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【井の中の虎】幻想のポイズン41【幻想を知らず】
[763]森崎名無しさん:2010/09/27(月) 23:12:48 ID:??? ダイジェストにしないと、作者さんが辛いのかも・・・w オータムスカイズの活躍がたくさん見られれば、私は大満足っす!
[764]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/09/27(月) 23:46:02 ID:??? >C.「この調子でハットトリック狙ってけ!」 ハットトリックを狙わせてみる =========================================================================== 反町がリグルに対して送った言葉は、この調子でハットトリックを狙っていけという……。 今でも既に疲弊しているリグルに、更にシュートを狙っていけという鞭打つような言葉。 それを聞いて、オータムスカイズの一同は厳しすぎるのではないかという表情を一様に浮かべるのだが……。 言われたリグルはニイと笑みを浮かべ、親指を立てた手を反町に向けつつ、その口を自慢げに開いた。 リグル「とーぜんだよ、反町! 今日こそ私はハットトリックをするんだ!! エースとして恥ずかしくない、ちゃんとした結果を出してみせるんだ!!」 反町「ああ……その意気だぞ、リグル!!」 反町に鼓舞をされ、自身を後押しされ……先ほど全力で行けといわれた事も相成り。 リグルは更に調子付きながら、ハットトリックをしてみせると宣言。 これに敵キーパーである若林は大きく肩を震わせ、もはや怯えにも見える程に体を小さくしていたのだが……。 リグルはあくまでも笑いながら、反町とハイタッチをしつつ自陣へと進んで戻っていった。 リグル「(反町が認めてくれる限り……ううん、こうやって私が試合をつかめる限り!! 私はエースだ……このチームの、エースなんだ!! 決めるぞ、ハットトリック! 反町と私で、このオータムスカイズを名実共にNo.1のチームにするんだから!)」
[765]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/09/27(月) 23:47:03 ID:??? 心に秘めるは、かつて弱小の時代に受けた屈辱を何倍にもして返してやろうという闘争心。 功名心は人一倍、しかし実力はまるで足りない弱小FWであったリグル=ナイトバグ。 彼女はしかし、オータムスカイズに加入をしたことで――反町と出会った事でその才覚を開花させ。 ただただ、活躍をしたいという一心でここまでの実力を身につけた。 相手チームを圧倒し、仲間たちさえ恐れる程の実力を、身につける事が出来たのである。 リグル「(私はエースだ……! 私と反町で、オータムスカイズのエースなんだ!! 恥ずかしいプレイはしない、圧倒的な活躍をする! 私達で、点を取りまくるんだ!! ハットトリックをする事で……その証にするぞ! 見てろ、皆、反町! 私がこのチームを、勝たせるんだ!!)」 ※リグルの評価値がぐーんと上がりました。
[766]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/09/27(月) 23:48:11 ID:??? その後、ハイタッチをかわした反町とリグルは自陣へと戻り……。 一同は少々困惑をしながらも、それでもリグルのシュートを祝福。 これにはリグルも得意の、独特の笑いで応えながらハットトリックをしてみせると宣言し……。 それでも疲れは残っているのか、幽香の柔らかい胸部にもたれかかりながら、これからどうするのかと反町に問いかける。 ぽいん ぽいん リグル「あー……幽香はやーらかいなぁ……。 それはともかくとして、反町。 これからどうするの?」 幽香「くすぐったいわよ、リグル。 自力で立てるなら立ちなさい」 リグル「えー、いいじゃん。 気持ちいいし」 反町「(くっ……う、うらやましくなんてないぞ! 全然羨ましくは無い! そ、それはともかく……これからどうするかだけど……うーん……)」 A.このまま試合再開 B.フォーメーションチェンジ C.ポジションチェンジ D.メンバーチェンジ(あと6人まで) E.その他 自由投票枠 先に3票入った選択肢で続行します。 age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。 ※反町のガッツは 695/880 です。
[767]森崎名無しさん:2010/09/27(月) 23:48:47 ID:1UDN1sos A
[768]森崎名無しさん:2010/09/27(月) 23:49:55 ID:yYUA0TPc A することが なにも ない。というか試合になってないもんなw
[769]森崎名無しさん:2010/09/27(月) 23:53:18 ID:YSZtXBws A
[770]森崎名無しさん:2010/09/27(月) 23:53:37 ID:gVr0qphk A
[771]森崎名無しさん:2010/09/27(月) 23:56:22 ID:??? 反町もリグルと一緒にやればいいのに ダブルエースはいつも一緒でなきゃw
[772]森崎名無しさん:2010/09/27(月) 23:57:20 ID:??? リグルがハットトリックしたら大量交代で各自に出番を作っていく感じかな。 ダイジェストにならなければ…
[773]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2010/09/28(火) 00:18:23 ID:??? >A.このまま試合再開 ======================================================================== 反町「いや……このままいこう! いいペースで来ている以上、変更の必要は無いんだ!」 唯一、交代すべき人物は既に二度の必殺シュートを放ったリグルだが……。 しかし、そのリグルにハットトリックを狙っていくようにと言った今。 リグルを交代してはリグルを折角やる気にさせた行為が無駄となってしまう。 そう考えた反町は特に交代はせず、試合を続投すると宣言し、一同と別れポジションに散ってゆく。 一方で全日本のメンバー達といえば……。 三杉「(やはり、止められなかったか……。 ……まあ、今回は途中でドリブル突破を阻まれた僕も、何も言えた義理じゃないんだが)」 3失点目とあって、当然のように一同は落ち込みを見せ……。 三杉はそんな一同を一瞥しつつ、ため息をしてからオータムスカイズの一同を見る。 この試合、まだ時間は残っているとはいえ……この時点で3失点を喫し、既に敗退は濃厚。 三杉の単独突破も、シュートチャンスすら作る事が出来ずに敗れ去ってしまい……。 もはや逆転の目は潰え、三杉はこれ以上の自身での単独突破は無意味でしかないと判断をする。 三杉「(僕の体力もこれ以上は続かない……ならば、ここはもう一度全日本の通常の攻撃法を試す場面だ。 そして、その弱点を皆に認識してもらう……とにかく、それしかない)」 練習試合とはいえ、当然ながら敗退するという事実は三杉にとっても避けたいものである。 しかし、それでもここは遺憾ながら敗北を認めなければならない状況なのだ。 三杉「(これは終わりじゃない、始まりだ……それを認識する為の、この練習試合なんだ)」 そう思わなければならない、思い込むしかないと三杉は考えながら……。 それでも歯を食いしばり、キックオフの定位置についた。 不夜城カップでも準優勝に終わった彼は……とかく、勝利に飢えていた。 しかし、勝利は許されない……否、実力的に、どうあっても出来ない状況にいたのだった。
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0ch BBS 2007-01-24