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【妖夢とさとり】幻想のポイズン35【体育座り】
[261]森崎名無しさん:2010/05/25(火) 00:01:31 ID:??? 早苗「このくさかんむりさえ無ければ…!」
[262]森崎名無しさん:2010/05/25(火) 16:03:18 ID:??? 早苗さんはフィールダーとして出るんじゃないかな〜と思っている
[263]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/05/25(火) 16:24:11 ID:??? >>232-240 まとめお疲れ様です! パルスィのダイス引きが無ければもうちょっと危なかったですねぇ。 >>242 松岡さんは最後まで旗を振り回して応援していました。 >>244-245 アリスは今回も頑張ってましたね。本当どうしてこうも引き運が強いのか……。 >>246>>248 リグルは実力自体は高いんですが、引きのせいで負けてしまってますねぇ。 ドライブスコーピオンも前半の反町達が睡眠中でのカウンターも決して分は悪くなかったんですが……。 >>252-257 前々から言っていますが、合宿に呼ばれるのは30人です。 なので、合宿に呼ばれる事自体はそれほど難しくは無いですね。 難しいのはその中から25人に残る事と、レギュラーに定着する事です。 >>262 早苗さんはドリブルはかなりのものですが、他は別に高くは無い(それでも並以上ですが)ので。 今のところはGK登録が有力ですね。もしかしたらフィールダー出場するかもしれませんが。
[264]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/05/25(火) 16:42:20 ID:??? >A.「今日はよくやったな! お前のお陰でゴールが守れた!」 大妖精のお陰で勝てたと褒めておく =========================================================================================== 反町(間違いなく今日のMVPは大妖精だからな……) 妖夢のドリブルゴールを阻み、PKを阻止。 更には試合終了間際、最後の最後でのパルスィのシュートも止めた大妖精。 どれもこれも紙一重で失点していてもおかしくない……否、失点して然るべき場面だというのに。 大妖精はそれらの全てを止めてみせたのだ。 大妖精の活躍が無ければ、負けていたかもしれないと反町は褒めるのだが……。 先着1名様で、 自分を客観視できません→!card !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。 マークによって下記の表に従い分岐します。 JOKER→大妖精(他のDF陣が不甲斐ないから私が頑張るしかないんですよ……わかってませんね) ブラック大ちゃんである ダイヤ・ハート→大妖精「あ、ありがとうございます……」 一応喜んでくれたみたいだ スペード・クラブ→大妖精「そ、そんな滅相も無い……」 頑なに自分の功績では無いと謙遜する クラブA→大妖精「私よりもチルノちゃんの方が凄いですよ!! 何て事言うんですか!!」 何か怒られた……
[265]森崎名無しさん:2010/05/25(火) 16:43:32 ID:??? 自分を客観視できません→ ハートQ
[266]森崎名無しさん:2010/05/25(火) 17:38:36 ID:??? あーそういうことか 早苗さんは正しくドライブを打てる森崎なんですね
[267]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/05/25(火) 18:22:24 ID:??? >自分を客観視できません→ ハートQ =大妖精「あ、ありがとうございます……」 一応喜んでくれたみたいだ ========================================================================================== 大妖精(良かった、怒られなかった……) もしかして何か自分がいけない事をしてしまったのではないかとビクビクしていた大妖精。 しかし、ここで反町に褒められた事によりその心配は吹き飛び……。 ホッとすると同時、大きく溜息を吐いて脱力をする。 一方、それを見て反町は頬をかきながら大妖精との関係について改善しなくてはいけないかもしれないと考えるのだった。 反町(うーん……褒めても何しても……やっぱり俺と一緒にいると緊張してるみたいだ。 ……どうしてここまで怖がられるのかなぁ) 大妖精の性格上、反町のシュートに吹き飛ばされる事態を恐れているのだという事とは露知らず。 反町は大妖精をそのまま見つめ……その後、ネオ妬ましパルパルズの面々と整列をすると退場。 最後まで応援をしてくれた観客に向けて礼をすると、控え室へと戻っていく。 観客「いやー、勝った勝った。 こりゃ決勝までノンストップだろ」「まだわからんぜ、今日も危なかったしな」 「それに次は早苗さんのいる守矢フルーツズとだぜ?」「それに鬼の萃香や天人までいるからな、本当にわからねぇぞ」 「でも前の大会でも3点差で勝ってるからなぁ……今日の試合ももうちょっと点差がつくと思ったんだが……」 反町(何だか期待されてるなぁ……それだけ有名になったって事だろうけど) 静葉(私達とパルパルズの格の差を考えると……確かに、最終的なスコアは何も知らない観客にとっては物足りないかもしれないわね) ※大妖精の評価値が上がりました。
[268]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/05/25(火) 18:23:32 ID:??? 一方、反対側の通路から控え室へと戻っていたのはネオ妬ましパルパルズであった。 最後の最後、ドリブルゴールを目指して途中で怪我を更に悪化させ。 重傷となってしまったパルスィは軽い応急処置を受けたまま、ヤマメに肩を貸してもらいながら通路を通り。 また、藍とのツインシュートを放ち体力を涸渇させた妖夢もまた藍の背におぶさっている。 パルスィ「パルパルパル……」 ヤマメ「負けちまったねぇ……ごめんよ、パルスィ。 ……私も頑張ったんだけど」 キスメ「…………」←眉を下げて悲しそうな顔をしている パルスィ「気にする事は無いわ。 あの反町のシュートは私のドリブル以上の化け物よ。 むしろ、あそこまでよく守ってくれたわ」 試合の中でも更に成長を遂げている、驚異的な反町のシュート。 悔しいがヤマメ、キスメではどうやっても止めることは出来ないというのは明白であり。 だからこそ、如何にして反町にボールを渡さないかという事が肝要だった今日の試合。 最後の最後で反町に妹紅のポストプレイでボールを渡してしまったのが最大の敗因だったのだ。 それに関してはパルスィ、そしてアリスにも当然責任がある。 パルスィ「とはいえ、この程度でくじける私達じゃないわ! まだまだ1勝2敗になっただけよ! 次こそはあの憎きオータムスカイズをはっ倒すのよ! パルパルパル!!」 しっとマスク「うむ。 しかし、その前に外の世界での大会があるのだがな……」 パルスィ「そこでも私達が活躍しちまえばいいのよ! パルパルパル!!」 松岡「そうだよ! 今日の試合で、みんなちゃんと活躍してたんだ! これで選ばれない筈が無いッ!!」 アリス(本当……前向きなのか、後ろ向きなのか、よくわからないわねぇ……。 それにしても暑苦しい) あくまでも負けん気を出しながら元気にパルパルと叫ぶパルスィ。 そして、負けた全員を励ますように熱血な言葉を吐く松岡監督。 それらを見ながらアリスは苦笑しつつ、心中で首を横に振る。 パルスィ達が全幻想郷に収集を受けるかどうかについてはまだわからないが、少なくともアリスは全幻想郷には所属をしない。
[269]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/05/25(火) 18:24:36 ID:??? アリス(今度会う時は敵かもしれないわね……) 元気良く嫉妬心を燃やしているパルスィの背中を見ながら、アリスはそう考える。 もしもパルスィが全幻想郷に出場し……敵として立ちはだかるのならば、間違いなく強敵。 実力的にはアリスにはまだ及ばないとはいえ、パルスィには嫉妬を力に変える驚異的な精神力がある。 そして、アリスはまた視線を移し藍の背に乗りながら荒く息を吐いている半人前の剣士を見つめる。 アリス(彼女もまだまだ半人前……とはいえ、逆を言えば発展途上……。 そういう意味では、注意をしておかないとね……) 妖夢(結局、最後の最後のシュートもまるで通用しなかった……) アリスが注意深く妖夢の背を見守る中、当の妖夢は自身と藍が放った最後のシュートについて考えていた。 あれは間違いなく、藍と妖夢に出せる最大の威力のシュート。 対地霊戦の為に開発したものだが、もしも地霊戦の時に放てていれば決まっていただろうと思える威力である。 しかし、そんな妖夢と藍の全力も、オータムスカイズにはまるで通用しなかった。 妖夢(これでもFWとして鍛錬を続けてきたつもりでしたが……考えが甘かったか、それとも、才能が無いのか……。 ……いえ、身体の大きさならばリグルや橙も私と大差無い……ならばやはり鍛錬が足りなかった?)
[270]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/05/25(火) 18:25:36 ID:??? 体躯が人に比べて小さい妖夢は、持ち前の俊足を生かしたドリブルは上手くともシュート力は低い。 それでも、スピードを生かしたダイレクトシュートなどは抜群の威力を持っているのだが……。 どうしても魔理沙などのトップストライカーに比べては見劣りをしてしまう。 或いは自分にFWとしての才能が無いのではないかと自問自答をするのだが……。 オータムスカイズにいるリグルや橙は、自分と同程度……或いはそれよりも低い背格好にして自分以上のシュート力を持っている。 ならば純粋に自分の鍛錬が足りないのだろうと結論付ける妖夢。 妖夢(全幻想郷代表では、恐らく魔理沙も反町も呼ばれる筈……リグルや橙も活躍具合によっては呼ばれるでしょう。 FWは一番の激戦区になるでしょうが……しかし、負ける訳にはいかない……この借りは、必ず返さなければ……!) 静かにこの大会後の事に対して闘志を燃やし始める妖夢。 腰に下げた二対の刀はその闘志に呼応するかのように揺れ……ネオ妬ましパルパルズはこうして、2回戦で無念の敗退となるのだった。
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0ch BBS 2007-01-24