[303]森崎名無しさん:2009/09/21(月) 19:39:53 ID:RlrVU98M 試合を観戦する人たち→ ダイヤ6
[304]森崎名無しさん:2009/09/21(月) 19:39:58 ID:??? 試合を観戦する人たち→ ハート3
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