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【郷土愛は】幻想のポイズン39【死なず】
[251]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 17:42:24 ID:WtQ1ELPM B
[252]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/23(金) 17:54:28 ID:??? >B.パス練習 ============================================================== 反町(……今の俺のシュート力は高い。 これは多分、間違いない事だ。 早朝の練習でリグルが大きく伸びて追いつかれたけど……それでも高い事に変わりは無い。 そして、ドリブルとタックルも決して一流には及ばないけれど高いレベルで纏まっている) 反町はひとまず今後自分がどのように成長していくべきなのか……。 その指針を決める為に、客観的な視点から自分の一選手としての評価を見てみる事にした。 結果、反町は自身のシュート力とドリブル、そしてタックル。 FWとして必要である能力は殆どが及第点以上のレベルまで達している事を察し……。 しかし、ただ一つ、自分には出来ないプレイがある事に気づく。 反町(ポストプレイ……そして、密集地での空中戦の強さが俺には足りない……) 自身を起点にしたポストプレイ、そして前線での競り合い強さ。 今の反町に足りないものといえば、自らを楔とした前線での体を張ったプレイ。 そして、ゲームを作る事が出来る視野の広さである。 反町(以前に幽香さんが言ってたな……競り合いに弱い俺は、パスを鍛えて1.5列目になるのが適任だって。 ……実際どうなるかはさて置いて、パスが出来るようになればプレイの幅は大きく広がる。 前線でポストプレイも出来るようになるし、幽香さんの言うように1.5列目に配置されても活躍できる。 何より選択肢が増えるのは大きい……今はボールを持ったら敵はドリブルかシュートを警戒するけど。 そこにパスの選択肢が増えたら敵は混乱するはず……ここはパスを鍛えよう!) 自分に足りないものはパスを出せるだけの広い視野を手に入れる事……。 そう判断をした反町はゴール前にコーンを立て、敵の配置や味方の配置をイメージしつつ。 午後の練習をパス練習に使い始めるのだが……。
[253]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/23(金) 17:55:43 ID:??? 先着1名様で、 反町のパス練習→!card= !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。 数字によって下記の表に従い分岐します。 JOKER→全能力+1、更にパス+4・必殺フラグ回収! K→パス+4、更にフラグ取得! J〜Q→パス+4 7〜10→パス+3 4〜6→パス+2 A〜3→パス+1
[254]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 17:56:08 ID:??? 反町のパス練習→ スペードA =
[255]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/23(金) 18:35:59 ID:??? >反町のパス練習→ スペードA =パス+1 =================================================================== ポーン! 反町「よし……この精度なら……!」 元々シュートコントロールはいい為か、ボールは狙った場所に確実に飛んでいく反町。 その光景を見て思わずガッツポーズを取るのだが……。 しかし、それを見ていた幽香、静葉というオータムスカイズの誇るパサー達は眉を顰め。 複雑そうな表情を浮かべつつ、静葉は反町に近づくと言い難そうに口を開く。 静葉「あの……一樹君……」 反町「? なんですか、静葉さん?」 静葉「……凄く言い難いのだけど、あのパスは……」 幽香「ド下手よ」 反町「ええええええええええええええ!?」 静葉(歯に衣着せないわね……まあ、実際その通りなのだけど……) 自分では会心の出来だと思う程のパスをド下手と言われ、驚く反町を尻目に……。 静葉は憂鬱そうにため息を吐き、幽香は頭を掻き毟りながら説明を始める。 幽香「キャプテンのパスは確かに精度は抜群……狙った所にいってるわ。 それはパサーとしては必要不可欠な条件であり、その点はまったく問題ないのだけど……」 反町「けど……?」 静葉「一樹君のは精度が……というより、軌道が正直過ぎるのよ。 あれだと相手が受け取る事は勿論可能……というより、受けやすいのは間違いないけど……。 その前に、まず間違いなく、DFにカットをされてしまう。 パスコースが、あまりにも正直過ぎるのよ」
[256]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/23(金) 18:37:09 ID:??? 反町のパスは確かに精度は抜群であったが……しかし、逆を言えばそれは敵にも読まれやすいという事である。 今までそもそもパスの練習を繰り返してこなかった反町は……。 広い視野を手に入れようと励んだこの練習でもいつの間にかその事を忘れてしまっており。 いつしか敵のカットを掻い潜るようなパスの練習ではなく、ただ狙った場所にボールを出すだけの練習をしてしまっていた。 反町「し、しまった……!」 静葉「とにかく、ここからはそれを意識して練習をしたらきっと伸びると思うわ。 頑張って!」 反町「は、はい……」 その後、すぐに静葉と幽香は自分達の練習に戻り反町も今度は気をつけて練習を開始するも……。 既に午後の練習時間は半分以上を使ってしまっておりあまり残っておらず。 結局、反町のパス力はあまり上がらないまま練習は終わってしまうのだった……。 こうして反町が今日の練習で成果を残せていなかった頃。 今日一日、練習に励んでいた者達に目を向けると……。 ヒューイ「でぃふぇんすのれんしゅう?」 サンタナ「そーよ! 何でも出来る完璧でパーフェクトなMFになるには、ディフェンス力がいるわ!」 ヒューイとサンタナ、二人の妖精は今日一日の練習を合同でする事となっていた。 サンタナは自らの打ち出した目標――何でもこなすMFになる為には、今の自分では守備力が圧倒的に足りないと感じ。 逆にヒューイはボランチとして動く為には、パス以外の攻撃力がまるで足りていないと考えていたのである。 利害の一致した二人の妖精は、お互いの実力の向上の為にと各々の苦手分野を鍛える事となった。 ヒューイ「それにしても、妖精1はどうしたんだろうね〜?」 サンタナ「誘ってもきやしないし、仕方ないわよ……あの河童と一緒に練習するみたいだし……」 ヒューイ(師匠かー……いいなー……) サンタナ「さあ、それじゃあ行くわよヒューイ!」 ヒューイ「うん!」
[257]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/07/23(金) 18:38:17 ID:??? 先着2名様で、 サンタナの守備練習→!card= ヒューイの攻撃練習→!card= !とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。 数字によって下記の表に従い分岐します。 サンタナの練習/ヒューイの練習 JOKER→全能力+1、更にタックル・ブロック+4・必殺技取得!/ 全能力+1、更にシュート・ドリブル+4・必殺技取得! K→タックル・ブロック+4、更にフラグ取得!/シュート・ドリブル+4、更にフラグ取得! J〜Q→タックル・ブロック+4/シュート・ドリブル+4 7〜10→タックル・ブロック+3/シュート・ドリブル+3 4〜6→タックル・ブロック+2/シュート・ドリブル+2 A〜3→タックル・ブロック+1/シュート・ドリブル+1
[258]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 18:42:19 ID:??? サンタナの守備練習→ ハートK =
[259]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 18:42:24 ID:??? サンタナの守備練習→ ハート2 =
[260]森崎名無しさん:2010/07/23(金) 18:42:31 ID:??? ヒューイの攻撃練習→ ダイヤK =
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0ch BBS 2007-01-24