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銀河シュナイダー伝説1 〜黎明篇〜
[271]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 21:49:58 ID:qw4tOThs >>269 一番最初の方に書いてますが、はじめの方の目標値は結構簡単目にしてますからね。 それに、ミューラー分強すぎると憲兵隊長涙目になってしまうので、肉体労働系は彼よりは 低めにしています。 >>270 ありゃ!?カペロマンの初出はUだから完璧に西ドイツの人だと思ってました。 一応東側ののほにゃららさんや雨の人はちょっとしたギミックを用意してますが。 まあここでは西側という事にしておいてください。 A.素直に気付かなかったと答える。 シュナイダー「…すまん。気付かなかった」 本当は謝る必要など欠片もないのだが、カペロマンの言葉に多少の後ろめたさを感じたのか、 シュナイダーは素直に答える。 カペロマン「!!!!」 色素の薄い白人特有肌をみるみる紅く染め上げながら絶句するテオドール・カペロマン。
[272]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 21:51:12 ID:qw4tOThs シェスター「カールハインツ。ここは三十六計なんとやらだ。」 横からそう茶々を入れるイケメン。しかし、ここで逃げても何の解決にもならないであろう事は 容易に想像がつき、それどころかまだ5年も残している今…変な因縁がついてしまっては 後が大変だろうととりあえずいきなり逃げるという選択は止めておくシュナイダー。 バチン!! カペロマン「決闘だ!」 士官学生がいつもつけているグローブを投げつけるカペロマン。当然のように周りは いっきにわいわいがやがやと喧騒に包まれ人だかりができ始める。 シェスター「おいおい、貴族号も持たない平民が貴族と決闘できるわけないだろ?」 とりあえず本当に決闘をするのなら立会人は僕になるのかな?などと不謹慎な事を思いながらも ごく当たり前の言葉でシュナイダーが反射的に避け、地面にたたきつけられたグローブを拾い上げる 演技がかった行動が得意なシェスター。
[273]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 21:52:21 ID:qw4tOThs カペロマン「なに。そんな正式なものじゃない。学生同士穏便に…フライングサッカーの シュート合戦で決める、というのはどうだい?」 怒りに身を任せているのかというと実はそうではなく、冷静に…実はもしかしたら初めからそれが目的なの かもしれないといった風に怒りの…そして話の指向性を僅かに変化させていくカペロマン。 シュナイダー「………」 どうしますか? A.もちろん受ける。 B.受ける必要などない。 C.シェスターに意見を求める。 D.その他 先にID表示で2票入ったものを選択します。
[274]森崎名無しさん:2010/12/08(水) 21:52:55 ID:+otCAvdM A
[275]森崎名無しさん:2010/12/08(水) 21:53:14 ID:u9m9PTok A
[276]270:2010/12/08(水) 22:06:30 ID:??? あー、申し訳ない、たぶん私の勘違いです。 別の外伝とかで東ドイツ組と縁が深いから、そうだと思い込んでたっぽい。
[277]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 22:49:26 ID:qw4tOThs >>263黄金のジノ様 レス飛ばし失礼しました〜〜。すみませんです。 ヨブさま…最初に読んでたことはそんなに重要人物になるとは思わなくて、中盤かなーり 殺意湧きまくりでした。きっとそれがお禿様(って、これじゃ富野監督と被りますね)の狙い でしょうからロイに私情で打ち抜かれたときはこれでよかったのだと納得でしたが。 …とかなんとかいっておきながら道原版のトリューニヒト…正確にはそのおまけシールに 『後1600年生きて清き一票を!』(うろおぼえ)と書かれているのを見て 大爆笑した後は憎みきれないいい役者だなあと思えるようになってきましたが。 >>276 ああ、そうでしたか。びっくりしましたです。 ちょこちょこ書いてますがオーディン校は日本でいうところの東大みたいなものという設定で、 全惑星の中から特に優秀なものは地方士官学校ではなく、このオーディン校を目指すという設定が あったりするので、(なのでエリート確定として名ありから注目を受けやすくなっています) シナリオはともかくとして、東の方がいても実はあまり問題ではないのです。
[278]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 22:50:26 ID:qw4tOThs A.もちろん受ける。 こういう輩にはどういう形であれ力の差というのを納得できる形で示さなければ、結局のところ 単なる追いかけごっこ、いたちごっこで終始してしまうものである。 そうならないうちに手は早めにうった方が良いとシュナイダーは彼の強引な口車にあえて乗ることにする。 ミュラー「面白そうな話をしているね。良ければ私がキーパーをしようか?」 その声は喧騒としている中でもよく通り、まるで彼こそこの場の主役であるかのように自然に皆は 道を開け、1人の灰髪の青年が現れる。 シェスター(ち。やっぱり来たか。…いや、ここは僕の出番じゃない。今はこれでいいんだ) 一瞬複雑な顔をしたイケメン役者に気付いたものはいない。それほどの早業で気を取り直すと、 シェスターもまた聴衆の1人となりシュナイダー、カペロマン、そしてミュラーの3人舞台となる。 カペロマン「ほお、キミが今回7位。そして普通中等教育学校時代、フライングサッカーの守護神として 名声をほしいままにしたナイトハルト・デューター・ミュラー。なるほど。俺たちの勝負に入ってくるには うってつけといったところか」
[279]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 22:51:29 ID:qw4tOThs シュナイダー(…そうだったのか?) 貴族としてそして市井の人と交わる生活の中で、フライングサッカーは自身が楽しむためのツールであり、 見るものではなかった。それゆえに、ミュラーが過去にそれほどの実績があるとは知らず、 素直に驚く。 カペロマン「ついたあだ名が鉄壁。どんなシュートでも止めるという話だけどさてさて、それは本当に どんなシュートでもなのか…ついでに見せてもらうぜ」 まるで戦うべき相手がもう1人増えたといわんばかりにやや好戦的な瞳の色を示すテオ。 ミュラー「よかった。ではカールハインツ・フォン・シュナイダーもそれでいいかい?」 しかし、涼しげにカペロマンの熱意をかわすとそのままシュナイダーにも同意を求める鉄壁さん。 シュナイダー「…構わない。それと俺の事はシュナイダーだけでいい」 なんだか変なことに巻き込まれたことを自覚しながらも、自分はやることをやるだけだと 瞳を燃やすシュナイダーだった。 〜〜〜
[280]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 22:52:32 ID:qw4tOThs 半時ほどの時間と数百メートルの移動を遂げた後。シュナイダー、カペロマン、そしてミュラーは 0.15Gに調整させられた低重力ドームの中にいた。 カペロマン「勝負方法はずばりシュートを決めた方の勝ち。両方決まればどちらかが防がれるまで 勝負を続行する。」 シュナイダー「両方止められた場合は?」 カペロマン「ストライカーが決められなかった場合はキーパーの勝利に決まっている。 お前だって決める自信はあるのだろう?」 シュナイダー「Ja(ヤー)」 短く答える若き青年。
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0ch BBS 2007-01-24