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【新たなる】キャプテンEDIT5【道へ】
[770]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/04(火) 02:53:15 ID:??? 大前「誤解だ! 話せば分かる!」 落田「なにィ!? 五回!? 五回もしただと!?」 大前「聞き間違いだって! 五回って何をだよ!」 落田「ナニを五回だとォ!?」 大前「下品なこと言うなァ! ああ、そうか。お前も酔ってるんだな!?」 やす子「……あらら。惜しいというべきか、場を弁えたというべきか」 そこへ顔を出す事態の張本人。 大前「か、監督!?」 落田「ぬおおおおおおっ!! 邪魔するなァァァァ!!」 やす子「はいはい。落田くんは今黙らせるからねー。ほいっと」 ゴキィ。 落田「ぐへェ!?」 あっという間に締め落とされる落田。 やす子「ふっ、他愛もない」
[771]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/04(火) 02:54:20 ID:??? 大前「た、助かった……というべきなんでしょうかね……?」 やす子「まあ、落田くんの体力はたかが知れているし、他のみんなもアレだしね」 篠田「ヒャッホー!」 本条「マンマミーア!」 飯地の指差す先には、阿鼻叫喚の酒乱地獄があった。 大前「俺たち、さっきまでこんな事態に気付かなかったのか……」 やす子「ふふんっ。若さゆえのなんとやらね!」 何故か偉そうにする飯地だった。 大前「疲れた……確か、片付けは朝でしたよね?」 やす子「うん。部屋なら本条くんが取ってあるから、そこで休んでていいよ。もう誰が抜け出しても気付かないと思うしね。 あ、それと菱野ちゃんも連れて行って上げること。幾らなんでも野郎どもと同じ部屋で雑魚寝ってのはね……」 大前「分かっていますよ(本条さん、たかが部のイベントに力入れ過ぎだろ……)」 やす子「……送り狼になるなよ〜?」 大前「なりませんよ!」
[772]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/04(火) 02:55:48 ID:??? 鍵を受け取りながら怒鳴り返して、菱野の所に戻る。菱野は規則正しく寝息を立てていた。 大前「……聞こえていないと思うけど、今日は変なことしそうになって、ごめん」 一言謝ってから、その細い体を抱き上げて宴会場を後にするのだった。 菱野「……ん」 途中、僅かに身じろぎを起こしたが、大前はそれに気づかなかった。 ※ 菱野の好感度が凄く上がりました ※
[773]森崎名無しさん:2010/05/04(火) 02:58:37 ID:??? 上限のない好感度w
[774]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/04(火) 02:59:32 ID:??? あれれー? 今回で終わるって書いたのに、まだ終わってないよー? と言った辺りで次回に続きます ……すごく疲れました。精神的に。人間的に。根源的に 次回はサラッとパーティーの終わりを書いて1月の月頭イベントに入ると思います 今回はえらい遅い時間までお付き合いいただき、すみませんでした
[775]森崎名無しさん:2010/05/04(火) 03:07:31 ID:??? お疲れ様でした。
[776]森崎名無しさん:2010/05/04(火) 07:25:33 ID:??? 睡魔に負けてレベルアップを願って寝て起きたら大変な事になってるー! クリスマスってすばらしい…!
[777]森崎名無しさん:2010/05/04(火) 10:10:21 ID:??? GJ 無茶振りに真っ正面から立ち向かう姿が素敵です。 お疲れ様でした。
[778]森崎名無しさん:2010/05/04(火) 12:29:11 ID:??? クリスマスイベント超乙でした。 「良いラブコメだった…、掛け値なしに。」 「痒みをこらえてよく頑張った、感動した!!」 「一年目からコレかよ、リア充爆発しろ!」 「フヒヒ、2年目はR指定だったりしてwwwサーセンwwww」 など、各界からお祝いのコメントを戴いておりまする。
[779]森崎名無しさん:2010/05/04(火) 18:26:36 ID:??? 菱野さんは大前を抱きしめてしかも抱きしめ返されたなんて知ったら 勢い余って変身とかしそうだ
[780]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/05(水) 00:03:59 ID:??? ノリで色々かっ飛ばしちゃいましたが、あまり反発される方などはないようで、ちょっとホッとしてますw 遅くなりましたが、今回の投下です ----------------------------------------------------------------------------------------- 〜翌日朝〜 宴会場の片付けも何とか終わり、旅館のロビーには鳴紋中サッカー部一同が勢揃いしていた。 ただし、二日酔いの影響で、常と同じ顔色をしているものは一握りに限られたが。 早瀬「うぅ……頭が痛ェ……あのバカントク、懲りずにまたやりやがって……あいてててっ!」 瀬川「むむむ。また昨夜の記憶が無い。合宿の時といい、みんなといっしょに遊ぶとこうなるのは何でだろう?」 渡会「またかぁ……」 本多「まったく、羽目を外すのも程ほどにしてほしいものだな」 一様に蒼い顔をする部員たちを余所に、飯地は機嫌も血色も良く、25日の朝を満喫していた。 やす子「あー、楽しかった♪」 早瀬「そうかい、そりゃ良かったな。地獄に堕ちろ」 比良山「? 何を不機嫌になっているんです、早瀬さん?」 早瀬「……なんでもねえよ」 比良山「むぅ?」 いつになく余所余所しい早瀬に、比良山が首を捻る。
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0ch BBS 2007-01-24