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【サッカー少年】キャプテンEDIT【奮闘記】
[715]森崎名無しさん:2010/02/27(土) 21:56:31 ID:Ww1upiMM B 別のペナルティはつく、ということだろう。人間関係的な意味で
[716]森崎名無しさん:2010/02/27(土) 21:57:36 ID:QKf7Uyyc A
[717]森崎名無しさん:2010/02/27(土) 22:05:12 ID:3PoxA146 A 失敗は怖いが、通常パートで好感度戻すのは時間かかりそうだし
[718]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/02/27(土) 22:25:19 ID:bF6TTFrg >>A.「小豆沢さん! そこを曲げてお願いします! もう一度、俺にチャンスを下さい!」 ------------------------------------------------------------------------------------ 大前「小豆沢さん! そこを曲げてお願いします! もう一度、俺にチャンスを下さい!」 早瀬「……大前」 頭を下げて後半への出場を乞う大前に、早瀬が安堵の吐息を吐く。 早瀬「……キャプテン、俺からもお願いします! コイツは、今でこそちょっと頼りねえかもしれない。 けど、いずれチームに必要になるかもしれない男なんです! 後半も、使ってやってください!」 柿原「代わりに出る予定の早瀬がここまで言っているんだ。もう一度、考え直してくれないか?」 比良山「……前半の最後は、後半に体力を温存したい俺を庇って守備を担当してくれました。 大前は決して、チームを蔑ろにするような男ではありません。前半30分を共に戦った選手として、俺からもお願いします」 大前本人のみならず、早瀬たちからも湧いた嘆願に小豆沢がふーっと息を吐く。 小豆沢「君たちの言い分は分かった」 大前「そ、それじゃあ!?」 小豆沢「けど、それを決めるのは僕じゃない」 大前「え?」 小豆沢「監督」 やす子「うん、そうだね……これは、監督やキャプテンの裁量で収まる話じゃないね」 そう言い、飯地が選手たちを見渡す。
[719]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/02/27(土) 22:26:30 ID:bF6TTFrg やす子「君たち選手の意見はどうかな? これからの後半30分、大前くんを同じフィールドで戦うチームメイトとして、 受け入れてあげる気持ちはある?」 先着1名様で以下の文の『!』の後のスペースを消してカードを引いてください。 ★判定→ !card=★ カードの絵柄で結果が変化します ダイヤ、ハート→「そこまで言われたら仕方ないな……」なんとか後半も出られる スペード、クラブ→「ピッチはお前の釈明の場じゃない」やっぱり出られない クラブの5以下→「いい加減にしろ! 俺たちはもううんざりだ」好感度が激低下 JOKER→「ちゃんと反省できているなら、俺たちはお前の仲間だぜ!」出場可能な上に国岡、本条以外の好感度がアップした!?
[720]森崎名無しさん:2010/02/27(土) 22:30:23 ID:??? ★判定→ クラブA =★
[721]720:2010/02/27(土) 22:31:25 ID:??? すまぬ…
[722]森崎名無しさん:2010/02/27(土) 22:36:55 ID:??? さよならbyebye
[723]715:2010/02/27(土) 22:42:25 ID:??? 判定の結果だから仕方がない。俺はそういうリスクがあることを感じてBに入れたんだが。 まあこれにめげずに、俺らでどん底から大前を引き上げていこうぜ
[724]森崎名無しさん:2010/02/27(土) 23:01:54 ID:??? ドラマチックじゃないか、失った信頼を取り戻す日常の闘い。 小豆沢の二回目の失敗への指摘は確かだと思う。 ポストプレイヤーの本分を思い出して味方のサポートを優先させるようにすれば、 きっと好感度も戻っていくはずだよ。
[725]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/02/28(日) 00:56:47 ID:Kzd2pHXI 1年目からの大ピンチの到来に色々とご意見はあるでしょうが、これでもまだ続行は可能です 私の方は、参加者がいらっしゃる限り、エンディングまで続けるつもりです 以下、鬱々とした描写とポエムが続きますので、苦手な方は最後の判定結果まで読み飛ばしてください ★判定→ クラブA =★ クラブの5以下→「いい加減にしろ! 俺たちはもううんざりだ」好感度が激低下 -------------------------------------------------------------------------- 国岡「俺は嫌だね」 口火を切ったのは、チーム内でも大前嫌いで通っていた国岡だった。 国岡「比良山はさっき、自分を庇って守備に参加してくれたって言ってたよな? けどよ、それで本当に大前が仲間思いとは決められないだろ? もしかして、自分の出番を増やしただけじゃねーの?」 続いて、本多が参加する。 本多「俺も同感だな。その後の行動と合わせれば、そう受け止めることもできる」 比良山「何を言っているんだ! 国岡ならまだしも、本多、お前はそんな物の見方をする男じゃなかったろう!」 本多「悪いが、そういう見方をせざるを得ないな。俺は前に、大前に『チームに揉め事が起きると困る』と言っておいた。 それを肝に銘じているのなら、失態を肝に銘じて、ここで大人しく引き下がるという選択を選べたはずだ。 だというのに後半も出たいなど、よくも抜けぬけと……。悪いが、俺がそいつに対して中立でいられるのはここまでだ」 不愉快だと言いたげな口調で、大前から目を逸らす本多。視界に入れるのも不愉快という素振りだった。 早瀬「な、なに言ってるんだよ……こいつは、練習にだって熱心に参加していたじゃないか! そんな見限り方はねえだろ!?」 豊原「早瀬、お前もいい加減目を覚ませ。確かに大前は練習熱心かもしれない。 だが、それがチームプレイに反映されなければ、無意味だ」
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0ch BBS 2007-01-24