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【挑め強豪たちよ】幻想のポイズン36【魔王反町に】
[208]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/06/13(日) 19:24:25 ID:??? >メディスン→ ダイヤ3 パス 54 +(カードの数値)=57 >衣玖→ スペード5 羽衣は空の如く 56 +(カードの数値)=61 >≦−2→守矢フルーツズ、パスを阻止。 ======================================================================= 素早くボールを手放し、何とかもう一度攻撃を……と橙に向けてパスを出すメディスン。 しかし、慌てていたが為かそのパスは精密さに欠けており……。 衣玖はふわりと飛び上がると同時、柔らかな動きでボールを捕まえ胸でトラップ。 そのまま着地し、指を天空に突き刺してポーズを決める。 衣玖「激流を制するは清水……FEVER!」 メディスン「っ!」 ジョン「あーっとぉ! このパスは通らない! 衣玖選手、見事にパスを阻止したぁ! そして……衣玖選手、このボールをすぐさま右サイドを走り始めた文選手にパス! これが綺麗に通ったぞォ!」 衣玖「後はお任せしますよ」 文「ええ、ええ、それでは本当の右サイドのドリブルというものを……見せて差し上げましょう!」 ギュンッ…… シュパアアアアアアッ!! メディスン「えっ!?」 幽香(ちっ……なんつー速度よ……!) ボールを持った瞬間、すぐさま衣玖は文へとパス。 そのボールを受け取った文は媚び諂うような笑みを浮かべつつ……。 くるり、と反転すると同時、一気に加速をして右サイドを駆け上がり始める。
[209]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/06/13(日) 19:26:12 ID:??? その速さは橙や妖夢、そしてお燐といった俊足ドリブラーを自称する者達とは一線を画すもの。 正に人間技でない程の高速ドリブルでそのまま文は右サイドを走りぬけようとするが……。 慌ててそこに立ち塞がったのは、ボランチのヒューイ。 そして、今日は左サイドバックを任されている妖精1の妖精コンビである。 ヒューイ「いくよ、妖精1! 頑張ろうね!」 妖精1(この天狗の速さは並じゃない……! あの猫よりずっと速いわ……! でも、ヒューイと一緒なら……) 文「あやややや、妖精さん達が相手ですか。 では、手早く格の違いを見せて差し上げましょうか!」 先着3名様で、【妖精1の1と妖精1の2は一緒に引いてください】 文→ !card鎌鼬ベーリング 65 +(カードの数値)= ヒューイ→ !cardぎゅぎゅーんタックル 62 +(カードの数値)+(人数差補正+1)= 妖精1の1→ !cardタックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)= 妖精1の2→ !cardタックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)= !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。 MAX【攻撃側】−MAX【守備側】 ≧2→ドリブル成功! 文、そのまま一気に右サイドを突破し……? =1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(天子がフォロー、オータムスカイズスローイン、レティがフォロー) ≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。 >>204-205 西尾?含め、反町以外の外来人組は特化させた能力なども無いので活躍が難しいですね……それでも名無しよりは強いですが。 >>206-207 このスレ自体は打ち切りにならないように頑張りますw
[210]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:29:13 ID:??? 文→ ハート3 鎌鼬ベーリング 65 +(カードの数値)=
[211]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:29:22 ID:??? ヒューイ→ スペード7 ぎゅぎゅーんタックル 62 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=
[212]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:29:40 ID:??? 妖精1の1→ ハート2 タックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)= 妖精1の2→ ダイヤJ タックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=
[213]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:30:37 ID:??? 本当の本当にヒューイ強くなったなあ…
[214]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:31:03 ID:??? 最強(笑)に続く最速(笑)の誕生である
[215]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:38:35 ID:??? パルスィだったら抜いてた
[216]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/06/13(日) 19:53:32 ID:??? >>213 タックルだけなら既に幻想郷二位ですね。本当に強くなりもうした……。 >>214 あややは弱くないんです、ヒューイが強すぎるんです……。 >>215 パルスィはドリブルだけなら幻想郷一ですからねぇ。
[217]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/06/13(日) 19:54:33 ID:??? >文→ ハート3 鎌鼬ベーリング 65 +(カードの数値)=68 >ヒューイ→ スペード7 ぎゅぎゅーんタックル 62 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=70 >妖精1の1→ ハート2 タックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=57 >妖精1の2→ ダイヤJ タックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=66 >≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。 ==================================================================================== 文のドリブルは、確かに速かった。 橙や妖夢、更にはお燐といった俊足ドリブラーをも寄せ付けない程の絶対的な速度。 幻想郷一の速度を持つ妖怪という異名は、伊達ではないと言わんばかりのものなのだが……。 しかし、あまりにもその速度に頼りすぎている節があった。 そして、ただ速いだけのドリブルだというのならば、付け入る隙は多分にある。 ズザアアアアアアアアアアッ!! バシィッ!! ヒューイ「えーいっ!」 文「あっ……あややややや!?」 一瞬の隙を見逃さぬよう、タイミングを図ってスライディングタックルに向かうヒューイ。 瞬間、ヒューイの足はガッチリと文のキープしていたボールを見事に捕らえ……。 文はスピードに乗っていた為か、思わず吹っ飛ばされたように転倒してしまい。 ヒューイはそんな文に目を向けず、奪ったボールを持ったまますぐさま立ち上がる。 ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!! ジョン「あっ、あああああああああああああ!? こ、これは……どうしたことかァ!? 文選手、ヒューイ選手にボールを奪われてしまったァ! 幻想郷最速のドリブラー! 一介の妖精に敗れるゥッ!!」 観客「ありえねぇ!? どうなってんだあの妖精!!」「これがオータムスカイズの恐ろしいところなんですよ」 「射命丸!」「射命丸!!」「射命丸ぅ〜!!」「もう駄目だ……おしまいだ……!!」
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0ch BBS 2007-01-24