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キャプテン森崎外伝スレ6
[786]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 14:28:37 ID:??? 有栖「ふふん、いっくら数がいたって私達にかかりゃ問題ないわよ!」 涼「その通りでありますね、私達の手に掛かればこんなのは――」 菜々子「新入生を蕩けさす事より簡単な事ねぇ」 にまぁ、と好色な笑みを浮かべる長女菜々子。 有栖「だからぁ、菜々子お姉ちゃんは私のシスターズに手を出さないでよぉ!」 喧々と言い合いながら、お互いのパスコースを目で確認。 そして――動く! 涼「姉君様っ!」 バシィンッ! まるでグラウンダーシュートの様なボールが菜々子に放たれ、 菜々子「はい、有栖ちゃん出番よ」 タンッ、トォンッ! バックステップしながらボールを一旦バウンドさせ、 跳ね際を軽く突く事で全くタイミングの読めないトゥーループ。
[787]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 14:30:39 ID:??? 有栖「お姉ちゃん達ド派手じゃない! じゃあ、私も!これが私のォ―――」 すっ飛んで来た高速パスを左足で前に弾き、 敵がボールを奪おうと前に一歩踏み出した所に 有栖「アリスっ」 その左足を軸足にして右足でボールをドラッグ、変則のクライフターン―― 敵の3番「クライフターン!? (それもこんな高速の流れで、相当ヤリ慣れて…) ……えっ!?」 軸足の後ろを抜けて横に行ったはずのボールが、 一瞬で運足して切り替えた左足のヒールで自分の真横をすり抜けていく。 有栖「ターンっ!」 有栖 桃花オリジナル、"アリスターン"である。
[788]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 14:33:12 ID:??? オオオオオオオオオッ!? 観客「何だ今のド派手な技の応酬は!?」 「あの姉妹、何で今まで目立たなかったんだ!?」 「キャーアリスターン」 有栖「ありすたん言うな! ――って、今私フリーなんだ、えへへ」 GK「こっちに来るなァ―――っ!」 実況「み…密集地帯をすり抜けてしまったぁ! 当然ここを抜ければ残っているのはGKだけ! すかさず飛び出したァ、桃花選手一対一になるぞォ!」 有栖「当然、いっくわよォ!」 ぐいっ……! 体を大きく捻り、深く深く踏み込む。 そのまま全身を、弓のようにしならせて―――開放!
[789]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 14:34:17 ID:??? 実況「有栖選手フィニッシュ体制!MFだけで点が取れてしまうのか!?」 有栖「ぶち抜けぇ、ライトニングシュートッ!」 ギュルバッ、スッコォンッ! GK「速いッ!?」 桃花の放ったシュートは何の変化もなく、ただただ速かった。 電光のようなシュートはGKの手をすり抜け… ザンッ、ピピィイイイィィィーッ! 実況「入ったァーッ! 有栖選手の全身を使った強烈なシュートがネットを揺らしました!」 有栖「ふっへへへへーっ、私が天才、有栖 桃花様よォ!」
[790]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 14:41:13 ID:??? ここまで、どうだろう。
[791]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 16:41:19 ID:??? いいんでね? バックボーンがわからないからちと唐突感は否めないけど、連載されればそれも解消されるだろうし。
[792]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 16:48:30 ID:??? 地の文で状況がちゃんと説明あって読みやすい 文章力も高そうだから期待 めっちゃ上から目線で書いちゃってゴメンね
[793]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 16:58:12 ID:??? と言うかこの文体は…いや止めておこう俺の勝手な想像で作者を特定したくない…
[794]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 20:39:24 ID:??? ならまずそういうレスを自重すべき
[795]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 23:29:09 ID:??? ううむ〜とりあえずすごし書いてみました。 南葛市のとある山中。 鬱蒼と木々が茂る山の中を 疾風のように駆け抜ける複数の影があった。 その中心にいる少年を我々は知っている。 特徴のある髪型に、額の傷。 元南葛SCの選手だった浦辺反次である。 数ヶ月前、全日本少年サッカー大会の決勝戦で、謎の宇宙人に拉致されたが 運良く脱出(?)、炭鉱の少年に拾われ炭鉱採掘の仕事手伝いをさせられるので それに辟易して、炭鉱を抜け出してきたのだ。 彼の周囲の影は、拉致された宇宙船から一緒だった、アリクイたちの中からもお気に入りの三匹のアリクイである。 浦辺 「いい加減、そろそろ家に帰らないと母ちゃんも心配するだろうしな。サッカーもしてないし…」 麓の南葛市を目指す浦辺と、その他3匹であったが 突如、その速度が落ち、その場に止まった。 浦辺 「あれは・・・?」
[796]森崎名無しさん:2010/09/14(火) 23:30:10 ID:??? 暗闇の中で、浦辺は何かを見つけて近付いた。 その先には、ピクリとも動かない、人らしき影があった。 浦辺 「おい、あんた。大丈夫か? いったいこんなところで何を・・・」 その動かぬ影に向けて声をかける浦辺。しかし答えは聞こえない。 揺り動かしようとする瞬間・・・ ぎゅるっ! 浦辺「へ?」 足元からスキマが現れ、浦辺と三匹のアリクイ、そして影は一緒にそれの中に落とされた。 浦辺はスキマが現れるのは気付かなかったが、自分がいきなり穴に落とされたのは感じることができた。 浦辺「ぎゃあああああああああああ!」 目の前で広がる奇怪な映像に囲まれ落ちながら、浦辺は気を失った…
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0ch BBS 2007-01-24