※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【真・東洋の】キャプテン森崎36【守護神】
[341]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/24(水) 00:15:38 ID:kMe4/qku いったんここまで。今夜中にもう一回更新出来るかな?
[342]創る名無しに見る名無し:2010/03/24(水) 00:21:26 ID:thQkbHHv クッ!なんて気になるヒキをしてくれるんだ…
[343]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/24(水) 01:02:18 ID:kMe4/qku 流石に間に合いませんでした。今日はここまで。 今日のキャプ森に関係無い事。 モスクワの本田、凄いですね。中田、中村、小野以上の 選手として大成して欲しいものです。 平山みたいなオチは勘弁…
[344]創る名無しに見る名無し:2010/03/24(水) 01:18:07 ID:urOt/C29 世紀末救世主乙でしたー
[345]創る名無しに見る名無し:2010/03/24(水) 03:45:12 ID:kvKqfp0W 乙です! 平山にも期待してあげて下さいw 出戻りしたとはいえ代表クラスのFW、学年も本田と一つしか違わないんだから…
[346]創る名無しに見る名無し:2010/03/24(水) 05:07:36 ID:4esORPPI 平山というとどうしてもダメギが(
[347]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/24(水) 08:53:20 ID:kMe4/qku "../test/read.cgi/morosaki/1267240628/345" >>345 平山はホームシックで帰っちゃったと言うメンタルの弱さが… 勝てば官軍負ければ賊軍のストライカーがそんなんでやっていけるか!と 当時リアルタイムで相当ガッカリした思い出があるんですよ。 実力と才能は疑い様が無いぶん余計ガッカリで… それでも活躍してくれれば良いんですが、果たしてどうなるやら。
[348]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/24(水) 08:55:14 ID:kMe4/qku ルーカス「HI!久しぶりですね、モリサキ!」 森崎「ルーカスさん!」 バウミール・ルーカス。3年前森崎をスカウトしたパルメイラスのスカウトである。 ルーカス「ジャパンカップ優勝おめでとうございます。そして今大変な事になっている様ですね」 森崎「ええ、そりゃもう…ってそれを知った上で日本に来たって事はまさか!」 ルーカス「YES! THAT’S RIGHT!」 ここでルーカスは深呼吸をしてから朗々とした声で宣言した。 ルーカス「ユーゾー・モリサキ!SEパルメイラスは貴方に2年契約をオファーします!」 森崎「…おいくら程で?(こういう時、真っ先に値段を聞くのは失礼じゃないよな。多分)」 ルーカス「はい、それはこちらの書類に」 降って湧いた様な話に森崎は興奮を必死に抑えながらルーカスの差し出した書類を確認する。 そこにあった額は森崎の治療とリハビリ代を差し引いても尚余りある物だった。 賀茂「ほう!これだけありゃ余裕じゃねえか!」 森崎「…有難うございますルーカスさん。これが無ければ俺はどうなっていたか…」 陽子「良かったわね森崎くん!」
[349]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/24(水) 08:55:43 ID:kMe4/qku こうして森崎の金銭的問題は予想していなかった方向からあっさり解決した。 天の助けとばかりに喜ぶ森崎だったがルーカスは釘を刺す様な話を続けた。 ルーカス「HAHAHA、お礼は必要ありませんよ。私はあくまでパルメイラスの為にビジネスをしているのです。 君を見捨てるよりも君に投資した方が将来のリターンが大きいと判断した為オファーしたんですよ。 実際に上層部は満場一致で決めた訳ではなく、本来なら4年契約を結び後で移籍金を ガッポリ稼ぐつもりだったんですが君がリハビリの甲斐無く腕を落としてしまった場合も考えて 2年契約に変えたんです。その場合君は本当にゴミの様に捨てられ見向きもされなくなりますよ?」 森崎「そりゃそうでしょうね(エベルトン監督も上手い事を言ったもんだぜ。 俺達サッカー選手はより良い牧場に買われる為に日夜努力する家畜か…ヘッ、上等だ)」 見上「(これでなんとかなるか…ここに来て森崎がキャプテンから降りていたらどんな混乱が 発生していた事か。後に復帰した場合は更にややこしい事になっていただろうしな)」 ルーカス「それともう二つ。これは契約条件ではありませんが、私から二つリクエストを」 森崎「はい?」 ルーカス「まず一つ。必ず来年のワールドユースで活躍して下さい。出るだけじゃダメですよ」 森崎「…任せて下さいよ。例えダメって言われてもMVPを掴んでやりますよ」 見上「あまり大口を叩くな。GKがMVPを取るとなると大会通算失点率をかなり低くしないといけないぞ?」 賀茂「まあ意気込みとしてはブルってるより良いんじゃねえか?Jrユース大会では実際にMVPだったんだしな」
[350]2 ◆vD5srW.8hU :2010/03/24(水) 08:55:58 ID:kMe4/qku 悩み事が解決された森崎が立ち直るのは速かった。出世払いの様な物だと促されても 平気で巨大な目標をぶち上げ、周りが苦笑しても全く悪びれようともしない。 ルーカス「良いメンタルです。何時までも勇敢なキーパーのままで居て下さいよ」 森崎「当然!で、もう一つのリクエストはなんです?」 ルーカス「ええ、こちらの方がより大事なリクエストなのですが…」 それも束の間の事で、ルーカスがより真剣な表情になると森崎も笑顔を引っ込めた。 ただならぬ様子に見上、賀茂、片桐兄妹までも沈黙したのを見計らい、ルーカスは口を開き… ルーカス「ギロッポンのGEISHAガールと遊びたいので良いお店を紹介してください」 ニマーっとお世辞にも上品ではない笑みを浮かべた。 森崎「ぎ…ぎろっぽん?何ですかそれ?」 ルーカス「おや?トーキョーのミナトクと言う地域にそういう名前の繁華街があると聞いていたのですが…」 陽子「東京の港区…六本木の事ですか?」 ルーカス「OH!ロッポンギと言うのですか。間違えて覚えていた様ですね、HAHAHAHA!」 陽子「(どうやったら間違えられるのかしら…)」 大真面目な話をしていた筈なのに突然下卑た話題になり、日本人5人は目が点になった。
前
次
写
名前
E-mail
0ch BBS 2007-01-24