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【新生スカイズ】幻想のポイズン18【思わぬ壁】
[249]森崎名無しさん:2009/11/09(月) 19:50:25 ID:??? 膨れ上がりすぎたね いっちゃなんだがよっぽど必要とするチームは他にある状態になっちゃったからなぁ ボーダークラスの面子は
[250]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/09(月) 20:03:37 ID:??? >妖精1の思い→ スペード8 =相手が頭を下げるなら和解しないでもない >サンタナの思い→ クラブ9 =やっぱり納得出来ない!反町に恨みを持ってしまう >ヒューイの思い→ スペード8 =相手が頭を下げるなら和解しないでもない =============================================================================== 反町の言葉に対し、妖精1とヒューイはまだそれなりには理解をしていた。 しかし、理解は出来ても納得が出来るかと言われれば首を横に振らざるを得ない。 理性では確かに反町の言う事も道理だとわかっているものの、感情的に賛同が出来ないのだ。 その上での最大限の譲歩が、相手が謝ってくるならというものである。 妖精1「そこが私達の最大限の譲歩。 悪いのはあっちなんだから、あっちが頭を下げるのは道理でしょ」 にとり「……お互いの歩み寄りってわかるかい、妖精1?」 妖精1「私達が歩み寄る理由なんて、これっぽっちも無い」 ヒューイ「無い!」 彼女達からしてみれば、自分達は何も悪い事などしていないのだ。 それ故、自分達が謝る事など無いというのが言い分である。その返答ににとり、そして反町は頭を抱えるが……。 サンタナ「今更、頭下げたって私は許さないわよ! あんな奴っ!」 反町「ちょっ、サンタナ!?」 妖精トリオの中で一番強気、悪く言えば強情なサンタナは怒りの形相を浮かべて反町を一睨み。 その後立ち上がると、足早に居間を出て自室へと戻っていき妖精1、ヒューイも慌てて後を追う。 思わず反町も立ち上がり、後を追おうとするが……。 反町(いや……でも、あえて突き放すべきか? 行ったらまた元の木阿弥になりそうな……) A.いや、追うぞ! ちゃんとサンタナの奴を慰めてやらないと! B.ここで追ったら意味が無い! あえて動かず、どっしりと。 C.その他 自由投票枠 先に3票入った選択肢で続行します。 age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
[251]森崎名無しさん:2009/11/09(月) 20:08:00 ID:??? なんでこうもチーム内の事になると引きが悪くなるかねえ・・・
[252]森崎名無しさん:2009/11/09(月) 20:08:57 ID:vd76rwhY B
[253]森崎名無しさん:2009/11/09(月) 20:09:58 ID:K0QKfKww B
[254]森崎名無しさん:2009/11/09(月) 20:11:53 ID:DjZVCbqk A
[255]森崎名無しさん:2009/11/09(月) 20:12:28 ID:IDoxr04o B
[256]森崎名無しさん:2009/11/09(月) 20:15:01 ID:??? 見事にダイヤやハートを引かないな
[257]森崎名無しさん:2009/11/09(月) 20:17:17 ID:??? そもそも和解するしないの前に話し合いすらする気がないんじゃどうしようもないな
[258]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/11/09(月) 20:30:48 ID:??? >B.ここで追ったら意味が無い! あえて動かず、どっしりと。 =========================================================================== 反町(……いや、甘やかしちゃ駄目なんだ! 俺は、追わない!) 今すぐにでも追いかけたい気持ちを押し殺し、反町はその場に胡坐をかいて座り込む。 にとりは隣で妖精達の背中を見送った後……そっと反町の肩に手を置き、苦笑を浮かべて激励の言葉を送った。 にとり「うん、よく我慢してくれたよ。 ここで追ったら意味が無い。 後はあいつらが……お前さんの言葉を聞いて、ちゃんと反省してくれるかどうかだ」 反町「……してくれるかな」 にとり「こればっかりは信じるしかない。 ……いいかい反町、途中で止めようとしちゃいけないよ。 それは結局の所、ただの逃げだ。 少なくとも私はそう思う」 相手に恨まれるから、嫌われるから、チームを抜けられるからといって途中で方針を変更すれば。 それはただのご機嫌取りである。 キャプテンとして方針を打ち出した以上、それをまっとうしなければ意味が無いのだ。 にとり「恨まれるとは思う……でも、わかってくれればまた反町にも懐いてくれるさ。 私も、何かと注意をして見ておく」 反町「キャプテンとして、恨まれるのは当然だよ。 にとりもありがとう」 河童は人間の盟友だからね、と笑って反町の肩を叩くにとり。 サンタナが最後に見せた怒りの形相に驚いていた反町に、その朗らかな笑みはこの上なくありがたかった。 反町(試合までに考えを改めてくれたりしてくれればいいんだけどな……)
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0ch BBS 2007-01-24