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【挑め強豪たちよ】幻想のポイズン36【魔王反町に】
[209]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/06/13(日) 19:26:12 ID:??? その速さは橙や妖夢、そしてお燐といった俊足ドリブラーを自称する者達とは一線を画すもの。 正に人間技でない程の高速ドリブルでそのまま文は右サイドを走りぬけようとするが……。 慌ててそこに立ち塞がったのは、ボランチのヒューイ。 そして、今日は左サイドバックを任されている妖精1の妖精コンビである。 ヒューイ「いくよ、妖精1! 頑張ろうね!」 妖精1(この天狗の速さは並じゃない……! あの猫よりずっと速いわ……! でも、ヒューイと一緒なら……) 文「あやややや、妖精さん達が相手ですか。 では、手早く格の違いを見せて差し上げましょうか!」 先着3名様で、【妖精1の1と妖精1の2は一緒に引いてください】 文→ !card鎌鼬ベーリング 65 +(カードの数値)= ヒューイ→ !cardぎゅぎゅーんタックル 62 +(カードの数値)+(人数差補正+1)= 妖精1の1→ !cardタックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)= 妖精1の2→ !cardタックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)= !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。 MAX【攻撃側】−MAX【守備側】 ≧2→ドリブル成功! 文、そのまま一気に右サイドを突破し……? =1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(天子がフォロー、オータムスカイズスローイン、レティがフォロー) ≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。 >>204-205 西尾?含め、反町以外の外来人組は特化させた能力なども無いので活躍が難しいですね……それでも名無しよりは強いですが。 >>206-207 このスレ自体は打ち切りにならないように頑張りますw
[210]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:29:13 ID:??? 文→ ハート3 鎌鼬ベーリング 65 +(カードの数値)=
[211]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:29:22 ID:??? ヒューイ→ スペード7 ぎゅぎゅーんタックル 62 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=
[212]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:29:40 ID:??? 妖精1の1→ ハート2 タックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)= 妖精1の2→ ダイヤJ タックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=
[213]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:30:37 ID:??? 本当の本当にヒューイ強くなったなあ…
[214]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:31:03 ID:??? 最強(笑)に続く最速(笑)の誕生である
[215]森崎名無しさん:2010/06/13(日) 19:38:35 ID:??? パルスィだったら抜いてた
[216]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/06/13(日) 19:53:32 ID:??? >>213 タックルだけなら既に幻想郷二位ですね。本当に強くなりもうした……。 >>214 あややは弱くないんです、ヒューイが強すぎるんです……。 >>215 パルスィはドリブルだけなら幻想郷一ですからねぇ。
[217]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/06/13(日) 19:54:33 ID:??? >文→ ハート3 鎌鼬ベーリング 65 +(カードの数値)=68 >ヒューイ→ スペード7 ぎゅぎゅーんタックル 62 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=70 >妖精1の1→ ハート2 タックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=57 >妖精1の2→ ダイヤJ タックル 54 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=66 >≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。 ==================================================================================== 文のドリブルは、確かに速かった。 橙や妖夢、更にはお燐といった俊足ドリブラーをも寄せ付けない程の絶対的な速度。 幻想郷一の速度を持つ妖怪という異名は、伊達ではないと言わんばかりのものなのだが……。 しかし、あまりにもその速度に頼りすぎている節があった。 そして、ただ速いだけのドリブルだというのならば、付け入る隙は多分にある。 ズザアアアアアアアアアアッ!! バシィッ!! ヒューイ「えーいっ!」 文「あっ……あややややや!?」 一瞬の隙を見逃さぬよう、タイミングを図ってスライディングタックルに向かうヒューイ。 瞬間、ヒューイの足はガッチリと文のキープしていたボールを見事に捕らえ……。 文はスピードに乗っていた為か、思わず吹っ飛ばされたように転倒してしまい。 ヒューイはそんな文に目を向けず、奪ったボールを持ったまますぐさま立ち上がる。 ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!! ジョン「あっ、あああああああああああああ!? こ、これは……どうしたことかァ!? 文選手、ヒューイ選手にボールを奪われてしまったァ! 幻想郷最速のドリブラー! 一介の妖精に敗れるゥッ!!」 観客「ありえねぇ!? どうなってんだあの妖精!!」「これがオータムスカイズの恐ろしいところなんですよ」 「射命丸!」「射命丸!!」「射命丸ぅ〜!!」「もう駄目だ……おしまいだ……!!」
[218]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/06/13(日) 19:56:06 ID:??? 咲夜「……あの烏天狗のドリブルを止める、ね。 確かにボランチとしての才能は高く買っていたけれど……」 美鈴「ど、どうなってるんでしょうね、本当。 何だか凄いを通り越して恐ろしいですよ」 パチュリー「あの妖精がいる以上、中盤をドリブルで突破するのは非常に難しいわね……。 かといって、パスで攻めても豊穣の神のパスカットが待ち受けている。 となれば……ロングシュートを打つくらしか手立ては無くなるのだけれど」 三杉「熟練したキーパーが3人いるようなオータムスカイズのDF陣を、ロングシュートで射抜くというのは難しい」 パチュリー「厄介なチーム……これで攻撃陣が駄目駄目というのなら付け込む手はあるのだけれどね」 ただの一介の妖精であるヒューイが、幻想郷最速のドリブラーである文を完全に止める。 その事実は観客達にどよめきと悲鳴を与え、実況席までもが興奮したかのような口調でヒューイを褒め称える。 そして、倒れこんだ文は目をパチクリとさせながらヒューイを見つめていたのだが……。 その当のヒューイはボールを持ちつつ、上がり始め……どうしたらいいか、と反町に目で問いかける。 天子「おいィ!? 全然ボールが来ないんだけど!?」 諏訪子(ゲロゲロ……あの烏天狗で突破出来ないって……。 いやいや、弱気になっちゃ駄目だ! まだまだ試合は始まったばかり! 攻める手立てだってまだまだあるんだよ!) ヒューイ(人間、どうするー?) 反町(よくやったぞ、ヒューイ! さて、次の行動は……どう指示を出すかな。 幽香さん、それに俺はまだセンターサークル付近。 メディスンはようやく起き上がった所だからパスは無理だな……。 リグルはそこからもう少し上がったところ。 そして、橙はもう相手陣営半ばまで切り込んだ位置まで上がっているな……。 速攻を仕掛けたいけど、ロングボールはカットされる危険性もある……幽香さんに中継してもらうか。 それとも、今はまだフリーの俺かリグルにでも渡してもらうか……)
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0ch BBS 2007-01-24