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【楽しい?】幻想のポイズン29【サッカー】
[155]森崎名無しさん:2010/03/07(日) 16:48:09 ID:??? >>154 SGWP(スーパーグレート枠外プレイヤー)
[156]森崎名無しさん:2010/03/07(日) 16:54:46 ID:??? >>154 あなたが枠外神か
[157]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/03/07(日) 17:27:03 ID:??? >遮二無二妖精1トレーニング→ クラブJ =11 >科学的にとりコーチング→ ハート7 =7 >熱血根性妹紅コーチング→ ハートK /2=6 >ガッツ+50、せりあい+2。山を登りきる!午後も練習! =================================================================================== ザッ ザッ…… 妖精1「シュコー……シュコー……っ!!」 妹紅「頑張れ、頑張れ妖精1! もう半分は昇ったんだ、あともう少しだ!」 にとり(いいペースだ……! ……もう少し踏ん張ってくれ、妖精1!) 妹紅「辛い時に、もう一歩を踏み出すんだ! それがお前の伸び代なんだよ、妖精1! 強くなる為には辛さ、苦しさを一歩乗り越えるんだ! それがお前の強さになるんだ!」 妖精1(倒れたい……帰りたい……。 でも……帰らない!) 妹紅の声とにとりの眼差しを受けながら、一心不乱に山を登り続ける妖精1。 マスクの効果で酸欠になり、意識はやや朦朧とし……背中の大岩の影響で、今にも崩れ落ちそうになるも。 それでも、絶対に諦めてたまるものかという反骨心。 そして、絶対に自分の力を認めさせてやるという密かな野心。 何よりも……もう一度、サンタナやヒューイと肩を並べたいという友を思う心。 それらが妖精1の体を動かす原動力となり、一歩一歩前に進む。 妖精1(負けたくない……絶対に……! 私だけ置いていかれるのは……もう嫌だ……!!) にとり(頑張れ、妖精1……! 流れる汗は私が拭く、喉が渇いたら水も用意する……。 でも、最後に戦わなきゃいけないのは……お前自身だ……! お前が頑張らなきゃ、体力も何もつかないんだよ……!) 妹紅「ほら、ペースが落ちてきてるよ! 頑張れ! あと、もうほんの少しだ!!」 妖精1「シュッ、シュコー……!」
[158]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/03/07(日) 17:28:08 ID:??? そのほんの少しが妖精1にとっては無限に続く道のようにも思えた。 しかし、それでもその道を妖精1は歩き続ける。 一歩一歩、苦しみ血反吐を吐く思いをしながら……妖精1達はやがて目的地。 にとりの家のある、沢の辺に到着し、妖精1はその場に死んだように倒れこむのだった。 にとり「よーしっ! よくやった! よくやったよ、妖精1!」 妖精1「シュッ、シュコー……」 にとり「あああ、もうマスクは取らないとね。 妹紅、背中の大岩をお願い」 妹紅「ああ、わかった。 妖精1、頑張ったね!」 妖精1「ふ……ふぅー……! ふぅー……!!」 倒れこむと同時、にとりはすぐさま妖精1へと駆け寄りマスクを取り外し。 妹紅もまた、背中に抱えていた大岩を妖精1の背中から外し解放させてやる。 その瞬間、妖精1は大きく呼吸をし岩から解放された体を大きく伸ばすのだった。 妖精1「はぁー……はぁー……! あああああ……!!」 にとり「どうだい、呼吸もめちゃめちゃしやすいし。 体が何だか軽くなった気がするだろう?」 妖精1「う、うん……」 勿論、これは一時的なものでしかなく時間が経てば無くなる感覚。 しかし、ここまでマスクをして上がってきたという経験。 大岩を担いで登ってきたという経験は無くなることは無く。 それらはしっかりと、目には見えない程微々たるものかもしれないが……。 それでも、着実に妖精1の体力、そして筋肉を鍛える事に成功をしていたのだった。 妖精1「でも……でも、これじゃあまだ、届かない……」 にとり「ああ、そうだね。 ……だから、まだまだこれで終わらないよ」 妖精1「え?」
[159]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/03/07(日) 17:29:09 ID:??? にとり「午前だけで昇ってこれたんだ。 午後はまだ、丸々空いている。 ……なら、練習をする時間はたっぷりあるって事だ、そうだろう?」 妹紅「ちょ、ちょっと。 少しは休憩くらい取らせてやろうよ……」 にとり「甘えは敵だよ、妹紅。 今は、一分一秒だって惜しいんだ。 ……だけど、休みたい。 もう駄目だっていうんなら、私は無理は言わない」 妖精1「………………」 やるからには、徹底的にスパルタで――を持論とするにとり。 地面に倒れこみ、荒く息を吐いていた妖精1に向けて挑戦的な目を向けるが……。 それを見て妖精1はぐっ、と歯を食い縛りつつ立ち上がりにとりを睨みつける。 妖精1「だから何であんたはそんなに偉そうなのよ! 今のあんた、私よりスタミナ全然無い癖に!」 にとり「コーチだし」 妖精1「くそっ……! 来るなら来なさいよ、河童! 何でもやってやるんだから!」 にとり「よし……いい返事だ! なら、何でもやってもらうよ!」 妹紅(うーん、いい目をするなぁ妖精1……。 絶対に強くなってやるっていう、闘志の表れだ) 昨日の晩の情けない姿から一変、あくまでも偉そうに振舞うにとりに……。 そんなにとりに対しても反抗しつつ、それでもトレーニング法を熱心に聞く妖精1。 二人を見つつ、妹紅は苦笑をしながらにとりから次のトレーニングについて説明を受けるのだった。 妹紅「それで、次は何をするんだい、にとり?」 にとり「まだスタミナは不安なんだけど……とりあえず、私の考えている妖精1の最終形態に少しずつ近づけていく」 妖精1「私の最終形態?」 一体どんな風に育てようとしているのか、と首を傾げる妹紅と妖精1。 そんな二人に、にとりは快活に笑いながら言うのだった。 にとり「今はまだ秘密だよ。 ただ、絶対に悪いようにはしない……それだけは信じてくれ」
[160]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/03/07(日) 17:30:09 ID:??? こうしてにとりたちの特訓が終了していた頃。 一方で人里近くのコートでも、正午となった事でオータムスカイズの練習が丁度終了をしていた。 反町がお疲れ様、と一同に言うと同時……一同もまた礼をしながら返答。 静葉と穣子は少しばかり名残惜しそうにしながらも、何やら用事があるのかどこかへ向かい……。 橙は午後からは式としての勉強があるから、と素早く立ち去る。 チルノと大妖精も遊びに向かい、幽香もまた花の見回りに……とどこかへ行ってしまった。 反町(さて……それじゃあ俺はどうしようかな? 家に帰れば穣子が作り置きしてくれていた飯とかがあると思うけど……。 それなりに腹は減ってるし、何か食う為に一旦家に戻ろうか? それとも、どこかに散歩でも行こうかな……?) A.一旦家に帰って昼ごはんを食べる(ガッツ小回復・午後の活動時間減少) B.散歩に行く(誰かを誘うか後で選択出来ます) C.新メンバーを勧誘に行く(誰かを誘うか後で選択出来ます) D.まだまだ練習だ!(誰かを誘うかあとで選択出来ます) E.その他 自由投票枠 先に3票入った選択肢で続行します。 age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。 ※反町の現在ガッツ 400/760
[161]森崎名無しさん:2010/03/07(日) 17:31:14 ID:kwyDd+yI A
[162]森崎名無しさん:2010/03/07(日) 17:31:55 ID:clbW1bIQ A
[163]森崎名無しさん:2010/03/07(日) 17:48:08 ID:vveHA7oM A
[164]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/03/07(日) 17:59:50 ID:??? >A.一旦家に帰って昼ごはんを食べる(ガッツ小回復・午後の活動時間減少) ========================================================================= 反町(そうだな……一旦家に帰ろう。 ご飯を食べないと元気も出ないしな) それなりに腹は減っているのだし、一旦家に帰ろうと考えた反町。 家に戻った一同達と共に、穣子が作り置きしてくれていたご飯を食べ終えると。 そのまま横になり、周囲の様子を観察する。 にとりに妹紅、それに妖精1もいない為か家の中はいつもに比べ閑散としており。 レティは静かに本を読み、メディスンはリリー達と何やら遊んでいる様子。 そして、リグルは体育座りをして何やら考え事をしているようだ。 反町(さて、俺はどうしようかな……昼食を食べたからあまり行動出来る時間は少ないけど) A.どこかに散歩に行く(後で誰かを誘うか選べます) B.新メンバーを勧誘しに行く(後で誰かを誘うか選べます) C.誰かと話す(後で誰と話すか選べます) D.昼寝をして体力回復(ガッツ回復・小) E.新聞を読む F.その他 自由投票枠 先に3票入った選択肢で続行します。 age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。 ※午後の行動回数はあと2回あります。 ※昼食を取って反町のガッツが回復しました。 400/760→500/760
[165]森崎名無しさん:2010/03/07(日) 18:03:56 ID:clbW1bIQ A
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0ch BBS 2007-01-24