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【郷土愛は】幻想のポイズン39【死なず】
[231]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 16:11:17 ID:cYWPnwF2 A
[232]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 16:11:33 ID:W2s1Q/0M B
[233]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/23(金) 16:28:58 ID:??? >B.「タックルとドリブルを上げよう。お前はボランチとしての適正の方が高い」 タックルとドリブルの練習をする =========================================================================================== 穣子「ボランチね……」 反町「正直言って、穣子のブロックと競り合いを今から上げるのは難しいよ……。 長期的に鍛えるのならばまだしも、今日の練習で飛躍的に伸ばすのは現実的じゃない」 穣子「なら今、少しはマシってレベルのドリブルとタックルを鍛えるって事ね……。 OK、わかった。 それじゃあ早速練習しましょうか!」 こうしてボランチとしてより運用されやすくなる為に……と。 穣子と反町はドリブル、そしてタックルの強化練習に励む事となった。 穣子(相手がパスで攻めてくれなきゃ何も出来ない……あんな情けない状態になんて、もうなりたくないわ! なんとしても今日の練習で他に大きな武器を身につけないと……!!) 先着2名様で、 反町のコーチング→!card= 穣子の練習→!card= !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。 数字によって下記の表に従い分岐します。二人の数字の合計値が…。 29以上→穣子のドリブル+7、タックル+7、更に全能力+1、スキル・必殺タックル入手! 26〜28→穣子のドリブル+7、タックル+7、スキル・必殺タックル入手! 23〜25→穣子のドリブル+6、タックル+6、必殺タックル入手! 19〜22→穣子のドリブル+5、タックル+5、必殺タックル入手! 15〜18→穣子のドリブル+4、タックル+4、タックルフラグ入手! 11〜14→穣子のドリブル+3、タックル+3 2〜10→穣子のドリブル+2、タックル+2 ※コーチングと練習のマークが同じ場合、合計値に+5の補正が付きます。
[234]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/23(金) 16:32:16 ID:??? ※JOKERの場合は、自動的に相手のマークと一致になります。
[235]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 16:34:09 ID:??? 反町のコーチング→ ダイヤ6 =
[236]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 16:34:34 ID:??? 穣子の練習→ ハート4 =
[237]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 16:34:36 ID:??? 穣子の練習→ ダイヤ9 =
[238]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 16:38:38 ID:??? 芋神様との練習はうまくいかないイメージがあるな
[239]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 16:43:04 ID:??? 自分の練習を犠牲にした結果がこれか… さすがにちょっと失望
[240]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/23(金) 17:09:37 ID:??? >反町のコーチング→ ダイヤ6 +穣子の練習→ ハート4 =穣子のドリブル+2、タックル+2 ※穣子の選手としての格が「強豪」から「名門」になりました。 ===================================================================================== ダダダダダッ! 穣子「くっ……くそっ!!」 反町(どうしたんだ穣子……! まるで動きにキレが無いぞ……!!) 練習を開始してから数時間……反町のドリブルに対して穣子は次々にボールを奪いに挑みかかったが……。 しかし、その動きにはかつて妖夢やお燐といった名ドリブラーを止め続け。 ストッパーとして活躍を果たしていた穣子の面影はまるで無かった。 なまじパスカットを得意としている為か、どうしても相手のパスコースを塞ぎに向かう事が体に染み付いてしまっており。 穣子の体自身が、タックルに向かうという行為を忘れ去ってしまっているかのようである。 穣子(どうして取れないの……!? どうして……!?) 反町(悲しいけど……今の穣子相手なら、ボールキープが全然怖くない……) その後、今度は穣子がドリブルをして反町がボールを奪うという練習を繰り返すが……。 この練習でも穣子は反町に対してまともなボールキープがまるで出来なかった。 軽く反町が足を入れるだけでボールは零れ、時には反町がカット。 無論、集中的に練習をしたことで穣子の能力は普段の練習に比べれば上昇をしたのだが……。 それでも、あくまで普段の練習に比べればというもの。 期待していたものの半分の成果も出せないまま……午前の練習の時間は終了してしまうのだった。 穣子「はあっ……はあっ……」 反町(ドリブルもタックルも上達はした……だけど、まだその両方は一流の選手に遠く及ばない。 どうするんだよ穣子……!) 穣子(折角付き合ってもらったのに……全然生かせてない!) このままではオータムスカイズでも……そして、全幻想郷代表でも。 起用される機会が殆ど潰えてしまうだろうと予期する反町と穣子。 オータムスカイズのストッパーとしてかつて一世を風靡した豊穣の神は……。 既に自分を追い越しつつあるチームメイトの妖精――そして、自身の伸び悩みという大きな壁にぶち当たっていた。
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0ch BBS 2007-01-24