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【前回休載】幻想のポイズン26【幻想の軽業師】
[832]森崎名無しさん:2010/02/11(木) 19:26:04 ID:??? そうだね 俺今多分このスレで凄いヒートしてるわ 少し落ち着かないといけないね スレの空気も殺伐としちゃうし GMもこんな空気じゃ書き込みにくいのかもしれない
[833]森崎名無しさん:2010/02/11(木) 19:31:02 ID:??? ??「そんなことより佐野の話しようぜ」
[834]森崎名無しさん:2010/02/11(木) 19:34:43 ID:??? 今回は掲載するといいね
[835]森崎名無しさん:2010/02/11(木) 19:37:11 ID:??? 現状からどうやって這い上がってくるんだろうな、佐野 明るい未来が見えないぞw
[836]森崎名無しさん:2010/02/11(木) 19:37:36 ID:??? 正直佐野たちって弱くても白蓮さんの魔法で全能力+10とか出来そうな気がするんだけど
[837]森崎名無しさん:2010/02/11(木) 19:45:02 ID:??? ところで本当の本当に今更なんだけどさ 一芸の多いオータムにとってコーチングの時のその他たちの個人練習って 黒カード引いた時点でA引こうがK引こうが基本的にハズレだよね 例えばにとりがシュート+1だろうと+3だろうと、それでどうすんだって話だよ
[838]森崎名無しさん:2010/02/11(木) 19:48:05 ID:??? コーチングは効率的に見えてコーチ側の成長の機会もなくなるし 意外とそうでもないんだよね
[839]森崎名無しさん:2010/02/11(木) 19:55:04 ID:??? 伸ばしたい選手が数人で、どれを伸ばしたいかはっきりしてるならいいんだけどな こんだけ人が多いと流石にな
[840]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/02/12(金) 13:18:55 ID:??? >妹紅のコーチング→ スペードA +反町の練習→ ハート6 =せりあい+1 ===================================================================== 妹紅の指導を受けながら、ゴール前での混戦を想定して練習に励む反町。 高く上がったボールに向けて飛び上がり落とす、或いは持って降りる動作を繰り返すが……。 想定していた程は成果が出ず、伸び悩んでしまう。 妹紅「うーん……根本的に筋力が無いのかな」 反町「筋力ですか?」 妹紅「うん。 脚の方にはついてるんだろうけどね……」 キック力こそ高いものの、上半身の筋力がそれに比べて幾らか不足する反町。 それが原因で競り合いにも弱くなっているのではないかと妹紅は指摘する。 結局、課題は反町が如何に今後競り合いに耐えられる程の筋力を身につけるかという話になり。 微々たる成果を上げたあと、反町達は練習を終了し人里近くのコートを後にするのだった。 ※練習をして反町のガッツが減少しました。 760/760→560/760 反町(まあ、一朝一夕でそう簡単になる筈も無いからな……やっぱ積み重ねが大事だ) 何事も反復練習が大事だと自分に言い聞かせながら、自宅へと戻る反町。 ボールなどを部屋へと片付け、居間へと向かうと既にオータムスカイズの一同は揃っており。 反町達が居間に入りそれぞれの場所へ着席すると同時、全員で「いただきます」の大合唱。 一斉に食事を開始し、反町は一同に練習成果などを話しながらご飯を口にかきこむ。 一件平静を装っているような反町であったが……。 やはりその反町の視線はちらちらと今日正式に脱退をするという椛の方へと向けられていた。 しかし、椛はそれを知っているのか知らないのか、平然とした様子で味噌汁を啜っている。 反町(……やっぱり、人がいなくなると寂しくなるよな)
[841]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/02/12(金) 13:20:36 ID:??? 名残惜しくも食事が終わり、両手を合わせて「ご馳走様」の大合唱。 椛は食事が終わると、茶を一口飲んで溜息を吐いた後立ち上がって自室へ戻り。 しばらくしてから、その両手に私物が入ったダンボールを持って居間へと戻ってきた。 椛「そんじゃあまあ……今まで、お世話になったッス」 反町「うん……俺こそ、世話になったな。 本当に今までありがとう」 椛「いえいえ、あまりお役に立てず申し訳ないッス」 礼儀正しくも反町、他のメンバーに逐一最大限の礼をして礼を尽くす椛。 妹紅はただひたすらに寂しくなるねぇ、と大声で叫び男泣き。 それを見て椛が若干呆れたようにしながらも苦笑し、あまり長居をしても別れづらくなるので……。 と、最後に大きく礼をしてからダンボールを持ち居間を出て行く。 穣子「まあ、達者でね、椛」 妹紅「ぐじゅっ……新しいチームが嫌になったらいつでも戻ってきていいんだよ! 寂しくなるねぇ……」 椛「うッス、んじゃ、今まで本当に世話になったッス!」 全員揃って玄関まで見送りをしたいところではあったが、そこまで広い玄関でも無い上。 あまり大人数に見送られては恥ずかしいと椛が言っていた為、代表者としてにとりだけが見送りに。 にとりとしても初期から共にゴールを守ってきた椛がいなくなるのは寂しいのか。 複雑そうな顔をしつつも、何とか作り笑いを浮かべて椛を送り出そうとしていた。 椛「んな顔しなくてもいいッスよ。 妖怪の山で仕事する時は普通に会うじゃないッスか。 何も今生の別れって訳でもねーんスのに……」 にとり「んん。 わかっちゃいるけどね……それとこれとは何か違うっつーか」 苦笑する椛に、ばつが悪そうに頭をかくにとり。 しかし、それもやがて終わると椛は玄関の戸を開け出て行こうとし……。 不意に、何かを思い出したかのように振り返りその口を開いた。
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0ch BBS 2007-01-24