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【真・東洋の】キャプテン森崎36【守護神】
[262]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/19(金) 17:40:10 ID:HXIYP/AF "../test/read.cgi/morosaki/1267240628/259" >>259 そ、そんなAAまであるんですか!(笑) しまった、シリアスなシーンなのにセリフの選択を間違えた… "../test/read.cgi/morosaki/1267240628/260" >>260 多分高麗胡椒をふりかけて焼いていたんでしょう。 熱いだけじゃなく超肌に悪い激辛ソースがおでこにひっついたら… まあ、大食いなんかやれなくなるんじゃないでしょうか(笑) "../test/read.cgi/morosaki/1267240628/261" >>261 ネタとしては将来使えるかも?と思いましたが… 乾汁を作ってくれそうなキャラが居ないんですよね。
[263]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/19(金) 17:40:35 ID:HXIYP/AF ★カルツの選択→ スペード3 ダイヤかハートでドリブル、スペードかクラブでシュート★ ★カルツ ロビングシュート ( ダイヤ4 ) 74+( 4 + 3 )+(本気モード+1)=82★ ★超モリサキ そなえる ( ハート8 ) 77+( 6 + 1 )+(読み当たり+2)=86★ MAX【攻撃側】−MAX【守備側】≦−2→全日本ボールに。 ----------------------------------------------------------------------------- ブゥン… カルツの足がごく自然なモーションで溜めを作り、流れる様な動きで振り抜かれる。 ポーン… ボールもそれに応える様に軽やかな動きで宙を舞った。 ガバッ! だがそれがたどり着く先は超モリサキの手中だった。 パシッ! ビキッ! 超モリサキ「(ぐおおっ!?)」 ズキン!ズキッ!ズキズキズキ…
[264]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/19(金) 17:40:48 ID:HXIYP/AF その時超モリサキの腰は限界を訴えた。今までに無い程鋭い痛みが一瞬にして 全身を走り、すぐに止む筈の痛みが断続的に後を引く。 超モリサキ「(い…いてえ!さ、最後なんだ…堪えろ!我慢しやがれ!大丈夫だ!)」 超モリサキは必死に自分の心と体に訴えた。これが最後なんだ、もう痛んでも良い。 後は休ませてやれる。だからここで俺を裏切るな、ボールを離すなと。 スタッ… 超モリサキの足が地についた時、ボールは彼の手の中のままだった。 ボールをゆっくりと胸に抱き込む動作によって露になった彼の顔は脂汗をかいていたが、 そこに浮かんでいた物は勝利の笑み。ゆっくりと伏せっていくカルツの顔に浮かぶ諦めの表情とは 実に対照的な、自信と達成感に満ち満ちた会心の笑顔だった。 ズキ…ズキ… 超モリサキ「フ…フフ…ざまあみやがれ」 カルツ「………無念だ」 超モリサキ「(痛みが…消えた。大丈夫、俺の腰は大丈夫だ。俺は勝ったんだ!)」 超モリサキガッツ:740→680
[265]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/19(金) 17:41:09 ID:HXIYP/AF 放送「森崎くんキャッチ成功!サンパウロ戦で決勝ゴールとなったカルツくんのロビングシュートを 素晴らしい反応でジャンピングキャッチ!両チームのキャプテンの意地の張り合いは 最終的に森崎くんが勝利を収めました!正に日本の、いや、東洋の守護神!森崎有三!!」 ゥゥゥゥゥウウォワァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!! 観客「やった!防いだぞ!」「今度は自分の力で防いだんだ!」「やっぱり森崎は頼りになるぜ!」 『もっりさき!もっりさき!もっりさき!もっりさき!もっりさき!もっりさき!もっりさき!』 琴音「(あー流石森崎くんねー。はーもーどうでもいーわー)」だらだら 賀茂「翼との再試合が実現しなくなった時はどうなる事かと思ったが… なかなかどうして森崎の奴もしっかり自分を鍛えなおしてきたじゃねえか」 片桐「森崎の最大の強さはあの精神力ですからね。ここに来て集中力を増したのは大した物です」 チャ「…防ぎやがったか。憎らしい程の固さだぜ」 イ「日本にはあの若林と同等以上のGKが居る…頭が痛くなる話だ」 李邦内「森崎有三に死角はないな…」 李邦坤「スタミナが弱点って聞いてたんだけど、ガセだったのか?」 呉「ガセではない。ただ、もっともっと苛烈に攻め続けなければいけないんだろう」 飛「大丈夫かな、俺のヘディングじゃ通用しないんじゃ…」 王「ええい、その弱気癖いい加減直せよ飛!」
[266]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/19(金) 17:41:26 ID:HXIYP/AF オワイラン「この試合を見た事は僕達に取ってかけがえの無い経験だ。自分で日本に来て良かった」 バルカン「打倒全日本ユースの為の情報を山ほど得られたな!」 フライハイト「満足できたか?シュナイダー」 シュナイダー「…ある程度はな。カルツの振る舞いとプレイに不満は無い。だが…」 フライハイト「だが?」 シュナイダー「やはりモリサキとは、そして全日本ユースとは自分で戦いたい。見ているだけなのは拷問だ」 フライハイト「…そうだな。俺も全日本ユースと戦いたくなってきた」 シュナイダー「ワールドユースのクジ運に期待するとしよう」 見上「(森崎は明らかに痛みに顔をゆがめていた。だがプレイに支障は出ていなかった。結局最後まで判断の難しい状態だったな)」 中山「(森崎…やはり、今の俺じゃ力になれなかったんだな。すまない…)」 石崎「(くそっ…なんでこんなに差が開いたんだろう。昔は俺並に下手だったのに)」 次藤「(やれやれ、助かったばい。やはり日本の守護神はわい以外考えられんとね)」 赤井「(いや〜、助かった。この人がGKならマジで世界だって狙えそうだ)」
[267]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/19(金) 17:42:05 ID:HXIYP/AF *ドラマチックなタイミングで1対1のピンチを防いだ為中山、石崎、次藤、赤井の感情値が1上がりました。 超モリサキチーム内支持率:54→56 ------------------------------------------- ☆現在のキャプテン候補に対する各選手感情値☆ 名前 || 森崎 || 大空 || 若林 || 日向 −− ++ −− ++ −− ++ −− ++ −− 政夫 || − 2 || + 3 || + 1 || − 2 和夫 || − 2 || + 3 || + 1 || − 2 新田 || − 3 || + 1 || + 1 || + 1 反町 || + 3 || + 4 || + 2 || − 2 来生 || − 2 || + 3 || + 5 || − 1 滝 || + 4 || + 2 || + 5 || − 1 岬 || + 2 || + 5 || + 2 || + 3 三杉 || + 4 || + 2 || ± 0 || + 1 松山 || + 1 || + 5 || + 2 || ± 0 沢田 || + 1 || + 2 || + 2 || + 5 山森 || + 4 || + 4 || + 2 || − 1 井沢 || + 1 || − 1 || + 5 || − 1 葵 || + 3 || + 4 || + 2 || + 2 次藤 || + 5 || + 3 || + 2 || + 2 早田 || + 4 || + 4 || + 2 || + 1 中里 || + 5 || + 3 || + 1 || + 3 石崎 || − 3 || + 5 || + 3 || ± 0 高杉 || − 4 || + 3 || + 5 || − 1 赤井 || + 4 || + 2 || + 1 || ± 0 中山 || + 5 || + 4 || + 3 || ± 0 若島 || ± 0 || + 1 || + 1 || + 5 −− ++ −− ++ −− ++ −− ++ −− 総合 || 3 0 || 6 2 || 4 8 || 1 1 ------------------------------------------- −5〜+5まであります。+5で全面的支持、−5で明確な敵意と言う状態です。
[268]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/19(金) 17:43:56 ID:HXIYP/AF いったんここまで。 もう勝利は確定しているので、後は試合終了のシーンになります。
[269]創る名無しに見る名無し:2010/03/19(金) 21:49:48 ID:K4oTmGad >琴音「(あー流石森崎くんねー。はーもーどうでもいーわー)」だらだら なんというデジャヴ
[270]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/20(土) 09:12:14 ID:pfL6302H ピッ、ピッ、ピィイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!! 放送「試合終了〜〜〜!!4分間もあったロスタイムも何事もなく終わり 全日本ユースが3−1でハンブルガーSVを下しました!3年半前のフランス国際Jrユース大会で まさかの優勝を成し遂げ世界を驚かせた黄金世代は今尚も健在です! ウルグアイユース、サンパウロFC、ハンブルガーSVと言った堂々たる強豪チームを抑えて 優勝したこの結果は日本の初のワールドユース出場に向けた大きな自信となるでしょう!」 ウォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!! 観客「やった!勝った!」「黄金世代は本物だ!」「こいつらなら本当にアジアの壁を乗り越えてくれる!」 「日本サッカーの曙だ!」「森崎が率いる全日本ユースは絶対強い!」「ここに翼が加わればもう無敵だぜ!」 『ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!』 賀茂「翼が森崎に勝って、若林が翼に勝って、森崎が若林に勝った。俺達にとっては理想の展開だな」 片桐「そして他の選手達も驕る事無く力の差を埋めようと努力してくれるでしょう。有難い事です」 早苗「(ホッ…とりあえず勝ててよかった。今頃翼くんはどうしているのかな)」 長野「前半は本気で負けるかと思ったが、後半になって一気に波が変わったな」 岩見「PKやカルツの枠外と言うとんでもないラッキーがあったからな」 小田「いや、皆が頑張った結果だよ!そうでなきゃ逆転なんて出来ないさ!」 弥生「(ご主人様…おめでとうございます…)」 美子「岬さまァ〜ん♪」 あずみ「(あーウザい。だけど今は賭け金の回収回収っと)」 琴音「(山森くんチョッピリしか出てこなかったな〜…がっかり…)」
[271]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/20(土) 09:12:45 ID:pfL6302H 激戦続きの大会でファンの期待に応える結果を出した全日本ユースとそのメンバーに惜しみない賞賛が降り注ぐ。 疲れと痛みを飲み込んで戦い続けた森崎にとって嫌な光景の筈が無い。 シュゥウウウ… ズキッ! 森崎「(ぐっ、まだ時々痛むな…だがもう終わったんだ。次の試合までに治せば良い。 さ〜て、これで俺の全日本ユース正GKとキャプテンの座はほぼ安泰だ。負け犬さんでもからかってやるとするかね)」 だが森崎には観客の賞賛以上に楽しみな光景があった。憎い敵の悔しがる様子である。 万歳を繰り返し喜ぶ味方たちを横目で見ながらフィールドの中央に向かって歩いていると、 まず最初に目があったのはこの試合の終始に渡って彼に身に覚えの無い敵意を向けてきたポブルセンだった。 森崎「(おっ、良いねえその悔しそうな表情…ってあれ?)」 ポブルセン「………」ギリッ ザッザッザッザッ… 森崎「(なんだ逃げるのかよ、つまらないな。あいつは結局何がしたかったんだ?)」 ところがポブルセンは彼を歯軋りしながら睨みつけただけで、すぐに背を向けて離れて行った。 傷口に塩をなすりこんでやろうと考えていた森崎としては残念な事だが、 すぐにもっと大きな魚が二種類かかってきた為気にならなくなった。 カルツ「いやあ…負けた負けた。まいったわい」 若林「何故だ…」 疲れているが何処か気楽そうに見えるカルツと、まるで末期ガンを宣告された様な表情の若林である。
[272]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/20(土) 09:13:05 ID:pfL6302H 森崎「よう、お疲れさん」 若林「…何故だ」 森崎「何がだ?」 若林「何故俺はお前に勝てん!何故お前が俺に負けんのだ!」 若林の声は喉の奥から搾り出してきた様な重く低い声であり、 その瞳はこの世の全てを拒絶せんばかりに暗い暗い色になっていた。 若林も分かっていた。彼の呪詛は森崎への勝利のファンファーレであり、 彼の怨念は森崎にとって勝利の美酒にしかなり得ない。 この試合の結果が逆だったら若林が森崎の敗北に酔いしれる事が出来たのだから。 それが分かっていても尚森崎に恨みをぶつけずには居られない。 これが若林源三の今の精神状態だった。 森崎「フッ…」 A 「ナイスゲーム。PKが無ければ危ない所だったぜ」思いっきり皮肉を込めて爽やかに微笑む。 B 「おい、ここを見てみろよ。それからお前の腕を見てみろ」自分のキャプテンマークを誇示する。 C 「敵が親切に敗因を指摘してくれると思うか?だからお前は甘いんだよ」突き放す。 D 「まあそう言うな。俺が出られない試合は頼むぜ?サブキーパーさん」挑発する。 E 「これで決着はつけたぜ。全日本はハンブルガーSVを超えた!」無視してカルツに話しかける。 F 「……………」敗者にかける言葉は無い。腕組みをしてひたすら睨み倒す。 http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1267790375/l50にて ☆2010/3/20 10:00:00☆ から投票期間を設けます。 そこから 20 票カウントし、一番多く票が入った選択肢で続行します。引き分けの場合は その次の票をタイブレーカーに使います。どれか一つに確定した場合はその時点で投票を 止めて下さい。尚、投票はageた書き込みのみを採用しています。
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0ch BBS 2007-01-24