※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【サッカー少年】キャプテンEDIT【奮闘記】
[584]森崎名無しさん:2010/02/26(金) 18:33:54 ID:??? ★敵の5番→ブロック 26+浮き球補正(+1)+人数補正(+1) ハート4 =★
[585]森崎名無しさん:2010/02/26(金) 18:35:05 ID:??? ★敵のキーパー→パンチング 28+浮き球補正(+1)+ ダイヤ3 =★
[586]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/02/26(金) 18:55:27 ID:LjXNacVg ★比良山→ヘディング 31+浮き球補正(+1)+スペードQ =44★ ★敵の2番→ブロック 26+浮き球補正(+1)+人数補正(+1)+ダイヤ5 =33★ ★敵の5番→ブロック 26+浮き球補正(+1)+人数補正(+1)+ハート4 =32★ 2≦ ボールは止まらずキーパーとの勝負へ! ★敵のキーパー→パンチング 28+浮き球補正(+1)+ ダイヤ3 =32★ 2≦ 比良山のヘディングがゴールを奪う! ---------------------------------------------------------------- 敵の2番「止め――」 頭一つ分横を、ボールが通る。 敵の5番「――この!」 肩より頭二つ分斜め上を、ボールが走る。 敵のキーパー「弾かないと――!?」 そして、キーパーの拳の大きく上を、ボールが抜ける。 ザシュ! テンテンテン……。 ネットに収まったボールが、地面を転がる音が響いた。 ピイイィィィィィィィィ! 審判の笛が二点目を告げる。 それでようやく、会場の時間が動き出した。 実況「ご……ゴール! なんということでしょう! 比良山くん、前半で早くも二点目です! とんでもない1年生ストライカーが現れました!」
[587]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/02/26(金) 18:56:28 ID:LjXNacVg 観客「うわー、すげーっ!」「派手にやるじゃん」「顔は地味だけど」「とにかくすげえ点取り屋だ!」 比良山のゴールに、会場が沸いた。 金成「……鳴紋の1年で要チェックなのは、比良山くらいか。あとは雑魚だな」 早くも試合を決めかねない得点に、ピッチの鳴紋中選手も歓呼の声を上げる。 雪村「やったね! 比良山君! 早くもハットトリックが見えてきたよ!」 本多「流石だな……見事に決めてくれた」 末松「いいな〜……俺も前線でじゃんじゃんシュート撃ちたいよ」 瀬川「ナイスプレイ、比良松くん!」 瀬川は相変わらず名前を間違えているが。 比良山「……俺は俺の仕事をこなしただけだ」 そう言いながら、頬を掻く。面映ゆく思っているのは間違いないだろう。 一方、絶好の機会を不意にしかけた大前は、 先に2票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。 A.「ナイスシュート、比良山」素直に褒める B.「すまん、せっかくのチャンスを不意にしかけた」シュートミスを詫びる C.「よーし、後半でお前に並ぶぞ!」まだまだ撃つ気があることをアピールする D.「いいよなあ、比良山は……」長池ウイルスに感染する E.自由選択肢です。やりたいこと、言いたいことを書いてください
[588]キャプテンレミリア ◆t2UAZ3G5UI :2010/02/26(金) 19:23:38 ID:V0ksamdk D
[589]森崎名無しさん:2010/02/26(金) 19:23:53 ID:eSe4b8EY B
[590]森崎名無しさん:2010/02/26(金) 19:24:46 ID:UwfH10GM C
[591]森崎名無しさん:2010/02/26(金) 19:26:15 ID:lZPYFH2k D
[592]キャプテン三杉 ◆ku3QkLRGJw :2010/02/26(金) 19:26:56 ID:vxUhFxrI A
[593]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/02/26(金) 19:44:34 ID:LjXNacVg >>D.「いいよなあ、比良山は……」長池ウイルスに感染する ---------------------------------------------------------- 大前「いいよなあ、比良山は……あんなに凄いシュートが撃てて……どぉせ俺なんか……」 決定的なチャンスを不意に仕掛け、その後に比良山が見事なゴールを決めたことが、大前を卑屈にしていた。 しかもここにきて当初抱いていた疑念――自分は本当にこのチームでやっていけるのか? という弱気が再発してしまう。 今の大前に、素直に比良山を褒めることは出来なかった。 比良山「……? 大前?」 雪村「どうしたの、大前君?」 大前「なんでもない……」 力無く首を振りながら守備位置に戻る大前。 その背中からは、サッカー少年らしい張りがすっかりと失われていた。 瀬川「あれ? 大沢くん、どうしちゃったの? すっかり元気なくなったけど」 本多「……アレくらいでしょげかえるのか。案外、器の小さいヤツだったのかもな」 長池(……大前)
前
次
写
0ch BBS 2007-01-24