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【受け継がれる】キャプテンEDIT17【魂】
[683]森崎名無しさん:2010/11/12(金) 22:14:17 ID:??? 足の遅い末松に落とせるような状況は普通ないと思うけどね
[684]森崎名無しさん:2010/11/12(金) 22:16:58 ID:??? セットプレイからなら落とすだけだし遅いも早いもないだろ。 でも、テルがいるとはいえカウンターも怖いしな。無理してまで狙うものでもないかなぁ
[685]森崎名無しさん:2010/11/12(金) 22:24:03 ID:??? キッカーは雪村だろうし、大前がポストで落とすとしたらマークされているであろう比良山くらいじゃね 末松や輝林をセットプレイで使えるようにしないと、鳴紋の攻撃パターンは少なすぎる
[686]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/11/12(金) 22:33:23 ID:??? ★ゲームキャプテンは誰?→ ダイヤ5 =★ ダイヤ・ハート・スペード → 「大前くんに決定!」 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------- やす子「(さっきは皆に注意を促したり出来ていたし、彼で良いか)大前くん、頼んだわよ?」 大前「! は、はいっ!」 国岡「なにィ!?」 雪村「うーん……僕を選んではくれなかったかー……」 大前にキャプテンマークが手渡される光景に、国岡は目を剥く。 雪村はと言うと、少し悔しげではあるがさばさばとした様子だった。 雪村(まあ、僕は全国ではタイトル無しだったしね。この辺りの評価は試合でのプレイや大会で取り戻さなくちゃ) 宇津木(……今はそれほど焦る時期ではにい。押さえている人数はこちらが多いのは確定的に明らか。 それに向こうの失敗を待つというのも考えの内。急げば回れという名セリフを知らないのかよ) 国岡(くそったれ……この試合のことだけとはいえ、この野郎の指示で動かなきゃいけねえのかよ……。 久々のスタメン出場に、早速ケチがついた感じだぜ)
[687]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/11/12(金) 22:34:43 ID:??? 比良山「やったな、大前」 大前「ま、まだこの試合のゲームキャプテンになっただけだよ」 輝林「……前進は前進です」 比良山「ふふっ、そういうことさ。キャプテンマークを巻いたお前の手腕、期待しているぞ?」 大前「……ああ!」 やす子「さーて、これで準備も済んだし、試合の方に行くわよ! 新体制での最初の試合、景気良くどんどん点を取って勝ちましょう!」 鳴紋中メンバー「「おーっ!!」」 ※ 大前が氷潤中戦のゲームキャプテンに選ばれました ※
[688]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/11/12(金) 22:35:44 ID:??? 実況「鳴紋中対氷潤中、開幕の時間まであと僅かです! ごらんください、この観衆を。これが練習試合に集まる人数でしょうか? 全国に勇名を馳せて凱旋した、郷土の英雄。その姿を一目見ようと大勢の人々が詰めかけております!」 観客「へへへっ! 全国大会で後一歩まで行った実力、早く見たいもんだぜ!」「大前ーっ! 今日も景気良くぶっ飛ばせー!」 「雪村くーん! がんばってー♪」「本多、仕事しろーっ!」 早瀬「おうおう、随分とまあ集まってくれたじゃないの」 長池「……長野県勢最高の成績を残したチームの凱旋試合だ。注目度は高いのだろうよ」 瀬川「く〜っ! この大観衆の注目と喝采! これをピッチで浴びるまで、なんで来年まで待たなきゃいけないんだ! 大前くんたちが羨ましいぜ!」 先立って引退した鳴紋中の三年生たちも、後輩たちの試合を見物に観客席に足を運んでいた。 それぞれ、自分のいないピッチで試合する鳴紋を見るのは、久しぶりの事である。感慨も一入だった。 と、そこへ、 六波羅「……ほう? お前たちも観戦に来たか」 長池「! お前は!」 瀬川「確か氷潤中の……ヒガシハラ!」 ガクリ。
[689]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/11/12(金) 22:36:59 ID:??? 六波羅「俺の名前は六波羅だ!」 瀬川「ごめんごめん。どーも人の名前を覚えるのは苦手で」 登場した途端に出鼻をくじかれた氷潤の前キャプテン・六波羅。彼もまた、後輩の戦い振りを見ようと現れた一人だった。 長池「何をしに来た、貴様」 そう険のある声を出す長池。かつて自分をスランプに叩き落とした相手だけに、どうしても敵意が先立ってしまう。 六波羅「……ふんっ。この試合がお前らの後輩のものだけだと思ったら、大間違いだということを教えてやろうと思ってな」 早瀬「ほ〜う? 随分と吹くじゃねえか。 氷潤も去年や一昨年より格段に良くなったらしいが、俺が手塩にかけて育てた連中がそう簡単にやられるか?」 六波羅「そうだな。お前が手塩にかけた連中は、そうそうやられはしないだろうさ」 長池「……(この口振り、六波羅も気付いているか。今の鳴紋の弱みに)」 長池の思索に気付いているのかいないのか、六波羅はニヤリと笑う。 六波羅「まあ、今は一緒にゆっくりと観戦しようじゃないか。全国制覇に迫った県内王者と、それを追う者たちの戦いをな……」
[690]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/11/12(金) 22:38:02 ID:??? 〜ピッチ〜 大前「凄い観客だな……とても練習試合とは思えないな」 比良山「それだけ、俺たちに対する期待が大きいのだろう。無様な試合は出来んぞ? ゲームキャプテン」 大前「ぷ、プレッシャーを掛けるなよ……」 本多「まあ、気楽に行け。気を抜くのは論外だが、過ぎた緊張も毒だ。常にテンションを一定に保つ。これが良い仕事の秘訣だ」 大前「そうだな……(お前はちょっと一定過ぎる気がする……ってのは禁句か)」 などと雑談を交わしながらピッチに入る。 と、 ???「失礼。君が鳴紋のキャプテンか?」 大前「え? ……ああ、まだこの試合限りのゲームキャプテンだけど。そういう君は、氷潤の新キャプテン?」 話し掛けてきた相手選手にそう返すと、相手はフッと笑った。 六車「ああ。俺は氷潤中の六車だ。鳴紋戦はこれが初めてだが、胸を借りるつもりでぶつかりたいと思う。よろしく」 そう言い、握手を求めてくる六車。 大前(コイツが六波羅さんが全てを叩きこんだっていう新キャプテンか。さて、どう相手をしよう?)
[691]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/11/12(金) 22:39:03 ID:icjAQzpg 先に3票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。 A.「こちらこそよろしく。良い試合にしよう」 無難に握手を交わす B.「握手は……試合後にしようか。互いの健闘を讃えたい、そんな気持ちになれた時にね」 C.「比良山、画鋲だ! ありったけの画鋲を頼む!」 必殺・画鋲握手だ! ……人間が小さい(※要・5表) D.その他(自由選択です。大前に取らせたい行動を併記してください)
[692]森崎名無しさん:2010/11/12(金) 22:39:35 ID:RXc5Fmi+ A
[693]森崎名無しさん:2010/11/12(金) 22:39:49 ID:IM6jXumM A
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0ch BBS 2007-01-24