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【妖精は皆】幻想のポイズン27【ライバルなんだよ】
[729]森崎名無しさん:2010/02/17(水) 18:26:41 ID:??? 「いっそのことチームを一緒にすればいいんです!」
[730]森崎名無しさん:2010/02/17(水) 18:27:52 ID:??? コーチ増やしたいか…そういや界王拳あるから伝説の名コーチ界王様がいたりしてww
[731]森崎名無しさん:2010/02/17(水) 18:30:49 ID:??? >>728 この後早苗の怪我を心配する行動をしたら、また評価値上がるな。 ただ問題は、以前反町がふったことが障害になりそうな気がするんだ……。
[732]森崎名無しさん:2010/02/17(水) 18:33:49 ID:??? 全日本は出るみたいだし破綻は確実なのかな 占いで女運を最高にしてから嘘をばらしに行こうか…
[733]森崎名無しさん:2010/02/17(水) 18:35:48 ID:??? >>729 多分、両チームの神様が承知しないと思う。 妖怪の山の一員であるにとりも肩身の狭い思いはしたくないから反対するだろうし。
[734]森崎名無しさん:2010/02/17(水) 18:36:46 ID:??? 大丈夫じゃない?誠なんて男でも女でも通用する名前だしさ 同姓同名ってことにすればごまかせるごまかせる
[735]森崎名無しさん:2010/02/17(水) 18:43:27 ID:??? 名前の漢字が違うとか言えばなんとかなりそう。(架空の)相手は真琴とか平仮名なら女みたいな名前でごまかせると思う。
[736]森崎名無しさん:2010/02/17(水) 18:45:26 ID:??? きついこと言うが女の鋭さをなめとるぞ
[737]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/02/17(水) 18:47:43 ID:??? >反町→ スペード6 ポイゾナスドライブ 71 +(カードの数値)=77 >こいし→ ハート3 ブロック 49 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=53 >にとり→ クラブ2 河童のびっくりどっきりリュック 65 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=68 >さとり→ ハート10 パンチング 61 +(カードの数値)=71 >≧2→シュート成功! ボールは妖怪チームゴールに突き刺さる。 ======================================================================================== バギュウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!! こいし「だから嫌なんだってばァ!!」 にとり「かぱっ!?」 反町の放ったシュート――ポイゾナスドライブは、猛烈な唸り声を上げ。 その華奢な体躯から繰り出されたとは到底思えない程の威力、速度、回転をしながら突き進む。 シュートコースに入ったこいしとにとりは断末魔を上げながら吹き飛び。 轟音をかきたてながらボールは激しくうねり、落下。 素早くさとりが反応してパンチングとばかりに手を伸ばすも……。 さとり「ぐっ……くうううっ!?」 バギャアッ! 想像以上に重いそのシュートはさとりの腕一本では止められる筈も無く。 呆気なく吹き飛ばされ、ボールはそのままゴールネットを突き破り地面に落下。 地面にめり込み尚も回転を続けながら摩擦でシュウシュウと何かがこげるような音が聞こえ……。 誰もが――魔理沙でさえも、呆気に取られたように口をぽかんと開ける中。 ようやく思い出したかのように、審判の得点を告げる笛が鳴り響くのだった。 ピピィーッ!! 人間チーム1−1妖怪チーム
[738]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/02/17(水) 18:48:52 ID:??? ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!! ジョン「で、出たァア! 出ました! 反町選手の十八番、ポイゾナスドライブゥッ! 以前よりも更に威力を増したそのシュートは、あの竹林カップで鉄壁を誇ったにとり選手をも吹き飛ばし! 人間チーム、待望の1点を獲得しましたァッ! 前半32分! これで、これでゲームはわからなくなってきました!」 観客「うおおおおおおっ! すげぇ、やっぱ凄いぞあいつのシュート!」「ああ、あのにとりまで吹き飛ばしやがった!」 反町(よし……よしっ!) 自分のシュートはにとりにも通用する、と小さくガッツポーズを取りながら喜びを露にする反町。 勝負するまではにとりに止められるかもしれないと不安だったのだが……。 実際はにとりをも吹き飛ばしてゴールを奪えた為、反町としては一安心。 これでキャプテンとしても面目が立つし、何よりも純粋にFWとして嬉しい。 にとりのブロックの技術は、共に戦ってきた反町が一番知っているのだ。 三杉「ナイスシュートだ、反町!」 妖夢「やりましたね、これで同点です」 シェスター「いやぁ、相変わらず凄いシュートだね! また強くなってるんじゃないか!?」 反町「あ、ああ、ありがとう」 一人歓喜に震えていた反町の下にやってきたのは、三杉や妖夢、シェスターといった攻撃陣。 三杉はやや反町のシュートの馬鹿威力に苦笑しながら背中をポンと叩いて賞賛し。 妖夢、シェスターも揃って素直に喜んでいる。
[739]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/02/17(水) 18:49:54 ID:??? 霊夢「ふーん、やるじゃない。 こりゃ楽が出来そうだわ」 そして、その背後からのんべんだらりと歩いて反町の下へとやってきたのは霊夢。 初めて反町のシュートを見た霊夢の感想は……何とも味気ないもの。 しかし、彼女は彼女なりに反町を賞賛し……自分が撃つ必要は無さそうだと安心しつつ。 これからはどんどんボールを回すようにするからと反町に伝える。 妖夢「楽に楽にって……少しは働いてくださいよ霊夢」 霊夢「ちゃんと働いてるじゃない、誰が反町にパスしたと思ってんのよ」 妖夢「うぐぅ……」 ま、とにかくこれで同点だし一気に逆転しちゃいましょうと全員を鼓舞しつつ戻ろうとする霊夢。 それに反町達も続こうとするのだが……。 魔理沙「………………」 反町(うわっ、びっくりした!?) 不意に、何かの気配を感じて反町が振り返ると魔理沙が相変わらずぽかんと口を開け。 信じられないといったような表情で反町を見つめている。 まるで急にチルノが因数分解をしたのを見たといったような表情だ。 反町(ど、どうしよう? 何か言っておいた方がいいかな……?) A.「早苗さん、怪我は大丈夫ですか?」 そんな事より早苗さんの事が気になる(勿論怪我的な意味で) B.「あの、何かありましたか?」 魔理沙に話しかける C.「にとり、こいし、さとりさん大丈夫か?」 吹き飛ばしてしまった3人に気を使う D.「これが俺のポイゾナスドライブだ!」 フィールド全体に聞こえる程の大声で叫んでみる E.「どうも、どうもありがとうございます」 観客達の声援に応えながら戻る F.特に何も言う必要は無いな。反町一樹はクールに去るぜ 先に3票入った選択肢で続行します。 age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
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0ch BBS 2007-01-24